春のワルツ 第1話

サブタイトル・・・「巡り会い」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
---本当に愛していれば、いつかまた巡り会い、
絶対見つからないように隠れても、あなたは心の中で私が見つけるのを待っているはず。数え切れないくらいすれ違っても、一生懸命祈ればきっと、愛する二人はまた…巡り会える---
オーストリア・ウイーンで、年明けのカウントダウンの中、幼い日のかくれんぼを思い出して祈るウニョン(ハン・ヒョジェ)

こちらは飛行機の中で、幼い日のピアノ発表会を思い出し、
チェハがしてくれたように、手を組んでフーっと息を吹きかけるイナ(イ・ソヨン)
(イナの子役は、「海神」でジョンファに助けられた子)
その隣の席が、ウニョンでした。

ウニョンとイナの回想に出てくる男の子は、同じ子のよう。
イナが見せた雑誌に出ていた「世界的ピアニスト ユン・ジェハ(ソ・ドヨン)」が、
幼い日、2人に絡んでいる様子。

幼い頃に結婚の約束をしたチェハに会いに行くと話すイナ。

彼が外国へ行って、連絡が途絶えてしまったけど、
チェハが有名になって、居所がわかったのでしょう。
素敵な思い出があるイナを羨ましそうなウニョンに、
「あなたには無いの?」とイナ。
ウニョンの頭に過ぎるのは、舟に乗ってどこかへ行こうとしてる少年を、
お兄ちゃん!と泣いてる自分・・・

ウニョンの旅行の目的は、工芸品を見て回る事。
後から、クリスタル工芸の優勝の褒美と言ってましたね♪
「海外旅行ははじめて」と言うウニョン。最初のシーンの祈りはまた後の話?

空港にチェハを尋ねたくる女性を待っているフィリップ(ダニエル・ヘニー) 
目印は「青いスカーフ」で、それをしてるウニョンをその人と勘違い。
迎えに来たと、英語で話しかけるフィリップだけど、
英語がイマイチわからないウニョンは、泥棒と勘違い・・・(^_^;)
でもフィリップも、青いスカーフだけじゃなく、名前を尋ねるとかしないの・・・?
フィリップが連行されそうになった時に、青いスカーフのイナが来て、一件落着。

車の中で「チェハは気難しくて変わった男」と言うフィリップに、
「私の知ってるチェハは、すごく優しい人」と言うイナ。
どちらが正しい?と思ったら、フィリップでした!

コンサートの前で気が立ってるのか、
見知らぬ女性がいきなりは入って来たからかもしれないけど、
「部屋を間違ったなら、すぐ出て行ってください」と冷たいチェハ。
戸惑いつつも、インタビューに来たと言うイナに、
「時間通りに出直して」と再びピアノの練習するチェハ。

15時間も掛けてきたと言うイナの剣幕に、インタビューに応じたチェハ。
帰国して会いたい人もいないと言いつつ、念を押されると、
幼いウニョンの姿が心に浮かんぶチェハ。
自分の事を思い出して欲しくて、小学校時代の事を色々と話すイナ、
その話にも、黙ってるチェハ、
やって来たフィリップが「イナ…」と言うのを聞いて、ようやく「イナ…?!」と。

それでもイナには、ぶっきらぼう。両親に会いたいと言うイナに、「留守」とポツリ。
どこに行く?と運転してたフィリップだけど、街中でウニョンを見つけると、
2人にさせてあげると、車を置いて行っちゃいましたーーー

話しかけられて驚くウニョンだけど、ハングルを少し話せるって事で少し安心?
バスの中で話していても、中々通じなくて、
フィリップの腕にすがりながらオロオロするウニョンを、
戸惑いながらも、すっかり惹かれてる感じのフィリップ。

行きたかったクリスタル博物館に連れて行ってもらって、
帰りにカフェに立ち寄ったウニョンとフィリップ。
キスするカップルを見て、ふと下心では?と不安になるウニョン。
そうとも知らないで、泊まってるホテルを聞こうとするフィリップ。
↑タイミング悪いわ~
そして明日ザルツブルグに行くというウニョンに、封筒を差し出すフィリップ。
「いりません!そんな女じゃないです!」と勘違いのウニョン。
コンサート、来て とたどたどしく説明して、
「ウ…ニョン!」と名前を覚えてくれたフィリップに、
感激してチケットを受け取ったウニョン。

ホテルの部屋で、ピアノの発表会の日のツーショット写真を見つめるイナ。
その頃、チェハもアルバムの中の同じ写真と
イナからの手紙を見て、何か複雑そう。
そして本の置くに隠すようにしまってあった工芸品を、
幼い日にしたように、光にかざして見つめるチェハ。
同じ頃、ウニョンは、自分で作った貝殻の工芸品を取り出し、チュッ。
いつか再び出会えた日に、オッパーに渡すつもり?

