火の鳥 第4話

サブタイトル・・・「人生の逆転」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
ジウン父は、病院に運ばれたものの、亡くなってしまいました。
突然の悲しみに、号泣するジウンと母と妹。
「お前のせい!」とジウンを責めて嘆く母。
母の心配をして、食事を持って来たジウンの手を払いのけ、「お前の顔なんて見たくない」
妹も「あの男を追いかけたからよ。パパを殺したのはお姉ちゃん」と詰るし・・・
ジウンだってパパを失って辛いだろうに、可哀想。。。

あの時パパは、クラクションを鳴らしたのに、無視して…
パパの気持ちをわかっていたのに…パパ、ごめんなさい…
セフンさんの後を追わなければ、パパはこんな事に…と、
自分を責めて泣いているジウンを、名具されるボッチャ。
目の前でパパが事故に遭い、最期を看取り、余計に心を痛めているのでしょう。
そこに追い討ちをかけるように、パパの会社が不渡りを出し、倒産したと。

10年後・・・
貧乏所帯ではないけど、質素な暮らしをしている、ジウンの家族。
メガネの妹・ヨンウンは、すっすり大人になり、今日も夜遊び…ではなくて、ホステスをしてて、仕事が(?)客と飲みに…かな。
ヨンウンを迎えに行ったクラブで、一緒にいたの仲間の一人が、ジョンミン。
ジョンミンは、ジウンを見て、10年前に大学で会った人と、気付いたようです。
帰ろう連れ出そうとしても、
「アンタの指図は受けない!イヤだ」とゴネるヨンウンを、
ビンタしようとして、隣のジョンミンをビンタしちゃったジウン。
どう間違ったら、そんな隣の人に・・・(;^_^A
「俺にビンタ?許せないな。でもいい女だ許そう」とジョンミン。

ジョンミンが「帰りな」と言って、ようやく席を立つヨンウ。
「家族なんだから、大目に見てあげなよ」と、少し寂しげなジョンミン。
ヨンウンは、姉・ジウンを、10年間ずーっと憎み続けていて、
「私から色々なものを奪った。自分が悪いと思うなら、干渉しないで」と。
パパが生きていても、倒産は免れなかっただろうし、
諦める事が多かったのは、ジウンのせいだけでは無いだろうに。
10年前の我儘ジウンを髣髴させる、いやそれ以上かも…のヨンウン。

ジウンはリビングヘルプという会社に勤めていて、
ヘルパー=お手伝いさんをしたり、パーティの手伝いなどもしてるようです。
グループのリーダーのようなジウン、変われば変わるものだわ。。。
自分の仕事を取ったと、責められてるところに、ここの会社の社長?が来て、
「連絡ミスだったわ。お詫びにお寿司を奢るわ」と。

回転寿司で、ホジンから書類を受け取るジョンミン。
ここでジウンとニアミスだったのが、カットだったのかな?
ホジンもアメリカに10年いたようで、セフンと一緒に事業をやってたようです。
新しい社長・チャンさんの事を尋ねられて、
「いたって真面目。曲がった事が大キライ」とホジン。
ソリングループ二代目のジョンミンは、理事の肩書きだけど、
父の事業は興味がなく、自称「自由人」 セフンは雇われ社長のようです。

ファーストクラスで帰国するセフン。英語の部分は生声、
さすがニューヨーク大学出身のイ・ソジンssi、発音が素晴らしい!
誰かに電話して「気に入ってくれた?」と話しながら、
おみやげのブレスレットを、見つめているセフン、相手は恋人ね~

真っ赤な外車を乗り回してたジウンは、今や交通手段はバス。
荷物をいっぱい抱えて、人に押されて荷物がバラけてしまい、
バスを乗り過ごし、雨は降るし。。。
雨宿りしながら母に電話して、ご飯作ってあるから食べてねと。
ちゃんと作っているのね・・・

今日のジウンの仕事は、チャンさんの誕生日パーティ。
そこに招かれてたのが、セフンでした。
後ろ姿におや?と思い、横顔にハッとし、
カーテンの陰から、働くジウンを見つめるセフン。
切ない表情を浮かべ、立ち去るセフン。 同時に、振り向いたジウン。
ジウンも追いかけるけど、失ってしまいました。

ボーっと歩いてると、客にぶつかってワインがドレスにかかってしまいました。
謝っても、突っかかって怒る女性は、何だか昔のジウンみたいだわ~
そこにジウンの服にワインをかける男が。
「もういいでしょ。おあいこだ」と、助け舟を出してくれたジョンミンでした。

