12月の熱帯夜 第6話

サブタイトル・・・「もう会わないで」画像

一緒に朝食の支度をしていても、昨日の写真展で見た、ジョンウとヨンシムの楽しげな姿が、気になるジヘ。
ヨンシムに味見してと言われると、「しょっぱいわ」 少し意地悪モードです。

庭で健康の為(?)フラフープをしてた義母。夕べヨンシムが干したジョンウのシャツを見つけ、「誰が着るのかしら?こんな安物←金持ちってイヤねぇ~
義妹・スヒョンは、食卓を見て、
「今日からゆで卵ダイエットしようと思ってたのに!
3食昼寝つきで何やってんの!」と怒り、
自分の子・フンを、ヨンシム押しつけ、相変わらずの自分勝手(--〆)
そこにジョンウのシャツを持って来た義母。戸惑うヨンシムに、
「昨日フンがおもらしして、借りたそうです」と助け舟のジヘ。
助け舟というより、昨日私見てたのよって、さり気なく言ってるみたい。

ジョンウに「義姉と付き合ってるの?会わないでと言ったでしょ!」とジヘ。
偶然とジョンウが言っても、「私へのあてつけ?自分が辛い思いをしたから、
関係を知らせるの?」とまくし立てたと思ったら、
「ごめんなさい。これが嫉妬なのね…」と抱きつくジヘ。
ひどい事言われて、嬉しいなんてヘンだと、笑顔のジョンウ。
ジョンウは、まだ愛してるのね。。。
反対に考えれば、ジョンウは夫に嫉妬だろうし、勝手な事!と思うだろうに。

「お義姉さんはあなたが好きなのよ。。夕べ幸せそうにシャツを洗ってた。
ボランティアも、あなたに会いたいから(←それは違うと思うけど…)
ああいうタイプは一途に思い込み、深みにはまる。その前に、突き放すべきよ」
と念を押すジヘ。

病院の例のおばあさんのところに来たヨンシム。
ビンタした娘は、昨日の事は悪かったと思ってるのか、気まずそう。
ヨンシムは、作ってきたお粥と、約束した香水を置いて帰りました。

病室の外で待っていて、一緒にご飯を食べに行こうと言うジョンウ。
一番食べたいものは、ジャージャー麺と餃子と言うヨンシムのリクエスト。
「南海(ナムヘ)にいた頃よく食べてた。これを食べると、
父への仕返しも忘れたの」と笑うヨンシム。
穏やかな笑顔を浮かべて(←この表情が好き♪)
「ヨンシムさんが羨ましい。僕と違って幸せそう。不幸とは無縁でしょ」とジョンウ。
「私もあなたと同じよ。10才の時は父の事で悲しくて、
20才の時は結婚しても、冷たい夫に悲しくて、30才は…私自身
・・・シミもカサカサのカカトも、
大声で叫ばないと、誰も振り向いてくれない事、夜、眠れない事も」
ヨンシムはあの広い家で、孤独なのね。。。
だから自分の方を向いてくれ、話に耳を傾けるジョンウに、惹かれるのかも。

しかし、今のジョンウはヨンシムよりジヘ。 
「父のお見舞いは結構です。それから、こうして二人で会いません。
ヨンシムさんは親切すぎて重荷だし、担当医の奥さん」と言われ、
ショックなヨンシム。 申し訳なさそうなジョンウ。

家に帰ると、オーストラリアにキャンプに行ってた息子・ゴンホと娘・ジウォンが帰国してました!久しぶりの親子の再会に、オイオイと泣くヨンシム。
「泣いたらおばあちゃんに怒られる」と言いながら、涙が浮かぶゴンホ。
ジウォンちゃんもマジ泣きで、もらい泣き。。。
ゴンホの心配どおり「親子揃って大袈裟。バカバカしい。うるさいわよ!」と義母。
何も言えず、背中を向けているジファン。
ジファンは母親に、こんな風に泣いてもらった事、無いのでょうね。
こんな夫なのは、親子の情が薄く育ったからのような気がします。


ジョンウ父の手術は無事成功。
残った腫瘍は、放射線でやっつけるようです。

南海(ナムヘ)へ向かうバスで一緒だった、赤毛ウィッグのイ・ヒョリこと
本名キム・スミから、店を開店したと連絡が来ました。
駆けつけたヨンシムは、スミと一緒に開店の儀式(?)
豚のお金を入れるのね~「クッキ」では、口に入れてたような。
「借りたお金は必ず返すね」とスミ。
(地上派では貸したシーンは無かったが…、本名名乗るシーンも…)

ジョンウを思って、ボーっとするヨンシムに、
「抱きしめられてもいないし、手も握ってないし、片想いする年じゃないでしょ。
夫がいるし、コブつきなのよ。向こうから見れば、ただのおばさん」とスミ。
まったくその通り・・・ガクッとうな垂れるヨンシム。
「でも顔が浮かんで切ないの。まだ27歳なのに、
私みたいに彼の人生終わってるみたいで、辛いの」
「会えないから、そう思うの。その男も旦那と一緒よ!」とスミ。

