12月の熱帯夜 第3話

サブタイトル・・・「ひと夏の冒険」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
入院中の自分に付き添って横になってるジョンウに、「母さんの墓に行こう。芝を植えたい」と言い出す父。
2日入院してウンザリなのに、3年も入院してた妻。それなのに、苦しむ妻を見て「早く楽になってくれ」と思った自分を、後悔しているようです。「手を尽くしたんだ」とジョンウ。
「寝てばかりいると、悪い方に考える。病気は怖くないが、“死にたくない”と、
生に執着する自分が怖い」父の言葉に、何も答えられないジョンウ。 
父のセリフは、後の伏線となるのかな?

ジョンウの顔ばかり浮かんで、中々寝つけないヨンシム。
「写真を撮る場所に案内するだけ」と自分に言い聞かせ、
携帯の家族写真を見つめていました。

翌日ジョンウを案内してると、夫・ジファンから電話がありました。
「早めに帰って来い」と言われて、「私がいないと困る?」と喜ぶヨンシム。
しかし、父さんの口に食事が合わないからと言われて、ガックリ。
切ろうとすると、「待て」と言うのに、用件を言わないジファン。
ようやく、子供達から電話があったと言ったけど、
あまり家族の話をしたくない人?

帰りの車で、車の免許を持ってないヨンシムに、「練習する?」と言って、
校庭に線を書き、助手席から、運転の指導をするジョンウ。
友人の車なのに!と思ったけど、ジョンウは教習所の教官でしたね~
ハンドルを握る手に重なるジョンウの手…、ヨンシム、少し意識してます♪
大分上手になってきたところに、守衛が出てきて、叱られちゃいました。

ジョンウに父の入院先から電話が来て、そこで車から降りたヨンシム。
降りて車を見送り、「お別れね…」と呟いて、寂しそう。

父の病名は『脳腫瘍』でした。ソウルの病院へ行くようにと言われ、
ショックで家に帰れず、夜になっても海辺にいたジョンウ。
父から電話があったけど、出る事が出来なくて、可哀想です。。。
そんな時に話したい相手は、ジヘ。
電話が来てニッコリだったジヘだけど、出る前に、タイミング悪く夫がーーー
携帯を引き出しにしまって、夫にローションをつける顔は、何だか嫌そう。。。

“7時以降連絡しないで”とジヘからのメールに、心が沈むジョンウ。
そして思い出したのは・・・ヨンシム!
しかしタイミング悪く、洗髪中で出れませんでした。
着信履歴を見て驚き、「何でこんな時間に洗ってたのよ!朝にすればよかった!
何で母さんが出てくれないの!」と嘆くヨンシムが可愛い♪

緊張しながらジョンウに電話すると、
「満ち潮で道が沈んで、島に独りぼっちで取り残されてます。
ヨンシムさん…父さんは脳腫瘍なんです…」と、
声を震わせて、涙がこみ上げるジョンウ。。。

電話を切ってから、苦悩してジョンウが自殺する姿が、頭を過ぎるヨンシム。
もう思い込んだら、突っ走るタイプ(?) 
「あんないい人が…止めないと!」と探しまわり、ようやく見つけました。
私は、「島に取り残されて独り…」の話は、
今のジョンウの気持ちを、詩的に言ったのかな?と思ったのだけど、
本当に取り残されてました(^_^;)
「命を大事にしないとダメ!戻って」とヨンシム。
「波が高くて戻れないんだ」とジョンウ。
戻れない=死ぬ事から戻れないと、益々勘違いのヨンシム、
助けに行こうと、浮きを体につけて、海に飛び込みました!

高波で、しかもあんまり泳げないヨンシム、結局ジョンウが助けに。。。
来るなと叫んだのに、聞こえなかったのは、
ヨンシムの左耳が、よく聞こえないからでした。
母が入院中に、権利書を持って、女と家出しようとした父を、
止めようとして殴られた。父に殴られて、耳が悪くなったと言えなくて、
母にも言えず、病院にも行ってない…
底抜けに明るいヨンシムにも、色々とあったのね…(ノω・、)

焚き火の前で、「命拾いをした。もう死のうなんて考えないわ」と笑うヨンシム。
「父に話さないと。でもどうやって?愛した女性が他の男と結婚して、
心のどこかで死を考えてた。自分がミジメで…」とジョンウ。
手術すれば治るかもしれないと、励ますヨンシムに、
「父の人生は失敗ばかりだから、運命が怖い…
また今度も父さんは不幸に…」とジョンウ。

朝目覚めると、ジョンウに寄りかかっていて慌てるヨンシム。
家に帰るのに、歩き出す二人。
「ありがとう。忘れません」と笑顔を見せるジョンウ。
涙ぐみ会釈するヨンシム、そして呼びとめ、自分の夫は医者だから、紹介すると。

