火の鳥 第9話

サブタイトル・・・「許されないキス」
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☆感想(ネタバレあります)とあらすじ☆
ジウンとセフンが話していて、キスしたのを見てしまったミラン。怒りと悲しみに震えて涙…、そして運転手に帰るように命じました。
2人は言い争っていたのだけど、キスはセフンが無理やりだったんだけど、すぐ離れてビンタしたんだけど、ミランには、合意と映ったのでょうね~

ビンタされたセフンは「どうだった?10年ぶりのキスは?」と相変わらずの口調。
ジウンを忘れられなくて、ジョンミンに嫉妬したからしたんだろうに、素直じゃないわ~(;^_^A
「ミランがいるのに。あなたと愛し合った事、後悔するわ」
泣きながら行ってしまうジウンを、切なく見つめているセフン。

帰り道、涙が止まらないジウン&ずっとその場に佇んでいたセフン。

家に帰った傷心のジウンに、ジョンミンを夕食に呼びましょうとしつこい母。
いつも母に気遣うジウンも、「疲れている」と部屋に引き上げました。
一方のセフンは、バーで酒を浴びるように飲み、
バーテンダーに「人から憎まれた事あるか?僕にはどうしようもなく憎んでいる人がいる。世の中には、出会ってはいけない人がいるらしいな…」とポツリと。
脱いだ上着のポケットで、虚しく着信を告げているセフンの携帯電話。

電話してる相手は、もちろんミラン。出ないセフンにイラついてます。
セフン宅で待っているけど、帰って来ないし、電話に出ないし…

翌朝、ジウンを呼び出して待ってるミランは、ゆうべと同じ服装&アクセサリー。
朝まで待ったけど、セフンは戻らなかったのねーーー
ジウンが来ると、近くに座らせて、いきなりビンタ! 
「この人でなし!恥知らずね」と言われても、わけがわからなくて、
「何をしたって言うの?どうして叩かれないとならないの?」と反論するけど、
逆に、ゆうべここで、セフンと会ってた事を言われるジウン。
「盗らないでって言ったはずよ。死んでしまいたいわ。ウソだと思ってるの?
私はいつだって本気。ウィルがいないと、生きる意味がないもの」と迫力のミラン。

あんな別れ方をしたジウンとセフン、お互い心に残っているようだし、
やり直して欲しいと思ってる私だけど、このミランが折れるのは厳しそう・・・


セフンと一晩ずっと一緒だったのか、ヒステリックに勘ぐるミランに、
「セフンさんに聞けばいいじゃない」と呆れるジウン。
ムッとしたミランが、ジウン母に聞くと言うので、止めて、
「誤解は人を愚かにさせるみたいね」とジウン。
ミラン「よくそんな言葉を。最後の警告よ。これ以上私を怒らせないで。
ウィルに、私が脅迫したって言いたければ言えば?」
ジウン「我慢にも限度がある。
やられてあげてるのは、私だけの問題じゃないから」
「悔しくても我慢するしかないわ。
我慢出来ないなら、好きにすれば?私も勝手にするわ」と宣戦布告なミラン。

ゆうべ酔いつぶれたらしいセフンは、ホテルに泊まってました。
ジムでジョンミンとバッタリ会い、
酒臭いと言われて、口を隠すセフンが何だか可笑しい~
サウナの後、朝食を一緒にする2人。
ジョンミンの電話の相手は、ジウン母で、夕食のお誘い。
笑顔でおしゃべりして、切ったジョンミンに、
「どうやら理事は気に入られてるようですね」と言うセフン、
10年前の態度と雲泥の差を見せつけられて、可哀想なセフン…と思ってたら、
「嫌われたら俺はどうしたら良いのか」と、
知らないとはいえ、セフンにはキツイ一言のジョンミン。
ジョンミンは、「好きだから即結婚」とは考えてない様子だったから、
「ハッキリとした態度を取らないと」と思わず興奮気味に言い、
少し落ち着かせて「相手が傷つくでしょう」とセフン。
「傷つくのは俺。彼女は仕事をしたいみたいだ。
縛りつけたいけど、そうもいかない」と相手を尊重しているジョンミン。

ミランとのリハビリの約束を覚えていて、待ってたセフン。
ホテルのプール?でのリハビリ中、
事故が起きる前、毎朝一緒にプルーに通ったのは、会いたかったから
その時、あなたのお嫁さんになりたいと決心したの。
でも、こんな形で婚約するなんて…と話すミラン。
最近の怖いミランを見たせいか、
一瞬、束縛したいから事故を起させた?なんて思ってしまったけど、
対向車を避けようとした事故だったわ~(;^_^A


ユリの花束持参で、ジウン宅を尋ねた来たジョンミン。
この花大好きなの!と感激してるジウン母に、
「嫌いって言ってたでしょ。匂いで頭が痛くなるって」とヨンウン。
ソリングループのモデルに応募した事を話して、
何気なく、コネを使って欲しいと頼むヨンウンに、
「チャン社長はカタブツだから、何とも言えない」とジョンミン。
突然出たセフンの名に、慌てるジウン。
母もヨンウンも、チャン社長が「あの男」だとわかったら、どんな顔するやら・・・

