韓国ドラマ『神話』 第12話

☆感想とあらすじ☆
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テハがいると思われるソヨンの別荘へ向かう途中、気が動転して運転してたミソンは、崖下へ転落。手がピクリ・・・生きてます!
目の前を通る救急車が、怪我したミソンを迎えに行くなんて知る由もなく、ソヨンを抱きしめるテハ。

ヒョングに命じられて、ソグムの件で、もっとワイロが必要と言うソヨン。
「十分渡しただろう?誰のせいで?」と反発するチョン会長だけど、
そのまま伝えると言われれば、従うしかありません。
おまけに、ヒョングは会長がソン部長と会ってる事を知ってると軽く脅すソヨン。
チョン会長が「ソヨンさん」と言いかけた所に、ミソンが事故にという一報が。
事故に遭った場所を聞き、別荘に向かったと察したソヨン。

病院に運ばれたミソンは、
一時、心停止になったけど、何とか一命を取りとめました。
ミソンを心配しつつ、ヒョングに渡す金の件を片付けるため、
どこかの地下駐車場へ向かったチョン会長。
ソヨンの車に、ダンボールに入った金を運ぶ会長の部下、
その様子を、こっそり写真に収めるドルマン。

ヒョングには、ソン部長と会ったのは金の流れを掴む為で、
手を組むつもりはないと話すチョン会長。
しかし、チョンボの金がソンに流れると思ってるヒョングは、疑いを向け、
「事実なら、命を絶ちます」とチョン会長が言っても、「なら絶て」とキッパリ。

資金が流れてるなんて、寝耳に水のチョン会長、
ハ理事に確かめると、そんな事していないと言うので、疑いはテハに。
会社の危機、急いで調べるように理事に命じて、
手術室の前にいるテハの所に行くチョン会長。
手術の経過だけ聞いて、『まさか、コイツが?』って目で見てました。

ヒョングと会長の関係を示す書類を、
とりあえずコインロッカーに入れておいてと、ドルマンに命じるソヨン。
ソン部長の金の事も、いつか世間に暴露するつもりらしい。

ミソンに全て話した、これで終わると楽観視してるホンウンだけど、
デウンは、何かよからぬ事が置きそうな予感がしてるみたいです。
そこにドルマンが来て、ソヨンの計画がいよいよ動き出すと聞き、
ソヨンの家へ急ぐデウン。
「ホンウンが復讐の事をミソンに話したから、もう終わり」とデウンから言われ、
ミソンがなぜ、別荘に猛スピードで向かって、
事故に遭ったのかわかり、呆然とするソヨン。自分のせいで…と思ったのかな?

一方、チョン会長側も、テハが資金を流してた事を知りました。
ミソンから言われて、アレコレ調べた部下も同席してたから、
彼が全て打ち明けたのかな。
激怒して「アイツに会う」とコワイチョン会長。アイツとはもちろんテハ。

チョンボ電子の株を売るように、ドルマンに命じるソヨン。
「これでテハは終わり、ミソンさんも会社も、みんな…」とポツリと呟くドルマン。
そして、裏金やワイロの事など暴露すれば、ソヨンも刑務所行き。
「俺が変わりに刑務所へ入る?」とドルマンに言われても、
覚悟は出来ているソヨン。 

手術が終わって痛々しいミソンの傍らで、涙を流しているテハ。
この涙はホンモノでしょう。。。眠ってるミソンに見えないのが残念です。
そこに凄い剣幕で現れて、ビンタ・ビンタ!のチョン会長。
「恩知らず!いつかこんな日が来ると思ってた!出て行け!」
「会社は出るが、ここには残る。妻がいる」と、テハ。

テハの株が大量に売り出されていると、血相変えて来たハ理事。
テハが傍にいるのに気付き、影の方に行き、
「最初からソヨンの仕業に違いない。
ソン部長にテハを紹介して、テハを潰す気だ」とチョン会長。

しかしテハはしっかりと立ち聞きしてました。(このドラマ、立ち聞きが多い^^;)
ドルマンの所に向かったテハは、彼がソヨンに命じられ株を売ったと知り愕然。
ソヨンの別荘に向かう前に、出て来たドルマンの後をつけて、
コインロッカーに何かを隠すのを見たテハ。

別荘に行くと、荷造りされたカバンがポツンと。
川辺に走り、ソヨンに「どういう事だ?」と詰め寄るテハ。
「今と似た状況が12年前にもあった。(12年も経ってたのね…)
ある日家に帰ったら、あなたは荷物をまとめてた
“俺の人生から出ていけ”そう言ったあなたにすがったわ。
復讐するわ。私の復讐を受け入れて」
思わずソヨンの首を絞めるテハ。
「受け入れて。あなたの苦しみを、私が終わらせてあげるから」
涙しながら、テハに訴えるソヨン。
首を締めてた手を緩め、「復讐なんてやめろ。俺は自分が怖いんだ」とソヨンを抱きしめるテハは、震えてるようにも見えます。
「あなたに生まれ変わって欲しいの」
ソヨンから離れて、転がりながら叫び、泣いているテハ。
もう自分でも、どうしていいのか・・・という叫びにも聞こえ。。。