その夫・ジファンは、ガフンのギャラリーに花束持参で、ランチのお誘い。
もう年を取って来た事と、友達のフリをするのも辛いから、関係を解消して、
結婚して自分に夫が出来たら、また友達に戻ると言うガフン。
「好きにすればいい。友達を捨てても妻は捨てれない。
愛情はなくても、ヨンシムは妻であり、子供達の母」とジファン。

留置所のジョンウの義弟は、
ジェウンが保釈金を持ってくるのを、当てにしてます(--〆)
義兄は二つのバイトで金が貯まっているはずと言う義弟に、
「年下の兄にすがって恥かしくないの?!
アンタのせいで、その金はない!」と妹(↑の妻)
しかし留置所生活は辛いと泣きつかれて、妹も少し同情気味に。。。
仲間同士、お気楽に過ごしてたくせに!

母のお墓参りに行き、父に病気を告げるジョンウ。
死ぬなら母さんと同じように、海の見えるここで。
ソウルには行かないと言う父に、
今まで好き勝手な事ばかりしてきんだから!と声を荒げるジョンウ。
「親にそんな偉そうな口…」と言ってた父だけど、
ジョンウの言う通り、ソウルに行く事に。
最後に家と風景を、しみじみと眺める父の姿に、ウルッ。。。

真っ直ぐ病院に向かうので、ヨンシムも後部座席で一緒です。
無言のドライブの中、なぜかしゃっくりが止まらないヨンシム、
緊張すると、出るのかしら( ・∇・)???

しかし!ジファンは、勝手に連れて来られても、
ベットも開いてないし困ると、ヨンシムが頼んでもダメです。
どんな関係?と聞かれて、「同郷の後輩」と慌てるヨンシム。
断れないなら、自分が言うと、ジョンウに話をしに行くジファン。
丁寧に挨拶するジョンウに、ここでは受け入れるには、二週間待ちと告げ、
「もし良かったら、個人病院を紹介しましょう」とジファン。
「あなた…」と顔が綻ぶヨンシム。
ジファンは、ヨンシムの力になってあげたい気持ちはあるのに、
本人を目の前にすると、キツく当たってしまうのかしら(・・・?)

その個人病院とは、ジファン父の病院。
父が検査を受けている間、
「義父の病院で、義弟もここに…とヨンシムが話してると、足が止まるジョンウ。
その先にいたのはジヘ。。。
義父から小児科の内装の仕事を頼まれて、ここに来てたのでした。
自分を通り越して、ジヘに真っ直ぐと向かうジョンウの視線に、
結婚式の日ぶつかった、泣いてた男の人…と思い出したヨンシム。

ヨンシムを置いて、ジヘを追いかけるジョンウ。
寸法を計っていて、上の方が読めなさそうにしてるジヘに、
「234センチ」と声を掛けるジェウン。
あんなにジヘを見てから、切ない顔してたのに、
声をかけた表情が、穏やかな笑みで、胸が痛みました。。。
突然現れた元カレに驚き、「なぜここに?」と動揺。
自分に会いに来たと思ったのか、咄嗟にまわりをキョロキョロするジヘ。
未練いっぱいなメッセージを送りながらも、
やっぱり、今の生活の方が大切という感じです。
ジョンウ手を引き、タクシーでどこかへ。。。それを見つめてたヨンシム。

「12月の熱帯夜」他の回はこちらです。

↓「12月の熱帯夜」特集載ってます♪
韓国ドラマスターLIVE (Vol.8)

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この記事へのコメント

のり
2006年08月12日 21:30
まだまだ好感という感じなので物語もゆっくりと進行しています。しかし、ガフンとは10年来の仲なのに、プラトニックな不倫なんて・・・と驚いたり、けれどきっぱりと妻は妻だという(女としては愛情はないにしても)ジファンは偉いな~なんて感心したり・・・。けれどジヘはふっくらしていて可愛いですよね。オールインの時とは別人でこれまたびっくりです。かなりダイエットしたのでしょうか。ぽっちゃりでも可愛いですよね~!!
2006年08月13日 08:18
のりさん、こんにちは♪
ジファンとガフン、そうそうプラトニックなんですよね。韓国では肉体関係に厳しい考えな国だそうなので、そういうのも関係してるのかもしれないですが、いい年なのに…!と驚きですよね。
ジファンは「愛」というより、お気に入りのおもちゃを無くしたくないみたいな感じがしてます。ガフンに選択を迫られて、「妻は妻」と言うのは、夫としてはエライですよね。妻に対しての態度はナンですが。。。でも本音は愛がある気がします。

ジヘは「オールイン」の頃より、ふっくらしましたよね。整形疑惑も出たそうだけど、キッパリと否定したとか。チョンエはセクシー系っぽかったし、目尻を下げて笑うシーンが無かったですよね。ジヘの笑顔を見て、可愛い♪と思いました~

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