オレンジを持ったコックが通り、くしゃみが出て、「アレルギーなの」とジウン、
真似してくしゃみをして、「いえ、僕は風邪」と言ったり、
国税局の者で、チャンさんを調べに来たとからかったり、おもろいジョンミン。

ジウンを見つめるジョンミンに、「彼女は一年来てるけど、固い人」とチャンさん。
「賭けますか?彼女を落としたら、僕の勝ち」とジョンミン。
赤いバラを一輪持って、ジウンを車で追いかけ、後ろの車は、いい迷惑・・・
「追いかける理由は、あなたが魅力的だから。散歩しませんか?」

ジョンミンの甘い言葉に誘われた…のではなく、仕方なくのジウン。
中々心を開かないジウンを、色々と分析して、
「わかった、下手に手を出せば、やけどするんだ」とジョンミンに、
ため息のジウン。確かにセフンはヤケドしたかも。
付き合わない?と言われて、そんな気になれないとジウン。
「激しい恋をして捨てられたとか?それとも捨てた?」と笑うジョンミン。
ジウンには図星でしたね~
「俺達会った事ない?考えておいて。次のデートまで」と言われて、
今ここにいるのは、チャンさんの知り合いだからとキッパリとしてるジウン。
「俺の事、女たらしだと思ってる?今まで心を奪われた人はいない。
あなたに奪って欲しいんだけど。怖いお姉さん、また会おう」
そう言われても、会釈して立ち去るジウン。ジョンミンは寂しそう。

久しぶりに出勤したジョンミンに、父は
「少しは会長の息子らしくしろ。チャラチャラした格好も止めろ。
この会社は、お前のものなんだ」と。
父の仕事に興味はないと言い切るジョンミンに、
チャンを社長にしたのは、販売ネットワークを使って、
アメリカ進出するため、お前が次期後継者だと言いたげな父。
「子供は俺だけなのに、どうしてそこまで金を?墓まで持って行くのですか?」
ジョンミンの言葉に、黙れ!と言う父、
「もう言いませんよ。弟を殺した俺に資格はない。死ねばよかったのは俺だ」
父は弟に期待してたのでしょうね。ジョンミンも色々と、苦悩があるようです。
それにしても「出来そこないめ!」とは無いでしょう、お父さん!


新しい仕事先に向かうジウン。
「あなたを指名して来た」という事は、セフンが?それともジョンミン父が手配?
死んだ弟の家を、新しく就任するチャン社長の家にする事になり、
家で待機してたのは、ジョンミン。
こっちに向かってくるジウンに、「運命ってヤツか?」と嬉しそう。

その家の部屋に、飾られてた『火の鳥』の絵。
セフンのとの話を思い出し、涙ぐむジウン。
「この絵に思い出でも?10年前、ある女性に出会った。
その人は誰かと間違って、俺を呼び止めた。
その女性の悲しそうな瞳は、今でも忘れられない」
あの時拾ってくれたポストカードが、『火の鳥』だったのね~
ジウンも、あの時の…と思い出しました。

「10年ぶりの事なんて、古い友達にあったみたい」と言うジウンに、
友達じゃあ、イヤだとジョンミン。
出会ったタイミングが悪かった。自分はバツイチと告げると、
それだけ?とそんな事は気にしないようです。
「でもこれで良かったの別れたのは、私がワガママすぎたから。」と言うジウンに、
「人生は思い通りに行かない。
人の命も同じあっけない。辛いのは残された方」と言うジョンミン。
パパを失って辛いジウンの心に、ハッとしたような言葉だったのでは?
「まず初めは友達でいいけど、その後は君次第」とワインで乾杯する二人。

会計をジウンの方に差し出すジョンミン、
え?!という渋い顔して開けてみると、『俺を愛していいですよ』とメモが。
会計してくれてたジョンミンはニッコリ、笑顔を見せるジウン。

家では洗濯も、ジウンがやっているのね。。。
ソリングループの戻るオーディションを受けたいから、
新しい服を買ってとねだるヨンウ。
中味で勝負しなさいと言うジウン。
断られて、こっそりジウンのバックから、お金を盗むヨンウ。
部屋に戻ったジウンは、「スーツが欲しいの?いくらなの?」と優しい・・・
お金を取ったとも言えず、「もういい!」とヨンウ。

お客様の品物を取りにデパートに来て、お金が無い事に気付いたジウン。
そこに、声を掛けてきたのは、ミラン。
事故に遭って車椅子になったけど、今が幸せだと。
子供を流産した事も離婚した事も知らず、
アレコレ聞くミランに、困ってしまうジウン。
「私婚約したのよ」と言うミラン、現れた婚約者はセフン。
お互い顔を見合わせて、愕然。。。

ジウンも変わったけれど、
10年前は男なんて靴みたいなもの。履き変えていい物がいいと、
愛に冷めていたミランも、変わりました。セフンのおかげ?

