ごめん、愛してる カットシーン(2話・3話・4話) 

吹き替え版で観て、気付いたカットシーンです。
カットは多いものの、セリフ回しが中々面白いです♪
字幕版は、吹き替えよりは、カットが少ないそうです。

それぞれのレビューは、↓こちら。(ノーカット版。セリフが若干違う箇所もあり)
「第2話」 「第3話」 「第4話」   その他の回はこちらです。


【2話】
冒頭、ユンのコンサートで、ユン母(オ・ドゥリ)を、
ステージで紹介した後のシーンがカットです。
ユン母が歌い終わると、ユンとお互いの頬にキスし、抱き合う母と息子。
そして、同時にオーストラリアでは、血だらけで病院に運ばれるムヒョク。
このシーンの対比は、もしや母子?と思えるシーンで、
あまりにも違い過ぎる母と子の境遇に、ムヒョクが可哀想…という感じでした。

ムヒョクが親捜しのテレビに出演し、局を出て、頭が痛くて…の後
フラフラと行くあてもなく歩いていても、
目に入るのは、何組もの親子連れや、子を慈しむ親の姿。
何かを食べて口を汚す子を、優しく拭くお母さんを見た後、
自分も屋台で、串焼きかおでんのタレをわざとに口のまわりにつけて、
「母さんが見つかったら、拭いてもらう」と言ったシーンがカット。
電車に乗っても、ホテルに戻っても、ずっと口のまわりが汚れたままでした。

ソギョンが観てたアニメは、差し替えられてたけど、
実は『クレヨンしんちゃん』でした。
そして、ガルチの声をやってたのが、しんちゃんをやってる矢島晶子さん。
何だかおかしかったです♪

他にも、ウンチェ姉が、ユンの持ち物をこっそり売って、儲けていて、
叱ってた母親は、お金になると知ると、目を輝かせて…というシーンもカット。
ストーリーに関係ないから、仕方ないかな?

そして私が観た字幕では、ウンチェ母は、ウンチェ父の事を、
「お嬢様の腰巾着」と言ってたけど、
吹き替えでは、「いいオバンに、お嬢様だなんて」と言ってて、おかしかったです。
ちなみにユン母は、ウンチェ父の事を「オッパー」と呼んでました。


【3話】
ラジオで、詩の朗読をしたユン母の後のシーンがカットでした。
担当のアナウンサーは、親捜しの番組の人だったので、
ウンチェ父は、放送された海外養子縁組の事を聞きたいと頼んでいました。
そして、ユン母はロビーにいた双子の赤ちゃんを見て、
笑顔で抱っこして、ミルクを飲ませたり、
「私もこんな双子、育てたい」と言ったり…
そんなユン母を、呆然と見つめるウンチェ父が印象的だったのと、
ユン母=ムヒョクとソギョンの母親だと、見てるこっちはわかっているので、
ユン母の行動は「?」で、色々と想像してました。

バスに乗ろうとして、お金が無いウンチェ、そして街をトボトボ歩き…
の前のシーンがカットでした。
実は、ウンチェはユンに誘われてサウナに来ていました。
客にユンだとバレないか、ハラハラしてるのに、なぜか、ミンジュまで来て、
案の定、まわりに気付かれてしまいました。
2人を脱出させるのに、客をひきつけるために、
子供みたいな泣き真似するウンチェは、頭のおかしい子と思われてしまい、
ウンチェが口にしてたチューチューアイスも、
「可哀想に」って、どこかのおばあさんがくれたものです。
それなのに、ウンチェを置いて帰ってしまった2人。
仕方なく、バスに・・・でも財布が無くてトボトボ歩き…でした。

ユンの新曲プロモのシーンに、ミンジュがいましたが、
近くで撮影をしていて、合間に来たのでした。それで共演の噂の俳優が。
そのシーンの前に、ちょこっとウンチェとユンの場面がありました。
ディレクターから振り付けが幼稚だと言われたと話すユンに、
「うん」と肯定するウンチェ。
するとふくれっ面で、帰ると言い出すユン、
でもウンチェが褒めると、たちまち機嫌が直ってニコニコ♪
やっぱりユンは、心の底では、
ウンチェを一番気にしていて、好きなんじゃ無いの?という感じでした。

ジヨンに電話したムヒョクのシーンは、実は英語でした。
自分の命を聞くのに、韓国語で聞きたくなかったのか、
それともジヨンへの決別だったのか、観る人によって色々と思うシーンです。


【4話】
冒頭、ウンチェが高校生の妹・ミンチェに、
「男がオーストラリアから追いかけて来た」と相談するシーンがカット。
天然っぷりがおかしいウンチェ、そして妹も耳年増で、おかしいです。

ムヒョクとユンのプールのシーンの後が、少々カット。
プールから上がって、、シャワーを浴びながら、
ふざけあったり、背中を流し合ったり、無邪気なユンと、
顔は笑いながらも、ユンが母への思いを語るテレビの場面を、
思い出してるムヒョク。

屋台でムヒョクとウンチェが倒れて、車で連れて帰るシーン、
ウンチェ父が、ユンに、
「ウンチェは変態か?」って聞いたのがカットでしたが、
妙に真面目な顔して、おかしかったです。
それだけ可愛い娘なのでしょう。ベットに寝かせた後も、愛しそうでした。

そして今回のムヒョクと母のシーンは、
観てるこっちは母子とわかっているから、胸が痛みますね。。。
生声でオドゥリは、ユンの事を、
「アドゥル、my son」と、ハングルと英語を混ぜて呼ぶのだけど、
吹き替えでは「ぼうや」・・・うーん。。。どうでしょ?
でも、「息子」と吹き替えで言うのは、
普段会話では言わないからヘンかもしれないし、難しいですね~
4話の足を怪我して、ムヒョクに怯えて、ユンを呼ぶシーンは、
字幕では、「ユンはどこ?私の息子、ユン!ユンーーー!」で、
目の前に、あなたの息子・ムヒョクがいるのに…という感じで切なかったです。
ちなみに、「アドゥル my son」って言うのは、
オ・ドゥリ役のイ・ヘヨンさんの子供が英語を習っていて、
そう言ったのを聞いて、「これ、いいんじゃ」と、思いついたそうです。

最後のミンジュに向かってムヒョクは「アジュマ=おばさん」だけど、
吹き替えでは、「オバン」 おかしくて、これはナイスです!
それから、ムヒョクにオーストラリアの首都は?とウンチェが聞くシーン。
レビューの方でも書きましたが、私もウンチェと同じく、
シドニーと長い事思ってました(;^_^A
字幕でなかった気がするのですが、
吹き替えの「いつ変わったんだろ?」と言うウンチェの呟きが面白かったです。
首都は変わらないってーーーー

ムヒョクが母親に対する思いや


私は、「ごめん、愛してる」の知識がほとんど無くて見たので、
ムヒョクはずっと、あのモジャモジャ頭(byウンチェ)でいるのかと思ってました。
第2話で既にスッキリとして、何だかホッとしました。
やっぱりあの頭は、見慣れなかったので・・・(;^_^A


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