12月の熱帯夜 第4話

サブフイトル・・「私は妻なの?」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
人目があるからここでと、喫茶店で向かい会うジョンウとジヘ。
「久しぶり。キレイになったな。どうしてるか気になってたけど、向かい合うと何も感じないものだ。キレイになった事も、俺自信に対しても、シラけた感じがする」とジョンウ。
これは本心ではなく、ワザと言ってるのでしょうね。。。
父が脳腫瘍で、、あの病院に入院したと聞き、驚くジヘ。
病院の身内のオ・ヨンシムの紹介と聞いても、
知らない人、どういう知り合い?と探ってます。
南海(ナムヘ)で偶然知り合ったと答えるジョンウに、
無口なあなたが、ただの知り合いにお父さんの病気の事まで話すなんて…と、少し嫉妬(?)のジヘ。

家に帰ると、何事もなかったように、ヨンシムに接するジヘ。
一方ヨンシムも、二人り関係を知って、どう接していいのやら…という感じ。
二人の会話は、当たり障りのないのだけど、
ジヘは『どこまで知ってるの?気をつけないと』
ヨンシムは『私から話そうか…』と、心の中では探り合ってるのが可笑しい♪

とうとうヨンシムから、聞きたい事が…と。
でも中々言い出し難くて、「あなたは…ピ派?SE7EN派?私、年下好きなの」
額に薄っすらと汗かいてるジヘに、更にヨンシムは、
「ヨン様とビョン様では?」 ←これ、韓国でも「様」?!

庭を散歩してると、ダンベル体操してたヨンシムがいて、
病院に紹介した人=ジョンウとの仲を勘ぐるジヘ。
そんなに会ってないと言いつつ、話していくうちに、
「4回…何度も会ってるか…でも誤解しないで。
私たち、ただの知り合いで、何も無いの」と正直なヨンシム。
私たち?と不機嫌そうなジヘ。 そこにジョンウからヨンシムに電話が。
病院を紹介してくれたお礼に、食事をと言ってるらしく、
必死に断るヨンシム、更にムッとした顔のジヘ。

電話を切ってから、二人の仲を知っている事を話し
「彼は今でもあなたを愛してるわ。なぜ別れたの?」とヨンシム。
「彼が貧乏だから」と答えるジヘ。
ヨンシムにとって、こんな理由は意味不明でしょう。。。
でも裕福な家庭で生まれ育ったジヘには、そうではないのでした。

「ジョンウは、今生きるだけで精一杯。死ぬ思いで必死に働いても、
永遠に今のレベルのまま。彼は初恋の人。気持ちを整理して、夫と結婚したの」

父の病気を聞かされて、嘆き悲しむ妹。
「いい部屋ね。お兄さんも初めてでしょ?その人に感謝しないとね。
でも入院費は?実はあの人、あさってまでに示談金を用意しないと、
刑務所行きだって。お兄ちゃん、どうしたらいい?」
と泣く妹。また更に心配の種が出来てしまったジョンウ。
父の入院費もあるし、大学への復学を、また延ばす事に。

今夜もジョンウの事が浮かんできて、眠れないヨンシム。
夫・ジファンは、ガフンが他の男と一緒にいたのを、思い出してました。
そこにノックもせずに、眠れないと入って来たヨンシム。
「ノックくらいしろと言ったろ」
そう言われて、ノックし直して入るヨンシムが可笑しい~
「眠れないの。5分だけ抱き締めて…」そう言っても、無視の夫に、
「じゃあ、3分にまける…1分でもダメ?」とお願いする可愛いヨンシム。
抱きしめるジファン、「時計見てないわよね」とヨンシム。
本当に見てたジファン(@_@;)
「夫でも妻でもない人の事考えたら、それだけで罪かな?」
ヨンシムの言葉に、複雑そうなジファン。
でもヨンシムもそうだとは、夢にも思ってないのでしょうね。。。

義母の慈善事業(と、言っても、義父曰く宣伝の為だろう)を取材する人達を招いて、家でホームパーティというかバーベキュー。
なぜか招かれてるガフンを、迎えに行くジファン。
堂々と腕組んだり、奥さんに負けないと言ったり、
いつの間にか、ジファンとガフンのヨリが戻ったみたいな。。。
一方のヨンシムも、ガフンに負けるものか!と念入りメイク&義母に、「ニュースキャスターみたい」と顔をしかめられたスーツ。

この場では、席にもつけず、ただ肉を焼くヨンシム。
ガフンは幼稚園からの幼馴染で、義母も、エラくお気に入りの人物なのね。
まるで夫婦みたいに、ジファンの隣のガフン、
にやけて、一緒に食べようとも言ってくれない夫に、
「百年の恋も冷めたわ」とブツブツ言ってるヨンシムが、コミカル♪

アイスコーヒーを頼まれて、ガフンへの氷だけ手づかみ!
そして持って行く時に、ガフンより背が低かったからと、高いヒールの靴を。
あーあ、危ない・・・絶対にやる…と思ったら、案の定!
ちょうど席に戻ろうとしたガフンと、競うように歩くヨンシム、
するとガクッとコケて、放り出されたコップや氷がガフンの元へ、
しかし、見事にかわして倒れるガフン・・・
「やるわね」とヨンシム、そっちこそって顔のガフン。
ここ、スローモーションで、爆笑!! と、笑えたのはここまででした。

