韓国ドラマ『神話』 第9話

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
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デウンの気持ちを聞かされたソヨン。
前回のラストでは、「結婚しないで」と懇願したけれど、「ホンウンさんと結婚して」と。
テハへの復讐をやめて欲しい、出会った頃のソヨンに戻って欲しいと言うデウンに、
父が処刑された後、引き取ってくれたヒョングに、体を求められた。
途方に暮れた時に出会ってのがテハで、“世の中に愛がある。希望がある”と教えてくれた。
でも彼は、野望の為に何もかも捨てた。私は彼を許さない…
そう言い残して、行ってしまったソヨン。

しばし呆然と立ちすくんでいたけれど、ソヨンの元へ走るデウン。
「僕が希望を与える。なぜ僕を頼らない?」
「デウンさんがいなかったら、私は死んでた。もう十分頼ったわ」
復讐しても傷つくだけと言い聞かせるデウンだけど、聞き入れないソヨン。

デウンが帰った後とめどなく涙が流れるソヨン、
気持ちはわかるし、デウンの言うように正しく無いのかもしれないけど、
それが自分が決めた道…なのでしょう。


チョン会長の誕生日に、プレゼントを届けに来たソヨンに、
出産まじかでお腹が大分大きくなったミソンは、あまりいい顔はしません。
でも、会長はそんなミソンの気持ちなど考えず、
ソヨンに「ミソンに経営の事を教えて欲しい。妹のように思って」と。

ソヨンが帰った後、「ライバル視されるつもり?
競争心を持たせて、経営に引きこむ気でしょ?
監視は母さんのやり方。私は彼を信じてる。
経営はテハさんが反対したらやらない」とミソン。
人を信じる?と笑う会長。
そして「私には無い面を持ってるお前の方が経営に向いている」

ミソンが信じてる夫・テハは、ソヨンに会いにレストランへ。
「会長とハ理事が作戦チームを」
ソヨンって、情報を与えながらも、テハの心境を逆撫でしてる感じ。
でもテハはそんな風には、露とも思ってないけど。

「会長は財産を取られたくなくて、夫さえも追い出した人。
あなたは利用価値のある人。残酷だけど現実。私にミソンさんの教係をと」
益々不機嫌顔のテハ。

チョンボグループの電子と合金の合併した会社の株価は上昇。
合併チームにボーナスをと、テハに差し出しながら、
既に株を売り始めている会長。

テハの部下は、中々優秀なのね~
会長の保有株が売られてる事に気付いて、テハに報告、
「倒産しない程度に売るつもりだ」と会長の意図に気付いたテハ。

ソヨンが会長宅を訪れた日、お腹を押さえて倒れこむミソンが。
こんな時でも、駆け寄るソヨンをはねつけようとするミソン。
ソヨンの車で病院に運んだのだけど・・・流産でした。。。
病院に駆けつけて、眠ってるミソンを見つめてるテハの表情に、ホロリ....
「そんな顔しないで。ミソンの為に」と会長が言うほどでした。

病院の屋上(?)で、ソヨンの横で静かに涙を流すテハ。
後ろ向きなのに、涙が伝わって光っています・・・
「どうすれば?子供が唯一の希望だった…どうすれば…」
テハの言葉に、肩を抱き心で呟くソヨン。
---子供の死だけを悲しんで それを見たら許せるかも
あなたは私に許すきっかけを与えないの?なぜ?---

テハの嘆きはとっても可哀想だったのだけど、
ソヨンとの子供の事を、全然気に掛けないのが引っかかります。


久しぶりに登場のソン部長、ソヨンの店で、
「ここで飲むと酒がまずい」なんて嫌味を言うところを見れば、
かつての部下のヒョング(今の肩書きは委員長)が今は出世して、
面白くないみたいな?
ソン部長がこの店に来てたのは、キム会長と会うためで、
このキム会長は、ある提案をしました。
「与党や野党、実業家が大勢この店に出入りしている目的はユン・マダム。
ヒョングの仕事を手伝っていても、公私混同しない。
駆け引きも上手し、客の立場で考える。味方につけた方がいい」と。

レストランを尋ねて来たテハ。
本当にソヨンが言ったように、に寂しい時に会う…という感じで、
一緒に車に乗って、静かにソヨンの肩に頭を乗せて、しばし静かに休むテハ。

