パリの恋人 最終話 

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オリジナル・DVD視聴です。地上派・BS版での第20話の中からラスト・第21話に当たります。

お前しかいない…と抱きしめるギジュだけど、スヒョクの記憶を奪って、自分だけ幸せになれないと行ってしまうテヨン。

テヨンの座ってた場所に触れ、物思いに耽るスヒョク。
ピンクのブタさんに小銭を入れ、最後に取ったツーショット写真の、ギジュのエクボを撫でて微笑み、涙が零れるテヨン。
冷蔵庫に入ってたリモコンにフッと笑い、テヨンの写真を眺めていて、会いに車を走らせるギジュ。ドアを叩こうとしてやめ、家の前でテヨンの別れの言葉のテープを聞いていました。
入れ違いに、マンションに来たテヨン。会いに来たんじゃなくて、少しでも近くにいたかったからなのかな?ベンチに座ってました。。。
(ここの一連のシーンは地上派ではカット。BGMが著作権に引っかかる?
何となくこの曲のシーンは、一度も無かった気が…)

辞表を持って来たユナに、辞める必要は無いというギジュ。
「本気で好きだった」と言うユナに、
「ムン・ユナもいつか誰かに愛されるだろう。愛に一途な人は少ない。
今回は相手は相手が違ったたけ」と優しい言葉のギジュ。

テヨン・ピルボ・ゴン・ヤンミと共に、珍しい外食。
ギジュからの、なぜ欠勤した?と絵つきメール(←おもしろいわ)に、
顔を曇らせるテヨン。
パリに、シナリオの勉強を続けに戻る事を告げるテヨンに、
「別れたから一人で行くの?」と相変わらず大人みたいなゴン。
ギジュとスヒョクに黙って発つと知ったヤンミは、
せめて挨拶くらいしていかないと…と心配そう。
そこにギジュからまたメールが来て、テヨンはギジュではなくスンジュンに電話。

ポラロイドカメラと手紙を差し出し、
「何も聞かないで、社長に明日渡してください」とテヨン。
テヨンの様子に、遠くへ行くのでは?と察したスンジュンは、ギジュに電話。
でもギジュは電話に出なくて「こんな時に何やってんだ?」

その頃、テヨン宅のドアを叩いてたギジュ。
留守のテヨンを、ずっと待ち続けてました。
帰って来たテヨンは、そんなギジュの姿を見つけ、
隠れながらも切なく見つめていました。。。

別荘を出たスヒョクは、晴れ晴れとした表情です。
真っ直ぐブティックへ行き、ずっと見つめていて、
通りかかった女の子に、手紙と花束を届けるように頼みました。
白いバラ…第8話で、「母さんの好きな花を探すのに、何件も回った」とスヒョクが届けた時に、ギヘは戸惑ってたっけ。。。

スヒョクが着た産着を、見せたら記憶が戻るかも…とたたんでたギヘ、
手紙を呼んで驚き、外へ出るけれどスヒョクはもういません。
『ずっと眠ってたら、目覚めた時に悪さしたくなった。
でも本当に記憶を失った気がする…そうしたら、旅に出たくなったんだ。
ありがとう…兄さんがいて、よかった』


ギヘからは愛情を受けられなくて、すさんでたスヒョク、
でも事故の後、献身的な愛情を感じて、そんな思いも和らいだのかな。。。
そういやギヘって、スヒョクが母の愛情が注がれてるギジュを困らせるため、
(他にもテヨンの件、全てをギジュに奪われたという事もあるが)
デザイン流出させたって、知らないですねよ。。。


(地上派・BS版では、ここで20話続く。↓から「21話」です)

会社に戻ると、ギヘから電話が来て、
記憶喪失はウソだった事、スヒョクが出て行ったと聞いたギジュ。
スンジュンは、テヨンから渡されたカメラと手紙を渡し、
「調べたら、パリ行きの便の予約をしてた。空港に急いでください」
スンジュン、本当に出来る秘書だわ~!

