グリーンローズ 第15話

サブタイトル・・・「一か八かの潜入」
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※全26話編集版です。このレビューはオリジナル(全22話)の第13話辺りだと思います。

☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
ユ弁護士のディスクをコピーする作戦。
まずあのユ弁護士と競って落札した画伯の絵を預かって欲しいと持ちかけるユラン。
いつでも見に来てよいと言って、OKしたユ弁護士、
欲しかった絵は家に、ユランも来るし、一石二鳥でホクホク顔です。

潜入の夜、絵を運ぶのはトンウクと、
えっ?!チュンボク!大丈夫かい?と思ったら、案の定、、、
ユランがユ弁護士と、寝室へ行ってかわしてる間に、
部屋に入り、ディスクを探して、PCに戻る時に・・・ガチャーン!
やっぱりチュンボク、やってしまったーーー絵に引っかかってしまいました。
物音に気づいたユ弁護士の気を逸らせようと、
あわてて自分の方に顔を向けさせるユラン、
でもやっぱり音が…というわけで、下へ。
隙を見て外で待機してるチョンヒョンに、緊急の合図を送るユラン。
まず玄関から庭を確認するユ弁護士、その間に必死にコピーするトンウク。

外に誰もいないから、ふとPCのある部屋へ近づくユ弁護士、
タイミングよく、ピンポーン♪チョンヒョンでした。
ユランがインターホンに近づき、「夫です!殺される!」
画面に映るチョンヒョンの横顔より、キラリと光る包丁に目がいき、
あわてて二階へ逃げるユ弁護士が滑稽だわ。。。
その隙に脱出したトンウクとチュンボク。

話をつけにいくというユ弁護士に、「夫はヤク…」とユラン。
前におきた殺人事件も、夫の仕業かもという話に、すっかりおびえてしまって、
自分はクローゼットに隠れるユ弁護士。
一人で夫と格闘してるフリのユランが、何だかおかしいわ~
出てきたトンウクたちに、ユランを心配するチョンヒョン。
「ユランさんなら、ライオンの檻の中でも平気」とチュンボク(笑)

一か八かの…で、ハラハラもしたのだけど、なのだけど、
チュンボクといい、ユランの演技といい、弁護士の慌てっぷりといい、
どうも笑いがこみあげて。。。


ホテルに戻り、早速ディスクを再生すると、チョンヒョン母の姿が・・・
チョンヒョン・・・どんな気持ちで、母の姿を、母の声を聞いたのでしょう。。。(涙)
そして、一途に自分を信じてるスアの姿も、初めて見たのよね。。。


次に映し出されたのは、チョン・テクス元運転手。
「負けること」が望みだというチョン・テクスに、
「私は弁護を引き受けるからには、どんなことをしても必ず勝つ。
それにSR電子・次期後継者からの依頼だ。
勝てばどれだけの謝礼を包むのかワクワクしてる」
「あなたは競馬をしたことは?賭けるのはタイミング」
チョン・テクスのこの言葉で、画像は切れてました。

ユランが戻ってきて、続きを再生して、次に来たのは、ソ弁護士。
まあ、彼がスアに紹介したのだから、いてもおかしくはないけれど、
どうも勝っても勝たなくても、いいような態度に、
「君はどっちなんだ?何か隠してるのか?」とユ弁護士。
「家庭も顧みずに、会社を支えてきたのに、何もしてくれない。
それよりも、道で蹴飛ばされた石ころより、マシだがな」とソ専務。
蹴飛ばされた石ころ=チョンヒョンなのね・・・

これを見て、犯人はソ専務と決め付けるトンウク。
次期会長と噂されてたソ専務、
オ会長も、血筋ではなく、力のあるものに任せたいと言ってたのに、
考えを変えた(スアと結婚させてヒョンテを後継者にと)のが、大きな理由。
しかし犯人はヒョンテと言い張るユラン。
チョンヒョンは、考えをまとめてから、もう一度話そうと、いったん解散。

ソ専務は忍び込んだ時に、自分を庇うような態度だったし
(後から検察に密告したのを、知らないのよね…)
食事した時も、無実を信じてると言っていた。
なのに、チョン運転手は、あの日会長はソ専務を叱り付けてたと言う…

