韓国ドラマ 『神話』 第3話

画像☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
2人がキスしてるのを見てしまって固まるデウン、
デウンが入って来た物音で、離れるテハとソヨン。
何事も無かったように、アハハ…と笑って出て行くデウンが悲しい・・・
デウンは告白したテープを、時間で動くようにセットしたのね。。。
『ソヨン、僕が…』と鳴り出して、慌てて2人の間を縫うようにして、慌ててレコーダーを撤収する姿も、それを持って呆然と歩く姿も、また可哀想。。。


冷静に戻って、帰ったテハ。
ソヨンはデウンと約束してたから、仕事場に残っていたのだけど、
やっぱりテハが気になって追いかけると、テハの方も戻って来てバッタリ。
「ある日突然いなくなるなら、今帰って。傷つきたくない」とソヨン。

仕事場に戻ったデウンは、やっぱり気持ちを伝えようとしたのか、
アチコチとソヨンを探し回っていたけれど、やはり遅かったみたい・・・

その頃ソヨンは、テハに、ここに住む事になった経緯を話して、
「助けてくれたのがデウンさんで、無視したのがテハさん」と。
テハの方も、大学に通わせてもらってる代わりに、
チョン社長の下で、この仕事をしていると、自虐的な笑いを浮かべて話しました。
「十字架は?」とソヨン。
「売った魂でもあるし、売りたくない魂のカケラ。相手をケガさせたり、逆もある。
そんな時“心よ揺れるな”と祈る。終わると“もう二度と…”と祈る」と
こんな仕事をしつつも、いつも心を痛めているテハ。
自分自身を迷う事なく生きているソヨンが
母と重なるし、そういう生き方が眩しく映って惹かれたのかな?

辞めたら?と言ってコインで占うソヨン、
裏でも表でも辞めると出る占いに笑って、抱きしめるテハ。

高台からソウルの夜景を見ながら、自分の手で望遠鏡を作って覗かせて、
「この都市を手にいれるのが夢」と話して「幼稚だろう?」と微笑むテハ。
「夢は幼稚なもの。そう思って諦めると実現出来ないわ」と励ますソヨンに、
頷いて、「2人の夢」と言って、もう一度望遠鏡を作るテハ。
その手を握るソヨン。幸せそうな2人です。
ソヨンを抱きしめて「2人分の費用があるから、留学しよう」とテハ。

そんな2人を見張ってるナゾの男。

チョン社長は、企業を興す事に迷っていて、占ってもらってました。
(占い師は「チャングムの誓い」チェジュドの役人・「チェオクの剣」両班の男・「海神」副令司令)
「迷う事はない。運がいい人は、いい人にめぐり会える。
もう会ってるはず。心当たりはないですか?」と言う占い師。
もしかして、この人?と写真を見せるチョン社長。
「そうです。お金は渡さないで、大金を渡してください。
もう一人は私が紹介します」と言う占い師だけど、
どうも、この人、胡散臭い感じがするのだけと・・・
そしてその占い師が紹介した政界の人物というのが、ソン・ドンイル室長(「白夜」オ・グッチョル・「砂時計」カン室長…怪しいかも。。。)で、彼が連れて来たのが、ナ・ヒョング。
ヒョングがチョン社長の起業に協力するらしく、
益々、大丈夫かい?!と疑ってしまいます。

チョン社長の部下が「こんな大金?」と驚くほどの金を持って、
テハも同行して、カジノへ。
金はヒョングへ渡して、「ゴルフ場・イジョン実業、ハンギ流通を」とチョン社長。
株を買う?事業を興すのに買収?ちょっとよく分かりません・・・
ヒョングには手間賃として、大量のチップを(現金に換金も可能)

チョン社長と同行してたテハを、「ソヨンと付き合ってる男」と
ヒョングに報告する、前に見張ってた男。ヒョング絡みだったのね。

大学でソヨンに留学の資料を渡すテハ。
「自分の力で…」と躊躇するソヨンに、「返してくれればいい」とテハ。
「何だか幸せすぎる」 「俺もさ」 手を握り、肩を抱き・・・幸せそうなのだけど、
仲良くベンチにいる二人を、陰から見てるの左指に指輪をしてる男・・・誰?

