オー!必勝 第12話

サブタイトル・・・「お前はニセモノだ!」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
ユン秘書を見舞った帰りの車。
「焼酎でも一杯」と誘うユジョンに、ビックリのピルスン。あのサブが!だよね~
焼肉屋さんに寄り飲みながら、
お母さんの事を尋ねるユジョンに、またまたビックリのピルスン。というのも、「この家に来てから、聞かれたのは初めて」だったから。。。
嬉しそうに、懐かしそうに、母の話をするピルスン。
綺麗で、いっぱい「ピルスン」って呼んでくれて、
「怖がるのは恥じゃない。卑怯なのが恥」
「本当に好きな人を探しなさい」と言ってくれた母。。。
「人生はアドリブだ」と前にピルスンが言った言葉を言うユジョン。
今までのピルスンの事は、全て覚えているそうで、
出会いの日、その日の服装、場所・・・
ピルスン曰く、頭にコンピューターが入ってるみたい。
「覚えておいてください。たとえ何があっても常務をお守りします」
これからたとえピルスンの秘密が暴露されようとも。。。
そんな深刻な思いとも知らず、俺だってと笑っているピルスン。

その夜、ユン秘書を思い、眠れず起きてた会長。
もう休んでは?と気遣う伯母様に、ピルスンを正式に養子にすると言う会長。
「こんな時にあの子がいてくれて良かった…」
会長の言葉に、秘密を知ってる伯母様は複雑そう。。。
伯母様がユジョンに秘密にと言ったのは、
やはりピルスンに不利にならないように…でした。
夫がよそに生ませた子だけど、
ピルスンの人柄は、そんな思いさえ、吹っ飛んだようです。


ピルスンとジェウンを呼び、
今度の株主総会で、正式に後継者としてピルスンを指名すると言う会長。
「もうピルスンの能力をわかっただろうから、
今後は競い合わず、会社を盛り立てて欲しい」と会長に言われても、
「まだ評価してません。一週間時間をください」とジェウン。

「誕生日の事を言うつもり?ダメよ。会長の為にも」とユジョンに言われても、
「ニセモノかもしれない」と聞き耳持たないジェウン。
会長を苦しめるために、こき使われてボロボロの父の為にも…
でも、父はそんな事を望んではいないだろうに。。。

ピルスンも戸惑って、ジェウンの方が頭もいいし知識もあるからと言うと、
「リーダーには他の資質も必要。
ゴチャゴチャ言わないで、経営を学びなさい」と会長。

スーパーで、気付くと自分を見つめてたり、気遣ってくれるピルスン。
スニョンは、そんなピルスンが気になっているように見えます。
「今日早番なんだけだ。時間ある?」とスニョンに誘われて、
すっかり舞い上がって、大喜びのピルスン。
普通のカップルみたいに、デートする二人。
あらっ!手まで繋いでる!スニョンはピルスンに…?とビックリの私。
しかし、スニョンは、、、「あなたはバカじゃない。バカは私。
誰かに愛されたいと思ってたのに、その人が現れたのに気付かず。
ピルスン…この名前を呼ぶのも会うのも最後。
もう私を心配したり、見守ったりしないで」と。
繋いでた手を放して、電車に乗って行ってしまったスニョン。
帰りの電車の中で、ずっと泣いていたスニョン。

泣くのだったら、ピルスンを選べば…と思ってしまう。
それにピルスンに対して、そういう気持ちがあるのに、
ジェウンにというのは、ジェウンに失礼な気がする…
こう思ってしまうのは、私はスニョンに対して厳しく見てるからかな。。。


お前を愛する事が、生きる意味だったのに、
なぜ愛してると言わなかったんだろう・・・

残されたピルスンが、悲しいです。

ユジョンが部屋の外を見下ろすと、ピルスンが!
「どうしたらいい?胸が詰まって息が出来ない…」辛そうなピルスンに、
「泣きたい時は泣いてください」とノジュン。
ユジョンのひざで、子供のようにすすり泣くピルスン、
お母さんのように、優しくトントンしてくれるユジョン。。。