そっか・・・やっぱりソヨンはそういう気持ちだったのね。。。
ようやくソヨンに感情移入できた私。
でもミソンを苦しめるってのは、そこまで?とよく分からないけど。


意識が戻ったミソンは、傍にいたチョン会長に、うわ言のように、
「彼に教えないと…ソヨンさんが復讐しようとしてる。私達がはじめた事…
お願い。力で勝とうとしないで。母さん、お願いだから、テハさんを守ってと」と。
しかし非情なチョン会長は、
「2人を必ず見つけて、消すんだ」とハ理事に命じてました(*_*;

刑務所に向かう覚悟が出来たソヨン。
ドルマンに通帳を渡して、ミニにドルマンの事を頼み、デウンとも別れの挨拶を。
「僕に出来る事は、君を待つ事だけ」と言うデウンに、
「もういいの。今度生まれ変わったら、私がデウンさんに片想いする。
その時は一度だけ抱きしめて」と言うソヨン。
今、抱き締めて、「また会えるんだから」とデウン。

この間に、ソヨンの車に細工してたハ理事の手下。
ソヨンが車に乗ろうとした時、上から見てたホンウンが叫ぶけど、遅かった。。。

ブレーキが効かなくて焦るソヨン、ガードレールに激突して止まったけど、
ロックがかかって脱出できません。
追いかけてきたデウンとドルマンが見つけ、
ハンマー(ドルマン曰く、「何でこんなものを車に?」って、それは修理が好きなデウンだから♪)で窓を割り、ソヨンを外へ出しました。
追いかけて来たハ理事一味は、なぜか「車から離れろ」と。
なぜ?と思ったら、爆発するように仕掛けてあったのでしたーーーー
その間に、逃げる3人。。。というかソヨンを逃がして、
男たちを撃退するドルマンとデウン。

そして、デウンとソヨンは、坂下を転げ落ちてしまい、
ハ理事一味は、2人を見失ってしまいました。
ヒッチハイクしたトラックの荷台に乗ってるソヨンとデウン、
電話でチョン会長に失敗を謝るハ理事の横を、通り抜けて行きました。

デウンはガラスを割った時か爆発した時に、破片が目に入ってしまって、
診療所で応急処置をしてもらってけど、
「右目は失明の可能性が。一刻も早く大きな病院へ」と言われてしまいました。
「左目があるよ」とソヨンを心配させまいとするデウン。
とりあえず、近くの民宿で、身を隠す事にした2人、
悲しむソヨンに、何度も「大丈夫」と答えるデウン。

包帯を取ったデウンは、「見えるよ」と言うけれど、
痛々しい姿に「私のために、命を捨てる気?」と泣いてるソヨン。
なんで大きな病院へ行かないの?と思ったけど、
ハ理事たちはうろついてるし、
きっとデウンが大丈夫だと言って、ここに留まっているのでしょうね。。。


て、ミソンは、頭の包帯も取れて、何処当時のアザもキレイに?!
そんなに時間が経ったという事…なのかな?
「もう一度やり直したい」と言うミソンだけど、
「俺は謝る気も無い男だ」と、別れるつもりで出て行ってしまうテハ。
涙していたのに・・・妻がいるからここにいる・・・って言ってたのに、
素直な気持ちを見せないテハです。


ソン部長に会いに行ったテハ。
ソグムに関わるヒョングとチョン会長の資料と、
ソン部長のワイロが、どう使われたか書かれた資料を持っている、
どちらかを検察と新聞社に送ると切り出しました。
自分の言い分を聞けという脅しみたいなものですね。。。
テハの望みは、「チョンボを僕に」
この書類って、ドルマンが入れたコインロッカーを、
鍵を無くしたとか言って、開けさせたのかな? 
それとも、鍵師にこっそりと頼んだのかしら?

という事で、チョンボ建設の不正取引のファックスが流れた、
検察の捜査が入るというニュースを見て驚くソヨン。
ソヨンが運んで来た目玉焼きの皿を、取り損ねるデウン。
どうやら、本当に目が・・・
「ベルばら」アンドレのようになってしまうのかしら。。。?

ソヨンの復讐は、復讐ではなく、テハの為だったのだけど、
ミソンを大ケガさせ、心を傷つけ(私は納得いないけど、ソヨンには想定内?)
そしてデウンまでも巻き込んでしまって・・・失明は免れて欲しいなぁ…
技術者としては、片方見えないのは、かなり大変なんじゃ?

「神話」他の回は、こちらです。

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