グリーンローズ 最終話

サブタイトル・・・「永遠の愛」
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※全26話版でのレビューです。この回はオリジナル(全22話)の最終話の途中からになりますので、前半部分はこちらでとうぞ♪

☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
再審請求が通ったという事は、確たる証拠があるからなのでしょう。
オ検事は、チョン弁護士に、
「無罪の男を殺人犯にしたら、すべての司法機関の名誉が失われる。
大義の為に一歩譲ってくれないか?」と。
司法機関の名誉が失われそうな原因は、オ検事にもあると思うのだけど・・・
「それが司法の名誉なら、何の価値がある?
君の思ってる通り、チャン・ジュンウォンはイ・ジョンヒョンだ。
平凡な名だけど、それを取り戻すために、彼と彼の母親は命を賭けた。
復讐や懲罰ではなく、許しと和解で彼は名を取り戻すだろう。
それが価値ある名誉だ
」 ←いい言葉だわ・・・
チョン弁護の言葉に、学生時代みたいだと言って、裁判で戦うとオ検事。
「これが役に立つよ」とテクスの証言のテープを渡すチョン弁護士。
それを聞いて、オ検事は何を思ったのか・・・

いよいよ裁判が始まりました。
オ会長が証人として出廷して、
「管理人を殺したのも、自分を殺そうとしたのも、イ・ジョンヒョンではない。
彼は、火の中私を助けてくれた恩人です」と証言。
オ検事の反対尋問には、「犯人はわからない。初めて見た人」と。
ここでヒョンテの名を出させようと、必死なオ検事に、
イ・ジョンヒョンが犯人か否かの裁判と、意義申し立てするチョン弁護士。
裁判長は「チャングムの誓い」アヒルに害は無いと言った医者・「パリの恋人」GD自動車顧問弁護士・「グッキ」登記所の役人)

チョン弁護士も言ってたけど、シンナー容器が見つかった場所は、
頭を打ったチョンヒョンが捨てるには不可能な場所だし、
チョンヒョンに有利な障害診断書も提出してなかったのでした。
検事の先入感で捜査を進めたミス。
もし、チョンヒョンの弁護士が買収されてなければ、
そこを突いただろうけど、ユ弁護士は・・・ε=( ̄。 ̄;A フゥ…


いよいよ判決が言い渡されました。
「イ・ジョンヒョンは無罪」
みるみるチャン・ジュンウォンから、イ・ジョンヒョンの顔に戻って、
涙が浮かんで来るチョンヒョン・・・
チョン弁護士とチョ捜査官にお礼を言うと、「我々が失いかけてた真実を、
我々の胸に蘇らせてくれた」と逆にお礼を言うチョ捜査官。

そして、泣いているスアの元へ。。。
笑顔を浮かべて、「スア」 
ようやくその名前を呼べたチョンヒョン、
「チョンヒョンさん…」とようやく名を呼べたスア。。。
ずっと見せなかった晴れやかな…ちょっとはにかんだような笑顔で、
スアを抱きしめ、涙が流れるチョンヒョン。

本当にこんな笑い顔を見せるのは、涙を流すのは、いつ以来かな・・・
チャン・ジュンウォンになってからは、ユランが亡くなった時も、
会長から「許してやってくれ」と言われた時も、海辺でも、
苦悩で顔が歪めて、今にも涙がこぼれそうだったけど、
涙は流さなかったチョンヒョン。
(↑この時は、涙はなくても、心はだったろうけど…)
ようやく仮面が取れたように、以前のような表情に戻って、
コ・ス君、上手い・・・ウルッときました。。。


ニュースで判決を聞き、愕然とするソ専務&ヒョンテ。

イ・ジョンヒョン犯人説に息巻いてたオ検事は、晴れ晴れとした表情です。
チョ捜査官に、テクスの逮捕礼状を渡し、他の容疑者たちも出国停止にした、
新しい捜査チームも時期出来るだろうと言うオ検事に、
複雑そうなチョ捜査官、席を立つとオ検事に深々と頭を下げました。
一人になると辞表を書き、検事は辞めるよう。
彼の胸にも、失いかけてたものが、蘇ったようです。。。

