グリーンローズ 第12話

サブタイトル・・・「切ない再会」
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※26話版でのレビューです。
オリジナルの22話版とは、回の始まりや切れ間が違います。この回は10話途中からラスト、11話の途中までになります。


チョンヒョンは母の遺灰をまいた湖へ行き、名誉回復を改めて母に誓う。
HPにのっていた、あらすじの冒頭部分が無かったわ・・・/(´o`)\オーノー!!

チュンボクに、親友・ドンウクの行方を調べて欲しいと頼むチョンヒョン。
上海でのネットカフェでコピーしたユランの写真よりは、格段に見やすから、
「簡単だ」というチュンボク、そのうち再会がありそうな。。。

オ会長の事件を、自分達で調べてたチョンヒョン・チュンボク・ユラン。
ヒョンテの携帯記録を調べれば?と提案するユランだけど、
「それなら、あなたが偽証罪になる。それに覚悟して法廷に立っても、
シラを切られれば終わり」だと言い、
関係者の顔写真の中から、「調べるのは、ユ弁護士」とチョンヒョン。
ユ弁護士が、自分を尋ねて来た時を思い出したユラン。
追求するというより、会長が電話しろと言ったと証言する事に、念押ししたような感じだったのと、話が終わってすぐ誰かに「計画通り」と電話してたユ弁護士。
チョンヒョンも、スアの紹介だから、疑ってなかったけど、
「法律は証拠で判断する。自白して刑を軽くしましょう。
これはあなたの為です」と、自分の弁護士なのに、ヘンだった感じだったと。
「ヒョンテとユ弁護士は、何か取引したはず」

絵画のオークション会場で、ユ弁護士が狙ってた絵をセリ落としたユラン。
まずは、印象付ける事に成功。

SR電子に、大陸公司が来る説明会の前、
「チャン・ジョンウォン社長ってどんな人?」とスアに聞かれ、固まるヒョンテ。
「5秒も黙ってましたよ。いつもなら1秒で答えるのに。」と無邪気なスア。
実は…と言い淀んでるヒョンテに、「緊張してるんでしょ?ファイト」

懐かしいSR電子にやって来たチョンヒョン、
気持ちは穏やかじゃないだろうに、相変わらず冷静を保ってます。
会場に現れたチョンヒョンを見て、驚きみるみる涙がこみ上げるスア・・・
「チャン・ジュンウォンです」と挨拶するのを、ジッと見つめ、
説明会の間も、ずっとチョンヒョンに釘付けです。目には涙が今にも零れそう。
説明会が終わり、行ってしまうチョンヒョン、
横をすり抜けて、追いかけるスアの手を掴み、止めるヒョンテ。

エレベーターに乗り、押さえてた気持ちが溢れてくるチョンヒョン。
「待ってください」とヒョンテの手を振り切って来たスアの声が。
振り向いたチョンヒョンは、さっきの冷静な顔ではありません。
無情に閉まってしまったエレベター、涙が流れるスア・・・
本当にタイトルどおりに、切ない再会。。。

そんなはずは…いや、あの目は間違いなくチョンヒョンさん…
「チャン社長は本当に中国で生まれた人ですか?」とキム常務に尋ねるスア。
「チンタオ生まれで、北京大学出身。母親が韓国人だからハングルが堪能。
私も驚きましたよ。」疑ってたキム常務も、公開されてる偽りの経歴を信じて、
今は他人の空似と思っていました。

スアと一緒に食事していると、「驚いたでしょう?」とヒョンテ。
あれだけの人物が、今まで表舞台に立たなかったのが不思議だったけど…と、
上海支社長に調べさせた経歴を見せるヒョンテ。
『20歳で貧しいウエイトレスと駆け落ち。23歳で連れ戻され、
その後彼女は亡くなってしまい、そうしてビジネスの世界に…』
これって、チュンボクが考えた「恋愛の部分は、経験が乏しいから、大変だった。」のストーリーね(≧О≦)
ソラは、「映画みたいね…」とウルッとしてましたね~

それでもチョンヒョンに似た人の存在は、スアにとっては。。。
「今日あなたに似た人にあったわ。
私の心はあなたと言ってるのに、他の人は違うと言うの…
チョンヒョンさんでしょ?チョンヒョンさんよね?」
二人のHPに書き込むスア。
その頃そのHPを見てたチョンヒョン。
『会いたい、チャンヒョンさん』『チョンヒョンさん』と、いくつもの書き込み。
その文字を見つめているけど、中を読まないチョンヒョン…(涙)
もし読んでしまったら、すぐにでも飛んで行きたくなってしまうからかな。。。

