ごめん、愛してる 第1話・カットシーン

吹き替え版、第1話見ました。
テレ東で放送されてた時は、賛否両論だった吹き替え版、
恐る恐る…でしたが、意外と大丈夫でした。
本人の声とは似てないですが、
ムヒョクの声の桐本さんは、少し投げやりなキャラが合ってる感じ。
もちろん、本人の声がいいに決まってますが。。。

ウンチェは、あんなお子ちゃま声じゃないけど、風貌と声は、合ってるかも。
しかし、ユンだけちょっと違和感。。。
私、「パリ恋」でも、最初イ・ドンゴンの声に違和感だったのが、
後からいいじゃない!と思うようになったから、コチラもそうなるかな?

以下、気付いたカットシーンです。
ノーカット版での第1話レビューはこちら
(訳が微妙に違う部分もあります)

冒頭、ムヒョクがカメラに向かって母について語るシーン。
この前に、外国に養子に出されて大人になった韓国人孤児達が、
数人がVTRで語っていて、
みんな自分を捨てた親に対しての恨んでる雰囲気だったけど、
しかし、唯一ムヒョクは、「事情があるんだ。5年後に帰るから待ってて」と、
母親への思いを語っていたのでした。

オーストラリアで、暴走した車からユンを助けようと、転んだウンチェ。
この車を運転してたのは、実はムヒョク・・・
ホテルでウンチェに薬をつけた後、「子守歌を歌ってあげる」と言ったユン。
本当に歌ってくれて、嬉しそうにウットリと聞いてたウンチェでした。
ウンチェが眠ったと思ってユンがミンジュに電話して、
余計にガックリとしてしまったウンチェ。 それで一人でトボトボと帰る事に。

ダンボールの上で寝るハメになったウンチェだけど、
一旦帰ろうとしたのでした。
でも、車に追いかけられて「お母さーん」と叫びながら戻って、
ムヒョクに助けを求め、ムヒョクが男たちを追い払ってくれました。
そして、抱き合う形で横になる場面のところに続きます。
ムヒョクとウンチェが出会った時、
ムヒョクが、「日本人?中国人?」と話しかけてたけど、
ちゃんと日本語、中国語でした。 
吹き替えだと、全部日本語になってしまうのね~

突然、ジヨンの結婚式に現れて「キムチ漬けて」と言ったムヒョクでしたが、
その前に、こんなシーンがありました。
ムヒョクが家に帰ると、部屋の前に届いてた箱。
開けると、スーツとジヨン結婚式の招待状。
ヒゲを剃ってて、切ってしまい、以前ジヨンが剃ってくれた日を思い出すムヒョク。
冷蔵庫から、キムチのタッパーを取り出し、ご飯を食べるけど、
キムチが無くなり、イラついて、空の入れ物を突っつくムヒョク。

ジヨンと心中しようとしたムヒョク。
思い留まったのは、ジヨンの「お母さん」と言う叫びだったのですが、
吹き替えでは、悲鳴だけでしたね。
「お母さん」と聞いて、ハッとしたムヒョク。 
母を知らないムヒョクだろうけど、
ウンチェを抱きしめた時もそうだけど、
「オンマ」と言う言葉に、敏感に反応しています。

他にも、オーストラリでの、ユンとミンジュの撮影シーン、
2人が恋人みたいで、切なく見つめるウンチェや、
ムヒョクがジヨンへのプレゼントを買うのに、ブテックに入る前に、
女性2人にガンつけて、ハンバーガーとドリンクを奪ったシーンも無かったです。
ブテックに持ち込んだドリンクは、奪ったものだったのです(^_^;)
最初に、バックを奪った観光客の女性(実は日本人)に、
日本語で話しかけるムヒョクも、カット。
このヘンは、時間的に仕方ないかな・・・?

吹き替えで良かったのは、
ウンチェの荷物を物色してる男たちが、下着を見て、
「お子様」とかって、やいのやいのと笑ってたのが、おかしかったです。
何だか頷いてしまって、ごめんね、ウンチェ!


カットシーンは、ドラマの長さが違うので、残念だけど、仕方ない事でしょう。
カットされたドラマでも、それなりに楽しめるし、
感想を持つと思いますので、参考になれば…

「ごめん、愛してる」 他の回はこちら。(レビューは全話、あがってます♪)


韓国ドラマ公式ガイド ごめん、愛してる

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この記事へのコメント

のり
2006年10月26日 18:05
pandaさん、お久しぶりです!!

吹き替え版も楽しんでいるのですね。私はこのドラマ、楽しみにしていたので、敢て吹き替え版は視聴せずに、字幕で楽しみました。でも一回間違えて冒頭シーンだけ吹き替えで見たことがありましたが、「ジ、ジ、ジソプじゃない!!」と思い、変なイメージがつかないようにとすぐに視聴を止めました。今ならどうかな??

いつもはお気に入りドラマはサントラも楽しむのですが、「ごめ愛」は悲しすぎてサントラが聞けませんでした。なんだか懐かしいです。
2006年10月27日 12:01
のりさん、こんにちは。
こちらでも、地上派開始ですが、吹き替えの方でした…ジソプの声に思い入れがないせいか、「火の鳥」でもセフンがいいじゃない!と思ってるせいか、受け入れよう目線で大丈夫でした。

私もお気に入りドラマは、サントラを聞いてます。好きなドラマはBGMがいいのですよね♪
私はのりさんと逆で、聞きながら、悲しい気分に浸るのが、結構好きかも。聞きながら、泣く事も…
このたび、第1話を見ていて、BGMだけでも思い出してウルウルでした。
のり
2006年10月27日 12:19
そうなのですか~。ならば「ごめ愛」のBGMはバッチリ、気分を盛り上げてくれそうですね。一応サントラは家にあるのですが、あの「タラララ~~ララ~~~」(出だしの音楽のつもりですが)で既に泣きそうになってしまうのでそのまま置いてあり、まだ聞いていません。今なら聞けるかも?とは思いつつまだ開けてもいない状態・・・。

今までサントラで良かったのは「バリ出来」「火の鳥」「私の名前はキム・サムスン」「パリの恋人」でしょうか。家族に「もういい加減にして~」といわれながらも聞いています!!
2006年10月27日 23:46
のりさん、こんばんは。
ごめ愛は、みんなが絶賛する「雪の華」以外でも、ジーンと来ます。久しぶりの映像と共に聞いたら、泣く場面じゃなくても泣けて来ましたよ!
いつか封印を解いて、聴いて浸ってくださいね♪

私も「バリ…」は結構聴きました。それから「オールイン」
「ビアノ」も良かったけど、あのよく流れてたピアノ曲が入って無くて残念・・・
そして「チェオクの剣」これはかなりいいです!

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