宮廷女官 チャングムの誓い 第44話

サブタイトル・・・「投獄」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
危機一髪の所を、皇后様に助けられたチャングム。
そして、お膳立てをしてくれたのは、チョンホ様でした。
長官の所へ行き、皇后はオ・ギョモを嫌っているし、王が高熱で倒れ気を病んでるので、打診するように勧めたそうです。どうりで前回、余裕の表情でした。
「突き止めなければ命はない。真相を明かせ。一刻も早く」と長官。
菜園で待っていたのはチャンドクさん。
王と同じような傷寒症の患者10人以上を、連れてきていました。
その患者を診ながら、チャンドクさんと共に、病気を突き止めようとするチャングム。

チャングムはチェジュドに戻したという事にしてあり、
内医院(ネイウォン)では、王の病気について話し合いをしていました。
「食事が原因という見解を医局長がしたけれど、
スラッカンが女官長をはじめてとして、反発している。
ウンベクさんとシン先生も、脈診したらどうか」とチョンホが提案して、
良かったーーーーと思ったけど、やっぱり医局長と同じ見立て・・・ガクッ。
うーーん…、やはり、なかなか分からないようです。。。
でもシン先生は、王様の病状日誌を読んで、腑に落ちない部分もあるようで、「王様は病気が多い。日誌に書かれない病状も多かったのでは?」と言ってました。
ホッと胸を撫で下ろすチョン・ユンス。
「では処方が違うのでは?」とチェ女官長に、反論する医局長。
スラッカンの料理も、調べたら潔白が分かる!と息巻くチェ女官長。

医局長から、チェ女官長との話を聞かされたヨリ、目がキラリ。
そしてなにやら、怪しげな行動を・・・

スラッカンとパンスル邸に、ネシブの監察が入り、慌てるチェ一族。
王が食べたものが、パンスルが明から仕入れたものなので、
この機会に、チョンホたちが調べている件で、堂々と捜索出来る事に。

スラッカンとパンスル邸から押収したものがズラッと並べられ、
その中にあった薬味入れの中味に「笑い茸」が!
愕然とするクミョンとチェ女官長。「これはワナです!」という声が虚しく響き…
ヨリの仕業でしょう。。。

聞かされたチャングムは、「チェゴサングン様は、こんな事しません」と。
『あら?信じてる?』と思ったら、「そんなお粗末な事はしません」・・・
確かに、そうですね~~~ チャングムは、良く分かっています(~_~;)
パンスルの館から押収した胡椒が、「倭国のもの」とわかり、
満足そうなチョンホ。 前回、押収した地図が、
以前捕えた者(チャングムとチョンホ様が出会った時に追っていたヤツら)が
持っていた物と同じようだと言ってましたが、これで証明されたようですね。
あの時の女は、他のサイトで知りましたが、倭人だったそうです。
チョンホ様を、瀕死の重症にさせた女と、パンスルが繋がっていたとは。。。

チャングムは、患者の鍼を打った場所が腫れているのを見つけて、
王様も同じように、傷が化膿しやすいと、病状日誌にあったのを思い出しました。
もしや王様も、、、と、シンビに協力してもらう事にしました。
王様に仕えた医女に探りを入れるシンビ。。。
チャングムが、シンビを信用してくれて、
シンビも、恐れずに、調べてくれて、なーんかいいですね~~~


王様も鍼の後に化膿した事や、皮膚病が多い事を、
ウンビから聞き出したシンビ!!
そして、それをいちいち日誌に書いてない事も。
それを聞いたチャングムとチャンドク。
菜園で診ている患者にも、同じような症状が出ていて、
チャンドクと病状を整理し、病気がわかったようです。
「王様の病名」は、今回は明かされませんでした。
「ひどい時は、腸に穴があき、視力が落ちる…」だなんて、
すごい病気のようです。  なんなんでしょ(・・・?)