チョン弁護士を尋ねたチョンヒョン。
家賃催促の電話に追われてる事務員、気にすることなく、小説を書いているチョン弁護士。いかにも人情派・正義っぽい感じで、
『白い巨塔』の関口弁護士を思い出しました。
会長殺害の汚名を雪ぐため、彼に力を借りるのでしょう。

数日後、ユ弁護士宅の近くで、車が故障したフリして、
エンジンルームに入れる為にストッキングを脱ぐユラン、
ニヤニヤして、近づいてくるユ弁護士。
「絵を購入した人」と気付いたユ弁護士を、無視して走り去るユラン。
これで餌は撒かれたというわけで、「次は釣れるわ」

ホテル暮らしは不便だからと、カードを差し出して、
家でも買うといいと言うチョンヒョンに、「誰にでも優しいの?」とユラン。
「した覚えは無い」とチョンヒョン。
「あれだけ優しくしておいて…まあそう言うなら仕方ないわね」とユラン。
ユランは少し寂しそうな…惹かれているのかな?
「シン・ヒョンテはスアを愛してる。部屋には写真がいっぱいだったわ。
二人が結婚する確率はもあなたが思うより高い。
スアは3年彼に頼って、あなたは3年いなかった。」とユラン。

ある家にスアを連れて行くヒョンテ。
「会長とスアと三人で住みたい家なんです。契約しますよ。」
積極的なヒョンテに、「いつも色々していただいて申し訳ないです」とスア。
「それでプロポーズを断れないのですか?それでも構いません。
今に私を愛するようになる」とヒョンテ。
そこに電話が入り、大陸公司のチュンボクから連絡があり、帰る事に。

ヒョンテの言葉を思い出しながら、病院の父の元へ。
廊下を見て驚き…「チョンヒョンさん?」と言うスアに、
「チャン・ジュンウォンです」とチョンヒョン。
チン総裁から頼まれて、回復に役立つお香を持ってお見舞いに、
二人は世界経済フォーラムで何度か会ってて、事件に心を痛めてたと言い、
「今まで、ご苦労だったでしょうね」とチョンヒョン。
「3年経ちました。でも私は変わってません。その思いは通じるはず…」とスア。
目の前にいる人は、チョンヒョンさん…と思い、語りかけているようです。。。

ロビーに降りてようやく、頑張って堪えてた気持ちが吹き出たように、
頭を押さえるチョンヒョン。
追いかけて来たスア「もしかして、イ・ジョンヒョンという名をご存知ないですか?」

(オリジナルでは、ここで10話続くで、↓から11話です)

もちろん知らないと言うチョンヒョンに、「お母様はまだご存命ですか?」とスア。
12歳の時に亡くなって、ずっと心のどこかが寂しかったけど、
今は私の心から、母の存在は消えました…とチョンヒョン。

それでも「彼は本当に死んだのかしら?」という思いが捨て切れないスア。
火葬された後に発表されたので、間違いがあったかもしれない…
当時、チョンヒョン死亡の記者会見をしたオ検事を尋ねるスア。
事件を蒸し返されたくない検事。
「彼は本当に死んだのですか?遺体を最後に見た人に会わせてください」
すがるスアに、チョ捜査官の名前を教えたオ検事。

オ検事から「適当に言ってくれ。そしてなぜ今頃言い出したのか聞き出せ」
と電話を受けたチョ捜査官。
3年前は、どこか腑に落ちない部分を持ってたけど、
スアに会って、「私が見ました。検察が間違うはずがない」と。
上司から言われたら、そう言うしかないのでしょうね。
スアと別れた後、検事に電話し、「見直すように依頼したはずです。
彼女の様子は尋常じゃない。ちゃんとした方がいいですよ」とチョ捜査官。

せっかくスアと新居を見ていて、大陸公司の件で電話で呼び戻されたのに、
オ会長のお見舞いに行くだけの用件だったので、怒るヒョンテ。
しかし、フッと、「チン総裁とオ会長は親しいわけではないのに、
なぜチャン・ジュンウォンが見舞いに?」と疑いが。

検事や捜査官に会いに行ってる間、ヒョンテからの電話に出ず、
電源も切ってしまってたスア。
しかも約束をしてたのに、すっぽかしたらしく、
「どこに行ってたんです?」と少し怒ってるヒョンテ。
最初、ドライブに行ってたと誤魔化してたけど、ヒョンテの真剣な目に、
「彼を見れば見るほど信じられなくて…」と検察へ行った事を話すスア。
スアの腕を引っ張り、とこかへ向かうヒョンテ。

「グリーンローズ」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

2006年08月01日 21:48
ユランはチュンボクに何を頼んでいたんでしょう?
全く記憶がないのですが。
>チョンヒョンは母の遺灰をまいた湖へ行き~
こんなシーンなかったわ/(´o`)\オーノー!!

今に私を愛するようになると自信満々に言っていたのにスアはチョンヒョンでいっぱい。
ヒョンテもたまらないでしょうね・・・全然可哀想に思えないんですけど(笑)。
2006年08月01日 22:42
sannkenekoさん、こんばんは♪
>ユランはチュンボクに何を頼んでいたんでしょう?
冒頭の部分かな?私の書き方、ちょっと紛らわしいですね^^; ユランは…ではなく、
上海でチョンヒョンが、チュンボクに身の上話をした頃、「ユランを探してる」とネットカフェでコピーした写真を見せたら、「これだけ?」とチュンボクが言ってた気がします。それでもチュンボクは、ユランを見つけましたね。

ヒョンテはあんなに自身満々だったのに、気持ちが揺らいでいるスア。この回は、かなり焦ってる感じのするヒョンテでした。でも私も同情出来ないわ…ユランへの仕打ちの許せないし、何と言ってもポスター飾ってる男だし(←私、しつこい?) 彼がなぜここまでするのか、背景が分からないという事もあるし…。
2006年08月02日 15:22
こんにちは。
ユランの件なんですが、台詞が良く聞き取れなくて『ユランが頼んだ』と聞いてしまったんです。
(自分のレビューにも書いていますが)。
だから上海時代に何を頼んでいたの?と。
了解しました!
ただユランの写真をチュンボクに見せる・・・そんなシーン記憶が(大汗)。

>何と言ってもポスター飾ってる男だし(←私、しつこい?)
スアは知っているんでしょうか?
ヒョンテの部屋は自分のポスターだらけということを(笑)。
>彼がなぜここまでするのか、背景が分からないという事もあるし…。
SR電子を乗っ取る野望だとしても荒っぽ過ぎるし・・・。
2006年08月02日 21:35
sannkenekoさん、
チュンボクに事情を話した時か、一緒の部屋に住む事になった時に、そんなシーンがあったような…、でも私の頭の中の想像だったのかな…と、実は私も記憶が曖昧なのですよ~。

ポスターの事は、知ったらドン引きでしょう(笑)
ヒョンテの野望の裏には、何か秘密ありと見てるんですが、どうかな?
のり
2007年01月20日 00:25
スアのブログを見ながらまだ自分を忘れていないと確認&安心しているのだろうヒョンジュン。でもきっと文章を読んでしまうと気持ちが抑えられなくなるから読めないのでしょう。3年後のコ・スは本当カッコイイ!!培った自信が表れているようで中国放浪シーンとは大違いですね。「特別優しくした覚えはないが」の台詞のところでは漫画のようなシーンでした~。でも似合ってるのでOKです!反比例してヒョンテが次第に不細工に見えてきたのは何故?
2007年01月20日 15:11
のりさん、こんにちは。
スアのたくさんの書き込みがあるのを見ながらも、中を読まないジョンヒョン。読んだら気持ちが抑えきれないから、読まないのでしょうね。
>まだ自分を忘れていないと確認
ここの解釈には気付きませんでした。そういう思いもあったかもしれないですね~

三年後のコ・ス君、カッコいいですね。彼は短髪の方が良い気がします♪喋り方も社長らしく、ゆったりとするように工夫したそうです。
「特別優しくした覚えはないが」もgoodですよね!この会話でユランはジョンヒョンに惹かれてるのかな?と思ってましたが、確かにそうなるのもわかる気も・・・外見も良いし、他人を思いやってくれるし、目的の為に必死だし。
ヒョンテは、一度もカッコイイと思った事なくて…(;^_^A

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    Excerpt: 一人の人間の無実を晴らす戦いの準備が静かに始まりました。 その戦いに避けては通れない再会の時・・・。 第12話『切ない再会』 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2006-08-01 21:20