ラブストーリー・イン・ハーバード 第14話

サブタイトル・・・「弁護士生命の危機」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
スインの病気の深刻さを知ったジョンミン、「俺が助けてやる」と決意して向かった先は、ハミルトン財団代表・ジェイソンのところでした。
「取引をしたい。この訴訟に人生を賭ける。あなたも願いを叶えてください。もし叶えなければ、あなたもタダじゃいられない」と脅し。ジェイソンと財団の実体と、DA化学の陰謀を知ったジョンミンは強気です。
韓国の法廷に立てないジョンミンを雇ったのは、シンバルリで勝訴した後、
その判例を用いて、他の国の訴訟に使おうという魂胆と見抜き、
ヒョヌの事件、ユン弁護士の死の件まで持ち出して、
「財団の医師を総動員して、スインを救って欲しい」と取引を。

ジョンミンの勝訴の為の汚い手は、チョン・ノシクにお金を渡す事。
これは、口止めの買収ではありませんでした、、、

ヒョヌと事務長が、チョン・ノシクは何処へ?と話してるところに、本人が!
汚水を流してた事を認めて、証言すると言ってくれたけど、
娘が病気だからと、手間賃を要求するノシク。
「証人に金品を渡すのは、禁じられてます」と断るヒョヌに、
子供の湿疹を見せて、「治療を受けさせたい」と泣きつきます。
了解しようとしたヒョヌを呼び、「資格が剥奪される」と言う事務長。
「買収ではなく、人助けです」と、ヒョヌ。
返済に追われているのにですか?と言っても、金を貸すつもりです。

なぜ突然、証人自ら出向いたのか、
こんな頼みをしてくるのか、勘ぐれば・・・
お金を貸すのに、第三者の名前で貸したのかしら?とも思ったのだけど、
そうではなかったようで、、、


院長は、ヒョヌに会っても、スインの気持ちを察して病名は告げませんでした。
異常なしに喜ぶヒョヌに、悲しげな笑顔のスイン。
スインを抱きしめて、証人が見つかった事を話し、
「俺達2人はトンネルから抜け出した。不幸な時期は過ぎ去った」とヒョヌ。
きっとトンネルに入ったばかりなんでしょうね・・・
法廷の一番前列で、応援してくれ。さっさと終わらせて結婚しようと
ヒョヌの言葉に、涙が流れるヒョヌ。
感動して泣いてると思って、笑顔のヒョヌ。

しかし裁判の日は、抗ガン剤治療をした日で、
投与が終わり安静にしろと言われても、裁判所へ向かうスイン。
顔色が悪かったスインは、裁判所の前で倒れてしまい、
病院からずっと見守ってたジョンミンが、駆け寄りました。
「どうしました」と声を掛けてきた人に、車を貸しスインを任せたジョンミン。
他人に?と思ったけど、Y&K法律事務所なんでょう、きっと!

ヒョヌの為に無理して来たとわかってるジョンミン、
やり切れない思いで、打ち合わせ中のヒョヌを連れ出して、殴りました。
ジョンミンの気持ちもわかるけど、ヒョヌは病気を知らないんだし…
察しろよ!という事なのかな?

「スインの事は、お前より千倍知ってる。今日も最前列で見てくれる」
と言うヒョヌに、「ふざけるな。裁判は見世物か?病人の事も考えろ」とジョンミン。
そして「彼女は死ぬんだ。くだらない真似をするな」と。
信じずに(そりゃあそうでしょう)、裁判が終わったら結婚するとヒョヌ。
「最低だな。お前なんか彼女を愛する資格がない。
リンパ腫が体中に広がっていて、手の施しようがない。
お前は何もわかってない。スインは俺が助ける。」と告げるジョンミン。

話を聞いていたジナ。
スインに電話しても出なくて、倒れて来られないと察したヒョヌ。

裁判が始まっても、呆然としてたヒョヌ。
ユンミに促されて、ようやく気合が入りました。
陳述の後、証人のチョン・ノシクが呼ばれました。
大量の廃水を流した事を認めた後、Y&K側が反対尋問です。
証人になってもらう為に、ヒョヌが金品を渡したと言う先輩弁護士に、
ようやく、ノシクが現れた事が、ワナだったと気付いたヒョヌ。。。
チョン・ノシクも迷っていたけれど、「偽証は重罪」と責められ肯定。
本当に生活が苦しそうなノシクに、Y&Kは金で釣ったのでは?
それに屈したのだとしたら、自尊心さえも奪われて、可哀想な証人。
でもいつか事実を話してくれると期待です。

