火の鳥 第3話

サブタイトル・・・「失われた命」
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ジウンは流産してしまいました。。。
また母親から、水をぶっかけられてしまうセフン。
「アンタの子がどうなっても構わないけど、ジウンの体が傷つくのは許せない!」
アンタの子って…あなたの娘の子でもあり、
孫なのに。。。


「僕が悪かった」と言って握るセフンの手を、払いのけるジウン。
ずっかり落ち込んでるセフンを慰めてくれるのは、ボッチャ。
「ジウンのママは壊れたレコード。同じ所で回ってる。
セフンさんが悪くないのは、天も地も知ってるわ」と。
更にボッチャは、病室でママがいる前で、
「セフンさん、自分を責めてるみたい。
あれは事故。許してあげたら?」と言ってくれました~

資金繰りに困っているジウン父は、今度の契約を取る為に金が必要で、
ジウン母が、売ってしまった土地をあてにする事に。
「あれは私の…」と焦るジウン母。
契約が決まったら買い戻すと言われたけど、土地が無いことには。。。

ジウンのそばにいる為に、大学を休学すると教授に告げたセフン。
ずっと休んでたので、プロジェクトも外されてしまったようです。
そして「交換留学生に君を推薦したかったのだが…」と言われて、
せっかくのチャンス…と戸惑うものの、断るセフンでした。

部屋の隅に落ちていた指輪を見つけたセフン、
あの日のジウンを思い返して、ジウンがなぜPCを壊してしまったのか気付き、
それなのに、一方的に責めたてた事を悔やみ、病院へ走りました。
セフンから指輪をはめられると、
「こんなのいらない!セフンさんは冷たい」と拒絶するジウン。
親が反対しなくなるようにと、一途な思いで赤ちゃんを身ごもったのに、
何もしてくれないし、怒ってばかり…と泣き崩れるジウンでした。

ホジンから「休学するなら、スタンドの給料を前借すれば」と言われて、
「休学の理由は、お金じゃなく、ジウンのそばに、ついていてやりたいから。
両親を亡くして、やっと出来た家族なのに、壊してしまった…」とセフン。
そうそう…天涯孤独のセフンは、
家族を作るために、守る為に、必死だったのよね。。。

交換留学生の話を受けて、ジウンも連れて行っては?とホジン。

セフンは、貯めていたお金をほとんど下ろして、入院費を払おうとしたのに、
先にジウン母に支払われてしまい、僕がと言っても拒否されました。
退院したら実家に戻るというジウン。
そして今日はパパの誕生日だから、セフンにも家族なんだから来てと。
「君のご両親は思ってない」と言うセフンに、カチンと来て、
「アンタが家族になる資格があるとでも?!来てくれなんて、頼まない」と母。
行っても許してもらえると思えないと、最後まで、車に乗らないセフン。
「あなたの言ったとおり、私達は合わない相手だったみたいね」
そう言い残して、実家へ行ってしまったジウン。

セフンからの電話にも出ないジウン。
父から「お前とアイツは水と油」と言われ、
母から「こうなって良かったのよ。今時バツイチなんて、珍しくない」と言われ、
「ひどいわ…ママ」と涙ぐむジウン。
そしてセフンに電話。 セフンはジウンからの電話にホッとするけど、
話の内容は、嬉しい内容ではありません。
「男を見る目が無かった。もう何も残ってない私は、どうすればいいの?
これだけは言っておく。私からは譲らない。これからは、あなたが譲る番よ」
ジウンったら、自分だけ我慢してたと思ってするのね。。。ε=( ̄。 ̄;A フゥ…

セフンの働くスタンドに、ジウン父がやって来ました。
許しに来た…のではなく、反対する理由を話す父。
夕暮れ時のオオカミと犬は、似ているが、
人間に尻尾を振るのが犬、振らずに飢えて死ぬのが狼と区別できるけど、
「お前は決して服従しない、尻尾を振らない。だからジウンを離してやれ!」
ジウン父は自分も貧しい出なのに、
どうして同じ境遇のセフンに、ここまで厳しい態度なんでしょ。