考え込んで、チョンヒョンが出した結論は、「ソ専務は無実」
それを聞いたユランは、「やっぱりヒョンテよ。自分を上海支社に飛ばしたし」と。
「それは結婚に邪魔だったからじゃ?」とトンウク。
「スアとの結婚を勧めたのは私。
進んで愛人になると言ったのよ」と反論するユランに、
「ユランさんを追い出したかったから、飛ばしたんじゃ?
ヒョンテが嘘の証言をさせたのか?」と食い下がるトンウク。
そう言われて、当時の会話を思い出すユラン。
---会長が呼べと言ったから、俺が電話したんだと話してたヒョンテ・・・
「頼まれてないわ…
事件の後、怪しい態度を取ってたから…」と涙がこぼれるユラン。
「三年間も、ヒョンテが犯人だと思い込んでいたのか」と脱力のチュンボク。
秘書・タオレンに、チョン・テクスの情報を、
チュンボクに見せるように指示するチョンヒョン。
もちろん、最近うろついている事実もあるけど、
いやな空気を変える為に、話題を変えたようにも見えました。

ユランを家まで送るというチョンヒョンに、
一緒なら危険だ!とトンウク。 タオレンに声をかけ、三人で出て行く事に。
ユランは男装して、防止を目深に被り・・・
うっ!それなのに、なぜ上向いてしまうのーーーーユラン!
見張ってたチョン・テクスは、またもや「ユラン?!」とアタフタ。

別にタオレンに送らせてもいいのに、一緒に後部座席にいるチョンヒョン。
自分が勝手にヒョンテが犯人と思い込んで、庇うために不利な証言をして、
破滅させてしまった…「責めればいいじゃない」と泣いているユランに、
「自分を責めるな。これは僕の運命。あなたは役割を果たしただけ。
これからこの運命を、どう切り開いていくか、その方が大事」とチョンヒョン。
ユランにとっては、このチョンヒョンの思いやりは、心に染みるでしょうね・・・

ユランのマンション?に来たヒョンテ。
埃だらけの部屋に、足跡が。 これで確信したのね。
その足で、スアに会いに行き、
「私が憎いでしょう?無礼を働きました。
チャン・ジュンウォンが現れてから、スアさんも混乱している。
それを見ている私の心も、辛いんです。
危機に瀕した会社や、スアさんを支えてきて、逆境に打ち勝とうとして来ました。
あの時も、こんなに辛くなかったのに…」と自分の気持ちを訴えるヒョンテ。
「もう苦しんでる姿を見たくない。過ぎてしまった事は忘れてください。
スアさんも私も、そうすべきです」と涙ぐんでいるヒョンテ。
そしてスアを抱きしめ、スアも胸にもたれて・・・
この涙はホンモノ?とつい疑ってしまう私。

チョン弁護士のところに、コピーしたディスクを持ち込んだけど、
「無駄骨だったな」 確かに核心部分は、何も記録されてませんでしたね。
あえて消したのか、最初からなかったのか・・・
これでは再審請求の材料にならないし、ユ弁護士を裁くことも出来ない。
無罪を勝ち取るには、オ会長が目を覚ますか、
真犯人を捕まえるか、どちらかだと。

オ会長のいる病院を見上げて、誓うチョンヒョン。
「会長、どうか目を覚ましてください。
スア…、誰が犯人かわからないけどもお前のまわりは敵ばかり。
俺が守る。イ.ジョンヒョンの名を取り戻すより、お前を守る方が先」

大陸公社がもSR電子を、提携の1番候補に選んだと連絡がありました。
「祝杯をあげるのはまだ早い。オ.スア常務を指名してきた。
後継者を指名するとは、それだけ信頼されているという事。
チャン社長が指名したそう」と言って、ヒョンテの顔色を伺い、含み笑いのソ専務。

上海支社長に電話するヒョンテ。
「これが最後です。今度失敗したら、首がいつくあっても足りない。
ユランは生きている。チャン・ジュンウォン社長の、経歴などはもういい。
生まれた時から、最近までの写真が欲しい」と、すごい剣幕!

「グリーンローズ」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

2006年08月15日 21:36
こちらにも。
肩書きは理事でも使えないチュンボク。
上手くいったから良かったもののチョンヒョンの人選ミスですね(苦笑)。

それにしてもソ専務。
思わせぶりにユ弁護士のところに行ったりヒョンテの反応を窺ったり・・・。
ヒョンテが犯人じゃないのかしら・・・?
2006年08月16日 00:10
sannkenekoさん、
チュンボクが中に入ったときから、何かしでかしそうでした。確かにチョンヒョンの人選ミスだわ!

私もヒョンテが一番怪しいと思ってたのだけど、ユランの証言は、ヒョンテの指示じゃないとは…そこが覆されて「え?!」です。でも入院中の会長への言葉は、恨みは持ってる感じがします。
一方、ソ専務の怪しさが増してきましたね。
でも、ヒョンテを煽るような事言うのは、真犯人と思ってるからかな?とも思えるし。。。うーん…誰なんでしょう~

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    Excerpt: 愛した人に愛されないどころか利用されて捨てられた女。 男を庇ったことが彼女自身を傷つけることになる・・・。 第15話『一か八かの潜入』 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2006-08-15 21:14