チョン。ユンスも、シンビがウンビから聞き出してるのを立ち聞きして、
病状日誌で、色々と調べていたけれど・・・チャングム達が早かったようです。

笑い茸が見つかりチェ一族の窮地に、オ・ギョモに頼むパンスル。
もう皇太后様にお願いするしか…とすがるけれど、
どこか面倒くさそうなオ・ギョモ。
パンスルからイ・グァンヒ様を尋ねるように言われて、出向く途中、
何やら文を受け取って、驚くオ・ギョモ。そして行き先を変えました。

文の相手は、元・女官長。
オ・ギョモにパンスルを見捨てれば、一族が持ってるものを得れると。
そして見返りには「何もいらない」というけれど、
結局、女官長に戻るのが目的らしく、
チェ一族を権力から引きずり降ろすだけじゃ、満足しないところや、
「チェ一族を落としいれるには、チャングムを差し出せば良い」とか、
なかなか腹黒いです。。。
そしてオ・ギョモは、イ・グァンヒのところには、向かいませんでした。

ヨリ・・・、一体元女官長どどんな関係?と思ってましたが、
幼い頃助けられたんですね。。。 
叔母・姪かと想像してました。
ヨリは、なぜあそこまで悪事を?と不思議で、それなりの理由があったようです。でも他人の命を危険にさらすのは、同情出来ません。
もし助けてもらえなければ、ヨリ兄弟運命はひどい物だったろうけど。。。
以前、ヨリが、クミョンに、「この世の果てまでもついていきます」なんて言った時、
随分わざとらしいなあ…と思ったんだけど、やっぱりでした・・・
そして目的はチャングムではなく、チェ一族だったとは・・・驚き!
それにしても、クミョンもチェ女官長も、見抜けなかったんですねーーー
懐かしい『呪いの札』騒動の時、クミョンは「誰かを雇えば…」と言いましたが、
チェ尚宮は「宮廷では他人を信じられない」と言ってました。
それなのに、どこの誰とも分からないヨリに・・・

連行されてしまったクミョン。 必ず助けるとチェ女官長。
この時は、子を助けようとする母親のような感じがしました。
そして「絶対ゆるすものか…」と固く誓い・・・

オ・ギョモと元女官長が会ってるのを見たトックおじさんは、
早速チョンホに報告しました。
チャングムはチェジュドにいると思ってるトック夫妻、
チョンホが平然としてるのを不思議に思って、なぜ?と考えいるうちに、
「オ・ギョモ様と前の女官長は、いい仲!」という結論になって、可笑しい!

クミョンだけではなく、チェ女官長・パンスルも連行され、
まるで、チャングム・ハン尚宮・アヒル商人の時と同じように取り調べ・・・
「どうして料理に仕込んだ?!」と、身に覚えのない事で、シメあげられる三人。
アヒル事件の時の、デジャブのよう・・・
あの時は、ものすごく痛々しくて、とっても可哀想で。。。
なんでここまでするのーーー、なんて思ってたけど、
今度は逆の立場になっているのを見ると、
あの時の場面が生かされてるなあ…と思いました。


ヨンノは、自分の立場が危うくなったから、
ヨンセンに頼みに行ってました…(--〆)  
そこまで言うなら、「ホンイに、高熱の出る薬をまぜたアワビを食べさせた」
って、言ってよーーーー!!  ヨンノの涙には全然同情できなかった私。。。

しかも、チャングムが屍の門(←すごい名!)から、
連れて行かれた事まで言って、、、自分の事しか考えてないのね。。。
ヨンセンは、温泉に行った時、ヨンノとはケンカばかりしてたけど、
左遷されてたヨンノの為に、温泉のお湯を持って帰ってたのに…
ヨンセンが具合悪くなって、大丈夫かと心配しましたが、
シンビが、菜園にいると言ってくれて 「ホッ…」

王と同じように、鍼を打った部分が化膿した患者に、
薬を与えて回復に向かっていき、王の病気の処方のメドが立ちました。
(まだ病名はハッキリとはわからないよう)
三人が捕らえられた事を知ったチャングムは、悩んでいました・・・
処方がわかったと言えば、チェ一族は、無罪放免になってしまう…
もう少しじらしておけば、チェ一族は、罰せられ、復讐は出来る。。。
でも、このまま、チェ一族を葬っても、彼らが自ら反省して謝罪しなければ、
ハン尚宮様の無念は、晴れない。。。