『記憶があるけど、思い出がないあなた。いっぱい写真を撮って。
思い出の中の私が笑顔でありますように。
私の記憶の中のあなたも、いつも笑顔よ。
知ってる?いつからか、私もあなたも泣いてた。愛ってそういうものね。
あなたを愛する事ができて幸せだった。写真を撮りましょう。
世界でたった一枚の写真を…私のたった一人のあなた、愛してるわ』


ギジュとの写真を眺めて、涙を拭いて立ち上がったテヨンに、声をかけるギジュ。
スヒョクの記憶喪失がウソと聞いたテヨン。
前回までの私の考えでは、これでクリア?と思ったら、パリに行くと言うテヨン。
そう・・・記憶喪失を装うほど、スヒョクが傷ついたというのは、
本当にそうだった事より辛いのでしょうね。。。


好きじゃないのか?と引き止めるギジュ、
手紙に書いた通りと、涙がポロポロこぼれているテヨン。
涙をふいてあげて、抱き締めて、「わかってたけど、引き止めたかった」
スヒョクの事故後も、あれほどまでに、テヨンにそばにいて欲しいと言ってたのに、
なぜ行かせるのか、実はよくわかりませんでした。
でも、テヨン気持ちをわかって、そしてスヒョクがそこまで思い込んだというのがギジュにもわかって、送り出す(別れる)事にしたのでしょう。


「愛してるから送り出す。どこにいようと必ず捜し出す」
「ええ、絶対見つけてね」
手を振って、涙が流れながらも、最後に笑顔を見せ合う二人。。。
会えるのかどうかわからないけど、いつか会える日を信じて・・・

会長とギヘ、二人きりになったお屋敷。
ギジュもスヒョクも、事実を知っていると言うギヘ。
ギジュが知ってるというのは、ギヘはいつ知ったのかしら?
株主総会で叩かれてたから? でもそれならなぜ会長は知らない?

自分の犯した罪で、ギヘを苦しめたと詫びる会長。
苦しめたのは私…とギヘ。
「二人共お前の子。お前に似てしっかりしてる」穏やかな笑みを浮かべる会長。

『僕はテヨンから、愛する事と別れる事を知った。
でも頭が悪いから理解出来るのは、愛し方だけ。
再会したとしても、愛し方だけ教わる。カン・テヨンとの愛を…』
レコーダーに吹き込み、カメラに笑顔を収めるギジュ。

2年後、GD自動車の新車発表会。なぜかチェ理事も、上座に座ってます。
社員への感謝と、支えてくれた二人に感謝の意を伝えるギジュ。
この二人って、テヨンとスヒョク?ギヘと会長?

発表会が終わって、スヒョクから電話が。
テヨンはパリに行った事を告げ、「捜しに行ってもいいか?」とギジュ、
「バカだな。あのドジを一人で行かせたのか?」とスヒョク。
電話を切る前に、ギジュは「俺は…兄貴は弟に会いたい」と。
「俺もだよ、ヒョン(兄さん)」 ようやく名乗りあえた二人に、ホロリ。。。

電話を切ると、ギヘが。
「スヒョクから。元気だって…姉さん。いつか言おうと思ってた。
“ありがとう” この僕を産んでくれて」ギジュの言葉に、涙ぐむギヘ。

砂浜にいたスヒョクは、自転車で転んだ女の子と、新しい恋をするような雰囲気。
元妻スンギョンも、新しい人と恋を。

これで心配なく旅立てると、パリへ向かうギジュ。見送るのはスンジュン。
彼にも幸せが舞い降りるといいなぁ~
それにしてもギジュ、1年か2年いるって、
社長の席をそんなに開けておいて、いいのかしら・・・???