ジョンミンを送りがてら、いつもの公園で話すジウンとジョンミン。
悩み事がありそうだと気付いてるジョンミン。
「隠し子がいるとか?でもジウンさんに似た子なら大歓迎」
ジョンミンの何気なく言う台詞って、結構痛い所突く事が多い気が・・・
「あなたの事、いい人だなって。こんなに親しくなるなんて、思いもよらなくて、
これからどうしていいのか…少し私に時間をください」とジウン。
「何も考えないで、愛し会えばいい。辛い恋の後だから、臆病になるのはわかる
幅跳びのように、思いっ切り飛び出さないと、何事も始まらないよ」
やってみせて、そう話すジョンミンに、穏やかな表情を向けるジウン。

その頃、リハビリの後、高そうなお店で食事してるセフンとミラン。
「今更だけど、僕は不器用な男だけど、これだけは約束できる。
一生、君のそばを離れない」とセフン。
顔を輝かせて、「私も離れない」とミラン。
わざわざこんな事を言うセフン、ジウンへの気持ちにブレーキをかけたくて、
自分に言い聞かせてるような感じがします。 


いよいよ一同がチェジュドの別荘に会する日、
それぞれが向かう車の中で、思い出に浸っているジウンとセフン。

別荘に到着して、「愛し合う男女が駆け落ちするには、ピッタリ」とミラン。
「愛の逃避行か。いいね。ジウンさんとここに住めたら最高」
ジョンミンの言葉は、動揺してるジウンとセフンの耳には、入ってないでしょう。
話の流れで、セフンがここを買った事を知り、驚くジウン。
約束した通りに10年後に、ここを・・・

飲み物を運んで来たジウンに、怪訝そうな表情を見せて、
「すっぱいのは嫌いだ」とジョンミン父。どこか気に入らない態度です。
オレンジジュースを運んで来たジウン、アレルギーは治ったのかしら?
冷たくないのをお持ちしたと言うジウン、会長の体を気遣ってなのかな。
でもしかめっ面して、残してホテルに行ってしまった会長。

残ったグラスを片付けろと、ジウンに横柄な態度のミラン。
「どお?10年ぶりに来た気分は?」と、嫌味を言う事も忘れません。

ローズマン社の人の接待で、クルージングに出たセフンとジョンミン。
ミランも一緒、ジウンはヘルパーとして同行です。
軽食の準備をしてるジウンの所に来たジョンミン、
「何かご用?」
「ジウンさんがいるだけで、十分だよ」
ジョンミンの言葉に微笑むジウン。
そんなジウンのほっぺにチュッのジョンミン、
驚いてだけど、戸惑ってない感じのジウンは、大分ジョンミンを受け入れてる感じがします。

日光浴してたミランが、オイルの蓋を落としてしまって、ジウンに「拾って」
ボートの際に転がった蓋を拾おうとするジウン、
ミランがワザと突き飛ばすんじゃ?とちょっとハラハラーーー
でもそうではなく、ボートが揺れた拍子に、バランス崩して海に落ちたジウン。

血相を変えて飛び込むセフン。
私、すっかりジウン気分だったのか、そんなセフンに感動・・・
遅れてジョンミンが飛び込み、二人とも泳げないジウンに向かって、必死です。
そして、ジウンを助けたのは、セフン。。。

ジウンを抱きかかえ(すごく愛しそうに見えた♪)、甲板に寝かせるセフン。
セフンを押しのけて、必死にジウンの名を呼ぶジョンミン。
目を開けたジウンは、セフンが助けたって分からない?とこの時は心配でした。

ベットの上で点滴を受けてるジウン、夢の中で、
そばにいてくれたのに、部屋を出て行くセフンに、
「待って、セフンさん!行かないで…」と叫ぶジウン。
この夢は、何だか切なくなりました・・・
ジョンミンに心を開いてきたけれど、やっぱりセフンが・・・


夢から目覚めると、そばについてたのはジョンミン。
「焦げ臭くない?」とジョンミン「???」とジウン。
「僕のハートが燃えてるんですっ」
おお!久々のジョンミンの熱い(臭い?)セリフ!!

散歩するジウンに、声をかけてくるローズマン社・会長。
さりげなく、ジウンの服を、似合ってると褒めてました。
糖尿病には緑茶がいいから、お持ちしますと言うジウン。
なぜ糖尿と知ってるのか?と聞かれ、
経済誌で知り、その記事の中で、
“今の自分がゼロならば、未知数の可能性が期待できる”
という言葉に勇気付けられたと話すジウン。
緑茶を運んで来たジウンに、会話しながら、色々と聞き出してるみたいな会長。
英語を話せるのは、大学時代留学してたからで、
専攻はデザイン(ジウンのパパは繊維会社だから?)と答えるジウン。
書類の入った封筒を渡して、訳して欲しいと言う会長。
「申し訳ないですが、私はソリンに雇われてる人間なので出来ません。
ビジネスは信頼関係が大事です」
ジウンの答えに満足そうに、「試させてもらった」と。
ジウンが出て行く時に、セフンが会長の部屋にやって来ました。
ローズマン社会長は、デザインを学んでいて、韓国語も英語も出来て、
会長のテストもクリアしたジウンを雇うつもりで、セフンを呼んだ?


