火の鳥 第14話

サブタイトル・・・「戻らぬ心」
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ジョンミンは軽いヤケドで、数週間で治りそうで、とりあえずホッ。
迎えに来た車に乗らずに帰ろうとするジウンに、
「乗って。腕がこんなだから、抱いて乗せられないのは残念だけど」と久々のプチ・ジョンミン節かな♪

その頃、火事の焼け跡から、ジウンのバレッタを拾い、現場から出てきて手を繋いだ2人を思い出し、切ないセフン。
ジウンは救急車に乗ってからも、セフンの方を見つめていたのね・・・気持ちは正直?

犯人の目星はついたのか?自分達で捜せ!と激を飛ばすソ会長。
わかっていても名前は出せないセフンを、話があるんでしょ?と呼び、
「どうするつもりです?犯人がわかってるんでしょ?」とジョンミン。
「ミランだとわかっている。責任は取ります」と答えるセフン。
「さすが、ご立派。拍手したい」と、小バカにしたような言い回しのジョンミン。
(ネチネチして、ちょっとイヤだわ。。。ファンの方、ごめんなさい…)
「会社に損害を与えた倍は返してもらおう」とジョンミンに言われて、
「必ず解決しますから」とセフン。
「お手並み拝見」と笑うジョンミンは、ジョンミンは、セフンを甘く見てる気が…
セフンは、こういう時こそ、力を発揮する気がするんだけど。


イラついたセフンを、もっとイラつかせるミランの電話。
「今日は風邪なので、ずっとうちにいるわ。今晩残業で来られないんでしょ?
もしかして犯人は、あなたを追い出そうとするジョンミンさんの狂言だったりして」
白々しさに呆れながらも、「どうかな?誰の仕業かわかったら、タダじゃおかない。
知ってるか?狼を追う犬は、必ず噛まれる」とセフン。
電話を切ってからも、携帯をギュッと握り締め、怒りが爆発寸前。
ミランには、セフンがどんな顔して喋ってたのか、当然知わかりません。

コピー商品の件での損害は、すごい金額だし、これからも売上は減少しそう。
過大な被害だと、ミランはわかっているのか、
それとも、お嬢様ミランは、それ位?なんて思っているのか・・・

リハビリ先で、待ってたセフン。案の定、やって来ましたミラン。
ミランはセフンがいて驚き、先生に呼ばれたと繕いどうしてここに?と。
「君が来そうな予感がして」とコワイ笑顔のセフン。

リハビリ中、いつものようにプールでミランを抱っこして浮かせるセフン。
足が動くミランは、動かさないようにするのは辛いでしょう。
「今手を離したら、沈むだろうな。やってみようか?」
「冗談やめてよ」 ピクリと動いた足(水音?)に反応するセフン。
「ミラン、ウソの人生はもう止めないか?」
それでも事実を話さないミラン、抱く手を離したセフン。

水底に沈んだミランは、息を止めて頑張ってた(?)けど、
もう耐えられなくて、とうとう自分の足で立ってしまい、万事休す。
「もうおしまいだ」と冷たく言い放ち、行ってしまうセフン。

セフンの前で膝を折り、泣きながら謝るミラン。
愛してるから、離したくなかったと言われても、
「本当にそうなら、裏切る事は出来ないはずだ。
苦労して掴んだ足場を、どうして揺すった」とセフン。
詫びながら、もうしないと、足にしがみつくミランに、
「触るな!時間はあったのに、君は最後まで僕を欺いた。
顔も見たくない」と立ち去るセフン。

これで、あの小悪魔のようにミランと、別れたわ♪と、ホッと出来ないのが、このドラマ・・・あのミランが引き下がるはずがない。。。

街中で、ジウンを見かけ、車を止めるセフン。
「大丈夫?大変だったね」と話し掛けるセフンに、事務的に応対のジウン。
「何も決めないでくれ。待ってて欲しい。僕が行くから」
セフンの言葉に、動揺しているジウン。