「ハニーちゃんを捜す」と出発したギジュ、パリで整備工場で働いてます。
テヨンは語学も上達し、大学にも入り、前のようにカフェでアルバイト。
パリの街中で、何度かニアミスしながらも、顔をあわせなかった二人。

2年前に、テヨンがコインを投げ入れてた噴水に、
同じように、コインを投げるギジュ。
「時々、ここでテヨンと会う想像をする…今もまだ…」
心で呟き、行こうとすると、そこにいたテヨン・・・一瞬、時間が止まる二人。
「今願い事をした。食事する相手が欲しいって」とエクボを見せるギジュ。

夕暮れのセーヌ川で語る二人。
「家政婦をしてなくても、道で屋台を壊さなくても、私達出会ってた?」とテヨン。
「あの時でなくても、きっと出会ってたはずだ。
ひょっととたら、はるか遠い昔に出会っていたのかも」とギジュ。
二人の恋は、再びパリから始まるのでしょう。。。

テヨンにそっくりの娘が、初めてパリの地を踏み、
カフェで座ってる後ろには、ギジュそっくりの男が商談。

(↑ここは想像の世界ね)
“まだテヨンは知らない、後ろに座ってる男性が生涯愛する相手だと”
パソコンに打ち込む、メガネのテヨン似の女性。
帰り支度をして、マンションのロビーで、
『GD自動車、ハン・ギジュ社長。パリで婚約者とハッピーエンド』の新聞を読み、羨ましい…とうっとり。
入れ違いに帰ってきた、その女性の雇い主・ギジュ似の男。

壊れたメガネが、テープで止めてあり、給料から差し引いて…のメモ。
↑ここまでは、まあ許せるけど、人のパソコンを勝手に使ったり、
リンゴの食べかけを、雇い主の冷蔵庫に入れたり、食器はグチャグチャ、
これは几帳面な人じゃなくても、
こんな家政婦は、勘弁して欲しいと思うのでは( ̄ー ̄?).....????

バリ恋・第1話のそっくりそのままに、舞台は韓国。
新しい家政婦を捜させるギジュ似の男。
屋台でぬいぐるみを売ってるテヨン似の女性。
留守してる間に、同業者に壊されて、ぬいぐるみは道路に散乱。
知らずに駐車するギジュ似男。 
普通、ぬいぐるみが、散乱してるところに止めないでしょう(;^_^A

という事で、パリと同じシチュエーションで、怒りまくるテヨン
お金を持ってないギジュ似男の家まで、行くと言うテヨン似の女性。
車に乗って、見つめ合って、何かを感じている二人。
ここは、吹き替えの方が、やり取りが面白かったです。

テヨン似の女性が、パリに降り立ったところから、
地上派では、時々説明の字幕が入ります。 
『パリの恋人という脚本の最後を、もう一人のテヨンはこう締めくくった』
パソコン打つ場面で、『ソウルで家政婦として働くテヨンは、
自分を主人公にして書いた、この脚本のような恋を、夢見ている』

屋台の場面で『そんなある日…』
ラストには、前途多難な恋の予感、その恋が今始まった・・・とテヨンの語り。
そしてエンドロールと共に、脚本家の意図が。
女性なら一度は望むシンデレラのような恋は、
決して夢ではなく、誰にでも出来るもの。

吹き替えでは、マンションロビーで、婚約の新聞はカットでした。
だから、「パリ恋」のほとんどが、最後に出てきたテヨンの脚本という事ですね。
(少々、強調するような感じ)

で、オリジナルの方は、解釈に困りました。
そっか、創作だったのね・・・と思ったら、婚約の新聞
あれはあれで本物の話で、こちらの二人も同じような恋をするって事?

