火の鳥 第5話

サブタイトル・・・「思い出の別荘」
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思わぬ再会をしたジウンとセフン。
セフンの婚約者でもあり、ジウンの友人ミランが、荷物を取りに行く間、二人きりに。
セフン「靴なら80足は持っていたよね。贅沢なのは変わらない。驚いたよ。君に会うなんて」
チャンさんのパーティで、家政婦姿を見てるけど、ワザと言ったのかな?それとも顔に釘付けで、そこまで気付かず、相変わらずセレブと思っているのか…

三人でお茶する事になり、ジウンの向かいに座るミランはセフンの腕を組み、ベッタリ。
セフンはミランのに砂糖を入れて、混ぜ混ぜ。 一瞬ジウンを気にしてか、手が止まるセフン。
「これまでにも色んなプレゼントをもらったけど、ウィル(セフン)が最高のプレゼント。彼ってすごいのよ…(延々と続く)」とノロけるミラン。
“お友達”は興味がないから、つまらないよと、戸惑い気味のセフン。
ジウン父が死んだ事を知って、痛々しい目をして、
「愛する人を亡くして、辛かったでしょう」と言うセフン。
ホジンとずっとアメリカで一緒だったらしいのに、知らなかったのですね。。。
そして親を亡くした悲しみをわかってるセフンの言葉は、ズキンときます。
「どんなに辛くても、生きて行かなければならないんです」とジウン。
ミランが連絡先を教えるというので、差し出した万年筆。
自分とお揃いのを今でも・・・ハッとして、複雑そうなセフン。

お金持ちのミランは、病院に通院しなくても、医者が往診に来ています。
腰椎の神経がやられてるから、歩くのは難しいが、
希望は捨てないでと、絶望的ではないようです。
ミランは、いつか歩けるようになっても、セフンを繋ぐ止めるために、
歩けないフリをするんじゃ?と想像・・・(ドラマか漫画であった)


ミランがこの体になったのは、セフンが運転していてしての事故でした。
セフンが悪くはないのだけど・・・歩けないショックで、手首を切って自殺しようとしたのを、見舞いに来て見つけたセフン。
やっぱり。。。責任を感じて婚約したようです。

「キム弁護士が来たわ」というので、誰かと思えばホジン。
そうそう、10年前は、司法試験の勉強中でした。
ソリングループの理事・ジョンミンの話になり、
「ボストンで同じ大学だった。いい人だったけど、双子の弟が事故で死んでから変わった。その事故は彼のせいと、噂が」とミラン。
自分を自由人と言って、掴みどころのないジョンミンだったので、
だからか…と納得のホジン。
「でも経営に興味がないのは、良かったんじゃない?」と仕事の事に口を出すミランは、中々の野心家で、侮れない人物なのかも。
ソリングループ会長が、セフンの会社(アメリカ)の負債をキレイにしてくれて、
雇われといえども社長に据えたのは、何か考えがあるのでは?とホジン。

その頃、セフンとミランの事を思い出し、物思いに耽るジウン。

セフンとの結婚式には来てというミランに、驚くホジン。
ミランが席を外した時に、「あれは事故だったんだ」と諌めると、
「責任がありますから」とセフン。 責任と言い切るのが、何とも・・・
うまく行かない。釣り合わないと言うホジンに、
「前も言いましたね。愛があってもうまく行かないのは、わかってる」とセフン。

会社にやって来たジョンミンに、なぜここがわかったの?と驚くジウン。
「君はここに何か支えるているのに、どうにも出来ない」と
キザっぽいけど、ジウンの気持ちを言い当ててるジョンミン。
友達として付き合ってと言うジョンミンに、ついて行くと、競馬場。
馬券が当たって、思わず抱擁!
我に返り戸惑うジウン、ギュッと抱きしめるジョンミン。

誰もいなくなった観客席に座る二人。
「お金ももうかったし、久しぶりにはしゃいだわ」とお礼を言うジウン。
「俺はジウンさんといると、緊張する」と、本気を匂わせるジョンミン。
ジョンミンは、「人生も競馬も同じ。コースアウトしたらやり直せない」と遠い目…
「どうして?アナタの過去を知らないけど、逃げるのは卑怯だわ」
ジウンの言葉は、ジョンミンに響いたかな?

セフンはミラン父の別荘を買うために、ミランを伴いチェジュドへ。
10年前ジウンと走った同じ道を、今日はセフンが運転です。
ミラン父と契約書を交わし、無事セフンのものに。
ミランがこんな体になって、財産目当てでいいよる男が多くなると、
気が気じゃなかったミラン父、セフンなら信頼できると、太鼓判。

庭に出て、ジウンと語り合った場所へ。
---「ここを買うのに、いっぱいお金を貯めないと」
    「いつ買ってくれるの?」
   「10年後かな?」 喜んでいたジウン。。。----
ジウンが座ってた場所に触れて、思いを馳せるセフン。
ミランと結婚するけれど、心はまだジウンなのでしょうね・・・

ジウンとの幸せの思い出と共に、ジウン父母に侮辱された事、
無理やりつれて行かれ、すがるジウンを思い出すセフンでした。

海を見ながら、ここに来てヘンだと言うミラン。
「前の奥さんを思い出した?奥さんの事一度も話してくれない。どんな人?」
「全部忘れたよ」
セフン、、、ミランとジウンが知り合いなんだし、
話した方がいいと思うのだけど・・・・絶対に後から知るでしょうに!

