韓国ドラマ『神話』 第8話

☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
画像デウンの会社・ミレ電子の買収が難しい状況なので、違う企業の資料を持ってくる秘書に声を荒げるテハ。
この時代、コンピューターのカラー技術の特許を持ってるミレでなくては、買収の意味が無いのでしょう。
チョン会長からは、報告書の催促をされるし、焦っているテハです。
そこにソヨンから呼び出しの電話が。

ミレ電子設備と特許の権利書を差し出すソヨン。
デウンは↑を担保に、ソヨンから銀行と同じ金利で、お金を借りていたのでした。
疑いの目を向けるテハに、「私は権力者と企業家、両方必要。
あなたが昔は私にしたように、必要のないものを捨てる。
戻らなくてもいいから、私を利用して成功して欲しい。
お互い寂しい思いをした時に私の所に来て」と言い放つソヨン。

前回ラストのソヨンの涙は、デウンを裏切る事への涙だったとは・・・
でも、テハに餌を与えて最後には潰して、
デウンに会社を返すつもりなのでは?と思いたい。。。
あまりにもデウンが可哀想だから。


株主総会まで時間もなく、八方塞だったテハは、ソヨンの申し出に乗る事に。
早速ミレ電子に行って、デウンに権利書をつきつけました。
テハがソヨンに何かしたと思って食ってかかるデウンに、
「会社が大変な時に女の心配か?」と呆れるテハ。

ソヨンの所に来て、ビンタ!のホンウン。
「あなたに踏みつけられたら、彼は立ち直れない」と言われると、
「あなたにはチャンスでしょ」とワザとキツイ事言うソヨン。

ずっと呆然と考え込んでいたデウン。
翌日、品物を運び出されていても、
「ソヨンが決めたなら…」と何もしようとせず、魂が抜けたよう。
ソヨンの為に夢を諦めるの?と言うホンウン、
愛してるソヨンの仕打ちに、自分で納得しようとして、
それでもやはり悲しくて、声を殺して泣いているデウン。

そんな様子を、陰から見て、涙が流れるドルマン。
大切なヒョンを慰めたいけど、自分も追い詰める事に加担してしまった・・・

ソヨンがミレに投資した分は、問題を作りたくないと、キッチリと返すテハ、
それでも新規事業のチョンボ電子の利益の10%は、
「仕事仲間だから」とソヨンに渡す約束を。
「後味悪いよ。君とデウンが結ばれてくれたらと願った時もあった」
テハの言葉に、呆然とし、怒りがこみ上げてきてる風のソヨン。

その夜、ガランとしたミレ電子で、一人で考え込んでるデウン。
そしてソヨンも、レストランのピアノを引きながら、憔悴仕切った表情。
「デウンさんを追い詰めるなんて、いけない事。
ソヨンさんには恩があるけど、もう協力できない」とドルマン。
引き止めないソヨン、そして「一人になっても、奴らを許さない
チョン会長・ヒョング、テハから、お金も権力も野望も全て奪うなら魂も売る」と。

なぜヒョングの事を、陥れようとするほど憎むのか、よくわかりません。
自分を欲しがったから? その為に引き取ったから?
そして、テハに協力するフリをして、やはり潰そうと企んでいたソヨン。


「テハに良心があるなら、少しでも愛情があるなら、あんな事できないはず」
泣いているソヨンを見て、出て行こうか残ろうか…と迷うドルマン、
でもずっと近くでソヨンを見てた彼は、ソヨンを抱き締めて、
「俺が必要でしょ?行かないよ」と泣いていました・・・ちょっともらい泣き…(:_;)

チョンボグループの株主総会で、新会社チョンボ電子の設立と、
テハの社長就任が決定しました。
お祝いの電報や花束が届く中、ソヨンからも送られてきて、
顔が強張るテハとミソン。テハはドキッ…ミソンはムッ。
ソヨンにお礼の電話をするミソン、しかしこれは表向きで、
「10人くらいのパーティを開きたい」と。
彼女とは仕事で繋がっていると釘を刺すチョン会長だけど、
ミソンは何とかソヨンを苦しめたい感じのよう。
そのパーティとは、ヒョング夫妻を招いて、愛人のソヨンに接待させるというもの。
もちろんテハも同席させて。
でも、ソヨンは動揺しません。。。ヒョングに対して愛情がないからかな?

