火の鳥 第2話

サブタイトル・・・「電撃結婚」
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☆感想とあらすじ(吹き替え版です)☆
毎日毎日、雨の日の風の日も(シーンは無かったけど多分♪)、外で待っているジウン。戸惑いながらも、辛そうに無視して行くセフン。
ある夜、酒を飲んで待ってたジウン。色々な事を考えてたら、一杯、また一杯と飲んでしまったとフラフラです。
タクシーを拾って帰そうとするセフンに、
「それしか言えないの?私ここが痛いの…」と胸に手を当てて涙するジウン。
「僕だって息が出来ないほど辛い」
「セフンさんに私がいるんでしょ?
私の胸にセフンさんがいるように…いるって言ってよ!」
答えるかわりに、kiss....♡ というわけで、元サヤに戻った二人です。

「結婚する前に子供を作る?!」と呆れるボッチャに、
「そうすれば親が認めてくれる」と、ジウン。
ボッチャの心配は、結婚しても暮らせるのかどうかという事。
セフンはまだ学生で、バイトもしているから。
しかし、親の援助をあてにしてる、お子様ジウン。。。ε=( ̄。 ̄;A フゥ…

ジウンの作戦は、友人ミランの別荘(チェジュド)を借りて、セフンと一泊旅行。
パパには、ミランとボッチャと一緒と言ってOKをもらい、
セフンには、カップル同士で泊まるから、
二人きりじゃないと言って、OKさせたようです。
二人の共通の友・ホジンは、「あのチャン・セフンが…」と、
仕事を休んでまで、彼女と旅行する事に、驚きです。
チークダンスをベッタリとくっついて踊る二人に、
ホジンもボッチャも、アテられてるみたいな、心配そうな。。。

そのポッチャは、ヨジンに勉強を教えるために、先に帰りました。
ヨジン(「美しき日々」キュソク!このナレとのツーショットは懐かしい…、他には「オールイン」スヨン部下・「新貴公子」など)は、ボッチャが好きなのね~
ボッチャは、年下に興味なしって感じなんだけど。

チェジュドに着き、二人きりと知り「夕食を食べたら帰ろう」とセフン。
ふくれっ面だったけど、「わかったわよ」と渋々返事をするジウン。
運転しながら、「なんでこんなにカッコイイの~♪」と、
セフンに見とれるジウンに、危ないよ! 
ここで事故るかとハラハラ。。。それとも後からの伏線?

別荘で食事を作るのはセフン。
こうしてると、新婚さんみたい…とうっとりとしてるジウン。
でも「洗うのは君」と言われると、「いやだ~」と甘え声。
こんなジフンもカワイイな~という感じのセフン。 まあこの頃は恋人だしね…
二人で楽しく過ごした後、肩を抱き寄せて、海を見つめる二人。
「何考えてるの?」と聞かれて「同じ事」と答えるセフン。
ジウンは「こんな家に住みたい」
セフンは「ここを買うのに、いっぱいお金を貯めないと」と、希望に満ちてました。

ジウンがセフンを誘うために、下着姿でコロンを振りかけてると、
「そろそろ帰ろう」といいに来たセフン。ジフンの姿にドキマキです。
ここで帰っては、せっかくの作戦が…セフンに近づいて、自分から誘うジウン。

ソウルで、ボッチャの撮影中の横を通ったジウンの両親。
ニアミスでホッ…としたのもつかの間、次にはミランとすれ違い!
バレてしまい、チェジュドに向かった両親。

ベットにいる二人。
「こうするしかなかったの。別れないためには、この方法しか…
これからは、私を守って、セフンさん」と涙するジウン。
セフンももちろん、そのつもり・・・といい雰囲気の時に、ドアが開き両親が!

