オー!必勝 第14話

サブタイトル・・・「2人の再出発」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
「家出したなら、うちに来ればいいのに」と言うスニョンに、「お前の側から完全に消えようと思って」とピルスン。
「みんなアンタを探して、私に聞くのよ。行き先を公表してから消えればいいのに…バカなんだから。仕方ないわ。私が側で見張ってないと…。気持ちが変わってないなら、ここにいて。」少し俯いて、気持ちを伝えるスニョン。
「ずっとそばにいても、好きでいてもいいのか?」と驚き、笑顔のピルスン。
隣のおじさんにひっぱ叩いてもらって、「夢じゃない!」と大喜び。
バス停まで送って行って、「明日電話ね」と、もう恋人のような2人。

ピルスンと別れてから、ジェウンから何度も着信があった事に気付き、
いつものバーへ行ったスニョン。
ずっと待ってたジェウン、笑顔。でもスニョンは「話があるの」と。
スニョンの話を聞く前に、指輪を渡し「結婚してくれないか?」とジェウン。
「ごめんなさい…」と返して、帰ってしまったスニョン。
マンションに帰ってからも、信じられない気分で落ち込むジェウン。
ジェウンびいきな私…。可哀想だわ。。。

何度電話しても出てくれないスニョン、西部店に行って食事に誘うジェウン。
「もうジェウンさんとは、どこへも行きません。
こんな事してもお互い辛いだけです。もうあなたとは会いません」とスニョン。
「理由は何だ?なぜ僕ではダメなのか?」とジェウン。
確かにジェウンにしたら、急になぜ???でしょうね。
「一人のバカのためです。何度追い返しても追いかけてくる…」
ピルスンの事だと察したジェウン。

魚市場に行き、いきなりピルスンを殴るジェウン。
ヾ( ̄ー ̄;オイオイ、いくら私ジェウンびいきでも、
ピルスンが悪いわけじゃないでしょーーーと思うわ。

「どうして俺のものばかり奪う?」仕事もスニョンも…と殴り続けるジェウン。
黙って殴られているピルスン。

落ち着いたところで、酒を飲む2人。
ハンカチを焼酎ぬらし、ジェウンの手を冷やしたり、
すきっ腹に堪えるから、ゆっくり飲め、酒ばっかりじゃなく肴も食えと、
殴った相手にも気遣う人情派のピルスン。

ユン秘書の元に、伯母様がやって来て、
NY赴任時、入院先で夫の血液サンプルを採ったので、
それでピルスンと親子鑑定をしては?と相談に来たのでした。
ピルスンの事は、我が子同然に思ってると話す伯母様、
ピルスン様の事はお任せくださいと言うユン弁護士。
病室に来て立ち聞きしたジェウンは、「なぜ皆が奴を求める?」と自問自答。
自分を拒否してピルスンを選んだスニョン、
ピルスンの仕事ぶりに満足そうに微笑んでた会長、
自分に食ってかかって来たユジョン。。。

「常務はそういう方なの。毛布みたいな。
頭で学ぶより、ずっと深く心で理解する人。
争うのはやめて、常務の力になってあげて。
あなたも好きになっているはず。」とユジョンに言われても、
「100年経っても認めない」とジェウン。

仕入れ業者との、価格を巡っての話し合い、
提示した価格じゃないと、歳末セールに参加させない方針のジェウン室長、
頭を下げ、企業は金だけじゃないとお願いする納入業者に、
意志を曲げる事ないジェウンなので、交渉は決裂。
というわけで、納品を拒否する納入業者。
他の業者も、合わせるように拒否。
西部店は品薄になり、お客からは文句を言われて大変!
再度納入業者と話し合いをするけどダメで、窮地のジェウン。

そんな時は、やっぱりスニョンに会いたいジェウン。
家の前で待ってる姿は、ボロボロで可哀想です。
でもスニョンは、もう手を差し伸べる事は出来ません・・・
「別れを切り出せば、言葉ですべて終わるのか?」
と別れる事に納得していないジェウン。
気持ちはわかるけど、もうスニョンは離れてしまったのだから、納得してよーーー
ごめんなさいと行ってしまうスニョンを後ろから抱きしめ、
「愛してる…それでもダメか?それでも行くのか」とジェウン、
黙ってるスニョン、そのまま手を放したジェウン。。。

『最高流通、最高の危機』との新聞記事を見て、
心配してたピルスンの元に、力を貸して欲しいとやって来て、
「わが社の従業員1200名の生活がかかっているんです。」とユジョン。
ジェウンが何とかする、俺はただの魚売りと言うピルスンに、
「そのあなたが、会長や西部店を変えてきたんです」とユジョン。

例のバーで一人で酒を煽ってたジェウン、
「頭を下げるくらいなんだよ。つまんないプライドで、
会社が潰れてもいいのか?」と訴えるピルスン。
「それしか道がないなら…」と投げやりなジェウンを殴り、
「自分の責任は放棄しない奴だと思ってた。見損なった」とピルスン。

市場で弟分たちに見送られ、ビシッとスーツを着て、納入業者社長の所へ行き、
オ常務として、頭を下げるピルスン。
「事業が何かわからず、本に出てる事が正しいと勘違いしてる、
今回だけは許してください。品物を納入してください。
このままでは一人の失敗て゜、社員全員が仕事を失う事に…」
ピルスンの言葉に心は動いても、「謝罪ならあの室長を連れて来い」と社長。
「私が彼の上司で…だから代わりに…」シドロモドロのピルスンの後ろから、
「私が謝罪します」  おーー!ジェウンがーーー!
自ら過ちを認めて、跪くジェウン。
「上司のお前も土下座だ」と言われて、ピルスンも隣で跪き、
「今回の件で多くを学んだのが、せめてもの救いだな」と許してくれた社長。
この奇妙なツーショットに、何だかウルッ。。。

スニョン…世の中には好きな派なれないが、憎めない奴がいるもんだな…
心の中で呟くジェウン。

魚市場のピルスンのところに来ても、
「100年経ってもお前を認めない」と軽口のジェウン、
でもその表情は、柔らかくなりました♪
「企業にもお前みたいなアホがいた方が、能力の平均化できる」
ジェウン流に、会社に戻れと・・・でもピルスンは「???」みたいだけど~

スニョン宅に、しばらく置いて欲しいとやって来たピルスン。
「うちは下宿屋じゃない。若い娘がいるし」と反対する母。
2人の関係に何となく直感が?!
その若い娘・スニョンがOKして、部屋はソンジャがスニョンの部屋に行き、
住む事になったピルスン。
2人の関係は、家族には内緒なので、見つからないようにコソコソ…
だけど、2人でいるところ見たソンジャは、あれ?って感じ。

「常務の俺と市場の俺とどったがいい?」とピルスン。
「前にも言ったでしょ?私にとっては一生プータロー。
誰の孫であろうと、私には一生変わらないの」
スニョンの言葉に、笑顔がこぼれるピルスン。
ピルスンの手を握り、「ピルスンはピルスンよ」と言ってくれるスニョン。

市場で仕事してるピルスンの元に、会長が。
一体何しに?

「オー!必勝」他の回はこちらです。

韓国ドラマNOW (Vol.8)

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