「火の鳥」他の回はこちらです。

韓国ドラマスターLIVE (Vol.8)

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この記事へのコメント

のり
2006年08月22日 19:44
さあ、いよいよ4人が登場しました~。10年前のセフンの髪型がここにきてよりいけてない~~と思いました。やはりソジンssiは短めが格好良いと思います。ジョンミンモードもますます激しくなってきます。お楽しみに!!
2006年08月23日 10:41
pandaさん、こんにちわ

イ・ソジンはNY大出身なんですか。英語に聞きほれてしまいました。
のりさんもおっしゃるように、やはり短か目がいいですね~。今までのは若作りだったんですね。
10年経ってみんな性格が変わっているよう。
これから愉しみです!
2006年08月23日 11:28
乗り賛♪
10年も経つとは思わなかったから、驚きです(数年後くらいかと…)髪型も、あんなだったのも納得です。実は私、意外とイケてないのも好きだったのよ~でも、短い方が素敵です!
ジョンミンは、噂では聞いてたけど、台詞がすごいですね~~~彼が言うからハマってるかも。「おいおい」と思いつつも「おお!」と感心してニヤケてます。もっと激しくなるジョンミンモードに、注目ですね♪
2006年08月23日 11:32
cocoansさん♪
イ・ソジンさん、そうなんです。かなりの秀才なんですって!自然な感じで、流暢でしたよね。
今までは若作りで、長髪だったのですね。あまり床屋にいけず、貧乏っぽい感じなのかな?と思ってました。
10年経って、みんな変わってましたね。特にジウンにはビックリ!これからが楽しみです♪
ぷ~すかぴぃ~
2006年08月24日 10:02
10年も経っちゃってビックリしました。みんな 大人になってますねぇ~。セフンは、スーツを着こなしててカッコイィ~!ジョンミンは、こっちが聞いてても恥ずかしくなる様なセリフを・・・。それにしてもイ・ウンジュは、きれいですっ!!
2006年08月24日 11:43
ぷ~すかぴぃ~さん、こんにちは♪
数年後はよく見るけど、10年後というのは驚きですね。初回の頃は、みんなすごく若かったのね~と実感です。
セフンはああいうビシッと決めた姿が、よく似合いますね。ジョンミンのセリフは、ああいうセリフがポンポン出ると聞いてたので、実際耳にして「これね!」と違った意味で感動でした。
イ・ウンジュは本当にキレイですね~
2006年08月30日 21:38
いきなり10年後は驚きましたが、ある意味やっとイ・ウンジュらしくなりちょっと嬉しいです。

>どう間違ったら、そんな隣の人に・・・(;^_^A
器用なことできますよね(笑)。
でもエリックのキャラクターの凄さは聞きしに勝る!
>今まで心を奪われた人はいない。
 あなたに奪って欲しいんだけど。
そういうことを言うから女たらしだと思われるのに(笑)。

ホジンは捨てキャラだと思ったらそうでもないようですね。
回転寿司屋さんのシーン・・・セフンがいたシーンはドラマ韓の予告にありました。
カットだったのか、この後別な形で出てくるのか・・・?
2006年08月31日 09:41
sannkenekoさん♪
数年後…かと思いきや、10年後とは!第三話までは、みんな相当若かったのですね。今のジウンの方が、イ・ウンジュちゃんにハマってて、良いですね。

エリックのキャラ&セリフは、噂では聞いてたけど、すごい!そうそう、女たらしだから、出てくる言葉ですよね~どう見ても!

回転寿司のシーンは、予告ではセフンのシーンもあったのですね。そこでジウンとニアミス?そしてホジンとジョンミンのシーンに繋がるのかな。
後から回想シーンとして、出てくるのかもですね。後に回想で出るからと、バッサリのパターンがあるし~

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