母が死んで、母との約束を守る為に、ソ捨てた事を話すテハ。
「あの時言ってくれれば、行かせたのに」と言うソヨンに、
「君が怖かった 君の目を見れば、俺の心は揺れてしまうから…」とテハ。
そして、「これから一緒に、チョン会長を陥れよう。
野望も愛も手に入れる」と提案するテハに、
「悪い事よ。でもいいのね。私達は捨てられた人間だから」と乗ったソヨン。

家に帰ると、遅くに帰ったテハに八つ当たりのミソン。
思わず「息が詰まる」なんて言うテハ。 ←ちょっとヒドイわ・・・
「安らげる場所が欲しい。株を売った会長を憎む場所もな」とミソンに当たるテハ。
ミソンは自分の場所が安らげる場所になって欲しいと、願ってるけど・・・

帰国したヒョングは、ソン部長とキム会長が会ってた事と、
ヒョングを許さないと言ってた、嫌がらせしてくるだろうとお冠。
「だったら店に来させた方がいい。そんな心配あなたらしくもない」とソヨンは、
これで堂々と、ソン部長を店で会う事が出来る。。。という表情。
ソヨンの思いに、ヒョングは気付きません。

デウンは、新しい製品を引っさげて、投資家を探しに一から出直しです。
スーツ姿になると、結構キマってるデウン。
個人投資家の情報は、ドルマンが持って来てくれました。
デウンの会社に新しい秘書・ミニがいて、気になって早速誘うドルマン。
断られちゃったけど~
(ミニは、「オールイン」チョンエ・「12月の熱帯夜」ジヘのチェ・ジョンウォン。若い!可愛らしい♪)

流産から立ち直ったミソンは、チョンボグループの手伝いをする事に。
「テハさんを守る為よ」とハッキリと母に言うミソン。
会長はそんな言葉より、経営に乗り気になってくれて嬉しそう。
レジャー部門をやる事になりました。

そんなミソンの思いなど知ってか知らすが、
テハはソヨンと会って、チョン会長を陥れる相談中。
ソヨンの案は、チョンボ電子を利用して裏金を作り、
ソ連人がカザフスタンに電子会社を建てるのに利用するというもの。
「生きてる感じがする」と穏やかな笑みのテハに、少し動揺のソヨン。

テハに送ってもらってレストランに戻ると、ミソンが!
まさか夫・テハが、すぐそこまで来てたなんて、思いもよらないミソンは、
流産の時のお礼を言い、
「レジャー部門を任せられたから力を貸して欲しい」と。
会長にお願いしては?と言うソヨンに、
「新しく開発したいし、私の罪悪感や不安な気持ちを無くしたい」とミソン。

「ミソンまで私の手に入った」と、一人ほくそ笑むソヨン。

ヒョングと会長が、ソヨンのレストランで帰国会合を開きました。
その場で、キム会長にソン部長と会ってた事を咎めるヒョングに、
他意ががあったら、この場にいないとキム会長、そしてソヨンと目配せ…
そんな2人に気付いたハ理事。

会社に携わる事をテハに嬉しそうに報告するミソン。
「私、家でも会長でも、あなたの味方よ」
ミソンはきっとイザという時は、母親よりテハを選ぶのでしょう。
そこまで思ってくれてるとは、テハは感じてないかもしれないけど。。。


ソヨンは、ソン部長と密会。
「前政権で残った資金をどこかに預けたい。
海外の秘密口座から出して、それを活動の為に増やす人が必要となった」
ソン部長の思惑をズバリ言い当てるソヨンに、満足げなソン部長。
その適任者にテハを推薦するソヨン。
「十分に増やしてくれて、必要なくなれば、切り捨てていい人物」と。

ソン部長はソヨンと手を組みたかった。ヒョングの鼻を明かしたい気持ちも?
ソヨンは、ヒョングと仲の悪いソン部長を利用して、ヒョングを陥れたい。
テハは、政治家を紹介して欲しくて、ソヨンに頼んでいた。
それぞれの思いが、うまくかみ合った感じです。
しかし、、、利用されるテハは、ソヨンがこんな思いとは知らないでしょう。


ソン部長とテハを会わせたソヨン。
ゴルフをしながら話をしようというわけで、コースに出る事に。

レジャー施設の視察に出かけたミソンが来た所は、
偶然にも、ここのゴルフ場!
エレベーターに乗ったテハとソヨン、廊下を歩くミソンとニアミス。

「神話」他の回は、こちらです。

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