そしてソ専務は、手紙をしたためた後、
専務室を見渡して、自分の「専務理事」のネームプレートを倒しました。
ああ、もうソ専務は覚悟しているのね・・・
手紙は会長に宛てたものでした。
それをチョンヒョンの所に持って行き、渡すように頼み、
「もう一度言う。心からお詫びする」頭を下げて、
フッと微笑んで、行ってしまいました。

海辺に車を止めて、自ら命を断ったソ専務。
手にあった写真は、会社に尽くして、省みなかったという家族の写真?
10年前殺そうとしたのは、
ないがしろにされ、罵倒されて、つい悪魔の囁きが起きてしまった気がして、
会長の傍らで泣いてたソ専務は、ヒョンテが手を掛けた時に助けなかった自分、
それに便乗して、殺そうとした自分を、詫びる気持ちが強かった気がします。

父のお墓へいき、膝をつき語り掛けるヒョンテ。
「過酷な人生を送ってきました。恨みと復讐と憎悪が私の生きる原動力だった。
でも今となっては、生まれてこなかった方が良かった気がします。
こんな生き方に疲れました。一体、どんな生き方が正しいのですか?
父を殺し、私の人生を踏みにじったオ・ビョンムをどうすれば?」
ここでわかってのだけど、父の死後、ヒョンテを養子に出して、
母親は姿を消していたのですね・・・悲しい子供だったヒョンテ。。。
生きてこなければ…だなんて、悪人なのに、泣けて来てしまった・・・

会長が話す、ヒョンテ父の死の真実は、、、
ヒョンテ父を殺したのは、オ会長ではありませんでした!
たくさんの人がヒョンテ父の新技術を狙って、自分もその中の一人。
彼を丸め込めなかった人物が殺した。
ヒョンテが「父さんが死にそうです」と助けを求めに来た時、
更に会社も窮地で、こちらの言う事を聞かないヒョンテ父と口論した後で、
事情も聞かずに、「門を閉めろ!」と言ってしまった・・・
後からヒョンテ父の死を聞き、手を掛けてなくても、
見殺しにした事に心を痛めていたのでした。
「あの子を許してやってくれ。あの子こそ、この世で一番の被害者だ。
引き続き会社は彼に任せる。父親の分だったものも返してやりたい」と会長。
事実を伝えるために、誤解がどれだけの人を巻き込んだか、
話すために、ヒョンテに会うと言うチョンヒョン。

ヒョンテは、思いこんでいて、恨んでいたのですね・・・
それも何だかやり切れないです。
それでも、泣いてお願いする子を追い返して見捨てた事は、消えないけれど…
でもなぜ、会長が犯人と確信したんでしょ?


解放されたテクスは、やれやれ…だったけど、
そのままチョ捜査官に捕まりました。

チャン・ジュンウォンとして、最後の仕事となるのでしょうか?
大陸流通側とSR電子の提携の調印が、無事終結。
松葉杖で歩くてまで、回復したオ会長が挨拶、
SR電子の自分の持ち株はスアに譲るのではなく、
すべてSR奨学財団に寄付し、新しい人材を育てる事にした会長。

乾杯したところで、
BGMが大きく・・・会場に乱入して来たヒョンテ。(←来ると思ったわ!)

「あなたは十分に腹を満たしていたのに、貧しくもないあなたが、
なぜ無学で一人息子しか持たない父を殺したんだ?!」とヒョンテ。
「すまない…君の父は学はなくても手先が器用だった。
修士課程を卒業した技術者が作れなかったブラウン管を、君の父は作った。
“私に売ってくれ”と、毎日毎日付きまとった。
その技術があれば、サミル電気が大企業になれたから…
殺したのは、私じゃない。もう全てを話せる」
会長の言葉に驚くけれど、信じないヒョンテ。

俺はこの目で見たんだ…とナイフを手に近づいてきたヒョンテを止めるスア。
「お父様を殺すなら、私を殺して。でもそれは誤解なんです。
他の人が何と言おうと、ヒョンテさんは私にとって、優しい人でした。
そうするチャンスがあったのに、父を殺しませんでした。
どれほど苦しかったか…お気持ちを考えると胸が痛みます。
でも父はあなたのお父様を殺してません。
見捨てたのは確かです。でも、ずっと苦しんできました」と訴えるスア。
「冷たい土の中で眠る父の名にかけても、こいつは許せない!!!」とヒョンテ。
「ではあなたは何?あなたのした事は?一人の人生を踏みにじり、
そのお母さん、管理人さん、ユランさんの命を奪い、
イ・ジョンヒョンさんは戻って来たけど、冷たい川に身を投げたんですよ」
涙して訴えるスア。

