12月の熱帯夜 第11話

サブタイトル・・・「純情は涙に濡れて」画像

☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
ジョンウ宛のバースディカードを見てしまって、愕然とすジファン。
---最近私がどんなにか…
ここで終わっていても、ジファンにとっては、最近の妻の様子で、続く言葉が想像出来るのでしょう。。。

翌朝目覚めたヨンシム、文箱からカードを取り出し…
あら!ちゃんとジファン宛のカードは、先に書いてたのね!
ハートマークまで書いてあるのに、ジファンは誤解したまま・・・

ジファンへの誕生日のお祝いは、
まず子供たちとクラッカーをバーン....オメデト♪(*⌒ー⌒)o∠★:゚*PAN!
子供達には笑顔なのに、ヨンシムには固い表情のジファン。
ヨンシムからのプレゼントは、小出しするそうで、これが一つ目。

そして、義妹・スヒョンに、感じのいいレストランを教えてもらってました。
スヒョンからは、「そういう所は、格式と教養が求められるのよ。
兄さんが恥かく。今更さんな事しても愛情は沸かない」とイヤミ言われてたけど。

ヨンシムからの二つ目のプレゼントは、職場へ花籠とプレゼントを送る事。
カードを読むジファン。
---母が言うには、私が自慢出来るのはたった一つ、あなたと結婚した事だって
この10年間、とっても幸せだった。あなたもそうだったらいいのに
いつもごめんね そしてありがとう 病気しないで100才まで生きようね---
でもジファンにしたら、ジョンウへのカードを見てしまったから、素直に受け止められず、せっかくのプレゼント花も、放り投げてました。

ヨンシム、二回目の免許の筆記試験、相変わらず四択を勘で(;^_^A
そしてギリギリ60点で合格!
嬉しくて真っ先に電話するのは、ジョンウではなくジファン。
でも素っ気無くしてしまうジファンでした。

ヨンシムから言われたレストランに、出向いたジファン。
いつもよりお洒落したヨンシムは、
ケーキにロウソクを立てながら、夫を待っていました。
その姿を見て、近くに行けなくて、帰ってしまったジファン。

ずっと待ってたヨンシム、中々来ないジファンに電話しても、出てくれません。
その頃、ガフンと一緒にいたジファン。
せめて、一人で飲んでて欲しかったなぁ・・・
本当はガフンの誘いを断って、ヨンシムと食事しようとしてたジファン、
「約束があるって言ってたのに、私は本命の代わりって事?」と言うガフンに、
「違うよ」

あんまり来ないので、もう一度ジファンに電話したヨンシム。
運悪く、ジファンがお手洗いに立ってた時で、代わりに出たガフン。
「一緒に食事してるの。ヨンシムさんは家?」
ショックで、持参したケーキもそのままに、レストランを出るヨンシム。

トボトボと歩きながら、ふと思い出したようにジョンウに電話。
その時、痛みの発作で苦しんでたジョンウ、それでも、電話に出ました。
「お誕生日おめでとう。土曜日にプレゼント渡すね」とヨンシム。
夫との食事は、病院から呼び出されて…と誤魔化すと、
「じゃあ、俺と食事を。腹が減って死にそうだ。腹が減ると頭が痛くなる」
とジョンウ。苦しんだからか、涙で頬が濡れています。。。

二人で行った高級そうなレストランは、
多分、スヒョンから教えてもらった一件なのかな?
もしや・・・と思ったら、やっぱり! ジファンとガフンが!
立ちすくむヨンシムの目に映るのは、
楽しそうに、ロウソクを吹き消し、乾杯しプレゼントをもらって笑顔の夫。。。
悲しそうに見つめて、涙が流れるヨンシムを、引っ張って連れて行くジョンウ。
気配に顔をあげたジファンは、ヨンシムとは気付かなかったのでしょうね。

エレベーターに乗っても、ただ涙が流れているヨンシム。
いくらジョンウに惹かれていても、心の奥底には、やっぱりジファンなのかな?
そんなヨンシムの涙を拭いてあげて、キスするジョンウ、
前は押しのけようとしたけれど、今度は背に手を回すヨンシム。
とうとう。。。と思って見ていたら、ジョンウったら携帯を取り出し、写真をパチリ!
その写真を、一体どうするのかと思いきや、
まずギテに見せて、賭けが順調に進んでる事をアピール、
そして、ジヘの携帯に画像メールで送りました。
ジヘになんて送ったら、この写真をジファンに見せるんじゃ?

