韓国ドラマ『神話』 第14話

☆感想(ネタバレあります)☆
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チョンボグループの新しいトップとなったテハ。
記者会見の様子をテレビで見てる、それぞれの面々。
「問題の建設部門は閉鎖して、電子・機械・流通などに総力を注ぐ」と、自分の関わった部門だけ残すつもりのテハに、「自分の持ち株が多い」と声を荒げ、勝手な事はさせまいとするチョン会長。
しかし、渡した裏財産で、ソン部長に株を買われて多くなってると聞き、愕然。

家に帰って来たテハは、チョン会長に「お疲れ様でした。名誉会長」と。
「名誉会長?よくもそんな事を!」と怒り出して、テハをビンタし、
そのヘンにあるゴルフクラブを投げつけ、「飼い主に噛みついても、お前は犬。飼い主にはなれない!」と罵るチョン会長。 ←すごい迫力!
そこに、ヒョングとチョン会長の密会のビデオを持って来た弁護士。
前回の「金は出しますから、組織を守って」とお願いした時のもので、
ヒョングとチョン会長は、お互い会った事もないと、シラをきり通すつもりだったけど、これは決定的な証拠になってしまいます。

「飼い主になれなくても、噛み殺す事は出来る」と言うテハに、
「この野郎…」怒りをあらわにし、脳出血(?)で倒れてしまったチョン会長。

何て酷いテハ・・・と思ってたら、誰もいなくなった居間で、
一人涙を流すテハ・・・この涙を見たら、「何てヤツ」って思いが消えて、
こんなやり方でしか成功を手にする事が出来ないテハが、
哀れに思って泣けて来てしまった。。。
そしてテハの涙は、まだ心の底までは腐っていないという事、少し安心かな。


デウンの会社には、ポケベルや携帯電話、ノートパソコン、液晶モニターなど、
大量の注文が相次ぎ、大喜び。
タッチパネルの後、液晶モニターを開発した眼力に、部下も感心しています。
ソヨンが電話したおかげと思ってるテウンに、
電話した時は、決まってたと言うソヨン。 どっちがホント(・・・?)
そして「テハと決着をつけるのに、チョンボとミレの闘いになった時の為に、
また利用した」と詫びるソヨンに、
「勝てば成長するし、ソヨンは味方だ」と言ってくれるデウン。

チョンボの会長となったテハは、ハ理事派の人物を排除する事に。
資金を拡大したのは、ハ理事一派のおかげて言われても、聞き耳持ちません。
そして電子部門は、開発も新しいプロジェクトも進んでません。
それは、研究者が全て他の会社に移ったせいもあるようで、
ハ理事派の排除の影響かな?
プロジェクトが進まないのは指示がないからと言うチーム長を叱るテハ。
で、テハの指示は、ライバル会社の新プロジェクトを調べる事。
また横取り作戦のようです・・・( ̄  ̄;)
でも、アメリカで電子を勉強して来たテハ、
こういう時に技能を発揮しては?と思うのだけど。

「そっちのアイテムを見直しては?」とデウンの言葉が頭を過ぎるテハ。
もしや、技術はデウンには叶わないからと思っているのかな・・・

チョン会長は、体も言葉も不自由な体に。
そんな体でも、どこかへ行こうとベットから転がり落ちる会長に、
「なぜテハさんに冷たくしたの?なぜ分け合えなかったの?
私の言う事聞いていれば、こんなに惨めには…」と嘆き悲しむミソン。

少し落ち着いて、ミソンが口に運んでくれるお粥を食べてるチョン会長。
「その調子。母さんなら復活できる」と励ますミソンに、応えるように。
しかし、そこに現れたテハ。
懸念するミソンだけど、話をすると合図するチョン会長。

「会長の持ち株を。その後ゆっくり休んで。
会長が俺を信頼してくれたら、こうはならなかった。
無視されて自分の物が一つも無いままなんて、耐えられない。
だから株を。でないと、ミソンが危険に」と脅すけど、
テハの表情は、非情というよりも、非情を装ってるという感じ。
しかし、会長にとっては耐えがたき言葉、
涙を溜めて、唾をはいて抵抗を示して、椅子から倒れる会長。