「忘れましょう。犠牲はもうたくさんです。
あなたの父親の代償は、これで十分でしょう。
私もたった一人の母を失いました。だから私はあなたを理解できます」
チョンヒョンの言葉に、黙ってしまうヒョンテ。
しかし会長がヒョンテに謝罪し、
「過去より将来を話そう。この会社の半分は君の物だ」と言うと、
「たかがこんな事の為に、ここまで来たと思ってるのか?!」と怒るヒョンテ。
「そうか、わかった…君の望むものは何でもやる…」と会長。
望むもの・・・スアにナイフを突きつけて逃げました。

非常階段前まで来ると、テクスの証言から逮捕状が出て、
やって来たチョ捜査官&キム捜査官。
「近づくな!俺はこの女に話がある」と、非常階段のドアを開けて、
逃げてしまいました。(ドアにはしっかりと向こう側からロック、意外と冷静)

逃げた場所は、階下…ではなく屋上。(←危ない雰囲気がプンプンと…)
「この四年間会長が目を開けるのでは?と悪夢だった。
何度も殺そうとしたけど、留まったのはあなたの顔が浮かんだから…
一つだけ知りたい事がある。あなたは俺を愛していたのか?
誰も愛する事も、愛された事も無かった。そうやって生きて来た
一番殺したかった仇の娘が、この俺の胸をかきむしったんだ」
「愛していました…」
「本当か…?」涙が浮かぶヒョンテ。

チョンヒョンや捜査官たちがやってくると、再びナイフを突きつけるヒョンテ。
「愛する気持ちがあるなら、離してくれ。お願いだ。
あなたが望むなら、逃亡に協力する。他の場所でやり直せ。あなたなら出来る」
「何の為に?」
「何でもいい。僕はもっとヒドイ状況からやり直した」
「お前には、一度死んでも生き帰る理由があった」
「あなただって同じだ。生きてる限りは皆同じだ」
「そうだ…生きてる限りはそうだろう」
ヒョンテさん…とスアが呼び掛ける中、ナイフを落とし、
スアをチョンヒョンの方へ戻したヒョンテ。

屋上の端に立つヒョンテに、
「崖っぷちの心はよくわかる。だから降りろ。僕が力になる」と説得するチョンヒョンの声も虚しく、倒れるように後ろへ・・・
ずっと復讐の為に生きて来たヒョンテには、
もう生きてる理由が、生きようとする力が残ってなくったのでしょう・・・
チョンヒョンには、それがあったのだけど・・・


でも、落ちていく時の映像は・・・もう少し何とかならなかったのかしら....o(-_-;*)
映画「ダイハード」もこんなシーンあったのを思い出しました。

「私が犯した罪は本当に大きい。
罪は人に許してもらえても、自分の胸らは消えない。
私は一時の欲の為に、死んでいく人に背を向けた」
別荘で、チョンヒョンとスアに語る会長。
確かにあの時、子ヒョンテが助けを求めに来た時に、
手を差し伸べていたら、悲劇は起こらなかったのかもしれない・・・

「これからの人生をやり直せるなら、後悔の無いように生きる。
スア…愛というものは手放すもの。
人に与えれば、もっと豊かになると気付くのが遅すぎた。
イ・ジョンヒョン君…過去にとらわれて、監獄のような今を生きては行けない。
お前達を誇りに思うよ。愛は人を幸せにするばかりではなく、
どれけの苦悩に耐えるかを、試すだけのものになると示してくれた」
そう言って、2人の手を取る会長。

母の眠る川に、語りかけるチョンヒョン、傍らにはスア。
「母さん僕が見えますか?母さんがつけてくれた名前、ようやく取り戻しました。
母さんが可愛がってたスアも取り戻しました。
心置きなく安らかにお眠りください」
チョンヒョン母のくれた指輪を、お互いにはめて、
「私達、もう別れる事無いわよね…」とスア。
スア頬を撫でて、キスするチョンヒョン。。。

全ての親と愛し合う人達に、この作品を捧げます・・・でEND

子を思う親…もそうですが、
親を思う子の気持ち・・・チョンヒョンもヒョンテも、親の為に…でしたね。。。

.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:

「僕は神じゃない・・・」と、
会長から許してやってくれと言われた時、苦悩していたチョンヒョン、
その姿にスアもトンウクもタオレンも、近づけないほどに・・・
でも最後には、ヒョンテを許したのでしょうね。。。
神ではないけれど、心の広い、ユランの言うような「山を抱く」人でした。
出来れば、あんな切羽詰った状況でなくて、
もう少し落ち着いた場面で、そえうなって欲しかったけど。
深読みすれば、ヒョンテを止める為に言ったようにも聞こえる感じも?

