真実のために -ADVOCATE- 第11話

サブタイトル・・・「父の秘密」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
映画館の前から、無理やり車に乗せられ、連れて行かれたウンジ父、到着したホテルで待ってたのはソ弁護士。(←結構荒っぽいのね~^^; でも「無理やり連れてきてすまん」って謝ってましたね)
もちろん、こんな荒っぽい事をしたのは、「亡き娘の復讐として、娘をさらったんだろ?」という疑念があったからでした。
しかし、ウンジ父は本当なのか、シラを切ってるのか、
「また昔のように罪のない奴を陥れるのか?ウンジの周りをうろつくな。あの子は死んだ女房が残した忘れ形見だ」と。
そこに父を探して入って来て、無理やり連れて来た事を責めるウンジ。
娘かもしれないウンジは、自分以外の人間を「アッパ(お父さん)」と呼び、
呆然と見つめるソ弁護士に、何だかホロリ.....

(が、しかし、ウンジが本当にソ弁護士の子なのかは、まだ不明。
違ってたら、私のこの感情は何処へ・・・なんだけどね~)

「秘密があるのはイヤなの」と言うウンジに、
土地の問題でしつこくてと言って、事実を話せない父。
前回は、誰かに娘にすべてを話すと言ってたけど、躊躇してしまってるようです。
小さい頃から、父の苦労を見てきて、
ある日突然、映画館やビルのオーナーになったと聞いた時は、
苦労が報われたと嬉しかったと話すウンジに、
こみ上げる涙を抑えてるようなウンジ父。

ウンジが本当にソ弁護士の娘だとしたら・・・
今の父親との間には歴史も絆もあるかから、みんなが辛いでしょうね。
特にずっと娘を思ってたソ弁護士が哀れに思います。
それにしても、もし本当に誘拐したのなら、なんでソウルに住んでたのかな?
しかも法律の勉強をしてるのに反対してなかったけど、
どこかで会うとは考えなかったのかしら?


ソ弁護士が言った『チョ・ガンイル』、それを聞き動揺してたような父。
司法試験の勉強本に何気なく、その名を書いたウンジ。
ヨンサムさんの店を手伝ってたミョンソクは、それを見て、
「彼は塀の中の英雄。泥棒の枠を越えた大泥棒。試験に出るの?」と。

前回、国選で弁護を担当する事件について、ウンジに話すミンギュ。
赤字経営でリストラの片棒を担がされたアンさん。
それを止めようとして喧嘩になり、加害者となったイ・ヨンテ。
しかしこの2人がいたユグァン電気は、
セビョンに吸収されてから急に赤字になったそうで、腑に落ちないし、
会長のイム会長は、息子が犯した婦女暴行の件で、巧みに隠蔽した確信犯。
慰労金も無く解雇したらしく、会社をたたむための、何か理由がありそうです。
「座り込んでた従業員の姿が頭から離れない」とミンギュ。
イ・ヨンテの事件だけではなく、彼らの為に不当解雇撤回の力になるようですが、しかし、いい方法が見つからないと話すミンギュ。

図書館で勉強してたウンジは、ミョンソクが「大泥棒」と話してた事を思い出し、
古い新聞記事を探る事に。
脱獄してからも次々と犯行を繰り返してたらしいチェ・ガンイル。
もしや、貧しい人のために、盗んだものを配るような強盗だったのかな?と
今のウンジ父を思うと、ふとそんな感じが。。。
若き日の顔写真が出てるページをめくったところで、
ミンギュから電話が入り、それは目に入らなかったウンジ。

ミンギュは、判例の中から、小額株主になって勝った例を見つけました。
キム班長に、急に赤字になった理由も言わない経営者に、
株主になれば経営不振の責任が問えると話すミンギュ。
しかし、解雇された従業員たちは、生活の為に路上生活や行商をしたりしていて、みんなバラバラになっており、集めるのは大変そうです。

まず、残ってた従業員たちで、解雇された人達に郵便を送る事に。
それでも勝てる補償はないと申し訳なさそうなミンギュに、
長く勤めてた来た会社が、なぜこうなったのか分かるだけで十分、
社長も頑張った結果なら、納得するしみんなを説得するとキム班長。

マスコミにもこの件を流して、新聞にデカデカと載り、激怒するイム会長。
オ・ジュンソン弁護士に、「助けて欲しい」と。
(でも、なぜサウナで( ̄ー ̄?).....????)
すぐに返事をしなかったオ・ジュンソンに、『おっ?!』と期待したけど、
やっぱり引き受けてしまいました・・・ガクッ。( ̄  ̄;)


