オー!必勝 第15話

サブタイトル・・・「経営権は誰の手に」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
魚市場のピルスンの元へやって来た会長、開口一番「帰ろう。自分の場所に。」でした。
次期経営者候補の中に入っている事、西部店の件と納入業者への件で、理事の中でも、ピルスンの後ろ盾をしてくれる人が増えた事を話し、
「誰が何と言おうと、お前は私の孫だ。」と…。
もうピルスンとは、血の繋がりがどうのより、深い縁が出来た気がします。

最高流通のビルを見上げるピルスンに、
「この中に1200名の人がいます。時には勝つためには手段を選ばざるを得ず、
虚しくなるでしょう。そういう人達を慰め励ます人こそ、経営者に必要な資質。
学歴や知識ではなく、人を受け止める度量の深さが、常務にはあります。
厳しい会長は、個人的な感情で認める人ではない。」とノジュン。

理事達に紹介された次期経営者候補は、ピルスン、ジェウン、ミン専務の3名。
ミン専務の側近が、無断欠勤が続いてるピルスンには、資格がないのでは?と言っている頃・・・

魚市場にビデオカメラを持ってやって来た運転手。(←お久しぶり♪)
ピルスンが戻るのを待ち望んでいるみんなの声、
西部店の面々、掃除のおばさん、ユジョンと共に、ミン専務の側近の一人が!
道理で、「ピルスンには資格がない」と意見が出た時、複雑そうな顔してたわ~

ビデオを見ながら、本当に嬉しそうなピルスン・・・

というわけで、最高流通に戻ったピルスン。着替えはエレベーターの中です。
会議で、ピルスンの名を候補者から外しては…?と話し合っている所へ、ピルスン登場。
無断欠勤を詫びながら、言葉に詰まると、
ユジョンが渡してくれたメモを、さりげなくカンニング(笑)
候補者として認められ、多くの理事も賛同しているものの、
9日後の理事会までの間は、全力で業務に当たるように。健闘を祈ると会長。

会長から家に戻るように言われても、「今いる家がいい」とピルスン。
「不自由ないように」と会長の指示で、パソコンやら家具をスニョン宅へ。
いきなりお城に生まれ変わった部屋に、スニョンの一家はビックリ。

ピルスンとスニョン、2人でラーメンを買いに行き、
帰りはジャンケンで、負けた方がおぶる事に。
楽しそうな2人を、ジッと見ていたジェウン。
自分には見せた事のない、屈託のない笑顔のスニョン・・・目が潤むジェウン。

ユジョンが常務室に行くと、居眠りしてたピルスン。
そっと隣の椅子に座り、ピルスンの手に恐る恐る手をのばすユジョン。
ようやく触れたと思ったら、目が覚めたピルスン。
焦るユジョンが可愛いのだけど、切ないわ。。。
疲れてるピルスンに、今日は早めに帰っていいと言って、
「たまにはレストランへ連れて行ってあげてください」とユジョン。
あいつは鍋で喜ぶと笑うピルスンに、
「それでも…気を遣ってもらうと嬉しいものです。
どんなに大切に思ってるか…言葉で伝えてください」
照れるよ~とかって言ってたピルスンだけど、段々と「それから?」
「時々手を握ってください。言葉よりも手のぬくもりが思いを伝えます。
時々抱き締めてください。すごく励まされるんです。ダンスをするのも…」
自分がピルスンにしてもらいたいなのでしょう。
フッと素に戻り、慌てて出て行き、ドキドキしてるようなユジョン。

今でもスニョンを忘れられなくて、スーパーに来たジェウン。
ジェウンの姿を見ても、戸惑い顔で困ってしまうスニョン。
忘れるのに、時間が必要だと話すジェウンに、
「友達として食事とかしてもいいけど、ケジメのない関係はあなたを辛くさせる。
何度も恋人に背を向けられ悲しんできたけど、背を向けるほうも辛いんですね。
いつか笑顔で会える日が来たら、また会いましょう。」とスニョン。
君の場所は開けておく…とジェウン。
ややジェウンびいきの私としては、潔く諦めて欲しいのだけど・・・