「もう一つ、私、あなたと結婚していいの?」とミラン。
「僕は誓ったんだ。一生離さないって」とセフン。
耐えられなくなった日の為に。ずっと持ち歩いてたという遺書を取り出し、
もういらないからと、破り捨てたミラン。
ここのシーンのBGMは重苦しい感じで、苦しい幕開けという雰囲気。。。

その頃、屋台でボッチャと飲んでたジウン。(と酔いつぶれてるヨジン)
一人でボーっとしてるジウンに、何かあったの?とボッチャ。
話を聞く前に、ヨジンが暴れて、話は出来ませんでした。

ジウンとの思い出の歌を聞いてるセフンに、
「この歌、ジウンがよく聞いてたわ。ここの別荘を貸して、その時子供が出来て…今度誘って、一緒に夕食しましょう」と、知らずに無邪気に話すミラン。

ソリングループ社長として、理事のジョンミンと会ったセフン。
携帯サイトの占いでは、「人生最大のライバル出現」と出たというジョンミン。
本当に、その占いは当たりそうですね~
左利きのセフンを頑固だと言ったり、出社は気が向いたらと言うジョンミン、
タダで給料を出せませんとセフンが言うと、「じゃあ、クビにしたら?」 

ボッチャの働くTV局(ケーブル?)に、ホジンが!
久しぶりの再会に感激して抱き合う二人に、ヤキモキするヨジン。
そんなヨジンに気付いて、「ボッチャに惚れてるな?落し方を教えよう」とホジン。
喜んで、これからはホジンを「兄貴」と呼ぶとヨジン。

ホジンが来たのは、ソリングループが流通の為に、ここのチャンネルを買い取ったからでした。(ホジンは会社の顧問弁護士のよう)
社長のセフンも来ていて、ボッチャはビックリ。。。
ジウンに話すべきかどうするか、迷っていました。

ソリングループ社長宅で、掃除したりワイシャツにアイロンかけたり、
夕食を作ってるジウン。

その頃ジョンミンに誘われて、バーで飲んでたセフン。
「俺は親父の会社に興味がない」と言うジョンミンに、
「裕福な家庭だから、金のありがたさがわからない」と言うセフン。
ここは、ドラマ『クッキ』での、“ヤツには全てがあるのに、
自分には、用意された道はなかった”というのを思い出しました。
しかし、「お金は家来にもなり、悪しき物にもなる。
俺はただ決められただけ。大学も留学も、会社に入るのか、事業を興すのか」
とジョンミン。 そういう型にはめられるのが、イヤなようです。
それでも「感謝すべきです」と言うセフン。
ジョンミン「主人に頭を下げる飼犬にはならないで下さい」
セフン「理事の出勤時間だけは、大目に見ます」
「どうやら敵にも友にもなれそうだ」とジョンミン。

夕食の準備が終わって、もう遅い時間なのに、ここの主人は帰ってきません。
撤収しても良いと社長に言われ、ワイシャツをしまいに行くジウン。
クローゼットの中には、見慣れたコートが・・・
二人で結婚生活を送ってた頃、ジウンがプレゼントしたもの。。。
あの時は、ママのお金で買った事で、セフンは見向きもしなかったけど。
「そこで何してる?」 ジウンが振り向くと、セフンが!

「火の鳥」他の回はこちらです。

韓国ドラマスターLIVE (Vol.8)

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この記事へのコメント

のり
2006年08月24日 12:35
お~~~本格的に再会しました!!セフンは万年筆を見て嬉しかったでしょうね、これからどうなるのかお楽しみです!!
2006年08月24日 22:26
のりさん、こんばんは。
ジウンがさりげなく出した万年筆だけど、セフンはハッとしてましね。まだ気持ちはジウンっぽいのに、責任感を感じてるのが、何とも辛い展開ですね~漫画とか前に見たようなドラマっぽい感じだけど、セフン&ジウンのキャラやジョンミンのセリフで楽しめそうです。
2006年08月30日 15:59
pandaさん、こんにちわ

セフンとミランの公共の場でのベタベタは目の毒です。
>歩けないフリをするんじゃ?と想像・・・(ドラマか漫画であった)
わたしも~~そう思います。繋ぎ止めるために、というのが辛い。セフンはあまり愛してないみたいですね・・・
ミランがしつこく前妻の事を聞くので、なにか知ってるのでは?と疑ってしまいました。

ppandaさん、リンクさせて下さい。
これからもよろしく~
2006年08月30日 22:34
cocoansさん、こんにちは♪
セフンとミランのベタベタは、見てて「オイオイ」と思ってしまう私です。やっぱり二人は、アメリカ生活が長いからなんでしょうかね~
ミランは、何だか、繋ぎ止めるために、歩けないフリしそうですね。セフンはハッキリホジンに「愛」は無いと言ってるだけに、ベタ惚れのミランがどうなるのやら…ですね。
ミランはしつこく聞いてましたね。ジウンの話もさりげなくするし、女の直感なのかしら?

リンクの件、OKですよ~♪<(゛ー^)ノ^
私のところでは、色々事情があって、どなたのリンクも貼らないのだけど、それでも良いのでしょうか?
2006年09月03日 22:21
良くも悪くもミランが目立ちます。
セフンが責任を感じているのをいいことに束縛しているようで。
ジウンとチョンミンの距離は近づいているのに・・・。

>BGMは重苦しい感じで、苦しい幕開けという雰囲気。。。
やっぱりミランがキーパーソンでしょうか・・・。
2006年09月04日 23:26
sannkenekoさん、
ミランは注目キャラですね。どうもあの甘えっぷりが鼻についてしまいます。体が不自由なのは可哀想だけど、それを盾に縛りつけてる雰囲気です。
あのBGMは、sannkenekoさんも反応してましたね♪未来に向かってる二人…では無かったですね。

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