真実のために -ADVOCATE- 第12話

サブタイトル・・・「暴かれた正体」
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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
部屋にいたヘミに、銃を向けるクマリン。
入って来た時、丁度チョルホがドアの影になって良かったですね~
逆に銃を突きつけたチョルホに、あえなく御用となったクマリン。
すぐ逮捕はせず、これから来るクォン理事と普通に商談して欲しいとヘミ。
協力しなければ、麻薬や銃の密売で30年は固い
協力すれば国外追放処分、天秤にかければ・・・協力するクマリン。
そんな事とも知らず、ホテルに向かう車で、オ・ジュンソン弁護士に、
「クマリンはロシアのマフィア」と話すクォン理事。
マフィアと聞き、一瞬戸惑ったみたいなオ・ジュンソンだけど、断りはしません。

会話を盗聴しながら、ファヨン物産を通してロシアと取引してるとわかり、
ファヨンとセビョンの関係究明が先決です。
クマリンは、帰国直前に拘束するそうで、
やっぱりそう簡単に、帰国などさせないようで、ホッとしました。

服役中のホンダルが釈放されると連絡が入り、驚いて迎えに行ったウンジ父。
しかし、先にホンダルを連れて行ってたソ弁護士の部下。

映画館に現れたソ弁護士。
「チョ・ガンイル」と呼び、「ホンダルから聞いた。
30年間どんな思いを味わったと思う?ウンジは私の娘だろ?」と。
しかし、またオレを尋問するのか?と認めないウンジ父。
ソ弁護士が検事だった頃、
宝石店事件の犯人にされたウンジ父、その時一人生死を彷徨ってた娘。
やっと工面した薬代を持って帰る時に捕まり、
ホンの数分でいいから娘に会わせてくれと頼んだのに、聞き入れず、
真犯人が捕まった時には、「悪いな」の一言だけだったと恨みを口にし、
「お前の家族?娘?いつかお前を殺してやろうと思った」とウンジ父。
「そうだ。俺を殺せば良かったんだ。今まで娘への罪悪感に苦しみ続けた。
それがお前の望みか?気が済んだのか?」と言うソ弁護士。

2人の間に、本当にこういう事があったのなら、
ウンジ父の復讐は、やはりしては行けない事だったと思います。
俺を殺せば…ソ弁護士の叫びが、胸にグサッときます。
何も知らない娘ウンジからの電話が、また何とも辛い。。。


今日はミンギュの誕生日。ウンジからは、小型の録音機をプレゼント♪
ミンギュは、初めて女性からプレゼントをもらったそうで (^ー^)

事務所に一緒に来たイ・ヨンテとアンさん、
小口株主を、たくさん集めてくれたようです。
不当な経営が明らかになれば、経営陣を退任させられるし、
みんなも復職する事が出来るそうで、
ミンギュは本社へ行って帳簿をチェックする事に。

本社では、オ・ジュンソン弁護士が問題点を指摘すると共に、
「関連する証拠はすべて処分」と証拠隠滅を指示してました。
(問題点は、息子に贈与した時、安い金額だった事。
ユグァン電子から、グループの新聞社が法外な広告料を取ってた事。
役員が前大統領への贈賄で起訴されていて、ユグァン電気からが最も高額で、
これが経営悪化の原因と言われても仕方ないほど)

本社で、ミンギュとオ・ジュンソンやクォン理事と話してる時の、
後ろの会社のロゴ「EUJITSU」は、日本の「○士通」のロゴにソックリ・・・!
「若い時に苦労するのはいいけど、もっと相手を選ぶべき」と、
ミンギュを軽く脅すクォン理事。
そこで、ミンギュは、ウンジからもらった録音機をスイッチオン。
「脅迫せずに叩き潰してもいい。今のうちにこの件から手を引け。
さもないと、痛い目に遭うぞ」と話すクォン理事に、
録音を聞かせ「僕には通じません」とカッコイイミンギュ。

ところで、帳簿を受け取ったミンギュだけど、裏帳簿なんじゃ?と勘ぐり。。。

事務所に戻るとウンジから、「7時に待ってる」とメモが。
しかし、向かおうとしたミンギュを待ち構えてた男たち!
ボコボコにされ、録音テープは抜き取られ、
録音機は足でグシャリとされ、壊されてしまいました。
(男たちの一人は、ソン・イルグクでした!)