毎回、「犯人は誰?」と予想も楽しかったです。
最初はヒョンテが絶対に怪しいだったけど、ソ専務も?
あら?テクスはどっちと繋がってるの?という感じでした。
思い返せば、ヒョンテもソ専務も手にかけたから、
会長の意識が戻るのが脅威だったのね。
テクスは、ソ専務がヨーロッパから戻ってから、両天秤とわかり、なるほど。
後から見直せば、フムフム…と思うだろうな~

悪のヒョンテ、ユランを飛ばす前も戻って来てからも、
顔色変えず「俺はやってない」だなんて、かなりの人物でした。
そう言いきれるのは、アイツは仇なんだから、
自分は悪くないと正当化していたのでしょうね。。。
悪者なんだけど、最初の頃、バーでユランと踊ってた時の、
どこか寂しそうな顔が印象に残ってます。 亡き父を思っていたのでしょう。

チョンヒョンで印象に残っているのは、スアと初めて会った時、
平静を装ってたのが、エレベーターに乗って、緊張が切れた表情が印象的。
ドアが閉まらなければ、スアの前で崩れてしまったのかも・・・
殺人の濡れ衣を着せられた時の絶望、母の死の慟哭、
中国に渡ってからの過酷な部分も、どれもホンモノ…という感じで上手かった!

スアは真っ直ぐな目がすごく良かったです。
吹き替えの泣く声って、私はとても苦手なのだけど、
このスア役の方は割りと自然でスンナリと入り込めました。
ユランは・・・やっぱり彼女の運命は悲しいわ。。。


STVは次回から『砂時計』です。
韓国では伝説と言われるドラマ、ぜひ見てください!
私は、韓国の近年の歴史はサワリくらいしか知らなかったのだけど、
背景にこういう事が・・・とよくわかりました。
かなり重くて、痛くてキツイシーンもあるのだけど、
でも重くてキツいだけでなく、色々と考えさせられて、心に残りました。

「グリーンローズ」他の回はこちらです。

グリーン・ローズ OST (SBS TV Series) (韓国盤)

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この記事へのコメント

2006年10月01日 11:28
pandaさん、こんにちわ
最終回やドラマの事を思い出して、胸がぎゅっとしました。ヒョンテの人生、悲しかったものでしたね。
>親を思う子の気持ち・
そうですね、ミステリーも面白かったけれど、主人公達はこの思いをずっと抱いて行動していました。
特にチョンヒョンの母への思い、母の子への思いは胸に迫りました(涙)。

推理の方は、途中からテクスにとても惑わされました。なんなのこの男(笑)・・・と見ていましたが、最後は一番不気味な存在で終わりました。全然反省してないんですもん・・。ソラも、ヒョンテ側の人間?と疑っちゃいました。とてもいい姉さんと分かり、悪い事したなと反省しています。
犯人はそのまんまでしたが・・過程が楽しかったですね。警察のツメが甘いというのもありましたけど(笑)
このドラマはコ・スが頑張ってました!真に迫っていて、これから期待の俳優さんだ~と。
イ・ダヘの涙の量にもびっくり。今度は明るいダヘちゃんも見てみたいです。
視聴お疲れ様でした~北海道でも「砂時計」放送なんですね^^全国で放送されていくといいなあ。
2006年10月01日 21:24
cocoansさん♪
このドラマは、過程が面白かったですよね。韓国でも尻上りに視聴率が上がったのも頷けます。
そうそうテクスには惑わされました。あのおサルの歌もそうだし!
私もソラを一瞬疑ったのですよ!やけに会長の居場所を聞き出そうとするから…私も反省だわ~
ヒョンテは、ワルなんだけど…こんな生き方をしなければならなかった彼が悲しいですよね。
チョンヒョン母の子を思う気持ちは、もう号泣でした・・・
コ・ス君は、私も「ピアノ」に続いて二本目ですが、上手いですよね。このドラマの中で、色々な表情を見せてくれました。最初の頃は私の中でジェスと重なってたのか、彼が泣くだけで、もらってました。
兵役中で残念ですが、他のドラマも見たいですね~前のドラマでもいいから放送して欲しいなぁ。。。
イ・ダヘちゃんの涙の量!そうそう、こぼれ落ちるという感じでした。「マイ・ガール」の明るい演技を見たいです。旬のイ・ジュンギ君も出てるし♪
「砂時計」はじまりましたよ!
第1話&2話見て、泣けて来て困りました・・・
全国で放送されて欲しいですね♪
2006年10月12日 14:34
ようやく書き上げました。
ヒョンテも(一応)気の毒ではあるんですけど、でもユランのことは本当に何にも思っていなかったのかと思うと苦しみぬいた彼女があまりにも可哀想で。