転んだ二人に「ガフン!ケガはないか?」と駆け寄るジファン。
破片で手を切ってしまったヨンシムだったのに・・・
次にヨンシムへ声を掛け、血に気付いたジファン。
手を払い大丈夫ですとヨンシム。
「客の前だから、気をつけてくれよ」 うぅ…ヨンシムが可哀想...(ノД`);・

部屋で電気をつけずにいたヨンシム。
来たジファンが、傷を見ようとするのを払い、
「本当に私の夫なの?傷ついたのは手じゃなくて、心よ。
突き刺さったのは、ガラスじゃなくて、あなたの冷たさなの。
あなたにとっても、私はただの雑用係でしかないの?
家族だけじゃなく、あなたもそう思ってるんだわ。
これから先も、ずっとこうなら、どうして私と結婚したのよ…
今捨てるなら、あの時捨てればよかったのに…」
そう言って、すすり泣くヨンシム。。。本当に可哀想で・・・(T_T)
ジファンの心に届いたかな?そっと手を握る夫を、今度は払いませんでした。

担当医(ジヘの夫だわ!)から、父の容態を聞かされたジョンウ。
思ってたより悪くて腫瘍がアチコチに、右目はもう見えていないそう。。。
「気付きませんでしたか?」と言われて、
考えても思いつかなかったのでしょう…涙が流れ、呆然とするジョンウ。
病室に戻る時、点滴台を押しながら、前を歩く父の姿が・・・
右目が見えないから、ソファーにぶつかって転んでしまいました。
傍にいなかったにせよ、父がそんな風になってたと、気付かなかった…
せめて駆け寄ろうとするのに、足がしびれが来て動けないジファン。
通りすがりの人が、手助けしてくれて、歩いていく父。
ジョンウは倒れたまま、父の後ろ姿を見つるめるしかありませんでした。
父子の姿に、涙です。。。

その日、慈善事業の取材で、病人の世話をしてるところを撮らせたい義母。
ジファンは、顔は写さなくても、反対って言ってたのにねぇ。。。
娘はお断り!ジヘは打ち合わせで、仕方なくヨンシムが行く事に。
庭でインタビューを受けてる間も、ただ喋りつつける義母。
義父の言うように、宣伝としか思ってない感じです。
そして、リアルな写真を撮るために、ヨンシムに患者の体を拭かせる義母。
(患者は「砂時計」ウソク母かしら?)
痛がる患者を気遣い、やりたくなさそうなヨンシム、
無理にでもやれと、命令する義母。本当に院長夫人(-_-?)
そこに患者の付き添い人が戻って来て、怒ってヨンシムをビンタ。
了解も得てなかったとは、ヒドイ義母。

病室からトボトボ出て来たヨンシムは、廊下で動けないままのジョンウを発見。
足がしびれて動けないけど、よくある事と言うジファン。
自分も横に座り、こうしていれば話してるみたいでしょ?とヨンシム。

一人で飲んだら飲み過ぎるからと、ヨンシムを居酒屋に誘うジョンウ。
父の事を思い、こみ上げてくるジョンウに、
「何があったか知らないけど、心のつかえが取れるまで、思い切り泣いて。
恥かしいなら、私も付き合うわ。私も泣きたかったから」とヨンシム。
ヨンシム・・・いい人だーーー
声をあげて、嗚咽するジョンウ。。。

時間が経って、酔い潰れたのはヨンシムの方(^_^;)
それでも「我慢しないで、大声で泣けばいい」と慰め続けてます。
タクシーで家まで送ったジファン、ベルを押そうとすると、
ヨンシムはベロベロで、ジファンに抱きつくようにもたれてます。
ベルを押そうとすると、中からジヘが! そして、帰宅したジファンも見て…

「12月の熱帯夜」他の回はこちらです。

12月の熱帯夜 オリジナルサウンドトラック(DVD付)
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この記事へのコメント

のり
2006年08月13日 01:44
実は私はこのドラマでは途中から夫よりになりました。
最後は号泣でしたが・・・。
シン・ソンウは「危機の男」でも浮気男を演じたり、結構その手の路線が得意なのかな?などと思ったりして・・・。ロッカーなので豪快なイメージなのかな?
ジヘとヨンシムのお互いの探りどころは可愛いですよね。妻としては(ほとんど家政婦?)認められているけど女性としては・・・けれど田舎で二人は恋に落ちて(?)結婚したのだから今のジファンはちょっとひどいのでは?単なる遊びとはいえ田舎で何があったのかも気になるところです。
2006年08月13日 08:52
のりさん♪
>実は私はこのドラマでは途中から夫よりになりました。
おお!やっぱりジファンは、根はいい人なのですね?今はトンデモない夫ですが、そういうキャラこそ、良い部分が見えてくると、私もハマるのですよ~
ロッカーとは知りませんでした!「危機…」は未見ですが、「威風堂々の彼女」では一風変わった感じでしたが、ハマりました。そういや、「威風…」で歌ってました。
ジファンとヨンシムが、田舎でどういう恋愛したんでしょうね~好きで結婚しただろうに、今のジファンはあんまり…ですよね。裕福な家庭に生まれ育って、貧乏な家の妻が疎ましいのか、それとも愛を表現するのが苦手なだけなのか、気になります。
ヨンシムとジヘの探りあい&心の声がおかしかったですね♪

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