ジウンは、テイクアウトのコーヒーを数個持って帰るところで、
その姿(ジウンじゃなく、コーヒー)を見たセフンは、ピーンと閃いて・・・
新しい企画書作りに没頭し、当然ミランからの電話は無視。
ようやく出来上がったのは、『メスティージ』=大衆を意味する言葉と、ブランドを意味する言葉を融合させた言葉で、ブランドの大衆化。
「ブランド品は、欲しくても高い。品質とブランドイメージを維持し、フィニックスの商品を、メスティージ商品に転換させ、誰でも安くて手に入れ易いブランドを」

ゴキゲンの会長と、渋い顔してたジョンミン。
その後のファッションショーでのお披露目も、大盛況。
メスティージとセフンの記事が新聞に踊り、
それをグシャリと握り締めるジョンミン。
でもジョンミンが、「会社に与えた損害に、倍の利益を」って言ったのよ!

ソ会長とセフン、ジョンミンでの会食。
また何を仕掛けてくるかわからない。別れるなら早い方がいいと、
コピー商品の犯人がミランだと、会長はいつの間にか知ってます。カット?
今回の成功に、一応敬意を表し、
「さすが人生のどん底を経験した人は、俺なんかと違う」とジョンミン。
褒めてるんですと言うけど、キツく聞こえたわ・・・
そしてソ会長、「今度から女を選ぶ時はワシに。これでも女を見る目はある」
えーーー?!見る目がある?
あの同居してる愛人が浮かんで苦笑してしまった(;^_^A  
それでも、男が成功するのは女次第と言うソ会長の論理なら、
成功してるソ会長の目は、正しいのかしら( ̄ー ̄?).....????


ジョンミンは、ローズマン社に電話し、セフンに対立する役員捜し。
「いくら有能でも、理事会で圧力をかければおしまい」と、
裏の手で、セフンを追い出すつもりのようで、
やっぱりあの会長の息子という感じ・・・( ̄  ̄;)

ブテック勤務が終了し、次は工場勤務のジウン。
お店の人に挨拶した帰り、パク専務しバッタリ。
前に見た時は隠れたパク専務、今回は隠れる場所はありません。
ジウンは、「ソリングループの専務だなんて、パパも喜ぶでしょう」と、
久しぶりの再会と、かつての父の部下の成功を喜んでいます。
白々しく「ここで働いたとは、知らなかった」と言いつつも、
「次は工場勤務だって?」と、口を滑らせるオバカなパク専務。
ジウンも、あれ?って顔してました。

専務室から出てきたジウンと、バッタリ会ったセフンは、屋上へ。
ジョンミンの事をどう思っているのか?と聞くセフンに、
「正直なところ、よく分からないの」とジウン。
ジョンミンを見ていると、10年前にセフンを追いかけてた自分と重なり、
やり切れない気持ちで、どうしても知らんフリできないんだそう。
そして「あなたに待ってて言われて、少し気持ちが揺らいだわ。
でも私達はもう終わったの」と、線を引こうとするジウン。
「どうしたら君を取り戻せる?」
「それはない。ママを苦しめる事は、もう出来ない。
いい人を見つけてね…さよなら…」 立ち去るジウンは、涙を堪えているよう…
10年前から、散々ママや妹から、ジウンのせいと言われ続けて、
自分の気持ちより、家族の事を思いやっているように見えます。


「いい人を見つけてね」と言ったジウン。
そうそう、ミランじゃない人ね…と頭を過ぎった私。

ミランから、「最後に会いたい」とメールが来て、家へ出向いたセフン。
そこには、たくさんのキャンドルと、テーブルセッティング。←不気味。
次に現れたのはジョンミン、そしてジウンも。
ようやく出て来た主催者ミラン、なぜその髪型に?←一段と不気味。
それに、随分とスイスイと歩けるように・・・

今日は自分の送別会なんだと、凍った空気の中、ワインで乾杯するミラン。
そしてBGMで流れてる「トスカ」の話をし出して、
まるで、横恋慕して殺されるのは、ジョンミンみたいな言い方。
怒ったジョンミンに、セフンとジウンはまだお互い忘れてない、
2人がやり直せるようにしたい。
元夫婦だし、流産したけど子供もいた事だし…」とミラン。