警察や検察のいい加減な捜査の上でのことですが、ヒョンテやソ理事の事件の時の立場や心情、チャン・ジュンウォンが現れてからの心の動きなど上手く出来ていたドラマだと思います。

>落ちていく時の映像は・・・もう少し何とかならなかったのかしら....o(-_-;*)
あれがなければ・・・ねぇ(~ ~;)
2006年10月13日 16:24
sannkenekoさん、
あんなヒョンテだけど、哀れでした。母親とは養子に出されたから会えなくて、捨てられたという思いもあったのかな?
ユランはそんなヒョンテを愛していただろうに、ヒョンテには、わからなくて、ただ自分を利用してのし上がりたいだけの女と思ってた気がします。
ユランが可哀想ですね。。。

>>落ちていく時の映像は
ユランとの事故の時もそうだけど、あんまりだったわーーーーいいシーンなのに、笑ってしまったじゃない~
ta
2007年02月17日 19:44
いつも楽しく拝見させていただいてます。
私も昨夜グリーンローズ見終わりました。
中盤から、「真犯人はジョンヒョンの親友」
と勝手に推測してたの(考えすぎでした)
ごめん 親友君!
2007年02月17日 20:03
taさん、いつも見てくれてありがとうございます♪
>「真犯人はジョンヒョンの親友」
ユランが「ヒョンテが犯人」と言った時に、すごく否定してソ専務と言い張ってた時は、実は私も少し疑いました。間もなく晴れましたが^^;

最初はヒョンテが怪しくて、結局彼が犯人だったけど、中盤色々と、「誰が犯人?」と迷ってしまうドラマでしたね。
のり
2007年03月01日 21:34
いやぁ、グリーンローズとても良かったです。ラストで号泣というドラマではなかったけれどジーンと来てしまいました。ヒョンテの背負っているものの背景とか(殺人までするのだから当たり前ですが)、ソ専務の苦悩、ユラン、終ってしばらくすると結構みんな切なくて切なくて・・・(テッスだけが別ですが)。ソラやトンウク、しいてはあの検事も怪しいと思ったこともありました。タオレンは最後まで決まってましたね!!会長が犯人だと思っていたヒョンテ、実母に捨てられ養子に出されたといっても、きっと心情は中国のヒョンジュンのような感じだったのでは?積年の恨み・ポーカーフェイスにもなりますよね。ただ屋上でスアに、嘘だとわかっていても愛してるといってくれと訴えるヒョンテ(台詞では請うてはいませんが)のシーン、ボアボアマイクの頭がひょっこり下から覗くのがちょっと・・・でした。塀に飛び乗るカットの流れは凄いな~と感心でしたが。最終話、視聴途中では「サスペンス劇場」?と思いながらでしたが、一息いれるととても良かったです。いつかもう一度視聴できたら、きっと見方が変わるんだろうな~。
2007年03月02日 00:26
のりさん、
私はヒョンテに結構同情でした。それも思い込んでたなんて余計に哀れで…。実母に捨てられなければ、ここまでならなかったかもしれないし、初期の頃のフッと見せた寂しそうな顔が印象的です。
ソ専務は会社を愛する故で、そして会長を見殺しにした自責の念で、また可哀想でした。死ななくてもいいのに、彼なりのケジメでしたね。
ヒョンテのマイクは気付きませんでしたが、落ちる時のCGをどうにかして欲しかったです。

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