韓国ドラマ『神話』 第5話

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☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆

釜山の駅前で、偶然母の姿を見つけ、涙が溢れるテハ。。。
懐かしさもあるけど、苦労してるのがわかる風貌を見て、いたたまれない感じがします。
目と目が合うけれど、踵を返してその場を立ち去るテハ。
テハを追うように駅に向かい、そのまま倒れてしまった母。
「テハ…テハ…」と虚ろな声で呼びながら。。。

お手洗いから帰ったソヨンは、テハの姿を探すけれど、どこにもいません。
テハは、駅のホームのベンチで、ずっと考え込んでいました。
成功するまで、たとえ私が死んでも帰ってくるなと言った母、
自分をソウルに送り出すのに、そして送り出してからも、
どれだけ辛い思いをして生活していたのか、
そんな母の姿を見て、欲を捨ててソヨンと結婚する決意が揺らいでいます。

夜になっても雨が降っても、待ってたソヨン、するとテハが来ました。
待ってると思った」とテハ、「信じているから」とソヨン。
雨の中、抱き合う2人。。。テハは愛するソヨンを選んだのだけど、、、

舟に乗ったり、果樹園でぶとうを失敬して寝転んだり、
幸せな時間を過ごしてた二人。
そしてソヨンは、妊娠した事を告げると、大喜びのテハ。
釜山に行ったのに、お母さんに会いに行かなかったテハに、
ソヨンは何も言わないのだけど、カットシーンだったのかな?

つかの間の小旅行から帰り、デウンの元に立ち寄ると、
「お母さんが亡くなったそうだ。3日前に倒れたきり…」と。
呆然として、実家に向かうテハ。

母の入ってる棺にすがり、
「母さんが死ぬはずない。俺の成功を見てもいない」と叫び涙が止まらないテハ。
「3日前に駅前で倒れた。まるでお前に会ってるように、名前を呼び続けていた。
俺はお前を探そうと言ったのに、イヤだと」
父から聞かされる母の最期・・・
あの時、声を掛けずに背を向けたテハ、悔やまれるのでは…?

葬式の間も、埋葬した時も、ずっと借金取りが付き添ってます…o(-_-;*)
「僕が愛した人です。
これからは母さんが傍で見守って」と母の墓前でソヨンを紹介するテハ。
母との別れをするテハを、そっとしてあげようとしたのか、向こうに行ったソヨン。
お母さんにこう頼んだのは、もう自分は傍にいてあげられないだったのね・・・

母の墓に、抱きつくように頬をつけて(←こういうシーンはウルッときます:_;)
「母さんの傍には、僕がいます。母さんとの約束を守ります。必ず成功します」
そう誓って、その場から立ち去るテハ。
借金取りが後を追ったけれど、ムダでした。

真っ直ぐチョン社長の元に行き、「ミソンを俺に。
俺を好きなだけ使うがいい。その代わり後継ぎになります。
留学くらいで好きに出来ると?戻ったらまた面倒みると言うでしょう。
それだと今までと同じ」とテハ
「生意気な事を言うな!後継ぎを決めるのは王だけ。追うに意見するな」
言い争ってるのを聞いてた社長の娘・ミソンは、
「私は愛してる。テハさんの元へ行くわ」と。

テハの申し出を聞いて、大笑いのヒョング。
そこに電話が入り、デウンがチョン社長とテハの事を聞いて行ったと連絡が。
「探ってするようです。手配をされてないテハが、
チャンの事件を捜査本部で話したら、厄介です」とハッパを掛けるヒョング。
テハの指名手配は、ウソだったのね・・・

まさかテハが自分から姿を消したと思わず、探すソヨン。
まず、刑事に電話すると、この刑事は、デウンの大学のヨンウンの載った組織図(学生運動のでしょう)を眺めながら、喫茶店で落ち合う約束を。
でも待ち合わせ場所に現れたのは、ヒョング。
「テハが社長の娘と結婚させろと申し出た。それが君の愛した男だ」と。

社長の家に行き、ドアを叩き、
「テハさんはどこにいるの?!別れさせられないわ!」と叫ぶソヨン。
どうもソヨンの叫び声って、苦手な私・・・(;^_^A
ドアのこちら側、庭にいて話をしていたテハとミソン。
鍵を開けようとするミソンを止め、キスするテハ。
でもテハの目からは涙…ミソンもそれに気付いたのでしょう、
離れると、泣きながら、行ってしまい、そしてテハは、決別の号泣・・・

