ごめん、愛してる 6話・7話8話のカットシーン

吹き替え版での、気付いた部分のカットシーンです。
地上派・BSでの字幕版では、これよりカットは少ないようです。

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【6話】
冒頭、オ・ドゥリ邸の庭でムヒョクとウンチェのシーンから始まりましたが、
その前に、カットされた母とムヒョクのシーンがありました。
ホットドックをかじってたムヒョクの口の周りに、
ケチャップがついてるのを見たオ・ドゥリ、
自分の袖で拭こうとして止めて、
ムヒョクの服の裾で拭いてあげるシーンがありました。
第2話での、「オンマに拭いてもらう」と言ったムヒョクのシーンがカットだったから、ここもカットだったのでしょうね。
そこと対になっていて、ようやく叶ったと思ってウルッと来ました。
そして、母を見つめる子供のようなムヒョクの目。。。

その後、大きな窓から中を見てるムヒョクに映ったのは、
ユンの為に、今朝済州島で捕れた高級品「あわび」のおかゆを作り、
アーンして食べさせる母、仲良し母子の姿。
目を伏せるムヒョクが悲しげでした・・・
そして、寂しそうに、自分のパンを千切って、庭の鯉にあげるムヒョクで、
ウンチェが来たシーンに繋がります。
寂しい気持ちの時にウンチェが来て、満面の笑みのムヒョクでしたね~

ユンとミンジュが撮影の時の休憩の時間のシーンがカットです。
ファンの差し入れを食べちゃうムヒョクに、怒るウンチェ。
ムヒョクとユンが、ノドに海苔巻きが痞えてしまうと、
ユンにだけお茶を渡し、背中をトントンするウンチェ。
俺に…と身振り手振りでするムヒョクがおかしかったです。
ここは、7話のスーパーで、
ノドをつまらせたムヒョクにウンチェが牛乳を差し出すシーンの
伏線となってたようなシーンでした。

ガルチが先生で、ムヒョクとソギョンは字の勉強してるシーンもカットでした。
ストーリーには関係ないかもしれないけど、
何だかほのぼのとした風景で、
ムヒョクにとって初めて触れる暖かい家族という感じでした。
今回の冒頭で、ユン&ミンジュのCM依頼が殺到してるとの新聞を見ながら、
あまり読めないというシーンもあり、話せても読める字は僅なムヒョクです。

後は、ユンとウンチェの記事が出てから、
ウンチェ姉が、「この中から、ユンの下着10枚選べと言われれば、
ユン母は出来ないけど、ウンチェなら出来る、
ウンチェの下着のサイズを、私は知らなくてもユンは知ってる」と
面白いたとえをしていました~

ユンがミンジュのマンションに行ったシーンは、
あの後も、ミンジュはお菓子を食べながら、ずーーーっとゲーム、
ユンはミンジュが振り向いてくれるのをずーーーっと待ってました。
その長い時間、ウンチェは家の前で、ずっとユンを待ってたのでした。

今回の吹き替えの妙は、ユンのワゴン車にイタズラ書きしてたファンたち。
「うざいんだよ」「消えろよお前」と、ホントににくったらしく聞こえました。


【7話】
電車の中で、ムヒョクに敬語を教えるウンチェ、
その前のシーンがカットでした。
ウンチェが買い物してる間、外で待ってたムヒョクは、
バスの事を尋ねる爺さんに、タメ口で答えて叱られてたのでした。
それに気付いたウンチェは、爺さんの杖で、ムヒョクのお尻をペンペン!
そして杖を返して、爺さんに何度も頭を下げて・・・ムヒョクのお母さんみたい。
で、電車の中で教えていたのでした。

妹・ミンチェに、ムヒョク(名前は言わないけど)の事を、
「恥かしがりやで無口で、自分を素敵に表現出来なくて、彼は可哀想…」
と話すウンチェのシーンもカットでした。
妹や姉に、韓国から一番遠い所は「アフリカ」と聞き、
そこへ行こうと言い出し、バックを持って家を出たシーンに繋がります。

キムチはダメだけど、カキテギならと、スーパーで買い物してましたが、
2人で作ってるシーンがカットで
作ってる時、味見してる時の二人は、本当にいい感じでした~

ユンとミンジュが、韓服着てお正月特集の撮影をすると話してたシーンの後、
撮影風景がカットでした。
ユン&ミンジュの他にも、ユン&母の仲の良い親子の写真を撮ってるのを、
フラッシュが光るたびに、ムヒョクの鋭い目も光っていて、
それはコワイ目なんだけど、潤んでいる瞳が印象的でした。

このシーンの後にカラオケ→「抱きしめてあげたい」とウンチェ。
実母が抱きしめるのはユンで、それを見てるしかなかったムヒョク、
そんなムヒョクを抱きしめてくれたウンチェ。
ユン母子の撮影シーンがあれば、
みるみる涙がこみ上げてたムヒョクの気持ちが
もっと伝わったかもしれないですね。