別室に会長を呼び、チョンボ建設が資金難を知って、手助けしたいとソヨン。
これから始まるソグム地区の開発の穴を突くやり方て、
「宅地が決定する一年前なら、土地を買ってビルを建てられる、
開発が始まった一年後にそれを買い上げてもらい、利益は1000億ウォンにも、
出来るだけ高い謝礼が欲しい
ヒョングへの賄賂と、私への謝礼が用意できたら、返事を」とソヨン。
ヒョングって、こういう賄賂で、甘い汁をいっぱい吸ってるんでしょうね…( ̄  ̄;)

乗り気な感じのチョン会長は、無礼なパーティを開いたミソンに
「マダム・ユンに敬意を。命令よ」と。
しかし、チョン会長は、ソヨンの話に乗ったフリで、別な考えが・・・

会社を奪われたデウンが戻って来たのは、懐かしい仕事場。
レコードをかけて、初めてソヨンがここに来た時に、
寝てた場所に横になって、思いを馳せていたデウンに、
いきなりキスしてきて「結婚しよう」と言うホンウン。
そしてミレ電子の看板を置いて、
「ここからまた始めて看板を掲げよう。私達はここで、愛も仕事も新しく作り出すの。復讐の為じやなく自分の為に成功しましょう」と。
何が何だか…って表情で聞いてたデウンだったけど、そっと抱きしめました。

金庫に入ってる有り金をバックに入れて、ここに来て、
一部始終を見ていたソヨンは、声を掛けずに立ち去りました。

テハのチョンボ電子と赤字の合金会社を合併させると言うチョン会長に、
「軌道に乗るまでは」と反対するテハ。
グループ全体を考えろ!ソグム地区を買うのに資金が必要と、
鶴の一声で、テハの反対など通じません。
この合併には、あまりにも危険だと、テハ秘書も納得いかないもの。

ソヨンはチョン会長の思惑を見抜いていました。 凄い...d(゜ο゜)
ソグム地区の土地を買うのは表向きの理由で、
合併してが上がったら売って、自分のお金にするつもり、
企業と自分のお金は別という考えのチョン会長。
トバッチリを受けるテハは、骨身を削って働く、
失敗すれば社長としては真価が問われる…という図式らしい。
ソヨンはここまで読んで、チョン会長の話を持ちかけたとは。。。

ドルマンから、デウンとホンウンが結婚すると聞いたソヨン、
よかった…と言いつつも、表情は晴れません。

頭を痛めているだろうテハは、一人でバーで飲んでいて、
更に追い討ちを掛けに行くソヨン。
「会長の後継者になれると?ハ理事に資金を預けるけど、あなたには預けない
ハ理事は必要な人だけど、あなたは?」
痛いところを突かれて、ムッとするテハはソヨンを引っ張ってホテルの部屋へ。
抵抗するソヨンの目に涙がこぼれて、何もせずに立ち去るテハ。
「私が必要でしょ?」 こんな状況でも釘を刺す事を忘れないソヨン。

ソヨンが家に帰ると、ヒョングが来ていました。
そこにデウンから、「結婚する」と電話が。
お互いに話しながら、涙が浮かんでくる二人。
「ソヨン…僕結婚しても?」と言って、涙が止まらないデウン、
泣いてるのを悟られないように、受話器を押さえて号泣するソヨン。

泣いてるソヨンに気付いて、驚いて声を掛けるヒョング。
慌てて受話器を置くソヨン、そしてベットに伏せて泣いていました。

デウンはソヨンのレストラン前の電話ボックスからかけていて、やはり号泣・・・
そこに通りかかったドルマンが来て、声を掛けてくると、
なぜ止めなかったの?まだテハを忘れてない。
悪い奴に引っかかって深く傷ついたのに、
僕が結婚したら傷を癒す場所も無くなるのに…」と泣きながら訴えるデウン。
ソヨンはテハに復讐するためなんだ…と聞いたデウンは、ソヨンの部屋へ。
しかしそこには、ベットの上で、ヒョングに肩を抱かれているソヨンの姿が。
愛人になった事を知らなかったデウンはショック・・・

ソヨンの言うように、チャン会長は自分に話さない事を、ハ理事とコソコソと。
おまけに、自分の知らない会長個人の弁護士が出入りしていて、
家族でありながら、やはり自分はソヨンの言うように『所詮使い捨て』
ソヨンの電話して、留守電に「助けてくれ」とテハ。

一度は捨てたソヨンに、出来れば頼らないで欲しかったなぁ。。。

思い通りに事が進んだけど、浮かない表情のソヨンは、デウンの仕事場へ。
「私を怒ってよ。それがデウンさんでしょ。それともあんな私を見て冷めた?
私を一人置いて結婚するの?ダメよ。絶対に。結婚しないで」と懇願するソヨン、
君はテハよりも悪い人だ。君は一つも捨てずに愛する人に復讐する。
そんな君を見守っていろと?僕には君が理解できない…
…でも愛してる。君を癒したい。永遠に」
デウンの言葉に、涙が溢れるソヨン。しかし、顔を背けて・・・

「神話」他の回は、こちらです。

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