ラブストーリー・イン・ハーバード 第7話

サブタイトル・・・「スインの救世主」
画像
☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
ヒョヌから、スインを売ったおかげで、連邦裁判所の調査員候補か?!となじられ、返す言葉もないジョンミン。
ジナと訴訟についての打ち合わせしていても、「脳が酸欠のままなら死んでいた。処置は正しかった。病院に運んでも死んでいた」と庇っていて、「あなたは患者側の人間よ」と窘められてました。
「調査員候補になったのは、事務所のおかげ。あなたには華やかな未来が待っている。賢い判断をして」とジナの言う事は、ヒョヌになじられた事と同じで、迷いのジョンミンです。

大学をひょっこりと尋ねて来たスイン父。
「優秀な学生の、リー・スインは?」と聞くところが、微笑ましいのだけど、
今のスインは謹慎中。。。
おかずをいっぱい作って、寮を尋ねて来た父。
トイレ掃除中のスインは、寮生に、シーツを投げつけられ、「ちゃんと洗濯して!」と宿題のストレスで八つ当たりされてるところ。
寮生に「君は汽笛か?燃料でも食べたのか?いいソプラノだ」とジョークの父。

「病院に行かないでよかった。なぜかこっちに足が向いて」と、
事情を知らんふりする父に、ホロリ。。。(ノД`);・
ヒョヌも交えて食べていると、ジョンミンが帰ってきて、誘う父。
座ったものの、居心地悪そうなジョンミンでした。

帰る前に父の腕を組み、もたれるスイン。
「頼りがいのある肩だろ?いつでも寄りかかっていい。パパはピンピンしてる」
そう言ってスインを抱きしめると、思わず泣き顔になってしまう父。。。
父がタクシーで行くと、堪えてた涙が溢れるスイン。。。
ずっと二人を見守ってたヒョヌは、ワザと明るく振舞って、
「泣いてるのか?強がってるけど、実は泣き虫か」と元気づけようと。

スインに、医者を続けたかったら過失を認めて、
大学の指導責任の甘さにするしか方法はないと言うジョンミン。
「過失がないのに、なぜウソを?方法は探せばいい」と食って掛かるヒョヌ。
「ヘタすれば全部スインの罪になる。彼女の苦労を知ってるだろ?」
とジョンミンなりに、思ってくれているのだけど、
「知ってるから尚更だめ。真実を曲げずに救ってみせる」とヒョヌ。
二人のバトルを聞いていて、「やめて。自分で何とかする」とスイン。

ケインズ教授から借りた本には、めぼしい判例がなく、返すと、
「法律とは?いかなる状況にも、あてはまる法律などない。
判例ではなく、原則を見なさい」とアドバイスしてくれた教授。
もう一度よく読んでみますとヒョヌ。

スインは例の患者のお見舞いに行き、
手に麻痺を残してしまった事を詫びました。
退学になり夢を立たれた自分には、絵を描けなく辛い気持ちがわかる。
でも苦しんでる人を助ける道は、他にもあるから夢は諦めない。
あなたも諦めないで…と言うスインに、切ない目をむける患者。
このスインの気持ちに、心打たれて、取り下げるのでは?と思ったわ~

患者には他にも道がある…と話したけど、
引っ越しの準備をしながら、聴診器を抱きしめ、嗚咽。。。

スインの懲戒委員会の日は、ジョンミンの面接の日でした。
向こう側の人間のジョンミンにも、「ファイティン」と声をかける優しいスイン。
あれ?スインはジョンミンとジナが組んでるって、知らないんだったかな?

懲戒委員会がはじまり、色々と質問されるスイン。
面接の最中にも、時計を気にしてるジョンミン。(←面接なのに大丈夫か~)
ヒョヌはケインズ教授から借りた本を、必死に読んでるけど、
中々ヒントが見つかりません。

面接中のジョンミンは、隣の学生への質問、
“よきサマリア人の法理”=善意による行いであれば、個人はその行為を問われない…というのにピーン。面接を飛び出して(!)スインの元へ。
一方ヒョヌも、その法理を思い出し、本をめくり、
「これだ!」と、スインの元へ走り出しました。
さあ、どっちが早く到着するんでしょ?・・・と思ってたら、やっぱりヒョヌでした~