ウイーン駅でぶつかったのに謝らない、いけ好かない男(チェハ)が、
列車の中でも相席で、イヤーな顔のウニョン。
相席してた人達が、みんな降りて、チェハと2人になったウニョンは、
ハングル日本語・中国語で話しかけても反応なしで、ちょっとガッカリ。

うとうとして目覚めると…チェハの頬に血の筋が!
ケガ?!と思いきや、上のウニョンの荷物から、
キムチ?コチュジャン?の汁がポタリポタリ…と、
白い服とコートがホラーのように、赤いシミが! 
謝るウニョンの声に、目をあけたチェハ。その目に飛び込んで来たウニョンの顔。
「いいよ、もう」とウニョンの手を払いのけて、行ってしまうチェハ。
ハングルを話したチェハに、「!」のウニョン。
そう、さっき分からないと思って、「韓国人ならこんな失礼なはずない。顔はまあまあなのに…」と呟いたのがバッチリと!

服の汚れをある程度落として戻って来たチェハに、
これを着てと、真っ赤なセーターを差し出すウニョン。
しかも、クマのアップリケがーーウニョンはこういうの着るの( ̄ー ̄?).....????
呆れて、「着るわけないだろ。子供じゃあるましい」と言ったチェハ、
しかし…!ちゃんと着てるところが可笑しい♪

目の前で、ずっと譜面を見ているチェハに、
汚してしまったお詫びに、フィリップからもらったチケットを渡すウニョン。
まさか、目の前の本人が弾くなんて、思いもせず、
「プロの演奏を聞けば、勉強になるし、滅多にない」なんて言ってーーー
少しチェハの唇の端に、笑みが?!
名前を聞かれて「クリス」と答えるチェハ。
チケットに書いてる名前を、ふざけて言ったと思って、
「私はアリス、不思議の国のアリス」とウニョン。
ここで本名を名乗っていれば、自分の思い出の子と気付いたのかな?

窓ガラスに息を吹きかけて、スマイルの絵を書くウニョンを見つめて、
幼い日、自分の肌に、同じマークを書いてくれた女の子を思い出し、
ウニョンに面影を重ねるチェハ。

イナはフィリップの車で、ザルツブルグに向かい、
そこで「15歳の頃知りあって自分もピアノをやってたけど、
チェハには叶わないから、友達になった」と話してたフィリップ。
ここでのイナとの会話は吹き替えになってたけど、副音声では英語でした。
オーストリアの公用語は、ドイツ語だけど、イナが話せる英語で会話って事でしょう。

でも、何でマネージャーのフィリップとチェハは、別々に?

会場に先に着いてたフィリップは、クマのセーターに大ウケ。
「不思議の国のアリスに会った」とどこか嬉しそうなチェハ。
このドラマ始まってから、初めての笑顔?

コンサート会場に、チェハが来てくれるのを待ってるウニョン。
でも彼は来ません・・・
コンサートの前に、客席に座ってるウニョンを、
カーテンの陰から見つめるチェハ。
そしてコンサートが始まり、ピアニストが登場して、ビックリのウニョン、
演奏が終わって、皆がスタンディングオペレーション中、
こっそり会場を出て行きました。

ステージから、客席に挨拶するチェハ。
「今日はなぜか子供時代を思い出しました。
最後の曲はその頃の思い出の曲です」
そう話して弾きはじめたのは、『いとしのクレメンタイン』
(日本では「雪よ、岩よ…」の雪山賛歌ですね~)

「バカにして。嫌なヤツ…」と言いながら、ロビーへの階段を降り、
耳に飛び込んできた「クレメンタイン」
幼い日に、「お兄ちゃん」とウニョンが呼んでた少年が歌ってくれた歌。。。
お兄ちゃんとの思い出と共に、口ずさむウニョン。

「春のワルツ」公式ガイドブック 前編

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この記事へのコメント

2006年10月06日 18:19
pandaさん、こんにちは。
始まりましたね、とうとう。まだどんなドラマになるかわからないので、今後に期待、といったところです。
列車の中でこぼれていたのは、HPによるとコチュジャンだそうです。やっぱ韓国人。何につけて食べるつもり?ヨーロッパで(笑)
くまのセーターは笑いました。なかなかとぼけた味もあるヨンチェなのかなあ。
今後ともよろしく~!
2006年10月06日 20:43
kbkbYさん、アンニョン♪
私、ユン・ソクホ監督のかつてのドラマと似てる部分がありすぎ…と聞いてたので、実はあんまり期待してなかったのよ~
でも飽きる事なかったし、次も見ます♪
列車の中でこぼれたのは、コチュジャンなのね!
結構広口のビンだったよね。オーストリアで、一体どんな料理に混ぜて食べたのか、見たかったわ~
クマのセーター、あれは無いわ!と思いつつ、ププッと笑っちゃいました。何だか天然っぽい雰囲気のウニョンでした。
2006年10月06日 21:16
pandaさん、こんばんわ
つい見逃してしまいました。ので、お話よく分かりました^^。
どうもありがとうございます!!
3人は過去にそれぞれ出会っているようですね。