落ち着いたピルスンに、「相手が望むなら、彼女の望みを叶えるのも愛。
時が経てば、耐えていれば、慣れるものです」とユジョン。

ジュンス父は、、ピルスンが出来た頃は海外勤務で、韓国にいませんでした。
これを調べて、ほくそ笑むジェウン。

父の勤務してた秘書室が片付けられていて、激怒するジェウン。
「そのままにしておけば、ユン秘書は無理して出勤してくる。
治療に専念させるため」と言うユジョンに、
「切り捨てるつもりだろう?一度も見舞いに来なければ、電話もない」と
父を気遣わない会長に、腹を立てている様子。
「誰よりも心を痛めている」とユジョンが言っても、信じられません。
弱った姿をみれないくらい、辛い思いをしているのだろうけど、
息子にしてみれば、冷たいと思うのも、仕方ないでしょうね。。。

この事で、一気に怒りがこみ上げて、
会長にピルスンの本当の誕生日を話しに行き、
「ピルスンは本当に会長のお孫さんですか?」とジェウン。
1973年6月から1975年6月まで、NY勤務だった前社長。
1975年10月15日にピルスンが生まれるのは、不可能。。。
ピルスンを呼び、誕生日が戸籍と違うと聞いて、愕然とする会長。
でも、、、韓国に一時帰国したとか、
ピルスン母がNYにいたって考えないのかしら・・・


急に呼び出されて、誕生日の事を聞かれて、釈然としないピルスン。
ユジョンが何も言えないでいると、
「お前は会長の孫ではない」と告げるジェウン。

そう言いつつもジェウン、、まだ意識のない父の傍らで、
「会長に言ったよ。でも思ったより、気が晴れないんだ…」
そのままスニョンの家の近くで待ってたジェウン。
車の中ではなく、石段に座りウトウトしてました。
隣に座ったスニョンの肩に寄りかかり、「疲れたんだ…5分だけ…」と。

ショックが大きかった会長。
「この事態をどう鎮めようか…ユン、お前までいない今、どうしたら?」
いつも頼りになってたユン秘書。そしてそれに応えてくれてました。。。

ビルスンもショック・・・
ユジョンが、なぜ自分を守ると言ったのかわかり、
「どうして言ってくれなかった?
知ってたら、祖母ちゃんのショックを和らげられたのに…」
自分がここの孫じゃないというよりも、会長を気遣うピルスン。
「まだ決まったわけでは。海外出張も多かった方ですし」とノジュン、
「俺も母さんが嘘を言ってたと思えない…」とピルスン。
私もそう思うんだけどなぁ。。。。

また熱々のお湯の入った桶を持って、会長の部屋へ行くピルスン。
「こうして何日か置きにすると、楽ですよ。
忙しくても座ってばかりじゃなくて、散歩しないと。
最近野菜が高くて、キムチの時期なのに大丈夫かな…」
ピルスンの話を、黙って聞いている会長、口元が少し微笑んでるみたいな。。。

その日、持って来た荷物を持って出て行ったピルスン。
捜索願いをというユジョン、自分でした事だと、厳しい会長。

ジェウンに書類を投げつけるユジョン。 カッコイイ♪
それでも悪びれた様子は見せず、資格がない奴を追い出したとジェウン。
「こんな事して、何が残るの?会長に選ばれないはずだわ。
資格が無いのは、あなたよ」とピシャリのユジョン。

地下鉄の出口で、出て来たスニョンを見つめていたピルスン。
ピルスンに気付いて、「常務」と頭を下げるスニョン。
忘れてと言われた話。お前にしてやれるたった一つの事だもんな…と、
行ってしまうピルスン。ふと足を止めて、戻ってスニョンを抱きしめて。。。

「オー!必勝」他の回はこちらです。

韓国ドラマ&シネマLIVE純愛ドラマSPECIAL (6)

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