チェ女官長とクミョンが投獄されてる牢獄に、現れたチャングム。。。
ここもハン尚宮の所に来た時の、チェ尚宮とデジャブです。
しかし、牢のチェ女官長は、ハン尚宮とは違いました。
「お前がやったんだね。笑い茸を入れたのも」と、チェ女官長。
チャングムは、「私とハン尚宮様が入った牢獄に二人が入るとは…
それも、自分達と同じ罪で…。私はそんな小細工はしません」と冷静です。
そして「罪を悔い、ハン最高尚宮様に謝罪してください。
人間なら、人の心があるなら、そうするべき…」と告げました。
「いやよ。謝罪などしない。お前に許しを請うなんて」
「お前に私を倒す事など出来ない、絶対に」
しかし、チェ女官長もクミョンも、その言葉を受け入れません。。。
二人には、人間としての心は、もうないのでしょうか・・・ 悲しいです。。。
チェ一族のためには、自分達は間違っていない!と言ってるようにも見えますが。


「もし許しを請うとしたら、あの方だけ…」と心で呟くクミョン。
その「あのお方」は、外にいたのに・・・
傷ついたチャングムを気遣っていたのに・・・

チェ女官長は、「オ・ギョモ様が助けてくれる。
私達を助ければ、大きな利益が転がり込む」と信じていいます。
ユン・マッケにオ・ギョモ宛への手紙を託すチェ女官長、不安そうなクミョン。

そのオ・ギョモは、元女官長にそそのかされて、
チェ・パンスル&一族とは手を切る決意を。
元女官長から、チェ女官長の悪事が書かれた書物(?)を、
オ・ギョモの手下パク・プキョムが受け取ってました。

傷だらけになって、水をかけられて、拷問を受けるチェ一族の三人。
そこにチョンホが現れ、皇后の命令で、釈放するようにと。
傍らにいたチャングムが、「料理には何の問題もございません。誤診です」と。
三人を見るチャングムの目、
怖いーーーーと、一度目のレビューで書きましたが、
このたびは、すごい勝ち誇った顔してる!
クミョンもチェ女官長も、怯えた顔してたのが、印象的です。

ずっと前に放送された「チャングム大辞典」の記事で、
エンディングで、流れたNGシーンに注意…と書きましたが、
それは、水をかけられたクミョンが、水を吹き出して笑うシーンでした~
あの時は、ハン尚宮?と思った方が多かったですね。

※初見時のレビューに加筆してます。
感想や疑問はそのままで、この回以降ネタバレはしていません。

「チャングムの誓い」 他の回はこちらです。

宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX V
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この記事へのコメント

2006年09月10日 23:41
こんばんは。
>どこの誰とも分からないヨリに・・・
こんな小娘なんぞ、どうにでもコントロールできると余裕かましていたのでは。
チェ女官長の驕りでしょうか。
2006年09月11日 00:28
pandaさん、アンニョン♪
最後のチャングムの表情、私も怖い~と思った。勝ち誇りというか、けどそれをにらみ返したチェサングンに私は興味を持ってしまったのよ~。悪役なんだけどね、あそこまでいくとアッパレだわ。クッキのジュテは気持ちは理解できないけど、チェサングンは彼女の立場ならと心情が理解できる部分もあるしね。けど悪役、美しく怖くプライドの高い悪役だよね。この役に彼女はピッタリだね!!
2006年09月11日 11:51
stanakaさん、こんにちは。
どうしてもチェ尚宮の「他人が信用できない」と言ってた言葉を思い出して、このたびの視聴でも「なぜヨリを仲間に?」と思ってました。
おっしゃるように、どうにでもなると、考えてたのでしょうね。現に他人のチョン・ユンスは最近反発してたけど思い通り動いてくれてましたしね。
2006年09月11日 11:58
so-so♪。さん、アンニョン♪
そうなの!最後のチャングムの表情は、「おっ?!」という顔でしたよね。彼女にしては珍しい…
チュテと違ってチェ尚宮は、悪になる背景がわかるせいか、私も憎めないです。牢でチャングムに屈しなかった時、改心して欲しい気がして悲しくなったり、でも一族の為のプライドがあるのね…と思ったりしてました。前のレビューを読み返すと、立場を思って結構同情してました。
この役にピッタリだよね~あの目つきがgoodです。最初ハン尚宮のオファーが来たという話も聞いたけど、こちらがいいわ!別口で、「悪役をやった事がないから、ぜひやってみたら」と監督に勧められたという話もあり、どっちがホント?
amorue
2006年09月11日 16:58
チェ女官長は、やっぱり根っこが甘いというか優しいというかヨリを簡単に信用してしまって・・・。何だかチェ一族の犠牲になっていて可哀想な気がしました。それにしても最後の方のチョンホ様と一緒に「料理には何の問題もございません。誤診です」って言った時のチャングムの目!!勝ち誇った顔ですが、憎しみを抑え切れてない目ですね。怖い。でも、それだけの事をチェ女官長とクミョンをしてきたのだから仕方がないですね。私だったら絶対に助けないけど、チャングムは色々考えて(ハン尚宮の育て方が良かったんですね)助ける事にしたのは医女として立派だと思います。
2006年09月11日 22:58
「チャングム大辞典」のNGシーンはこの回だったんですね。
私もハン尚宮だと思っていました。