「また同じような状況になったら?」と質問されたスインは、
「命を助けます」と答え、反省の色なしと思われたところに、
友人として、発言させて欲しいとヒョヌ。
許可されてスインの後ろに立ち、肩をポンとしたヒョヌは、
大丈夫だよって言ってるみたいに見えます。

「相手の命を助けようとする意志が明確ならば、
緊急事態での賠償責任は問われない。
イ・スインは、自分が不利になる事がわかっていても、施術した。
誰にでも出来る事じゃない。人はそれを“勇気”と呼びます。
彼女の行動は勇気によるものでした。相手の命を優先して、自分を犠牲に。
“よきサマリア人の法理”で守られるべき」
ヒョヌの弁護に、涙が溢れてくるスイン。
そして遅れてきたジョンミンは、先を越されたと思うのかな?と思ったけど、
ヒョヌ、よくやってくれたと満足そうな表情です!
スインは尋問で、問題になるとわかってたけど気管切開した、命を救うためにと、
ハッキリ発言してたから、『相手の命を助けようとする意志が明確』に
当てはまりましたね。ヘタに誤魔化さなくて良かったです。

みんなの拍手の中、スインの肩に顔を乗せるヒョヌ、
安心したようなスイン、二人共、カワイイ♪

懲戒委員会は、ケインズ教授に意見を求めて、その結果、不門となったスイン。
喜びすぎて、ケインズ教授に後ろから抱きつくヒョヌ、
イタズラっ子みたいだったわ~
そして患者が訴訟を取り下げたと、ジナ。
この問題は解決です。ホッペにチュするヒョヌ、お返しにスインも。。。
スインを肩に抱きあげて、走るヒョヌ。やはりイ・ジャンス監督、激しい!
テヒちゃんのキャーーーは、本当に怖かったんじゃ?

この件で忙しかったのね…というスインに、
知識を見せたかっただけとおどけるヒョヌ。
そして立ち上がり、弁護士の真似して「被告は当弁護人に心奪われましたか?
愛してますか? “はい”か“いいえ”で答えなさい」とヒョヌ。
笑ってかわしていたけれど、「はい」とスイン。 長ーい、キス。。。

申し込んでいたOEPの出発日が決まり、呆然のスイン。
あんなに待ち望んでたのに、愛する人と離れるのは・・・

心が揺らいだけど、苦しんでる人のために、行く決意をしたスイン。
二人で旅行に向かう車の中で、運転しながら、
助手席に寝ているヒョヌに、『一週間後に出発するの。今握ってる手、
心の中では永遠に離さない』と呟き、
海についてからは、どう告げればいいのか…と、眠ってるヒョヌを撫で、
額、鼻とキスをしていき、唇には…別れのキスは出来ませんでした。
でも、ヒョヌ爆睡なのね。。。私なら目が覚めるわ…(;^_^A

一人で海岸にいたスインに、「ついたら起こせよ!」とヒョヌ。
海岸沿いを追いかけっこして、捕まえたヒョヌは、スインを海へ放り投げ!
やっぱり激しいイ・ジャンス演出。
服のまま水をかけあい、はしゃぐ二人。楽しそうね~

でも、着替えを持ってきてなかったのでした。
服を干してる間、ベットの中で、隣同士、それぞれ毛布に包まってる二人。
二人共裸なのに、意識しちゃって、一線越えたりしない初々しい二人。
恐る恐る足をからめるヒョヌを、避けるスイン。
でも毛布の下で手を握って来て、ドキッとするヒョヌ。、
「何がしたい?」とヒョヌ、何でもしてあげる。言って」とスイン。
「…服が早く乾けばいい…」と、やっぱり初々しいヒョヌ。

服を着て外に出ると、絡み合うようにくっついてるのにね~
この時の、相合傘に入ってるフリで、ヒョヌに抱きついてるスイン、
スインに手をまわしてるヒョヌの画は、とってもキレイだしお似合い♪
「お互いの体温を感じて、ずっと寄り添いながら歩くんだ…二人で。
結婚しよう」と本当に幸せそうなヒョヌ、少し寂しげに笑うスイン。
「ヒョヌ…」と呼びかけて、続く。。。

「ラブストーリー・イン・ハーバード」他の回はこちらです。

もっと知りたい!韓国TVドラマ (Vol.9)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック