ラブストーリー・イン・ハーバード 第13話

サブタイトル・・・「ふたりきりの病室」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
ヒョヌの法律事務所が、借金の催促されて困ってると立ち聞きしてしまって、気に病んでたスイン。
ヒョヌが父親と電話で、「忙しい。条件付の話は嫌いだ」と声を荒げるのを聞いて、自分と誕生日に会うから、父子でもめていると知り・・・

バラの花束を抱えて、スインにお見舞いに来たハミルトン財団代表・ジェイソン。
ドアに貼ってあるメモ『7時にデパート前で byヒョヌ』を、苦々しく破ってました。
ヒョヌったら、ドアの外に貼らなくてもーー(;^_^A  鍵がかかっていた?
訴訟で、財団の資料がDA化学側に使われたので、関係を尋ねるスイン。
非営利団体だから、どこでも資料は利用出来ると、最もな事を言うジェイソン。

ミン社長(「その陽射が私に…」ジュニ父・「ドクターズ」ジュンギ父)を、ヒョヌに紹介し「今後、君を支えてくれるだろう。スインにも感謝したまえ」とオ教授。
スインとは、ハーバードの歓迎会で知り合ったらしく、
懸命な姿が印象的と言うミン社長は、
ジョンミンのとるY&K法律事務所と、著作権でもめていて、
ヒョヌに力を貸して欲しいという事でした。
これが上手くいけば、資金の方は大分心配が無くなる?

スインの検査結果を見て、異常はないけど、LDHの上昇が心配だから、
もう一度精密検査をしてみようという院長。
スインも医者…当てはまる病名が浮かぶでしょう、心配顔です。

ヒョヌの誕生日、待ち合わせ場所に行く前に、ヒョヌ父に会ったスイン。
ヒョヌの事務所経営が窮してる事で、援助して欲しいと頼む事でした。
ただでさえ、スインに悪印象のヒョヌ父、
他人からそんな事聞かされたら、いい気分ではないでしょう。スイン唐突すぎ^^;
スルギと別れたのも君もせい。息子には陰で支える嫁がいいと言い、
「別れれば彼を援助すると?」とスイン。
スインは別れるって言うのかな?と思ったら、
「ヒョヌさんを愛してます。別れません」とキッパリ!
もう話す事はないと、帰ってしまったヒョヌ父。

電話が通じないので、携帯にメッセージを残すヒョヌ。
メモはジェイソンに取られたけど、これで通じるから安心…と思いきや、、、

亡くなった先輩・ユン弁護士のパソコンに入ってたディスクを受け取ったヒョヌ。
一枚は大学時代や、子供との写真でした・・・しんみり。。。
もう一枚には日記かが入っていて、
“チョン・ノシクは来なかった。排水処理係の彼なら手かがり得られたのに”と。
証人になったら勝訴できる。しかし、ホンより先に会わないとアウト。
早速事務長と、彼を探す事に。しかし退職してから、住所も不明です。

デパートの前で待ってるヒョヌ、体調が悪くてフラフラで向かうスイン。
そこに「ヒョヌ!」とスインの声が。
「五時間も待ったぞ」とヒョヌ。 という事は12時・・・(*_*;
ヒョヌは携帯を忘れていて、連絡が取れなかったのでした。
「今からお仕置きに行くわよ」 
「待て、俺がそっちに行く」と横断歩道を渡るヒョヌ。
もういかにも、来る、来る…と思ったら、、、やっぱり!ヒョヌに向かって車が突進。
撥ねられてしまったヒョヌ。(イ・ジャンス監督にしては、血が少ない気が…)

運転手は、ジェイソンの部下。 ユン弁護士が死んだ日も彼がいました・・・

救急車の中で、ヒョヌの手を握って、
「私のせい。目を覚ましたら、何でも言う事聞くわ」と泣いてるスイン。
ガクッと力が抜けたヒョヌの手に、愕然し「ヒョヌ!」と叫ぶと、
手を差し出し「プレゼントちょうだい」と笑みを浮かべるヒョヌ。
「お前を置いて死ねない。何でも言う事聞くんだろ?結婚してくれる?OK?」

奇跡的に足の骨折で済んだヒョヌ。(院長曰く、運動神経がいいから)
治療してるのを撥ねた男が見つめていました。
「時間があるだろ?」と、一緒に来たスインに、入院して検査しようと言う院長。

と、いうわけで、病室が足りないからと、ヒョヌと同じ病室になったスイン。
ありえない気がするけど…科も違うし、異性だし…まっ、いいか。
目と目で合図して、即効でベッタリとベットをくっつける2人。
嬉しそうに抱き合って、こんな同棲もあるんだなとヒョヌ。
「中から鍵をかけれる?」「エッチね~」と言いつつ、自分からかけに行くスイン。
電気を消して、いいところで、見舞い客が。チッて顔のスインが可笑しい!
この2人のキャラにハマってなければ、ただのバカップル( ̄ー ̄?).....????
ハマってる私でも、ふと頭を過ぎってしまったわーーー微笑ましいけど!