裸のセフンと下着姿のジウンに、全てを察して、
「こんなノラ犬みたいな男と!こいつが無理やり奪ったんでしょ」と母。
韓国での「犬」扱いは、日本で思うより、より屈辱的な表現なんだそうです…
責任を取ると謝るセフンに、「どうやってだ?自分の責任も取れないくせに。
狙いはジウンじゃなくて、金だろ?!」と父。
ムッとして「世の中全て金ですか?愛情を金で計るなんて」と言い返すセフン。
無理やり連れて行かれるジウンを、止めるセフンをビンタし
「二度とその面見せるな!」と怒鳴りつけて出て行く父、
水をぶっかけて出て行く母。 セフンを「人」と思ってない両親。。。

家に連れ戻されたジウン。留学に行かされる事になり、泣く泣く荷造り…
友人のミランは、同じ曲ばかり聴いてるジウンに、
「本当に彼を愛してるのね。でも男は靴みたいなもの。色々履かないと。
それにブランドの靴のような、人が羨む男がいい」と。
「だからミランは、恋できないのよ」とジウン。

キャンパスで後ろ姿を見て、「セフン…」と思ったジウン。
でも振り向くと、違いガックリ。
彼の名はソ・ジョンミン(エリック)、ずっとジウンを見つめて、一目惚れ?

入札の帰りのジウン父に、声をかける同業者の男(「秘密」の父親・「砂時計」オ会長・「おいしいプロポーズ」ヒョドン父のバク・クニョン)が、
「自らで向くとは、資金繰りが苦しいんじゃないのか?」とイヤミ。
「私には鑑賞に聞こえる」と渋い顔のジウン父、
行ってしまうと、「警告だよ」と笑う男。 この人ってジョンミンの父なのかしら?
と、どうもジウン父の会社は、危険な感じ?
それなのに、ジウン母は、夫に内緒で土地を売って、株に投資。
何もわからないのに、友人に任せて・・・危ないわ。。。

ある日、吐き気が起きてニッコリのジウン、そう妊娠したのでした!
スーツケースを持って、図書館のセフンの所に来たので、ビックリのセフン。
妊娠を聞いて、黙ってしまうセフンに、「結婚しよう」すがるジウン。
「行こうか?…許しをもらいに」
セフンの言葉に、ジウンの顔がパッと顔が明るくなりました。

両親の前に、跪く二人。 セフンめがけて、固そうな灰皿を投げる父!
額から血がタラり…のセフン。
いくらお願いしても、赤ちゃんをおろしに病院へ連れて行くと言う父。
ジウンは家を出て、セフンについて行く事に。。。
今出て行ったら、二度と家に入れない!」と言われても
「私、この人じゃないとダメなの…」と。

質素な結婚式だけど、幸せそうです♪ あら、母も来てたのね。

しかし、、、結婚生活は甘くはないです。
日曜なのに仕事?いつも一人で寂しいと言うジウン。
一人の時より生活費がかかるので、PCの修理のバイトもする事にしたセフン。
「だからと言って、奥さんが働くのは、考えられないし…」とホジン。

その通りで、家事すらした事無いジウン、マンガを読んで大笑いして、
「靴下は?」と言われても、「洗ってないわ」
セフンも、ここでビシッと言えばいいのだけど、言えないのね。。。

母から電話が来て、会ったジウン。
「美容室に行きなさい。何でも好きな物を買ってあげる」と言われて、
大喜びでついていき、アレもコレもと、ショッピング。

早く帰って来てと言われたから、明るいうちに帰ったのに、ジウンはいません。
食器は洗ってないし、部屋は散らかってるし…で、セフンがやっちゃうのね。。。
夜になっても帰らないので、心配して外に出たセフンに、
「どこ行くの?」と見慣れた真っ赤な車で帰って来たジウン。

大量の買い物袋を見て、食べるのに困らないんだから、援助は受けるな、
車も返すんだとセフン。 
「嫌よ。そうだ、あなたも乗れば?」と言うジウンに、
「スタンドでバイトしてるヤツが、外車に乗ってどうする」と呆れるセフン。
と話してるときに、食器洗い機が届き、嫌な空気がーーー

ジウンもジウンで、全然結婚という事がわかってなくて、呆れちゃうけど、
セフンも何も出来ないお嬢様と結婚したんだから、
家事や炊事、掃除とか、教えてあげればいいのに・・・
でも働くのに必死で、勉強もあるし、余裕がないのでしょうね。。。