ユグァン電気の従業員側は、キム・ミンギュン、
暴行事件の時にも手を焼いたから、痛い目に合わせると話すクォン理事に、
「彼は弁護士。やめたほうがいい」と嗜めるオ・ジュンソン。
クォン理事を監視しながら、2人の様子を見てたハ刑事。

ミンギュがダメなら、周りから責めるらしいクォン理事。
チョルホ、ミョンソク、ウンジの説明を聞きながら、
前科のあるミョンソクを「こいつは使えそうだ」と言い、
ウンジの事は、「家族関係を調べろ」と指示。
ソ弁護士から依頼されてる人捜しと、ブッキングしそうな。。。

事務所を尋ねて来た、車椅子に乗ったアンさんが。
裁判は明日と聞くと、「ヨンテと和解したい」と。。。そして、
「自分も株を買いたい。解雇された人達の運動に、
私も参加させてもらえませんか?」と言ってくれました。 ジーン....(゚ーÅ)

前回の予告と今回のエンディングを見れば、結構カットされたようで、
それを見た想像ですが、ミンギュはアンさんに、小口株主の話をして、
解雇された人達で、運動してると教えたのでは?
そして、俯くアンさんに、何か訴えてるようだった奥さんは、
和解しようとする夫に、こんな体になったのにと反対したのかな。
それでも、アンさんと奥さんはここにやって来てくれたのでしょう。。。

和解すると言っても、裁判はやるんですね。
イ・ヨンテへの判決は、執行猶予がつきました。

チョ・ガンイルの友人に面会に行ったソ弁護士。
「チェ・ガンイルは娘の死を私のせいと思っている。
その後、私の娘がさらわれた。あの男とどう関わっているのか?」
そう聞いても、知らないと言う友人。
検察総長から法務長官まで、私の後輩だ。
無期をくらって、もう20年だろ?残りの人生を棒に振るのか?」と。
協力すれば、減刑するいう交換条件は、ナンですが
真実を話して欲しい」と言うのには、胸がズキッとしました。


韓国に来てる、ロシアのマフィア・クマリンを調べてる検事チーム、
今、尋問中の男や麻薬組織の男の他に、
クォン理事とは、かなり頻繁に会ってるらしいのに、理由が把握できない、
セビョンはロシアから撤退したのに、なぜ接触しているのか捜査する事に。

クマリンをすぐ捕まえるのではなく、法的証拠を握ってから。
どうしたら?と頭を悩ませるヘミに、
「こんな時は帰宅した方が」とムン事務官のアドバイス。
で、行きつけのお店にご飯を食べに行こうと、ヘミを誘うチョルホ。

その店でご飯を食べてたミンギュとミョンソク。
ヘミとチョルホのツーショットに、恋人?と盛り上がるミョンソクは、
あの時ヤクザから助けた女性!と気付き、ミンギュが合図しても喋ってくれ、
ようやく、あの日助けてくれた人が、ミンギュとミョンソクと知ったヘミ。
今抱えてる事件、セビョングループ傘下のユグァン電気の話をするミンギュに、ヘミは「息子に財産を不法贈与したらしい」と教えてくれました。
息子=あの例の婦女暴行犯の・・・

クマリンと接触してたユという人物が、
クマの胆嚢や鹿の角などや銃の密輸を自供しました。
しかし、まだクマリンを逮捕をせず、ホテルで張りこみを命じるヘミ。

ホテルマンに扮したハ刑事とシン刑事。
ハ刑事が電話の内容をチェックしてると、クマリンが外でクォン理事と会うと聞き、留守の間に証拠品を押さえて、逮捕に踏み切ると言うヘミ。

が、しかーし!外出して向かってたクマリンに、
「客を一人連れて行くから、部屋で待つように」と電話が入り、
クマリンたちは、戻って来てしまいました。
ロビーで見張ってたシン刑事は、新人ベルボーイと間違われ、
荷物運びを手伝わされてる間に、クマリンたちがーーー

エレベーターからクマリンを見て、大慌てのシン刑事。
何とか急ぎ足でクマリンたちの前を歩き、部屋の前のハ刑事に合図、
しかし、異変に気付いた部下たちと、刑事2人は乱闘、
クマリンは、拳銃片手に、ヘミとチョルホが中にいる部屋に・・・!

「真実のために -ADVOCATE-」他の回はこちらです。

イ・ヨンエ主演 真実のために DVD-BOX
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