怒りに震えるセフン、酒を煽って酔って、人とぶつかり転んでも、
道の雪を握り締めて、泣き笑い。。。
向こうの両親が言う事は、確かにヒドイ…
でも愛するジウン一人も、幸せにしてあげられない自分に、やりきれなさそう…


セフンを待っていたジウン。
でも「あんな所には二度と帰らない。だからママが買ってくれたマンションへ」と。
自分の力だけで、やって行きたいセフン、
でもそれはエゴだと言うジウン。自分がどれだけミジメだったか…と。
二人の思いは平行線・・・
車から降りて、結婚指輪を塀に押し付けながら歩き、苦悩しているセフン。

アパートにあった赤ちゃんの靴下を見て、
二人で結婚後の初雪を見た日を思い出し、
そして別荘を買うために稼がないと…と誓った日を思い出し…

「別れるべきだと思ったけど、出来ない。
君がいないとダメだ。やり直そう」と言うセフンに、「もう無理」とジウン。
跪き「悪かった」とセフンが詫びても、
「100万ウォンのワインの瓶に1万ウォンのワインを入れても、その価値しかない」
と、またヒドイ事を言って、指輪を突き返し、
「私、きっとバチが当たるわね」と行ってしまうジウン。
ずっと跪いたまま、涙が流れるセフン。。。
セフンの方が、思いが強かったのかしら?ジウンはアッサリだわ…

離婚同意書を持って来たジウンママ、
「早く判押しなさい。慰謝料なしじゃイヤなの?」と相変わらずバカにしてます。
「そんな風に言われるのも、最後です」とセフンも頑張って言い返したけど、
「あの子にしがみつくのが悪いのよ!」と更にキツイ母。

ジウン父の元に、「ソサンの土地が!」と慌ててきた秘書(「パリの恋人」チェ理事や、他たくさんの韓ドラで見かけるパク・ヨンジ)
妻が勝手に売って、株ですってしまったと聞き、愕然のジウン父。
「全部じゃないわ。ジウンのマンションの5000万残ってる」と能天気な妻に、
「10億の土地が5000万?!」と口がアングリ。
「誰のおかげで、社長になれたと思ってるの?
それに父が残してくれた土地よ」と嗚咽するジウン母。

銀行?取引先?からは、返済の催促の電話が来て、
「今度の契約が決まれば。待ってください」とお願いするジウン父。
しかーし!そのあてにしてた国防省の入札は、ソリンに内定。
第2話で、資金繰りが悪いのではは?とイヤミを言ってたソ・ムンスが、
裏から手を回したそう。
「うちも日頃からナニしてますから、大丈夫では」と言う秘書がおかしい~
ナニしてても、ソ・ムンスが上手だったのでしょうね。


離婚に怒ってるボッチャ。
「あんたが大人げないのは仕方ないけど、その無責任さは腹が立つ。
アンタのせいで、あんな完璧な人がバツイチだよ。ままごとのつもり?」
そう言われても、「愛だけじゃ暮らせない。
どんなに辛かったか、わからないでしょ?」とやっぱり自分本位なジウン。

セフンは、心機一転、教授が話してた留学に行く事に。
「全部忘れろ」と言うホジン。
「はい、忘れました。偏平足でオレンジの匂いでくしゃみする女なんて」
と、全然忘れていないセフン。そんな姿に、哀れむホジンでした。

毎日イラついてるジウン。
セフンは、旅立つ前に、両親のお墓参り。
そして御伽噺を聞かせるように、自分とジウンの話を・・・

今を乗り切るために、金が必要なジウン父。
サムソンキョン(?)のおじいさん(個人金融家なのかしら?)に、
借りに行くと話をしてる父と母。
話の流れで、「セフンには金を渡した」と言う母の話を、立ち聞きしたジウン。
「何て事を!二人があの人に優しくしてくれれば、別れなくて済んだのに」
と言うジウンに、「お前が別れると言ったんだ。
そんなにアイツがいいなら、出て行け!」と父。
「アイツのところに行ってもムダ。今日、留学するのよ」と母。

