ラブストーリー・イン・ハーバード 第17話

サブタイトル・・・「踏みにじられた思い」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
抗ガン剤が効かず、容態は悪化している…後は骨髄移植しかない…
スインを後ろから抱きしめて、
消え入りそうな声で告げるヒョヌ。。。
「知ってたわ。私、医者よ」と明るく振舞うスインだけったけど、「ハーバードで懲戒委員会にかけられた時みたいに、“俺に出来る事はなんでもするから、あきらめるな”って、もう一度言ってくれる?」と言いながら、涙があふれてきます。
ギュッと抱きしめて「何でもする…だから諦めるな」と言って、涙を堪えるヒョヌ。

買い物帰りに、ピザ屋さんに寄り、
実は、自分にマッチする人がいると話すスイン。
「OEPで活動中、骨髄を提供した。でも連絡すべきか迷っているの」
するべきだろう!と言うヒョヌに、
「前に提供したから、今度はちょうだいって?出来ないわ」とスイン。
確かにそうでしょう。。。自分でも迷うだろうな~すぐそばにいる人ではないし。
だけど、ヒョヌの言う「命がかかってるのに」と言うのも、わかります。


今財団の仕事でインドにいるという、スインの骨髄とマッチするアンナに、
スインが眠ってる間に、こっそりメールするヒョヌ。
「僕は、あなたと共に活動していたイ・スインの夫キム・ヒョヌです」から始まり、
失礼を承知でメールしましたと断って、
悪性リンパ種と闘っている妻と、あなたの骨髄が合うと聞きました。
妻は絶対連絡出来ないと。僕と妻はあなたの助けが必要です…と。

シンバルリの裁判に向けての話し合いで、
オ教授は、こちら側の証人にスインをと言うけれど、出来ないと言うヒョヌ。
スインの容態というより、財団とDA化学の関係を疑ってなくて、
今までやってきた事が、ジェイソンに悪用されたと知ったら、
世の為に働くという、自分の信念や人生を否定する事になる…とヒョヌ。
「どのみち隠せない」と言うオ教授の言うように、
いつかは話さなければダメだと、私も思うんだけど。。。と思ってたら、、、

そこにスインが差し入れを持って来て、
ホワイトボードに書かれた図の、真ん中に書かれた「ジェイソン」に反応。
ヒョヌを連れ出して、「実は、ファーストキスは、あなたじゃなかった。
これで私には隠し事はないわ。今度はあなたの番」とスイン。
無いとシラを切るヒョヌだけど「話して。ジェイソンとチョンさんの事件の関係、
DA化学との関係も。彼が関与してる?」と強く話して欲しいと望むスイン。
もう隠す事は出来なくて、事実を話したヒョヌ。

ドーナツ屋さんを出てから、「大丈夫よ」と気丈に振舞ってたスイン、でも、、、
『DA化学のある所に財団が出てきてる。ジェイソンは首謀者。
財団が疫学調査した結果を隠蔽した。情熱を持った若い医者を利用して…』
ヒョヌから聞いた事実に、帰り道、涙が止まりません。
「私や、仲間達の活動が、被害者をより苦しめていた」と呟くスイン。
騙されたという事よりも、その事実が辛いでしょう。。。可哀想です。。。

早朝、ジェイソンを尋ねるスイン。
ジェイソン、ガウンとか無いのかしら?パジャマ姿です。
DA化学との関係や隠蔽の事を尋ねるスインに、笑顔で否定するジェイソン。
シンバルリ住民の血液検査をすると言うと、「どうしたんだい?」と白々しい。
「本当にわかりませんか?
あなたは善人を装って私を利用した。絶対に許さない」
スインの言葉に、みるみる顔が悪人顔になり、
「ヘタに動いてみろ。君もタダじゃすまない」と脅しのジェイソン。
ここから英語にチェンジ!善人顔の時はハングルで、悪の時は英語?
「チョンさんやユン弁護士のように?」と言うスインに、「キム・ヒョヌの件もある」
「殺すの?あと僅かな命よ。どんな脅しにも屈しない。
台無しになった人生ムダにした時間、必ず取り戻す」
そう言って、部屋を出て行くスイン。この会話を録音してました!
真っ直ぐヒョヌの事務所に行き「お話があります」とスイン。