ボロボロの体でどうにか店にたどり着いたミンギュ。
録音機が壊れたと申し訳なさそうに謝るけど、怪しい男達にとは言いません。
でもテープを入れてみると、動くではないですか~
「お誕生日おめでとう」とテレ臭そうに吹き込むウンジ、
ちゃんと再生されて、大喜びの2人。

セビョンを調べてた検事チーム。
ロシアに作った会社は実際はペーパーカンパニーで、海外資金の流用に利用。
こことセビョンを繋ぐのが、ファヨン物産。社長は元女優ウ・ジョンヒで、
政財界の大物が出入りする高級会員制クラブも経営。
ウ・ジョンヒ、セビョン、ファヨンの関係を洗う事に。

その高級クラブ入って行くイム会長。
張り込みしてたチョルホたちが中へ行こうとすると、オ・ジュンソンが。
隠れながら、不思議そうに見てたチョルホ。

イム会長から、ゴルフ会員権を差し出され、
「もらえない規則」とやんわりと断るオ・ジュンソン弁護士。
そこにウ・ジョンヒが入って来て、客(オ・ジュンソン)がいるのに、
「相談もなしに取引停止?私を見捨てるの?」と。

「そろそろ片付けましょう」とコワイ事言うクォン理事。
議員と近づいているし、会社の内部を知っていて、
会長には危険人物な存在のウ・ジョンヒ、
「君が何とかしろ」と、こちらも怖いイム会長。

「用意した書類を出して」とウ・ジョンヒ。
危険では?と秘書は心配そうだけど、決意は固そうです。

で、向かったのはミンギュのところ。
訴訟の進捗状態を録音してたミンギュは、スイッチを切ったつもりが、
ウ・ジョンヒが来てからも、ずっと録音されていました。
後々、これが何かに役立つのでしょう。

ユグァン電気の訴訟を担当してるミンギュに、
「不正に関する情報を提供したい」と申し出て
書類を出す前に条件がある。ファヨン物産を売却する手続きをして欲しい、
その会社は、セビョンの関連会社なのですと言うウ・ジョンヒ。
ドラマと関係ないけど、ウ・ジョンヒさんって、南野陽子に似てる気が・・・

「真実のために -ADVOCATE-」他の回はこちらです。

ヨンエの誓い

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この記事へのコメント

2007年01月05日 11:06
pandaさん、こちらも
12話は見れませんでした。
クマリンはあっけなく捕まったんですね^^;。銃を持っていたので気になってました。私もこの名前かわいくて笑いました。刑事二人がどこか可笑しくて息抜きになります。
ウンジ父の事情ようやく分かりました。とても悲しい思い出があったのは分かるけれどウンジの事とは別です。人間としてしてはいけない事だと思うしウンジがこの事を知ったら、どうなってしまうか、心配です。
なかなか深いドラマですね~
2007年01月06日 19:33
cocoansさん、
そうそう、11話はクマリンが部屋に来て続く…でしたよね。そうなんです。あっけなくでした~
クマリンって可愛らしくて、フフフ…と笑ってしまいますよね。刑事二人は真面目なんだけど、どこか可笑しい和み担当という感じです。

ウンジ父は、人柄が良いので嫌いにはなれないですが、同情は沸かないです。逆恨みだし、人としてやってはいけない事ですよね。担当検事だったからと、ソ弁護士だけを恨むっていうのも変な気もします。かえってソ弁護士に同情して、結構ウルッと来てるんですよ~
ウンジが知ったら、ずこいショックでしょうね。。。いい父子関係なのに…

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