前にガスレンジを差し押さえられたキムさんに、借金の返済を迫るテハ。
ボイラー開発に賭けてきて、自分の工場を持つのを夢見て来た。
工場が稼動するまで待ってくれ…とすがるキムさん。
相変わらず申し訳なさそうな顔しながらも、返済期日を言い渡すテハ。

同席してたデウンは、テハを追いかけて、
「ソヨンが来た時、財産は本だけで、それを売ってとんかつを食べ、
コインを投げてどこかへ行った。そしてあなたを好きになった」と言って、
手に持ってたコインをテハの掌に。
ソヨンの為にも…とお願いしているよう。。。

借金を全額返済しに来たキムさん。案の定、テハのお金でした。
チョン社長の部下は、「あの男は商売になる」とお前が言ってたのに、
返してもらってどうする?」と訝しげ。
テハ…というかチョン社長は、ただの金貸しではなく、少し汚い商売みたいです。

テハがお金を貸してくれたとドルマンから聞いたソヨン、
嬉しくて、大学に行ってテハを待ち、「英会話に行こう」と誘いました。
でもテハは、社長にお金を出してもらってる手前、逆らった事で複雑そう。
「私に会って変わったんでしょ?嬉しいわ」
ソヨンの言葉に、表情が緩むテハ。

ヒョングの事を、今度テハに紹介したいと言うチョン社長。
「その人はきっと大物になる。ポーカーの席で強烈な印象を残して欲しい。
これはお前の為。どんな演出をするのかは、お前に任せる」と。

ヒョングに紹介したい人がいると切り出したチョン社長に、
「チェ・テハですか?反乱罪家の調査で知っている」とヒョング。
ソヨンを見張ってたのは、付きまとってるのかしら?なんてバカな事考えたけど、国からの命令だったのね。(;^_^A
それを聞いて驚くチョン社長。
目をかけてるテハが、そういう人間と付き合うのは、許さないでしょう。

キムさんの借金返済の出所を探るために、
ドルマンを捕まえてボコボコにするチョン社長の部下。
ボロボロになって戻って来て、「俺…テハさんの事言わなかったよ…」とドルマン。
「ソヨンさん、後でチューして」と言って、ガクっと気を失ったけど、大丈夫でしょう。

ポーカーの席で、ヒョングたちと勝負の席につき、
いいカードのところで、どんどん賭けていくテハとヒョング。
「貸出も可能だと」と言うディーラー、
チョン社長から「強烈に演出」と言われてたテハは、
ここぞとばかりに、500万ウォン借りて勝負に出たのだけど、
ヒョングの方が上でした。。。呆然とするテハ。

トイレで吐いてると、チョン社長の部下が来て、
「余計な事ばかりして。キムの金もお前のだって?社長をバカにしやがって」
と言って、ボコボコに・・・

フラフラになって、ソヨンとの待ち合わせに来たテハ。
ソヨンと会ってから、メチャクチャと八つ当たり、
そして抱きしめて、「人の足を折った日は、いつも悪夢にうなされる。
寝ないで将来の明るい夢を色々と考えた…
そこまでして稼いだ金を全部失って、キムさんの事もバレて、借金も…
これから、どうすればいいんだ?」と涙するテハ。

朝食の席に着こうとするテハに、「債務者とは食事しない」と厳しい社長。
そしてその後、社長の部下たちに、倉庫に連れて行かれたテハ。
そこにはキムさんが座らされていて、「殴れば社長が許す」と言う部下。
棒で叩くテハに、キムさんは悲鳴だったけど、
「こうやるんだ」と思いっ切り叩く部下、コワッ。。。
そして次は、テハを大勢でリンチ、殴る蹴るでサンドバック状態のテハ。
組織に逆らった身…痛々しいけれど、仕方ない事なのかな。。。

血だらけで、会長の元で跪き、
「金は返せません。アパートの収益金をくれれば、それを増やす」とテハ。
おもしろい!と大笑いして、乗った社長。
そこに、ソヨンとデウンが。
キムさんから、代わりにテハがボコボコにされてると聞いて、
倉庫に行ったけどいなくて、ここに来たようです。
引きずるようにテハを連れて行く2人。

デウンがテハをおぶって、その横を歩くソヨン。
そっと手をのばして、ソヨンの手を握り、「時間をくれ」とテハ。
2人の愛に辛そうなのに、おぶって歩いてくれるデウン。
これからも、自分の気持ちは押し殺して、二人を見守って行くのかな・・・

株価の事を調べて、投資に失敗した原因を話すテハ。
社長が株に無関心だから、金を貸したチャン・ヨンスクという人物に、
狙われたからと気付いて、チョンに仕返しをしようという作戦を話しました。
同じくチャン・ヨンスクにやられた、ペク会長(「ピアノ」ヘリム義母・「雪だるま」ピルスン母・「ヨン姉妹物語」ヨンウン祖母)に元手のお金を借りて、チャンが担保にしてる株を買い続け、頃合を見て売りに出し、向こうに大損させたらしく、大成功です。

ソヨンとテハは、休日にバスに乗ってデート♪
テハ、中々ダンスが上手だわ~

社長に呼ばれたテハは、チャンへの復讐を成功させた褒美を渡され、
中を開くと、『覚書』と。
留学費用を出す、でも一人で行きなさいと言うチョン社長。
政治家の政治犯の娘・ソヨンとは、引き離したい?

「神話」他の回は、こちらです。

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