グリーンローズ 第5話

サブタイトル・・・「追い詰められて」
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※私が視聴してるのは、全26話です。オリジナルの22話とは、回の始まりや切れ間が違います。
この記事では、オリジナルの4話途中から、5話の中盤あたりです。


チョン運転手を羽交い絞めにして、ナイフを突き付け、
「アンタが電話しろと指示したそうだな?会長を襲ったのも、窓の外にいたのも、僕を殴ったのもお前だな?」と問い詰めるチョンヒョン(ジョンヒョン)
しかし、首を締められて苦しいのに、中々したたかなチョン運転手。
「ソ専務が帰った後に、自分も帰った。ソ専務は会長に叱られていた」と嘘(その後にヒョンテが来た時にお迎えしたくせに!)&新しい情報を。
「なぜ叱られてた?嘘を言ったら、アンタも死ぬ」と脅されても、
知らない、俺だって会長が死んで失業したんだと答えて、
「俺、アンタに悪い事をしたよ。身の程知らずなんて言って…」
と謝るチョン運転手。
でも、会長誕生日パーティの時、すれ違いざまに、
「身の程知らず」って言ってなかったかしら?

一人になると、「なんで?」と不思議そうにブツブツ・・・

チョン運転手のところに来たチョ捜査官たち、
しかしチョンヒョンとは入れ違いでした。
捕まえるのに、警察に応援を頼みたいチョ捜査官、
しかし、「先に捕まえろ」と言うオ検事の命令があるから、そうも行きません。

ソ専務が席に着くと、何とビックリ!机の下に隠れてたチョンヒョン。
どうやって会社に?ドンウクが手引き?でも電話が来て驚いてたしなぁ…
ナイフを突きつけて、事件の日、なぜ会長が怒ってたのか聞くチョンヒョン、
でも「仕事の事だ。その前から会長はなぜか怒っていた。
秘書(ユラン)なら、理由を知っているかも」とシラを切るソ専務。
ユランから話を聞こう思ったチョンヒョンだけど、
残念ながら、今朝、上海支社に異動と辞令が出て、居ませんでした。
「法廷での秘書は、君に悪意を感じたよ」と言ってくれるし、
自分の秘書を呼びつけて、その間にチョンヒョンを部屋から逃がしてくれるし、
ここに来た事は言わないと約束してくれたのに、
チョ捜査官に電話して、チョンヒョンが現れ、ユランを追うようだと、教えるソ専務。
この専務も侮れない人のようです。
まさか真昼間から、会社に潜入するとは思ってなかったので、驚くチョ捜査官。

友人のドンウクに電話して、上海行きの飛行機の時間を調べるように頼むと、
「一人じゃ大変だ」と、手助けしたいドンウク。
「お前を巻き込みたくない」と、そこは断るチョンヒョン。

空港に向かうユランは、タクシーからヒョンテに電話して、
「なぜこんなに急かすの?もう少しあなたと…
私が邪魔で、もし捨てたら、殺すわ」と、名残惜しそう。
こんなに急かすのは、厄介払いのような気が。。。

自分の兄とトラックを借りて、運転手に成りすまし、荷台にチョンヒョンを乗せて、検問を突破したドンウク。
手が見えてて、見つかりそうだったけど、後ろの車が急かして無事でした。
空港に着いて、自分も一緒に行くと言うドンウク、
でも危険な目に遭わせたくないと、断るチョンヒョン。
「また会えるよな?」と約束して、別れる二人。

ヒョンテに言われたキム事務官を、噴水前で待ってるユラン。
エレベーターから見つけて、駆け寄り、
胸ぐらを掴んだところで、捜査官に囲まれてしまいました。
空港から逃げるチョンヒョン、
外に止めてあったハネムーンカーを奪い、逃亡。

と、ここで第1話の冒頭のカーチェイスになるのね。
橋の上に追い詰められたチョンヒョン、一斉に銃が向けられるけど、
制止し、「お前の気持ちはわかってる」と、説得するチョ捜査官。
しかし、漢江に飛び込んだチョンヒョン。
“幸せになれるはずだった。母さん…スア…”
母の回想シーンは、ウルッと来ます。。。(:_;)

チョンヒョン、あなたを生んだ時からずっと、愛してるわ…と母の声。
二人で愛を誓った日のこと、スアに指輪をはめるチョンヒョン。
「私の胸にイ・ジョンヒョンという名が刻まれました。
一度刻まれたら、永遠に消える事はありません。」
とスア、
「オ・スアという名が刻まれました。一度刻まれたら、永遠に消える事はない」
お互いの名前を胸に刻み、「愛してる」と・・・・