OEPで活動してた時の写真を見て、涙があふれるスイン。
怒りで、財団からの資料をぶちまけて、号泣・・・
そしてキッとした表情で、騙されたまま活動を続けてる仲間たちに、
財団の実体を知らせるメールを。

ジョンミンチームは、ヒョヌたちの動向を探るために、
ハッキングに盗聴までするそうで・・・( ̄  ̄;)  ←これでも法の番人。
ジョンミンも勝つためとはいえ黙認。
それでいいの?目を覚まして~と言いたくなります。

その結果、次の公判にスインが証人に出ると知り、動揺するジョンミン。
そして、スインがボリビアにいる財団の仲間達と、
メールを頻繁にやり取りしてる事も、突き止めてました。

アンナから“いつでも駆けつけます”と、メールが来て、大喜びのヒョヌ。
しかし、ハッキングしていてメールを見たジナは、ジェイソンに電話。
ジナ、ひどい・・・命がかかってることなのに、妨害させようと。。。
訴訟とは関係のない事なのに。


ヒョヌ宅で、クマのエプロン(!)して、ご飯を作ってくれてるスイン父。
パソコンに向かって必死にスインを心配しています。
そこに、喜び勇んで帰って来て、まずスイン父に抱き着き、
「ドナーが見つかりました。アンナから連絡が来た」とヒョヌ。
喜びの涙を流すスインと父。。。

スインが揃えてくれた資料があるから、裁判は大丈夫だから、
アンナが来たらすぐに手術だと言うヒョヌに、出廷してからにすると言うスイン。
「これは私の奪われた夢を取り戻す戦いなの。
ジェイソンが裁かれるのを、この目で見たい」と。

ジェイソンに、第二回期日を延期したいと申し出るジョンミン。
スインを証人に立てた意図がつかめないまま、裁判に望めないと言うと、
「立てなくすれば」と怖い事言うジェイソン。
「指一本触れてみろ。許さない。裁判には絶対勝つ。あなたは僕との取引、
ドナーを探せなかったら、どうなるかわかってるだろうな?」とジョンミン。

アンナに電話するジェイソン。
すると、ヒョヌの元に「事情で出来なくなった」とアンナからメールが。
ジョンミンに、ジェイソンは指は触れてないけれど、
スインの命を取引に使おうとしてるよーーーと言いたくなるわ。。。


ガックリとするヒョヌ、家に帰ってもスインには言い出せません。
「今、幸せよ。鍋をいっぱい作ってあげる。助からないと思って言ったんでしょ?
私の料理食べる自信ない?心配ない、1万杯も作れば上達するわ」
生きる希望に満ちたスインの話を、涙ぐんで聞いてるヒョヌ。
それでも笑顔を見せて、心配させまいと抱きしめて。。。

韓国にやって来たアンナを出迎えたジェイソン。
アンナは、スインが仲間達に送った、財団の実体のメールを読んで無いのか、
全然疑いの顔を見せてません。

ヒョヌがマンションのエレベーターに駆け込むと、ジェイソンが!
「君が訴訟から手を引けば、彼女は移植を受けられる。
ドナーは私のところにいる。悪くない取引だと思うが」
そう話すジェイソンに、信じろと?とヒョヌ。
明日になればわかると言い残し、不敵な笑みを浮かべるジェイソン。

中々寝つけないヒョヌに、
「骨髄移植のやり方知ってる?しばらくあなたと離れるのよ。
治ったならやりたい事あるの。今まで出来なかった事、たくさん尽くすわ。
それからあなたとボストンに行って、初めて会ったモーテルや下宿にも…」
未来を語るスイン。。。聞いていて辛そうなヒョヌ。

翌日、病院からドナーが現れたと連絡が。
院長から話を聞いていると、ジェイソンから電話がかかってきました。
「これで信じたか?朗報を待ってるよ」
スインの命と、シンバルリの住人を、測りにかけなければならない…
苦悩するヒョヌ。
スインの命を助けたい気持ちは山々だろうけど、
弁護士として、シンバルリの住民と約束したのだから、屈しないで欲しいけど…

「ラブストーリー・イン・ハーバード」他の回はこちらです。

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