ラストのカットがそれぞれ違うというのは、聞いてましたが、
なるほど。。。
私は吹き替えの方が、しっくりときました。
先にオリジナルを見て「?!」から、吹き替えを見たせいかもしれません。
逆に見てたら、また感じ方が違ってたかも。
エンディングと共に、出演者達が立ち上がって歌う日本映画もあったし、
「はい、カット」で終わったドラマや、最後に俳優陣が素で挨拶するドラマもあり、
まあ、それはそれでいいかな。。。と思いつつも、
やっぱり、あの話は、事実であって欲しい気持ちも(ドラマといえども)

そしてそれらのドラマや映画より、モヤモヤ感が残りました。
韓ドラでは、最後の解釈は見た人に委ねるというのが多いけど、
日本では白黒つけるのが多いから、こういうのは賛否両論でしょうね。
たとえ委ねるのであっても、自分の中でスッキリと解釈できるなら、
それはそれで良いけど、どうもこのドラマのラストは「?」と悩みでした。
テヨン似の女性が出てくる所からが、また長いし、
正直「無くても」・・・と製作者の意図にはハマリませんでした。

そして、スヒョクの事故前に、テヨンが一番気にしてたギジュの出生の秘密、
株主達が知ってたという事は、世間にもバレたのだろうけど、
まだそれほど騒がれてないような・・・これから波が押し寄せるのかな?
と前のレビューで書きましたが、ここの部分はスルーでしたね。
理事達が口を噤んで、広回らなかった?と解釈しよう・・・
あんなにテヨンが、心を痛めてたので、ここの部分は少々肩透かしでした。

と文句ばっかり書きましたが、次は良かった部分を♪
テヨンとギジュのやり取りは、見てて心地よくて、大好きでした~
かたぶつギジュの、する事なす事、何だか可笑しくて、可愛くて!
自分の事よりも、人の気持ちを思いやるテヨンも好きでした。
スヒョクは最初苦手キャラだったけど、段々と切なくなってきました。
母親に愛されなかったスヒョクが、それでも母を見つめる姿にホロリでした。

「パリの恋人」他の回はこちらです。

パリの恋人 オリジナルサウンドトラック(デラックスエディション)
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この記事へのコメント

ブルーナー
2006年08月25日 18:03
Pandaさん♪♪
こんばんはー!!!

私も最終話、観終わりましたっっっ★
最後の最後で、、、
えええええ~(  ゜ ▽ ゜ ;)
ちょっと待って~と思いました。
なんだか、混乱してしまいました。笑
一気に感動が薄れてしまい、この混乱と解釈で頭の中はグルグル~@@@@@
オリジナルと地上派の少しラストのカットが違うんですね~。

今までの話は・・・テヨンの脚本で創作だったのならば、とっても可愛くて面白いドラマで盛り上がりを見せておいて
、なんだか残念。だなぁと思ってしまって!
オチがあったなんて~(゚o゚)ヒュ~・・・

ハッピーエンドなのに!!こんなにスッキリしないだなんて笑
さすが・・・韓国ドラマ。
でも面白かったです!!





2006年08月26日 16:28
ブルーナーさん、最後はやっぱり「えーーー?!」ですよね。創作だったら、あれだけ感動したり、笑ったり泣いたりした気持ちをどうすれば?!と思ってしまいますね。オリジナルでは、婚約の新聞があったから、あれはアレで「別なお話」とも取れるのだけど・・・

>ハッピーエンドなのに!!こんなにスッキリしないだなんて
本当に、そんな感じですね。毎回楽しめたから、まぁいいか~♪と思う事にしてます(^o^)
2006年08月28日 22:56
お疲れ様でした。
覚悟してみた最終回でしたので「ガラスの華」ほどのショックはありませんでしたが・・・でもなんでしょうねぇ。
セーヌ川のふたりで終わって欲しかったです。

>ギジュもスヒョクも、事実を知っていると言うギヘ。
キヘは会長から?チェ理事から?
そういえばそうですね・・・気が付きませんでした。
でもすべてはキヘから始まったこと。
母の元を去るスヒョクがやっぱり可哀想ですね。

後半のテヨンは泣いてばかりでトーンが変わりましたが
でも「パリ恋」楽しかったです♪
2006年08月29日 12:24
sannkenekoさん、
>>ギジュもスヒョクも、事実を知っていると言うギヘ。
ここはどうもわかりません(>_<)
そうなんです!キヘからはじまった事ですよね。
そしてスヒョクをなしがしろにして育てたのに、贖罪のようなシーンがなくて、残念でした。事故で入院した時は、必死な感じはしましたが。
それでも、母をあんな目で見つめて旅立ったスヒョクが、切なかったです。。。