>そう話して弾きはじめたのは「クレメンタイン」
(日本では「雪よ、岩よ…」の雪山賛歌ですね~)
あの歌は日本の歌じゃなかったんですか。知らなかったです。この歌も重要なんですね~
ナゾが散りばめられていて面白そう。来週は見ます!
むーちゃん
2006年10月07日 09:07
おはようございます。TV放送と共にだはないけど、
ワルツを、見ようと・・2話までみた・(DVDですよ)
で、チングが、宮と怪傑春香貸してくれて急遽怪傑~を
みてます。こちらが急ぎで、返却で見始めてしまい
ワルツの、ピアニストなんでしっけ、俳優さんにがてっぽいから、怪傑~に走ってしまいました。
次宮もなので、ワルツは、又先にのびちゃいそう。。
冬ソナが、好きかな。。ヤッパ・・
2006年10月07日 17:23
cocoansさん、録画失敗とは、見た時すごいショックだったでしょ?!私も何度もガクッと・・・
まだ登場人物がそれぞれ出会って…という感じなので、OKだと思いますよ~
次は子供時代をやるみたいだから、意外と鍵?
次回からは、一緒に語りましょうね♪

「クレメンタイン」は正式には「いとしのクレメンタイ」?アメリカの民謡だそうです。どうも雪山賛歌が頭を過ぎりそうになっちゃいますね。でもピアノで聴くと切ない感じで、良かったですよ♪
2006年10月07日 17:29
むーちゃんさん、
ピアニスト・ジェハ(ソ・ドヨン)、役のイメージにハマってる感じがして、結構気に入りました。
私の住んでる地域でも「怪傑…」がはじまりました。初回見て面白そうだったけど、他に見るドラマが溜まってるので、後回しになりそうです。
2006年10月09日 13:37
pandaさん、アンニョン♪
まだはまれるかどうかわからない展開かなぁ~。ただ映像は綺麗!!どうもチェハの顔が好みではない(笑)ダニエル、フィリップも格好いいけど惹かれないのよ~。まあストーリーしだいかなと!!
結構つっこみがいがあるドラマのような感じがしています(笑)
あーーあれはコチジャンだったんだぁ~。キムチかとおもちゃった。我が家を書き直しておこうと!!
2006年10月09日 23:42
so-so♪。さん、こちらにもコマウォ♪
私、これ全然期待してなくて、あまり乗り気じゃなかったけど…意外といいじゃないと思いました。
しかし・・・「夏の…」のミヌには、ドキッとした私だけど、実はユン・ソクホ監督作品とあまり相性よくないので、どうなることか…「冬ソナ」から入ったのだけどね(笑) 
so-so♪。さん、チェハがダメだったのね(笑)私は意外と好みでした~(横顔がね) 

突っ込みどころが多いドラマだよね。「ラブストーリー・イン・ハーバード」みたいに、ほどほどに突っ込みながら、楽しめたらと思います。
そうそう、あれがコチジャンだったと、kbkbYさんが教えてくれたのよ。私もキムチの汁?と思いました。
2006年10月17日 03:22
初めまして。北海道に住むCORRと申します。
kbkbyさんの所からこちらに立ち寄ってみました。
私は、BSが見れなくて先にオリジナル版を最終話まで見ちゃいました。
私も最初はあまり期待してなかったのですが、1話からかなり惹き込まれ、子役~4話まで見ちゃうと先が気になる、気になる・・・の展開で、視聴が止まりませんでした(笑)。
そして、このチェハ役はソ・ドヨン君で、ウニョンはハン・ヒョジュちゃんで良かった♪と思いました。
特に、ドヨン君は後半になればなるほど演技に磨きがかかっていて、迫真の演技も見れますよぉ。

>何でマネージャーのフィリップとチェハは、別々に?
もしかしてBSではカットされてたかもしれないですが・・・
公演の朝、イナがチェハと一緒に行けるんだろうとウキウキしてたんですが、そこに迎えに来たのはチェハではなくフィリップだったんです。落胆するイナに、「チェハはコンサート当日は必ず一人で行くんですよ。」と教えてました。
今後、コレもキーワード(?)になりそうなんですが・・・。

長くなりました。すみません。また来ますね!
2006年10月17日 22:30
CORRさん、はじめまして♪
何だかイマイチとかって声も聞き、知らない俳優さんだし、あまり期待してなかったけど、第1話を見て、意外と面白いじゃない!でした。
>先が気になる、気になる・・・
これ聞いて安心しました (^ー^) 秘密が色々あって、解かれていくのも楽しみにしてます。
ソン・ドヨン君は、初見だけど、第1話を見て、いかにも芸術家って感じで、いいじゃない♪でした。俳優さんにハマれるかというのも、大事ですよね。

>>何でマネージャーのフィリップとチェハは、別々に?
フィリップが迎えに来たシーンはあったのですよ。うる覚えですが、イナがガッカリして、「チェハだと思った?」とかって言った気がするけど、
>チェハはコンサート当日は必ず一人で行くんですよ。」
というセリフは無かった気がしました。(聞き逃したかも^^;)
CORRさんのおかげで、スッキリしました!

またお立ち寄りくださいね~

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