>「宮廷では他人を信じられない」と言ってました。
お札のときはともかく今はトップの地位にいてクミョンも最高尚宮。
慢心かも知れないですね。
あとまた現れたチャングムへの怯え。
ヨリに対しての警戒心よりもアヒル事件への負い目が勝ったのかも・・・。
2006年09月12日 10:02
amorueさん、こんにちは♪
チェ女官長、ヨリを信用してしまうなんて甘かったですね。そこがまたチェ女官長の憎めないところなんだけど。彼女もクミョンも、一族の犠牲になって、悲しい運命ですよね。
最後のチャングムの目つきは、見下ろす感じで、少し唇の端が上がっていて、怖かったですね!初めて見た時は、こんな顔するとは…と驚きでした。助けてあげたけど、まだ終わりじゃないわよという感じかな?
無実の罪で死ぬのは、因果応報なのだから、黙っている事も出来たけど、医女としては見過ごせなかったのでしょうね。心から悔いて欲しいという気持ちもあったのでしょう。
2006年09月12日 10:07
sannkenekoさん、こんにちは♪
NGシーンはそうなんです。あれはクミョンだったのでした。

ヨリを簡単に仲間に引き入れたチェ一族。
宮中を牛耳ってるという慢心も感じるし、いつも冷静に見極めてたクミョンまでもというのが(チェ女官長ならわかる気もする)、チャングムが現れた事への恐れや焦りを感じますね。
のり
2006年09月13日 09:11
ヨリが前女官長の差し金だったなんて!!面白い展開です。簡単に信じてしまった女官長は、チェ一族の力では誰でも屈するという甘えもあったのかと思います。始めは少しの警戒もありましたが、駒として動かせ、自分に都合いい人間と思ったのではないでしょうか?結局はこうなってしまい、ただ無力のハンサングンとは違い、後ろ盾もある自分は大丈夫だと信じているチェ女官長が彼女らしく、牢獄でチャングムに侘びずにいた態度はある意味素晴らしかったです。チャングム、なんだか嫌な感じですね。でもまだこれは復讐の始まりで、ハンサングンの汚名を晴らす為に証拠をして、二人を助けたのだと思います。あと10話、一気に視聴したい気分です~!!

PS: 前回コメント消えちゃってました~!
   PCトラブルだったらすいません~!!
   
2006年09月13日 23:46
パンダのドラマ&いろいろ日記さん。トラックバックありがとうございます
以下はコメントです
取調べの様子は、ハンサングンの時は、痛々しかったけど、チェ一族の場合は、気分爽快でした。まさに天罰ですね。
2006年09月14日 00:37
のりさん、こんにちは。
ヨリがただのチャングムへの嫉妬ではなくて、前の女官長と繋がってたとは、驚きの展開ですよね。監督さんが「悪役には背景がある」と言ってたのに、頷きます。
チェ一族は、チャングム登場での焦り・後ろ盾もある・座に居座ってる自信などで、ヨリを信頼してしまったのでしょうね。
それでも自分達は間違ってないと、詫びないところが、ハン尚宮との違いでした。似たシーンなのに、違う態度なのがまた面白いです。

コメントが消えた件ですが…
コメントを削除した時に、誤って削除してしまったようです。
申し訳ないですm(__)m
今後気をつけます。
2006年09月14日 00:40
blog7さん、
因果応報で、チェ一族も痛々しい姿になってました。悪事を働いてる者達とはいえ、この件では無実なので、少々可哀想な気もしてました。

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