私も最後は文句だったけど、毎回楽しめて、胸が熱くなったり、痛くなったり、笑ったり…良いドラマでした!
のり
2006年09月01日 00:36
お~~~~~~いいい!!!!(怒)という感じでした。見終わった直後は「がっくし」という感じでしょうか???物凄いはまってしまったドラマだったので肩透かしという感じで、最終回中の感想も一気に忘れてしまいました。肩透かしというか驚きがバリ恋やごめ愛とは異なるのでモヤモヤしています、興奮冷めやらぬ?という感じかな。

ただ考えると、新聞は誠の話で遠いパリでのギジュとテヨンだと思いたい。あのマンションから登場の二人もまた別の人物で(でもテヨンとかいってましたよね?)ラストカットの別物語・・・。製作会社にやられた~~ですね。こんなに悶々とされるのもまた凄いドラマだったということでしょうか(Bランクとは違う悶々かな)。

のり
2006年09月01日 00:37
(続きです)

少し落ち着いてきました。振り返ってみると、あんなにムン議員絡みの出生の秘密、もっと話しに入れ込んで欲しかったです。ユナの意味もなくなり(ユナが「愛していた」とかいうのもよくわからないのですが・・・)、世間にも騒がれず、問題はスヒョクのみとなり結果2年後。数年後になるのはこの場合ありだと思いますが、秘書に通じて結局は愛を確かめたということで、別に話してパリに行けば?という感じでした。住所も知らず、何をしてるかもわからずの再会にはあまり感動しなかったです・・・。けれどギジュの始めの一言「夕食の相手・・・」はやはりギジュっぽくて良かったです。もう少しこの後の二人が見たかったです。まさか、まさか、まさかのラストでびっくりでした~~~!!

役所でこんなにはまったのは初めてかもでした。いくら架空の世界のドラマとはいて、ギジュ自体が架空の存在であったというオチがやるせないのでしょうか。本当にギジュは格好良かった!!もう少し見ていたいほどでした。ま、何にせよ「パリ恋」、よかったです。

2006年09月01日 10:33
のりさん、すごい怒りたくなるでしょう?私が赤字で書いた地上派版が、脚本家さんの最初の案だったそうで(あの二人は空想だった)、国内で議論が起きて、あの新聞のカットを入れて、「あの二人は実在した」と思わせたようです。でも私はかえって「???」でした。あとから整理して、あれはアレ、韓国でのテヨン似のテヨンはまた別なお話と。
どうもスッキリしない最後で、いいドラマだっただけに、残念ですよね。

私も最終回は、空港での別れも「なんで?」と思ってしまったし、出生の秘密はスルーだったりと、少し不満が残りました。
のりさんのおっしゃるように、もっと掘り下げて欲しかったですよね。出生の秘密は、テヨンがあんなに泣いて、別れを決意したほどだったのに。。。世間がどう思うか…ってあれほど言ってたのに。
それでも全体をとおせば、楽しめまめてドラマでしたね♪
のり
2006年11月20日 15:19
「パリの恋人、大好きだったな~~ベスト3に入るかも(最終回がなければ・・・)」などと思いつつ、一体どこら辺からがポイントになってたのかと改めて視聴してみました。ある程度の目線があるので、じっくり見ることができました。ギジュの恋愛下手な感じから本気になるあたりがやっぱりいいのと、なんといってもスヒョクが切なすぎる!という点でやはり大満足のパリ恋でした。
しかし今回、最終回はあれはあれでよかった、と思えるようになりました。スヒョクを考えたらあそこで二人がくっつくよりも、二人らしくて良かったかな(何故パリ?とか、連絡先も教えず?とかはあるのですが、お互いがまた再会するのもパリでいいかな、と)と思いました。ホテルでPCに向ってるのは、私の中ではまた別のテヨンということになってます。そうやって恋物語は町中に転がっています、ということで・・・。前回の不満足な最終回に自分で納得しているだけ(?)という見方もありますが、前回のように憤慨はしませんでした。
まぁ、やはり脚本的には出生問題とかあるのですがね・・・。
2006年11月20日 23:42
のりさん、こんばんは。
次に見れば、スヒョクへの思いは全然違って見れそうです。最初の頃は、プータローのくせに強引で、好きじゃなかったんですよ。