「このまま行かせられない…」と車を走らせるジウン。
事故でも起したらと心配で、追いかける父。
すごい勢いでとばすジウン、ついて来る父・・・
事故るかとハラハラ。でも事故は走ってる時ではなく、、、
信号待ちで止まったので、車から降りて、
数台前のジウンのところに行こうとした父は、
バイクに引っかかりそうになり、よろけて車道へ。
走って来た車に、はねられてしまいました。。。

「火の鳥」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

2006年08月19日 17:26
pandaさん、こんにちわ!コメントTBありがとうございました。
今回はジウンに完敗させられた気分でした。
>私からは譲らない。これからは、あなたが譲る番よ
これには目がテン!でした。本当に自分しかみえなくなってしまったのですね。

>結婚指輪を塀に押し付けながら歩き、苦悩しているセフン
これは気付きませんでした!すごい感情表現ですね、
雪にまみれて泣くシーンも切なかったです。
ジウンが空港で何をしたかったのか、とても気になりますが・・事故にはびっくりでした。
2006年08月19日 22:52
cocoansさん、こんばんは♪

ジウンの変化には驚きでしたね。
赤ちゃんを失ったショックもあるだろうけど、あれだれセフンを追いかけまわしてたのに・・・
最後に空港に走ったのは、自分の気持ちに気付いて「行かないで」と言いたかったか、冷たくした事を詫びたかったのかな?と想像。
事故は起きるのでは?とハラハラだったけど、あんな形で。。。まだ続きを見れないので、父がどうなったのか気になります。

セフンの苦悩は、痛々しかったですね。。。
指輪のシーンは、ギギギーーーと歩いてたんですよ~
初めてみる表現方法です。
雪を握り締めてるシーンも、切なくて、胸を打たれましたね(:_;)
のり
2006年08月20日 00:10
この頃のジウンはいただけないな~と思ってましたが、
これからの話の変化をつけるためのものでした。
後になってみるとウンジェの名演技と思います。
足をバタバタさせてだだをこねてるシーンが思い出されます~!!
2006年08月20日 17:35
のりさん、
そうなんです。第1話はワガママでも可愛いと思ったし、2話も少しは同情もあったけど、この回はやっぱり自己中だなと、少々怒ってました。一方的に捨てられたみたいなセフンがかわいそうで…

>これからの話の変化をつけるためのものでした。
ふむふむ。なるほど。。。次回が楽しみです♪
2006年08月29日 22:59
ジウンは恋に恋していただけだったんですね。
流産したショックかと思ったらもう自分の気持ちが最優先してしまって・・・。
>セフンの方が、思いが強かったのかしら?ジウンはアッサリだわ…
お互いへの想いはきっと同じくらい。
でもジウンはあっという間に燃え尽きてしまったのかも知れないですね。
取り残された形のセフンが可哀想でした。

ジウン母の暴言の数々に唖然としていましたがやっぱり株式投資がアダに・・・。
2006年08月30日 12:30
sannkenekoさん、こんにちは。
お互い、愛していただろうに、かみ合わないまま、別れてしまいましたね。。。
ジウンはそうそう、「燃え尽きた…」という感じでした。あんなに思ってたのに、こんなにセフンに冷たくしなくてもーーーと思いましたが、オリジナルでは、病院で赤ちゃんを見て涙ぐむシーンがあったそうで、流産の傷も大きかったのでしょう。
でも、跪いたままのセフンが可哀想。。。

ジウン母は、案の定…でしたね。
余裕がある財産ならまだしも、かなり危ない状態なのに。。。

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