チョンヒョン母から譲られた指輪を見つめていたスア、
“二人の指にはめて、手を繋ぐ日まで…”と、刑務所での事を思い出していると、
ニュースで、チョンヒョンが漢江に飛び込んだというニュースが。
居ても立ってもいられなくて、車を走らせるスア。
チョンヒョンが飛び込んだ漢江のほとりで、チョンヒョンの姿を探すスア、
ホテルに戻っても気が気じゃなく、外へ飛び出し、川へ。
雨の中、飛び降りた橋を見つめて、嗚咽。。。
「チョンヒョンさん、生きていて。お願いだから・・・」

その日から、仕事に没頭するスアを心配するソラ。
ソラは孤児で、スアの話相手に、会長に引き取られた子だったのでした。
(だから一緒の部屋で寝てたのね~)
幼い頃は小さな傷でも、ワンワン泣いてたスア、
それは寂しくて、誰かに甘えたかったから。
それなのに、今は強がって涙を見せずに、仕事するスア。

漢江にあがった遺体が、火葬されてしまったと聞き、激怒するチョ捜査官。
遺体の服に入ってた「外出許可証」で、連絡が来たのでした。
しかし、身元がわからないのに、何で???と不思議だったけど、
なぜか許可の書類が回ってきて、火葬したようです。
本来なら、身元不明の場合、6ヶ月の間、新聞に載せないとダメなのに、
杜撰な結果だったらしくて、マスコミにも叩かれていましたが・・・

遺体の服はチョンヒョンの物だけど、水死体はそう若くはなかったと聞き、
「記者会見を中止してください」とチョ捜査官。
しかし、今更中止になんて出来ないとオ検事。
後から本人が出て来たら、もっと大変な事になるとチョ捜査官に言われるけど、
同僚の捜査官は、オ検事の味方をして、
チョンヒョンの遺体が見つかったと、記者会見が行われました。

そのニュースを見て、、、
倒れてしまうスア。
ショックで、泣き崩れるドンウク・・・
再会を約束したのに、もっと自分が、手助けしてあげたかっただろうに。。。
驚くソ専務。
そしてヒョンテは、口元にかすかな笑みが!

岸辺に流れ着いていたチョンヒョン、息があります。

「グリーンローズ」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

2006年07月10日 19:35
こんばんは。
「身の程知らず」発言は裁判で証言した時ですね。
会長がスアとチョンヒョンの交際に怒っていた。
あまりに見の程知らずでしょう?とかいう・・・。
>首を締められて苦しいのに、中々したたかなチョン運転手
アレだけ首を締められていたら喋りたくても喋れない(爆)。

いつの間にかソ専務の机の下にいたテレポーテーション・チョンヒョン。
でもソ・専務って敵なのか味方なのかわからない存在ですね。

何者?と思っていたソラの正体がわかって少しすっきりしました♪
2006年07月10日 21:52
sannkenekoさん、こんばんは。
>アレだけ首を締められていたら喋りたくても喋れない(爆)。
アハハ、そういやそうですよね~それでも頑張って嘘を語ってましたね。

ソ専務は、他のドラマでのいい印象のせいか、味方なのかな?と思ってたけど、彼も怪しい人物の一人ですね。チョンヒョンを呼び出したヒョンテが一番怪しいけど専務も侮れません。

ソラの正体がわかって、本当にスッキリ。
スアの友人だからって、病院に張り付いてるのもあれ?と思ったけど、親同然なら当たり前だったのですね。
のり
2006年12月29日 02:49
4話までのコメントです。え、え、え、え~~、始めの空港のシーンはここに来ちゃうの?とちょっと肩透かしのような気分でした。もっと引っ張った後だと思っていたので・・・。でも面白いです!!展開が早くていいですね。どうも予告は見せすぎのような気もしますが、これからもまた一騒動ありそうですね。それにしても逃走ニュースのコメントには笑いました。「顔はハンサム・・・」そんな原稿ってありなんですかね~。まだ真犯人は登場してないのかな?全然読めません~!!
2006年12月29日 15:58
のりさん、こんにちは♪
冒頭の空港のシーン、そうなんですよ~意外と早く来ましたよね。韓ドラのこういう手法だと、もっと後なのかな?と思いますよね。

逃亡ニュースの「顔はハンサム」って、可笑しいですよね~実はこのドラマ、こういうちょっとした事だけど「ムムッ」と思うところが・・・チェックしてくださいね。

真犯人は、推理ドラマの定義からいけば、登場してる中にいると考えられますが(「アンフェア」でも言ってた)果たしてどうなのか?!

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    Excerpt: ・・・そしてあの日あの時を迎えるチョンヒョン。 第5話『追い詰められて』 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2006-07-10 19:20