プロジェクトの打ち合わせの席で、議論してる教授とスニョンのこっち側で、
ノートに書きながら、秘密の会話するジョンウとジヘ。何だか学生気分。
会議が終わると、ジョンウに資料探しを手伝って欲しいと、ジヘ。
二人きりになると、海苔巻きをアーンと食べさせやっこしたり、
すっかり恋人気分の二人。 こっちはスニョンに見つかるんじゃ?とハラハラ…。

ヨンシムは、あのおばあさんのお世話に、OKが出たようで、今日は洗髪です。
「歌を歌って」とねだるヨンシム、
病院の廊下で、チョコバーを食べながら歩いてると、ジョンウとバッタリ。
ビックリして、思わずノドにつまらせ、咳き込んじゃうヨンシム、
何も言わずに、横を通り過ぎるジョンウ、
でも少し気になるようで、振り向いて、また行ってしまいました。
切なく振り向いたヨンシム、でもジョンウはいません。。。
もう少し早かったら、目と目が合ったのにーーーー

きっとジョンウの事が気になって、ボーッとしすぎたのでしょう、
家で作ってる味噌をダメにしてしまったヨンシム。
当然、嵐のように怒る義母。
「ちっとも役に立たないね。365日ボーッとしてるくせに!」
味噌をダメにしたのは悪いけど、役に立ってるでしょうにーーー

息子と娘はジファンと英語で会話しながら、カードゲーム。
こうやって英語力を養うようで、「ママも一緒に」と言う娘だけど、
ヨンシムは英語が出来ません。息子に「ママは無理」って言われて寂しそう。

母から、知人の結婚式で、ソウルに来てると連絡があり、行こうと言うヨンシム。
「講義の準備があるし、今日は手術で疲れている」と乗り気じゃないジファン。
子供達だけでも、顔を見せたいと言っても、
今英語の勉強中だと言うし、「行ってらっしゃい」とアッサリつと冷たい息子。
この息子は、前回は久々にママに会えて、ウルウルしてたけど、
ここの家庭環境に染まっていて、このままだと情が無い人に育って行きそう。

子供や夫が来れない事は、言い訳して、一人で会いに行ったヨンシム。
安宿でいいと言う母を、無理やり高級ホテルへ。
このホテルの部屋、本当にすごい\(◎o◎)/!
母と並んで、ベットに横になってるヨンシム、少しでも傍にいたい、一緒にいたい…という気持ちが伝わってきて、ジーンと来ます。
「お義母さんが心配するから、帰りなさい」と気遣う母。
母もずっとそばにいて欲しいだろうに。。。

スミに写真を持って来てと言われて、連れて行かれた先は、
ジョンウの働く教習所。
「教官はジョンウさんに」と言うスミに、指名は出来ませんと係の人。

二人で資料探しをしてるジョンウとジヘ。
「こうしてると昔みたい。抱きしめて」と甘えるジヘ。
「断ります」と言うジョンウだけど、、顔が綻んでます。
「上司の命令よ」ギュッと抱きしめるジョンウ。
ジヘったら、「ここの社長は義妹。気をつけて」なんて言ってたくせに・・・
・・・と思ったら、ジヘ夫が!
先に気付いたジヘは、ジョンウをビンタして「やめて!警察を呼ぶわよ!」
すっかり被害者のフリして、夫に駆け寄るジヘ。
頭に血が上った夫は、ジョンウを殴る蹴ると、ボコボコに。
ジョンウ・・・可哀想。。。(T_T) 
仕事をしていたら、急に襲ってきたと、保身に走るジヘは、本当に酷い。

倒れたままのジョンウ、体も痛いけど、心も痛いでしょう。。。
そこにジヘからメールが来て、『ジョンウ、許して』と。即効で削除。
ジヘの本性がわかって、キッパリとケジメをつけれるでしょう。。。

教習所の前で、入るべきか止めるか、迷ってるヨンシム。
コインの裏表で決めようとしたら、排水溝に入って縦に突き刺さってます!
蓋を開けて取ろうとしたら、表になり、入る事に。

ジョンウとすれ違い、顔の傷を見てビックリのヨンシム。
「その顔は?」と聞いても、何も言わないジョンウ。
ジヘと家族のヨンシムに対して、どこか警戒してるような表情に見えます。

「12月の熱帯夜」他の回はこちらです。

12月の熱帯夜 DVD-BOX 1
12月の熱帯夜 DVD-BOX 1

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

のり
2006年08月23日 11:01
いきなり二人の恋愛モードなのかと思ってましたが、何だか違う感じです。ジヘのことを断ち切れてないジョンウに、ジヘが「義姉があなたのこと好きらしい」と告げるシーンでは驚きました。まさかこんな形で?!
2006年08月23日 19:17
のりさん♪
>いきなり二人の恋愛モードなのかと
そうなんです!宣伝写真(OSTの写真)も、ジファンと乾杯しながら、後ろで手を繋いでるし、すぐそうなるのかと思ってました。
ジヘは段々と嫌な女モードです。
わざわざ「義姉があなたのこと好きらしい」というなんて、ヨンシムに対するジョンウの表情が穏やかで、ヤキモキのような感じでした。
ジョンウはジヘを断ち切るだろうし、いよいよ恋愛モードかしら?

この記事へのトラックバック