会長の部屋から出て来たセフンを呼び止めて、
「あなたが助けてくれるなんて」とジウン。
セフンが助けてもらった事を知るシーンは、多分カット?
「誰でも助けた」と、相変わらずのセフン。

2人で景色を眺めながら話すセフンとジウン。
ミランがまた見てるんじゃ?とドキドキだわ。
ここは10年前と変わってない。変わったのはセフンとジウンだけ。
そんな会話をしながら、
「僕と君は本当に愛し合っていたのだろうか?もしここで、初めて出逢ったとしても、別れたのだろうか?」と辛そうな口調のセフン、
「愛し合ってなかったとは思わない。
お互いの愛の形が、ほんの少し違っただけ。
あの頃は、世間知らずで、わがままで、迷惑ばかりかけた」
と素直な気持ちを言うジウン。
再会してから、あの頃事を詫びるような事を言ったのは、初めてかも、
ジウンが素直になると、前まで嫌味をネチネチ言ってたセフンも、
「僕を探して欲しかった。僕からは君を探すわけには出来なかったから」と。
「もういいの。運命に逆らえない。私達の事で誰も傷つけたくない。この仕事が終わったら、会う事もないし、ミランを大切にしてあげて」と振り向いたジウン、
そこに立ってたのは、怪訝そうな顔したジョンミン!
果たしてジョンミンは、会話を聞いていたのやら?!

忘れようとしてアメリカに旅立ったセフンだけど、
ジウンが探してきてくれた時に、今度こそ苦労をさせない男になろうと、
ジウンの両親に認めてもらいたいと思って、
アメリカで成功しようと頑張って来たのかな?
そして10年前、ジウンが空港に向かった時に、
パパが事故に遭う事なくて、セフンに会えて、素直な気持ちを言えたなら、
別れないで10年過ぎていたのかな、やっぱりダメだったのかな・・・
と色々と思いが過ぎりました。

「火の鳥」他の回はこちらです。

韓国ドラマスターLIVE (Vol.8)

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この記事へのコメント

のり
2006年09月26日 18:08
船から飛び込むシーンはさすが超アイドル!!!と思わざるを得ないエリックの体の綺麗さが目に付きました。うまい見せ方を心得ているというか、単に水泳がうまいというだけではなさそうです(水球選手のジソプも見せ方が上手かったけど)。バッシャ~ンのソジンは妙に親近感が沸くような、ヒーローになれずじまいのような・・・。
2006年09月26日 22:41
のりさん、こんばんは♪
船から飛び込むシーン、もっと観察していれば…と後悔です。私はこの時、ジウン気分で、セフンがミランやジョンミンの事も考えないで、本能で飛び込んだのが、嬉しくって・・・2人の飛び込む格好、チェックしなかったですよーーー
エリックのカッコよさは、何となく想像つくのだけど、
>バッシャ~ンのソジン
想像つきません!! でも本当に親近感が沸きそう。
2006年09月26日 22:59
カットのせいかどうも話の流れが唐突なのが難ですが、
セフンが未練タラタラなのは良くわかります。
ジウンはやっと少しだけ素直になってきたけれど、
ミランは誰よりも自分の気持ちに正直で・・・。

そういえばイ・ソジンさんは水泳が苦手だそうです。
2006年09月27日 14:42
pandaさん、こんにちわ
ジウンが少しずつジョンミンに惹かれてきて、でも戸惑っている感じがとてもイイナと思いました。あの臭いセリフも聞けて!・・実は私もpandaさんと同じくこのセリフを聞いてみたくて、ドラマを見続けていたのですよ・・不純だわ。
今はすっかりはまってますので、もち最後まで見ます!

飛び込みシーン、もう一回見比べてみたくなりました^^助けた後、ジョンミンが割り込んできた時は少し切なかったです。
2006年09月27日 23:57
sannkenekoさん、こんばんは。
セフンは未練がタラタラですね。。。ミランと…と思いたい気持ちもあるようだけど、本能はがつい正直に動いてしまってるみたいに見えます。
確かに、ミランはいつでも自分の気持ちに正直ですね~嫌なくらいに!

イ・ソジンさん、水泳が苦手とは意外です。あんなモムチャンなのにーー(←関係ない?)それを踏まえて、飛び込むシーンをもう一度見たいなぁ・・・
2006年09月28日 00:10
cocoansさん、こんばんは。
あの臭いセリフは、cocoansさんも楽しみだったんですね~「キターー」って感じでしたよね♪
ジウンは少しずつ、ジョンミンに傾いて来て、笑顔を向けるようになってきましたね。でも気を失って夢に出て来たのはセフンで、やっぱり・・・なのかな~?

>助けた後、ジョンミンが割り込んできた時は少し切なかったです。
あのシーンは、切なかったですね。
ジウンを愛しそうに抱きかかえ、そっと寝かせるセフンがいい雰囲気だっただけに。。。
飛び込みところは、もう一度チェックしたいですよね!

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