離婚届を出すミソン。署名捺印しながら、「株を。君に手を出したくない」とテハ。
「私は闘いたい。出て行って」と涙を堪えて、決別するミソン。

外でソヨンとすれ違ったテハは、「助けてくれ」と。
しかし、何も言わずに行ってしまうソヨン。

会長宅に来たソヨンの電話がなり、電話の相手はミソン。
お互い会いたい、協力しあいたいと思ってたのでした。
「すみません…情愛も愛と気付いた。復讐は彼を忘れれば終わった」と言うソヨンも、「私こそ。利己的な愛は愛ではないと」と言うミソンも涙を流してます。

それでも、またテハを愛してるミソン。
母の膝にすがり「テハさんと闘う」と言いながら、
「どうして愛する人を潰すために、前の彼女と協力を?
どうして2人して私を苦しめるの?」と泣いていました。
そんな娘に、涙するチョン会長。。。
テハに譲らなかったのは、たった一人の娘・ミソンの為、
ミソンにだけ譲りたかったからなのかもしれないな。。。


病院で目の検査を受けたデウン。
全く見えない時も、一部分が見えない事も、めまいもあるデウン、
事故の後、土手から落ちたと聞いた医者は、精密検査を進めました。
えっ?!頭だったら、すごく危険なのでは???重症ならイヤだなぁ・・・

ライバルの電子会社の中で、唯一何か新製品を作ってるらしいミレ。
ただし研究室は別なので、調べるのは難しいと言う報告に、
「何としても調べろ!どんな手段を使っても」とテハ。
株価が落ちればチョン会長思うつぼと、なりふり構わぬ様子です。

会社にやって来て、「私を理事に。理事会を要請して」とミソン。
テハは「ハ理事側は、すべて排除だ」と言うけど、理事たちはどう出るか・・・

服役中のハ理事に面会に行き、
会社の中で味方になってくれる人を尋ねるミソン。
「もし立て直しても、母とは違うやり方で」と自分の思いを正直に言うミソンに、
人事課の人の名前を(チョン・ユンスって言った気が?)と教えてくれたハ理事。

デウンが検査入院してる間、秘書のミニが研究室を出た後、
ピッキングをしてアイテムを盗みに入る男たち。

ミニはドルマンと屋上でデート(?)
そして研究室に戻って、男達とブッキング!
ミニが戻らないのでドルマンが探しにきたけど、鍵がかかってるし、
刃物を突きつけられ、口を押さえられてるミニは、答えられません。

まんまとパソコンから盗み出したデータは、
暗号化されていて、さすがデウン!だったけど、何とか解析出来ると聞きガクッ。
解析を急がせて、3日後に自社製として発表すると息巻くテハ。

病院精密検査から戻ったデウンは、ドルマンから、ミニがいなくなったと聞き、
そこにソヨンが来て「3日後にチョンボが新製品を発表する」と。
研究室を見に行くと、パソコンは壊されていて、
ミニは縛られて閉じ込められてました。 ←命があって、ホッ・・・

新プロジェクトは盗まれたけど、
ちゃんとホンウンのパソコンにも入れておいてたデウン。さすが!
それを「テハが公開する前に、特許を申請する」と、またまたさすがのデウン!
「でもそうしたら、デウンは…」と言いかけたホンウン。

パソコンの画面を見ていても、目がかすんでしまうデウン。
うーん・・・心配だわ。。。

チョンボの発表会当日、新製品とはプラズマテレビでした。
発表が終わって質問を受け付けると、
特許庁担当の記者から、「今朝、同じものがミレから申請された」と。
発表をさせておいて、こういう風に出るとは、テハの打撃がすごいでしょう!

「恥さらしね」と、せせら笑うソヨンに、呆然とするテハ。
だから、人の物盗んだって、ダメなんだってば!
いい薬になったのでは?と思ったら、次の手は、「ミレの株を買い占めろ!」

いつもテハの指示に怪訝そうな顔しながらも、従ってた理事や部下、
こんなテハのやり方に、どこまで着いていくのやら・・・

病院から精密検査の結果をとの電話を受けたホンウン。
「妻です」と言っても、「本人に」と言ってもちろん話さない医師。
デウンが帰って来るのを待ってたホンウン。
車から降りたドルマンに、シーっと口を噤むように言い、
デウンが歩いてくるのを待ってるホンウン。
「ホンウンに報告を」と言いながら、ホンウンが見えなくて、横を通り過ぎるデウン。

父との最後の面会、荼毘に伏した日、テハとの出会いと幸せな日々… 
頭を過ぎり涙が止まらないソヨン。

「神話」他の回は、こちらです。

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