意識が戻ったスイン。病室に戻ると、
イルミネーションとかハートの風船などで、飾り付けてありました。
驚くスインに、「俺と結婚してくれ。OK?」と指文字を作るヒョヌ。
それには答えずに、裁判の事を聞くスイン。うまく行ったとウソを言うヒョヌ。
スイン「今は仕事に専念して」
ヒョヌ「検査結果のせいか?お前を愛してる。一人で苦しむな」
スイン「重荷になりたくない。あなたの優しさが辛いの。同情しないで。
私達しばら離れましょう。抗ガン剤が治療始まったし、つらくなると思う。
あなたも忙しいし…私の病気が…絶対死なない。訴訟に勝って」
「辛い時に離れるのは、愛じゃない。支えあうのが愛だ」
「重荷になりたくない。私も辛いの。行くわ」
ヒョヌ「行くな。今出て行ったら行ったらお前を許さない」
涙が頬を伝わり、何も言えないスインに、
「答えないなら、結婚は白紙に」とヒョヌ。
指輪とネックレスを返して、行ってしまうスイン。廊下に出て号泣・・・

ヒョヌの気持ちが、イマイチ分かりません。。。
どうして白紙に?辛い時に支え合うのが愛なら、
スインが寄りかからなくても、見守っていてくれれば。。。
今思えば、弁護士資格剥奪の危機のヒョヌ、
ヒョヌ自身も、スインに支えてもらいたかったのかな・・・


アメリカに帰る準備をしてるジナ。
ヒョヌの弁護士資格は剥奪されるし、もう用はないと言うけれど、
重病のスインに、ジョンミンの心が行ってしまってるのを恐れています。
荷造りは結構だと言うジョンミンに、
「それならあなたを解雇するわ」とジナ。
しかし、「今はジェイソンに直接雇われている。
そちらの事務所とは。もはや関係ない」と言い捨てるジョンミン。
「あなたがその気なら、奈落の底に突き落とす。絶対に別れない」
ジナの言葉に、「さよなら」と行ってしまいました。

弁護士資格が剥奪されるまでの間、走り回るヒョヌ。
前回は証人に頼りきったのが敗因で、次の公判まで、新しい戦略を模索中。
資金の方は、ヒョヌの家を売って、ヒョヌは事務所で寝泊りです。

引き出しからスインの思い出、手袋・ネックレス・指輪を出し、
物思いに耽るヒョヌ。
父のいる農園を手伝ってるスインは、いつもの場所にない指輪に寂しそう。
病院にギプスを外しに来たヒョヌと、
治療を受けに来たスインと、二階と一階でニアミスです。

農園で、男前のお客さんが来たと聞き、
喜んでいくとジョンミンでガックリのスイン。
アメリカでも、こんな事がありましたね~
「病院を調べておいた。金の心配はない」と言うジョンミン。
ジョンミンの思いやりは、押し付けてる感じもしてしまいます。
スインも受け取らないのでは?

前の公判で、ヒョヌが勝ったと思ってたスインに、顔が曇り、
問いただされて「弁護士資格を剥奪されるかも。証人を買収した。
人間窮地に立てばする」と言うジョンミンに、
「するばすない。ヒョヌは他の人とは違う。何かの間違い」と庇うスイン。
「ヒョヌの事、よくわかってるんだな」と寂しそうなジョンミン、
そりゃあ、結婚しようと思った相手だもの、そうでしょう。
「証人を知ってる?教えて」スインに頼まれて、困ってしまうジョンミン。

事務所に行くと、眠ってたヒョヌ。
ヒョヌの元へ行き、唇を近づけるけれど、涙が流れ、離れて帰るスイン。
スインが出て行くと、そっと涙をぬぐうヒョヌ。。。起きてたのね・・・

「ラブストーリー・イン・ハーバード」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

2006年09月10日 00:24
pandaさん、こちらにも~♪
ヒョヌの気持ち、うーん、だね。この二人今回もカットされていたけど、すぐにケンカになっちゃうのよね。実は相性悪い?位に(笑)ケンカしなくてもう少しお互いの事を正直に話し合えばいいのにね~。最後のヒョヌはスインが自分の意思で戻ってくるのを待っているよね。

私、またまたイジャンスワールドの赤いバラに毎回苦笑でございまする。苦手なの(笑)
2006年09月10日 17:31
so-so♪。さん、こちらにも、コマウォ☆
ヒョヌの気持ちは、あんなすぐ返事しろ、じゃないと白紙だなんて、急すぎるじゃない…と「?」だったの。そっかーケンカが多い二人だったのね。お互いすぐ口に出ちゃうのかしら。本当に相手を思うなら、もっと話せばいいのにね。今回のヒョヌも、一夜を共にして行ってしまったスインも。

スインは事務所まで行ったのに、キスも出来なくて出て行って、ヒョヌは涙…(少々もらってウルッとしたわ)スインが自分から来るのを待ってるヒョヌ、来るのかしら・・・ヒョヌには「負担になりたくない」っていうスインの気持ちを察して欲しいなぁ~

イ・ジャンスワールドが炸裂してきた回でしたね~事故といい、真っ赤なバラやプロポーズの時の部屋…かなり毒々しかったわ(;^_^A  so-so♪。さん、苦手なのね~監督ニム、拘るよね!私は、「出た!」と笑い飛ばしてるわ。

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