ミランは、どこまで人の心を傷つければ気が済むのでしょう。。。
人の気持ちに、土足で入るような真似を・・・
涙が流れるジウンが可哀想。。。

辛い事を思い出し、こんな場でミランに利用されるために暴露され、
事実を話せなかったジョンミンにも、自分の口からではなく、こう知られ…

「本当の狙いは、俺を怒らせて、2人の仲を割かせるつもりだろ?
最低な女だ」と言い捨てて、出て行くジョンミン。
ここまでしないとならないの?コワイ人ね…」と出て行くジウン。

「愛してるから、こうしたのよ。あなたに幸せになって欲しいから。
最後に抱き締めて。今日で最後だから」 ミランの懇願すら拒むセフン。
「あなたって冷たい人ね…だったらいい」 ←ミランに言われたくない…
出て行く前に、そっと抱きしめるセフン。でもミランの目は冷めてるみたい。
離れると、セフンをビンタして、
「私がおかしくなるのを見るか、死ぬのを見るか、あなたが決めて」とミラン。

自分で決めたら…とすっかりミランには同情など沸かず、
する事なす事、斜めから見てしまい、
「愛してるからこうした。ジウンの元へ」と言うのも嘘に聞こえます。。
でもこのしつこさが、ドラマを盛り上げるかも?!

「火の鳥」他の回はこちらです。

↓火の鳥の特集、載ってます。
もっと知りたい!韓国TVドラマvol.15

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この記事へのコメント

のり
2006年10月26日 19:40
さあ、後半へ突入。ミラン、不気味でしょう~、変な方へますます突き進んでいくので、違う意味でお楽しみに!!プールでの出来事でさすがに別れたと思ったけれど、さすがは韓ドラという展開かな。壊れた関係のミラン、どうでてくるかが見もの(ドラマの趣旨とは違って)かも!!サイドストーリーとしては十分な楽しみ方ですね。乞うご期待!!
2006年10月27日 12:04
のりさん、
ミランは不気味ですわーーーあの髪型が特に毒々しさを引き立ててるみたいです。
セフンは、あれで終わったと思ったみたいだけど、そうは問屋がおろさないミランでした。
噂によれば、ミランがすごいらしくて、文句タラタラ書きそうです。でもそうなるほど、ジウンとセフンを一段と応援していく気がします。
2006年10月28日 12:23
pandaさん、こんにちわ
まさにそうですね!ミランが暴走すればするほど二人を応援してしまいます。ここまでやるか~ですから・・。
髪型もキャンドルも、完全にひいてしまいました。
TBさせて下さい^^
2006年10月28日 22:42
cocoansさん♪
ジョンミンには申し訳ないけど、セフンとジウンを応援してます (^ー^) ミランがイジワルすればするほど、2人を見てると切なくなって、がんばれーーと思うのかな?
ミランの髪型は、不気味さが何倍も…!でしたね。あのキャンドルも、思い浮かんだのは、ここは幽霊屋敷?でした。あんな髪にした位だから、まだ暴走は続きそうですね~
2006年10月28日 22:57
こんばんは。
ミランを小悪魔と呼ぶのは気の毒な気がします・・・小悪魔に(爆)。
あのクレオパトラもどきのミランには引きまくりました。
余談ですが一緒に見ていた母がこの頃から「この人可愛かったのにねぇ・・・」とミランのことを言っていました。
2006年10月29日 12:26
sannkenekoさん、こんにちは。
>ミランを小悪魔と呼ぶのは気の毒な気がします・・・小悪魔に(爆)。
PCの前で爆笑ーーー(≧∇≦)ブハハハ!
確かに!
可愛かったのにねぇ…と過去形のお母さんの言葉も、面白いですね~。ミランは黙っていればカワイイけど、クレオパトラは不気味さが増してました。

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