見舞い客は事務長と教授でした。
違う事故が起きそうだとポツリと言う事務長♪
もうすぐ第一回期日が迫っていて、引っくり返すには、
チョン・ノシクが必要で、捜すようにとヒョヌ。

一方、ジョンミン側も、先に彼を捜し出すのにやっきです。
先輩弁護士から、ヒョヌが事故に遭ったと聞き、
ジェイソンの「どうなるか見せてやる」と言った言葉が蘇るジョンミン。

おかずをいっぱい持って、スインの見舞いに来た父。
「お義父さん!」と松葉杖で駆け寄り、「スインに料理を教えてやってください。
結婚後もお義父さんに、頼るわけにいきません」とヒョヌ。
「この子にセンスはない。だから君が作れ」とスイン父。
すっかり結婚を認めた発言です♪ と和やかな雰囲気の所にヒョヌ父が。
「病院を移れ。誕生日を家族と過ごさなければ、こんな目に遭わなかった。
あの女のせいだろ!」と声を荒げるヒョヌ父。
あの女と侮辱され、出て行く勢いとスイン父を止めるスイン。
「反対されても、スインと結婚します」とヒョヌ。
怒るヒョヌ父、事故で高ぶってるとヒョヌ姉?が宥めて、帰る事になったけど
帰り際、スイン父子に、あからさまに軽蔑の眼差しを向けてました。
笑顔を向けるヒョヌに、「娘をやるとは言ってない。あんな家に嫁に出せるか!」と態度を硬化させたスイン父。

検査を受ける前の、不安そうなスインを励まして、
お揃いのクロスをプレゼント(誕生日に渡せなかったヒョヌからのプレゼント)
「辛い時はこれで俺を思い出せ」と言ってくれたヒョヌを思いながら、
『腰椎穿刺(ようついせんし)=骨髄液を採取』を受けるスイン。
ネックレスを握りしめて、痛さを堪えて・・・ 麻酔ってしないのね…(>_<)

検査室からストレッチャーに乗って出て来たスイン、
係の人、ヒョヌ(しかも松葉杖なのに)に任せて行ってしまったわ(~_~;)
「よく我慢した。俺の天使」とスインを撫で、手を握るヒョヌ、
ずっと握りしめていたヒョヌの分のネックレスを、ヒョヌの首にかれるスイン。

ヒョヌ宛に、豪華なバラの花束が届き、カードを見たヒョヌは驚き。
スインには笑顔で誤魔化したけれど、
“今回は警告です。賢明な行動を”と書かれてました。 コワッ!
退院したヒョヌを見張っていたジェイソンと手下。

チョン・ノシクが見つかったとヒョヌに電話が入り、
事務長たちと合流して向かいました。
一方、ジョンミンたちも見つけて、こちらも向かい、さあ、どっちが早い?!

早かったのは、ジョンミンたち。
工事現場で働いてるチョン・ノシク(「グリーンローズ」ユ弁護士・「太陽に向かって」へリン父の牧場の人)を事務所へ連れて行きました。

ヒョヌたちは証人を逃した上に、銀行からは返済を迫られ大変な状況。

そしてスインの病気は、東洋人にほとんど発症しない『T細胞リンパ腫』
「それって悪性ですよね?助かるんですか?どのくらい生きられますか?」
スインの言葉に、「早く治療すれば…非観するな」と院長。
呆然と廊下を歩いて、涙が止まらないスイン、
病室からは窓から雪を眺め、「ヒョヌ…」と呼び続け涙。。。
そして「私、生きて見せる」と決意して、治療を受ける事に。
父とヒョヌには、自分から話すというスイン、話さないんだろうなぁ・・・
私事で、「悪性リンパ腫」と聞いただけで、胸が痛んで泣けてきます。。。
本当に辛い病気に・・・

すぐにでも治療を受けたいと、早速、多分、抗ガン剤の投与を。
呼ばれて治療室に入って行く姿を見かけたジョンミン。
看護師に何の治療か尋ね、言わないので「イ・スインの保護者です」と。
名前を知ってるし…という事で、話してしまった看護師。

悪性のリンパ種で、死ぬ可能性も・・・
病院を出て、涙で顔が歪むジョンミン。
そして意を決したように車を走らせ、「俺が助けてやる」と。

「ラブストーリー・イン・ハーバード」他の回はこちらです。

ラブストーリー・イン・ハーバード〈上〉

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