真実のために -ADVOCATE- 第7話

サブタイトル・・・「奪われた夢」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
前回のマウスで実験してたホン先生は、熱心に新薬の研究をしているらしく、「見習わないと」と感心してる執刀医のパク医師(ミンギュ母やチン弁護士の担当医)
ミナへ投与した、ホン先生の麻酔を見て、首を傾げる看護師。
麻酔が効き、いよいよメスを入れる寸前、突然心音が乱れたミナ。
「麻酔薬を変えたのか?」とパク医師。
他の薬を投与して、症状は収まったらしく、その後手術したようですが…
手術室を出て、回復室に入ったミナだけど、
出血が止まらなくて、そのまま、死亡してしまいました。。。(T_T)

遺灰をまき、ウンジにすがり、
「あの子、一度もワガママを言わなかった。あんないい子がなぜ…
どんなに体調が悪くても、ダダをこねないで、おぶる私を気遣って…」
と嘆き悲しむミナの母。
(「オールイン」ミラン・「新貴公子」エジャ・「太陽に向かって」「ドクターズ」のチェ・ランさん)
亡くなったミナの笑顔を思い出すと、本当に悲しいです。。。

病院の説明が腑に落ちず、死んだ原因が知りたく、訴訟を起こしたいとミナ母。
でも、医療訴訟は、専門外。医療訴訟に明るい事務所を紹介するチン弁護士。
「釈然としない点が多い、成功すると言ってたのに、変。
パク先生(執刀医)の慌てようは、何かある」と言うウンジに、
「今回は表面的に病院の過失が見当たらなく、勝てる可能性が無い。
裁判の費用も時間も、莫大にかかる」とチン弁護士とミンギュ。
パク先生は、チン弁護士の友達だから?ミンギュ母の担当医だから?と、
2人に食ってかかるウンジは、友達と走る回るのが夢だったミナの為に、
何とかしてあげたいのでした。

「罪がない子が死んだのに、泣き寝入りするの?」と母。
「勝てる見込みがないし、母さんは、ここで手術するんだよ。
パク先生にもお世話になってる」とミンギュ。
その言葉に、夜中にこっそりと病院を出て、田舎へ帰るミンギュ母。
『弁護士とは、ミナのような子を助けるのではないですか?
ヒザの痛みなら我慢できます。
我慢できないのは、人が困ってるのに、見て見ぬふりをする事です』
ミンギュ母の置手紙には、ジーンと来ました。。。

地下鉄の車両で、ゴム手袋を売っているミナ母に、
「結果は保証できないが、それでもよければ署名を」と書類を差し出すミンギュ。
ありがとう…と涙をぬぐうミナ母。。。

ホン先生は、人相から見て、悪人?と思ってたのだけど(!)
そうではなく、原因を突き止めようとして、遺族に話そうとしてました。
しかし院長は、「そんな事したら、君も病院もおしまいだ」と。
結局、院長の言う通りに口を噤む事に・・・でも良心がありそうな感じも。

そして担当の看護師には、金を渡して、「二ヶ月ほど休め」とヒマを。
でも、私だったら、病院に置いておいて、監視しておくけどなぁ…
ミンギュがこの看護師と、シンファより先に接触してくれれば良いけど。。。


訴訟を起こされた病院側の弁護の担当は、シンファ。
スライドを使った話し合いでは、
手術は成功したけど、出血が止まらなかった、落ち度は無いという話に、
「専門知識のない相手に、ウソを言う可能性が。
病院側の話を鵜呑みにしない方が良い」との意見が。
原告側の弁護人が、キム・ミンギュと聞き、侮れないぞという感じのソ弁護士。
一方、担当のオ・ジュンソンは、自信満々みたいな。

医療用語がサッパリ分からず、四苦八苦のミンギュ。
それに、証言してくれる医者も探さないとなりません。
シンファ側は、もう10人も権威を集めたというのに、
こちらは、中々引き受けてくれる人が、見つかりません。
もう一度、病院に話を聞きに行く事に。

しかし、手術に立ち会った医者はモンゴルへ海外奉仕へ、
担当のイ看護師は、休職中と聞き、腑に落ちないミンギュ。
ロビーでオ・ジュンソン弁護士とバッタリ会い、「証人の隠蔽では?」とミンギュ。
ここで言わないでおいて、裁判で突けば良かったのにーー
シンファ側がやらせたと思ってたみたいだから、仕方ないけど。


知らなかったオ・ジュンソンが尋ねても、予定されてた事とシラを切る院長。
シンファに戻り、何か隠してるようだ」と言うと、
「初公判で追求されたら影響が出る」とソ弁護士。