母が尋ねて来て、こんなひどいアパートに住んでたの?とビックリ。
小切手を差し出し、引っ越せと母、セフンの言葉を思い出し、断るジウン。
そこにセフンが帰ってきて、「ここで子供を産むつもり?
本当はアンタに、テントだって買ってあげたくない」とまたヒドイ言葉の母。
断るセフンに、「どうしてダメなの?私の為なのに」とジウン。
「くだらないプライドかもしれないけど、絶対に引っ越さない」とセフン。

もうこんな生活が嫌で、ボッチャに愚痴るジウン。
「そんな覚悟もなくて結婚したの?
セフンさんは、汗水たらして、働いているのよ。
あんたの親から侮辱されて、援助を受けれる?
炊事も洗濯もしないのに、何も言えないでしょ。家で掃除でもしな!」」と、
私を含め、多くの人が思ってる事を、代弁してくれたボッチャ。

その言葉が身に染みたのか、お掃除するジウン。
した事ないので、あれだけの部屋でも疲れ果ててます。
「手がむくんで指輪が抜けない」と、無理やり抜いた拍子に指輪がコロコロ…
隙間から取ろうとした時、セフンの預かり物のPCを落としてしまいました!
「一ヶ月分の生活費が…」と嘆くセフン。
「私が弁償する」と言うジフン。 私が…じゃなくて親がでしょう。。。
悪い事に、母がおいていった、マンションの契約書まで出てきて、
セフンの怒りは上昇。
「遺産を先にもらったと思えば?
私もこんなゴチャゴチャした汚い街に住みたくない」と悪びれないジウンに、
「僕の事もそう思っているんだろ?」とセフン。
「つまらないプライドは捨ててよ。誰の為に家を出たと思ってるの?」
「頼んでない」と言い争いは続き、
「私が勝手に妊娠を望んで、巻き込んだのね。この結婚、後悔してる…」
「なら、親のところに帰ればいいだろ!」とセフンの怒りは頂点に。

出て行ったジウン、すると悲鳴が!
セフンが駆けつけると、階段から落ちて倒れているジウン。
なんとも・・・第二話にして、波乱万丈な二人。

「火の鳥」他の回はこちらです。

↓このドラマの特集が載ってます♪
韓国ドラマスターLIVE (Vol.8)

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この記事へのコメント

のり
2006年08月20日 00:05
まだまだソジンに惹かれていない頃なので、ちょっと辛口の見方でした。セフンは何かあるとただ怒鳴ればいいという男の人に見えてちょっと・・・。ただ灰皿が当るシーンは痛そうでしたね~。
2006年08月20日 17:32
のりさん、
確かに怒鳴ってばかりのセフンでしたね。
もっとジウンに「自分はこう思ってるんだ。だから働くんだ」とちゃんと話して聞かせたり、楽しく二人で家事するとかすれば…と思いました。ただでさえワガママなお嬢様・ジウンなのに。親の援助を最初からアテにしてたし。結婚生活の破綻は目に見えてました。
灰皿のシーンは、ニセの血とわかってても、痛そうでした!
2006年08月28日 23:09
最初から親の援助を当てにしているジウンお嬢様と親を亡くして自分のことに精一杯のセフン。
結婚に憧れて・・・ふたりとも若すぎたんでしょうね。

ジウン父の疲れた表情も気になりますが、母の株への投資も。
夫に内緒で土地を売ったお金なんて危険すぎます。
やっぱりお嬢様育ちのジウン母・・・。
2006年08月29日 12:22
sannkenekoさん、
セフンとジウン、価値観が違うのに、若いからかお互い譲れない。「電撃結婚」までは良かったのに、メチャメチャの結婚生活ですね。愛だけじゃ、ダメなのね~

ジウン父、会社の資金繰りが悪そうで、疲れてますね。セフンには怒鳴ってるけど!
世間知らずのジウン母、株への投資話なんて、どう見ても危なすぎ。危険な香りがプンプンですね

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    Excerpt: 恋に恋するジウンと頑ななプライドを持つセフンに訪れた現実。 「火の鳥 プルセ」第2話 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2006-08-28 20:49