出生問題と交通事故はなくても良かったような気もします。出てきても、ちゃんと最後までしっかりと描いて欲しかった…騒がれてしまうだろうギジュを思って、別れようとしたテヨンは何だったのでしょう。
それでも韓国では、視聴率が伸びてたんだから、ウケたのでしょうね。
のり
2006年12月18日 23:45
左のアマゾンの紹介に「パリの恋人、スペシャルフューチャー」と紹介されていました!pandaさん、よく見つけましたね~、凄い!!一目見て、この商品に釘付けでした。この前サントラ買ってしまったし、ちょっと悩みますが・・・。pandaさんは買わずに視聴できる方法はご存知ですか?こういうのはレンタルとかはされないですかね??
2006年12月19日 21:59
のりさん、
偶然見つけたのですよーーー
買わずに視聴できる方法は、どうでしょう?
YouTubeというサイトをご存知ですか?ここで色々と動画が配信されてるらしいのですが…英語のサイトなので、変なところをクリックしたら困ると思って、私は見た事ないです(;^_^A
レンタルはどうでしょうね?私の行く所ではMVの「恋のソナタ」を置いてますが、映画やドラマ以外はあまり見ないですよね。
のり
2006年12月20日 02:28
そうなんですよね~、地道にどこかにアップされるのを待つ&探すしかなさそうですね。とはいえこういうのはきっとアップされないだろうし・・・。パク・シニャンの来日コンサート「恋人」をどうしても見たくて、レンタル探したけど見つからず・・・するとBフレッツの特集でそれが流れていたのです!!!こんなところで??と驚いたことがありました。
むーちゃん
2006年12月20日 21:28
懐かしい感じのする、パリ恋。。ラスト以外は、最高の
お気に入りドラマ。です。大好き。前向きな、テヨンも
不器用な、キジュもスヒョクは、断然ランランの彼が、好きだったりしますが、DVD借りてきちんとラベルも
可愛くして、コピーしてとってあります。よくを、言うなら、日本版ラストのオリジナルが、良かった。pandaさん
のりさん同様にそう思います、思わずカキコ、
なかなかドラマ視聴長くなると感動の一作には、
出会えないのよね。相当進めました、このドラマ、貸したしね、サントラも借りてダビングしたのに。抜けおちぃがあり。叉借りてやり直したくらい、スペシャル、フューチャー
?あるんだ。レンタルに並ぶかな?海○版でもムリかな
今MジソプのコンサートのDVDをGETしたいんだけど、リサーチ中です。なんか、情報あれば、報告しますね、
2006年12月20日 22:07
のりさん、
そうそう、Bフレッツでやってますよね。私もなぜここでパク・シニャン?とちょっと不思議でした。
DVDはこれから発売なので、少し経った頃に、アマゾンのマーケットプライスや、ネットオークションなどに期待するといいかもしれないですね。
後はレンタルに期待ですね。
2006年12月20日 22:10
むーちゃんさん、こんばんは。
ラストは、地上波の方がしっくり来ますよね。それが最初の脚本家さんの案ですし、そうだったのと思えた気がします。それでもやっぱり、創作?!と怒ってしまうかもしれないですが。

このドラマは、スヒョクの事故辺りから少しテンション下がりましたが、恋愛下手でクールなギジュが変わっていく様子が好きでした。

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  • 「パリの恋人」第20話(最終回)

    Excerpt: 愛に一途な人々の男女の家族の兄弟の・・・。 広い意味でのラブストーリーでした。 「パリの恋人」第20話(最終回) Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2006-08-28 20:47