カラオケで、ウンチェが歌ってたのはユンの曲。
画面広がるユンを見て、悲しそうに歌うウンチェ、
そして、ムヒョクがマイクを取り上げたシーンに繋がります。


【8話】
曇ってしまった鏡に、ソ・ウンチェと書くムヒョク。
実はあれは、誤字でした^^; 
それでも、「ウンチェ、よく寝たか?」と微笑むムヒョクが可愛らしい~

ウンチェから電話が来て、「借金してでもこの家を出る」と言ってた母。
電話を切った後のシーンがカット。
実は、この家にお金がないのは、母がロトを買いまくってるからと、
姉・ソクチェがブランド物を買いあさってるから!
そこに、「おばさんのご飯を食べに来た」やって来たユンが、
ウンチェの事を聞くけど、連絡があった事言おうとする妹を止める父。

ムヒョクに送ってもらい家についた時は、ホント疲れ切ってたユンでしたが、
その前のシーンが、少しカットです。
ユンはウンチェがいない事に堪えていて、
いないウンチェに「クマが出来た~」と思わず話しかけちゃうし、
新しいスタイリストとは、趣味と合わないし…

海苔巻きを売った後に、ジャージャー麺を食べながら、
ガルチとソギョンと、そしてムヒョクの口の汚れも拭いてくれるウンチェ。
第2話の「オンマに拭いてもらう」と
6話でオ・ドゥリが拭いてくれたシーンは、吹き替え版ではカットでしたが、
この2つのシーンがあった方が、ムヒョクの気持ちがもっと伝わる気がします。

ウンチェがガルチを連れて学校へ行くシーン、
「学校に行かなくてもいいです。誰が海苔巻きを売るんですか?」
とガルチは、「泣かせる事を言ってたのでした。。。

家でガルチがケーキを舐めていて、
ムヒョクは戻らないウンチェとソギョンに、苛立ってたシーンの前に、
いっぱい買い出しして、家に帰るムヒョクのシーンがあり、
その後ろ姿からも、嬉しそうな感じが分かり、
だからこそ、ああいう悲しい出来事が、神への言葉が切なかったです。

ソギョンが、オ・ドゥリ邸に入った時のシーンがカットでした。
母の家とも知らず、豪邸に目を輝かせ、
オ・ドゥリの写真を見て、「キレイ…」とウットリして、
口元にお菓子を食べさるソギョン、何とも悲しい母と娘でした。。。
そして、母の部屋に行き、ネックレスを取り出したシーンに繋がります。

指輪を盗んだ事に激怒するオ・ドゥリでしたが、
オリジナルはもっと、ソギョンを詰るシーンが長くて・・・
ユンが普通じゃないからって宥めても、「こんな子を家にいれるから!」とか、
「バカな振りして下着に隠すプロじゃ」とか、
娘とも知らず、すごい剣幕で怒鳴り散らすオ・ドゥリ。
怯えて「自分の家に行く…ガルチ…おじさん…」と泣いているソギョン。
埒があかず、警察を呼び、「そんなやり方」と掴みかかるシーンに繋がります。

ムヒョクが来た時に、家の前で座りこんでたウンチェは、
ミンチェから、「お姉さんを人質に取られた」と電話で聞いた時、
「行かないでくれ…」と言ったムヒョクの言葉が、頭を過ぎり、
それで中に入れなかったようです。ユンへの決別もあるでしょうが。

ショックを受けたソギョンは、母親のせいでこんな事になったのに
ずっと「オンマ、オンマー(お母さん)」と、
高熱でうなされて可哀想だし、やりきりません。。。
そして、娘とも知らない子が死んだと思ってるオ・ドゥリも哀れですね。

ユンと宝石店で待ち合わせの電話しながら、
ヒゲムヒョクを見つけて、電話を離してしまったミンジュ、
その後のユンのシーンがカットです。
突然ミンジュとの電話が切れて、不思議に思いながらも、
ウンチェが変わった事に戸惑い、ムヒョク兄貴と付き合ってる?と思ったり、
独り言を語りながらも、ミンジュとの待ち合わせに向かいました。


6話7話は、母とムヒョクのシーンがカットされていて残念です。
ムヒョクの目が、自分を捨てた母への憎悪、
それと共に慕うような何とも言えない母への思いのこもっていて、
複雑で悲しくて切なくて、とても良かったのですが。。。
私はかなりこのムヒョクの目で、ウルっと来てたのでした。

なぜユンに憎しみを向けるのかというのは、見た人によって、
ユンを苦しめる事で、ユンを溺愛する母への復讐とも見れますが、
私は、母の愛を一心に受けてるユンへ、憎しみをぶつけてるように見えました。
母はやっぱり「母」 憎しみは向けられないような感じで…
8話のソギョンへの仕打ちで、初めて憎しみの目をした気がしました。

ソ・ジソプのインタビューで、
顔が映らないシーンでも、ちゃんと表情も演技してたとありましたが、
その通り、ムヒョクの後ろ姿だけでも、
悲しみや嬉しそうな様子が伝わって来ていました。
この6、7、8話では、そういうシーンが結構ありましたね。



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