もう一度院長を問い詰めるオ・ジュンソン弁護士。
「話しても引き受けてくれますか?」と言う院長に、頷くオジュンソン。
聞き出した話によれば、「ホン先生が開発した、実験段階の麻酔の新薬を使用した。死亡との因果関係は不明」と。
この事が原告側に知られたら、不利。看護師を探せとソ弁護士。

そしてクォン理事に調べさせていた、ウンジ父らしき人物チョ・ガンイルの消息。
「もしもヤツが生きていれば、60億は持ってるはず」
と変なところに目をつけているクォン理事。
だからコイツに調べさせるのは、危険なのにーーー
でも、信頼してるみたいなソ弁護士は、もっと情報をと言うので、
「映画が好きで、アクション映画は必ず公開初日の初回に見る」と教えました。

過去の似顔絵から、現在の予想図を作ってもらい、
(説明してた人は、「クッキ」田中医師・「神話」医者)
部下たちに、探させるクォン理事。その中には、イム会長の息子を逃がそうとしたクラブのボーイ(「クッキ」チュテ部下)も。

「徹夜をするのは、ミンギュってヤツの為なんだろ?
あの男、若い頃の私ほどじゃないが、悪くない」
街中でそんな話をウンジとしながら、「一度映画館へ連れて来なさい」と父。
どうやら、いつも初日の初回に見れるように、映画館を経営してる?

ヘミと久しぶりに会ったチョルホと事務長。
場所はヨンサムさんのレストランで、「顔はマズイけど、腕は確か」とチョルホ。
頷いてしまったわーーー(^^ゞ ごめんなさいもメン・サンフンさん♪
ウォン検事長が会いたがっていると聞き、
翌日検察庁へ行ったけど、科へ入れないでいたヘミ。
検事長が来て、会わせたい人がいると言われ行くと、その相手とは
検察総長(「真実」ヒョヌ父・「白夜」アナスターシャ父)
「君が検察を汚したとは思ってない。必要な人材だ」と言ってくれ、
新たに発足する、『特別捜査チーム』へ招きたい様子です。

庶民を狙った詐欺や不法取引が増えていて、
暴力団や詐欺団体に繋がる地下資金や、大企業の脱税など、撲滅する。
経済犯罪が捜査の対象。それを若い検事に任せたいと、
帰り道、ヘミに話す検事長。

チーム員は、経験よりも正義と熱意を重視して、
新任の検事たちが選ばれ、もちろんその中にはチョルホも!
そしてそのチームを纏めるのが、ヘミです。

ミンギュを呼び止めるミョンソクは、
自分のせいで検事を諦めた事を謝りました。
気にするな。結構弁護士が性に合ってるとミンギュ。
ミョンソクが窃盗というのは、冤罪で、警察にハメられたらしい。
疑ってごめんね、ミョンソク・・・
「お前を信じてたよ」とサラリと言うミンギュは、さすが友をわかっています。

何か手助けをしたいと言うミョンソクに、「人を捜せるか?」とミンギュ。
以外とミョンソクが、活躍してくれるのかも?

「真実のために -ADVOCATE-」他の回はこちらです。

イ・ヨンエ主演 真実のために DVD-BOX
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この記事へのコメント

2006年11月15日 15:19
pandaさん、こちらも
ミナかわいそうでした・・・元気になったらと話す回想シーン悲しかったです。無料手術だから麻酔薬を試されてしまったのでしょうか・・・もしそうなら怖いです。
ミンギュの母やウンジなど、正しい人がいてほっとします。みんな正義に燃えてますね^^
私も証人の隠滅は言わないほうが・・と思いましたよ。ミンギュも燃えてる~^^;
いろいろな事が進行していて見どころありますね。ミョンソクの活躍も楽しみです^^TBさせてください^^



2006年11月15日 20:09
cocoansさん、
ミナ、可哀想でした・・・(T_T)
あんなに健気に、明るい笑顔だったのに。。。前回子クッキが出てきて喜んでたのに、もう…
無料の手術だからと、麻酔薬を試されたっぽいですよね。。。
ミンギュ母の書き置きは、ジーンとしました。乗り気じゃなかったミンギュに、「真の弁護士とは」とミンギュの理想を気付かせてくれましたね。
そのミンギュ、いきなりオ・ジュンソンに「証人の隠滅」はないでしょう。向こうに気付かせてどうするの(汗)
主人公でも、完璧じゃないのが、いいのかも。

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    Excerpt: 韓国ドラマ『真実のために』第7話 字幕 --医療事故その1---ウンジ(イ・ヨンエ)は弁護士事務所で秘書をしながら弁護士を目指して勉強中。病気で倒れた事務所の先生に代わり、ミンギュ(ソン・チャンミン).. Weblog: cocoans☆韓流よりみち日記 racked: 2006-11-15 15:40