「生きるのに飽きた…」とすっかり自暴自棄のようで、命の限界を知って辛いのはわかるけど…、でも、こんな事するジョンウに引いてしまってる私・・・
ジヘに送る時に、涙してたジョンウ、ジヘへの決別の涙とも取れるけど、
せめてこの涙は、ヨンシムに申し訳ない気持ちであって欲しいなぁ・・・


ジファンの帰りを、家の前で待ってたヨンシム。
でもガフンとの事は、口にせず、レストランに来なかった事も責めず…
その夜、ベッドの上で、泣いているヨンシム、
ヨンシムが気になりつつも、書斎のソファーで寝つけないジファン。

教習所に来なくなったヨンシム。「女心を傷つけたからな…」とギテ。
そこに現れたのはジヘ。
ビンタして、「愛していたのに。あなたは私の初恋。最初で最後の恋人なの。
見損なった。こんなくだらない男の為に、涙を流してたなんて。
私の人生から、あなたの記憶を消したい。
どんな手を使ってでも止めるわ」と泣いてジヘ。
「消せよ。失うものなど、何も無い」とジョンウ。
やっぱり写真を送ったのは、自分が死んだ後に、
ジヘが悲しまないように、ワザと嫌われるように…だったのかしら。。。

家に帰ったジヘは、ヨンシムにハッキリと「どうしてあんな事を?
お義兄さんにバレたらどうするんです?。彼はお義姉さんを利用してるんです。
私に復讐する為に。彼が本気でお義姉さんを好きだとでも?
彼は心に壁を作る人。簡単に人を好きになりません」と。
「私がジョンウさんを好きなの…だから利用さかじゃないわ。
もうじき留学すれば、諦められるわ」と涙を拭くヨンシム。
思ったような答えが聞けず、ムッとしいるジヘ。

父の通院に付き添ったジョンウに、話があると引きとめたジファン。
「妻は早くに結婚して、世間知らず。
妻が誤解するような行動は、慎んで欲しい」と釘を差しました。

教習所に来ないヨンシムを心配して、電話するジョンウに、
ヨンシムは、別な曜日に来て、もう路上まで行ってると言うギテ。
自分を避けている…と気付いたジョンウは、
自分の勤務じゃない日に、ヨンシムを待って、教官席に乗り込みました。
「会わないように時間を避けて、電話も取らなかったのか?」とジョンウ。
「やつれてるわ」とヨンシム。
君のせいでやつれたと言うジョンウ、病気の事もあるでしょうが・・・
発進してと言い、何事もなかったように教官として指導するジョンウ、
そしてふと、、、「今までの事、悪かった…」と。
「謝られたら、寂しいわ」と笑うヨンシム。
「本気だ…本気で君の事愛して…」
突然のジョンウの言葉に、思わず急ブレーキをかけてしまうヨンシム、
後続の車2台も巻き込んで、ヨンシムは頭から血が・・・目からは涙・・・

ジョンウの目からも涙…という事は本気?
前からヨンシムには、暖かい目を向けていたけど、唐突に告白した気も…
それともまだ賭けが続いてるのか、どうも図りかねます。。。

「12月の熱帯夜」他の回はこちらです。

12月の熱帯夜 オリジナルサウンドトラック(DVD付)
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この記事へのコメント

のり
2006年08月31日 02:05
ジョンウとヨンシムの恋物語・・・という目で見ていたので、所々のジヘは自分勝手でジョンウにもう構わないで欲しいと思っていたけれど、再視聴の時にはまだこの辺りはお互い心が残っていたんだなと思います。ジョンウの心にヨンシムがいることには違いないのだけど、まだ恋愛としては気がついてないのかな?ヨンシムの方はちょっかいをだされて好きになってしまう小学生のようなパターンでもう本気っぽいのですが。誕生日では泣いているヨンシは放っておけないけど、あのエレベーターの行動は解せません。真意は?やっぱりジヘのタメかなぁと??と思いますが、ジュンウとヨンシムの心の動きに注目です~~!
2006年08月31日 09:46
のりさん、今回のジョンウの行動は解せません!死が迫り、自暴自棄なのでしょうが…
キスしたところまでは、本気でヨンシムが可哀想でキスしたくなったのかな?と思ったら、写真→ジヘへの送信。もう、やめてーーーと思ってしまいました。この時の涙の意味は、やっぱりジヘへの決別の涙だったのでしょうかね~
最後の告白も、半信半疑でした。後から見返すと、かなり本気っぽい顔してますが…
これから、二人共本気になって進んでいくのでしょうね。二人の心の動きと共に、やっぱり気になるジファンの心です。

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