こういう時に、ソヨンが頼るのはデウン、でも捕まりません。
デウンとドルマンも、ボイラー代金を騙し取られた件が
チョン社長の差し金と気付いて知らせようと、ソヨンを探してたんだけど。

家に戻ると、テハが荷造りをしてました。
逃一緒逃げるものと思って、自分の服を入れるけど、
「俺だけだ。コインで決めた。チョン社長のしたで、最年少の理事になるか、
死刑囚の娘と店を出すか。君の元へは戻らない。俺の夢が腐ってしまう。
俺の人生から出て行け」と、ワザと嫌われるようにとキツイ言葉を投げつけ、
すがるソヨンを突き飛ばして、行ってしまったテハ・・・

母から託された夢だった…だから君とは一緒に歩けない…
本当の事を言えばいいのに。。。やっぱり言えないものなのかしら(・・・?)


ソヨンを探し回って、家に来たデウンとドルマン。(このコンビが好き♪)
テハが出て行ったと聞き、
ボイラー詐欺の事を話して、「きっと脅されているんだ」とデウン。
「彼が危ない目にあってたのに、彼を恨んだ。助ないと」と行こうとするソヨン、
「気持ちは分かるよ。今は助けられない」と止めるデウン。
ソヨンの為に、泣いてるデウン・・・優しい人だわ。。。

しかしチョン社長は、まだ結婚を許していなかったのでした。
2人で話してくると言うミソン。
必要がないからと、夫さえも切り捨てた母、
父親が欲しくて寂しかったミソンは、テハがいたから生きてこられたと、
でもテハには愛がないと、怖いチョン社長も娘を思って反対?
「母さんには彼が必要。私は彼を愛してる。
知ってるの。母さんの仕業だと。テハさんに変な事はしないで。
守ってくれないと絶縁する」と涙して訴えるミソン。

何だか、ミソンのテハの思いに、ホロリ・・・
テハを愛してるから助けたい思いと、
そして、テハを守る為に、結婚しようとしているようで、
この機会に自分のモノにという思い…では無い気がします。


しかし、やっぱり許さないチョン社長。
社長の前に跪き、「お願いですでなければ殺してください。
母が殺されるかもしれないのに、俺は一人で逃げた。
母は自分が死んでも来るなと、必ず成功しろと言いました。もう逃げません」
涙を流して頭を下げて懇願するテハだけど、OKを出さない社長。。。

その頃ソヨンは、テハを信じて、二人の写真を見て微笑んで・・・

新しい企業の起工式の日、用意して待ってるテハとミソンに、
何も言わないけど、ダメだと言わない社長。
これは許したという事のようで、ミソンの運転する車で、一緒に向かいました。
車の中でミソンは、「成功のためじゃなく、
愛してるから結婚すると思えば、卑屈にならないわ」と。

起工式には、ソン部長とヒョング(ナ室長)も招待されていました。
チョン社長の挨拶も、「これから企業と国家の為に」と、
政治的な繋がりで、色々と絡んでくるような雰囲気です。
チョン社長は、会長となり、
次々と理事達の名前を呼ぶ中、最後に「チェ・テハ理事」と。

その後はパーティとなり、宴もたけなわの頃に、「娘の婚約式を」とチョン会長。
皆で乾杯して、グラスのワインを飲むテハの視線の先に・・・ソヨン。
それでも動じる事なく、ワインを飲み干すテハ。
ソヨンに気付いて近づくミソン、
学生がバスを追う話をして、「後を追うのはみっともない。
あなたにはテハさんを支えられない。何もないから」とキツイ一言。
テハへの思いにウルッと来たのに、意外とキツイ人だったのね(^_^;)
まあ、自分でも言ってたけど、「社長の娘だから」

「全てを俺にくれたんだ。愛するミソンが」と肩を抱くテハ、
そしてすれ違い際に、「俺の人生から出てけ」とヒドイ事を。。。

呆然として出て来て通り過ぎるソヨンに、「ソヨンヌナ!」とドルマン。
(ドルマンがバイクで送ってきたらしい)
「その名前を呼ばないで。ユン・ソヨンは死んだわ…」と。

「神話」他の回は、こちらです。

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