帰りにスニョンと一緒になったピルスン。
ユジョンの言葉を思い出し、早速手を握り…驚くけど嬉しそうなスニョン。
次は抱きしめ… エッ?!ユジョンのアドバイス、いっぺんにしなくても!
と思ったら、タイミングが合わなくて断念。
家には家族がまだ帰ってなく、2人っきり。。。
いいムードの中、目を瞑るスニョン、(キスを待ってるのね♪)
でもピルスンったら、「ダンス」を思い浮かべて、必死にステップ・・・ヾ( ̄ー ̄;
そして仕切りなおして(?)、スニョンにキスとようとすると。。。家族が帰宅!
慌てて離れる2人だけど、かなり怪まれています。

ある夜、仕事を手伝ってたスニョンは、
そのままピルスンの部屋で寝ちゃいました。
目覚めると、ベットで隣り合ってた2人。
「オ・ピルスン!ポン・スニョン!」とほうきを持って追いかける母。
ピルスンが本気で思っているとわかったスニョン父は、
「お前を信じてるぞ。スニョンは落ち着きの無い暴れ者だが、
私にとっては宝なんだ」と許してくれました。
カッカしてたジンピョも、「肝に命じろよ」と、一応OK。

伯母様に、理事会の日が親子鑑定の結果が出る日と話してるユン秘書。
そこに「何の結果だ?」と会長。
DNA鑑定の事を聞き、後からユン秘書に、
「理事会の前に、結果を私に持ってくるように。自分の胸だけに留めたい」と。

会議の間、ついピルスンに目が行ってしまうユジョン。
目と目が合い、ニッコリとするピルスン、俯くユジョン。
顔が赤くなったように見えたわ♪
会議が終わって、ジェウンから、「ポーカーフェイスが崩れている。
あいつが鈍感でも、気付かれる。」と言われ、
「愛し方にも色々ある。相手を所有する人、そばで見守る人、
私は相手の気持ちを尊重して、愛を要求したりしないわ。」
とユジョン。
そうそう、今のジェウンに言いたい言葉だわ!

2人の会話を聞いてしまったピルスン。
「深刻な話でも?」とトボケるけど、どうやらこの後、ユジョンを避けてたらしい。。。
(多分、カットされた?)
掃除のおばさんたちの「(ピルスンが)ようやく気付いたらしい」
とコソコソ話を耳にして、話を聞くと、
「エレベーター前で、常務の背中をジッと見つめていた」と。

会議室に一人でいたユジョンに、
「避けたりして本当にごめん。どうしていいかわからなくて…
誰かが自分を思ってくれるなんて、考えもしなかった。」とピルスン。
「誤解です。私常務なんて好きじゃないです規則破りで話は通じないし
やる事なす事、メチャクチャ。」
ピルスンに気を遣わせまいと、わざとに言うユジョンにウルッ…
「何より悲しいのは、常務が急に避けようとなさる事です。」
涙を堪えて言うユジョンに、またウルッ…
ピルスンもそんな気持ちが十分わかっているのでしょうね、
「ダンスを教えてくれ」と言って、手と手を合わせる二人。
ダンスをしながら、ピルスンを抱きしめ、泣いているユジョン。。。
ユジョンびいきの私には、切ないシーン・・・(/_;)

いよいよ理事会の日、届いた鑑定書を見た会長。
会議室に来て、ピルスンに「みんなに話があるから、5分だけ外へ」と。

会長は、血は関係なく、ピルスンを認めて欲しい気持ちなんじゃないかな。。。
世襲制に反発する理事もいると聞いてたので、実の孫でも、違うというのでは?
今となっては、本当の孫か違うのか、どちらでもいい気がしてきたけど、
ピルスンの母が、嘘を言ってたしたら、
母を慕うピルスンが可哀想で…、本当の孫であって欲しい気が。。。

「オー!必勝」他の回はこちらです。

韓国ドラマ&シネマLIVE純愛ドラマSPECIAL (6)

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