ラブストーリー・イン・ハーバード 第2話

サブタイトル・・・「意外な家庭教師」
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「これからは法律もビジネスの時代」と、挨拶する主催者のジェームス・ユ氏。
ヒョヌはその横にいるスインに釘付けみたいです。
もう一人スインに見とれてたホン。
オ教授に言わせれば、「ハリウッド映画に出てくる醜悪な弁護士そのもの。法律で金儲けしてる」らしいジェームス・ユ氏。

客に挨拶するジェームス氏に近づき、自己紹介するアレックス・ホン。
韓国名ホン・ジョンミン、幼い頃の移住したそうです。

ヒールを脱いで、足を揉んでいるスインを発見したヒョヌ。
どうやら、こういう靴には慣れてないみたいなスイン。
「神出鬼没だな。今日の仕事はいくらだ?
200ドル払うから、エスケープしないか?」と話しかけるヒョヌ。
「1000ドルもらってるの。先に予約したら?」と、笑うスイン。
その時、ジェームス氏が心臓発作で倒れたと!
裸足のまま駆け寄り、瞳孔を見、
ナイフでネクタイを切り、襟を緩めて心臓マッサージするスイン。
「手伝って!」と叫んでも、オロオロのヒョヌ、スッと出るアレックス・ホン。
ジェームス氏が運ばれた後、
スインの落とした、携帯ナイフ付きキーホルダーを拾ったヒョヌ。

学生だけど、リムジンで送られて帰って来たヒョヌや学生たち。
部屋に来てたスルギが、スインのキーホルダーを見つけると、
触らせまいとするように、取りあげるヒョヌ。
娼婦のようだったのに、ジェームス氏を必死に救命措置をするスイン、
そんな姿を思い返しながら、キーホルダーのロケットを開けるヒョヌ、
すると、モーテルで一緒だったおじさんと一緒の写真が。

この写真のおじさんは、やっぱりスインの父親でした。
(「ラブレター」ウジン父、「愛の群像」シニョン父、「グッパイマイラブ」ギテ父、「ホテリアー」社長)
賃貸で韓国料理店をやってて、「ロスと比べれば、ここは楽勝だ」と。
ロスといえば、、、韓ドラ『恋愛世代(1.5)』でも描かれていた、ロス暴動、
この時に、巻き込まれてしまったのかな?


父の住居は、キャンピングカーみたいな、
ハリウッド映画でよく見るトレーラー生活のようです。
父の手料理を食べながら、「窮屈でしょ?」とスイン。
「ラスベガスのホテルよりいい。前にママと泊まったの、覚えてるだろ?」
そう言いながら、妻とのツーショット写真を見る父。
そういうホテルに泊まれる位、羽振りも良かった時もあったのかな?
今は、スインの母は亡くなってるようだし、こんな生活。。。
チビチビと焼酎を飲む父に、思わず涙がこみ上げて、
父の手料理を残して帰ると言うスイン。
「一文無しで追い出されたけど、必ず立ち直ってみせる」
そう話す父を抱き締めて、帰って行くスイン。

しかし、アパートに帰ると、ルームメイトが彼と!
本を持って、すぐ行くわと気遣うスインに、指輪を見せるルームメイト。
婚約したのね!と喜ぶのもつかの間、彼がここに越してくるから…と。
そのうち出て行かなくてはならなくて、笑顔を見せるけど戸惑いのスイン。

泊まる所がないスインは、大学の図書館へ。 
ヒョヌを見つけて、イタズラッぽい笑顔のスイン。
今日のお客が入院したの、私とどお?とからかうスイン。
「なぜここへ?部外者以外立ち入り禁止だ」とヒョヌ。
椅子でストールを被り寝るスイン、隣に座りキーホルダーを返すヒョヌ。
「誰だ?写真を持つ歩くなんてやりすぎ」とヒョヌ。
「口出ししないで。あなたほど頭が悪い人、初めて見た」とスイン。
確かに…と頷いてしまった。。。
娼婦と思いこんでるというのもあるけど、
この図書館に入れるって事は、ハーバードに通う人だと、
写真を持ってるなら父親だと、救命措置をしてるのを見たら、心臓が悪いジェームス氏に付き添ってた、医療関係の人と私は思ったのだけど…


ケインズ教授は、講義の間、手を挙げるヒョヌを無視。
すっかり嫌われてしまったようです。

医療事故のケースを調べに、病院に来たアレックス・ホンは、
メディカルスクールの白衣着たスインを見つけ、話しかけ、
どこまでも着いて行き・・・すっかり惹かれてしまったよう。
話があるから、車で送ると言うアレックス、
ジェームス氏は心臓の疾患があり、アルバイトで付き添ってたと話すスイン。
「僕とどう?お互い勉強が忙しいのに、駆け引きはしない」
と積極的なアレックス・ホン。
「相手を知る過程は無駄じゃないわ」と答えるスイン。

ロースクールにいる中で、優秀な人材をスカウトしてると、
アレックス・ホンに持ち掛けるユ・ジナ。
ジェームス・ユ氏の事務所の、経営を任されてるようです。
ホテルの部屋に連れて行くジナ。
「私はどう?他人と同じ速度じゃ意味ない。お互い時間の無駄でしょ」
アレックス・ホンがスインに言った事と同じ事言うジナ。
「相手を知る過程は無駄じゃない」と、スインが言った言葉を返すホン。
すっかりスインにベタ惚れ?

バイト先に来てたオ教授とスルギ。
スルギがメディカルスクールを目指してるので、連れて来たようです。
そして、医療訴訟の専門的な部分の説明をしてくれるアルバイトを探してたヒョヌに、スインを紹介したスルギ。
娼婦だと思ってたヒョヌは、「本当に医学生?」と信じられない様子。
オ教授は、高血圧や糖尿なので、診てもらってたと聞き、ようやく納得。
それでも、「本当に医学生?」とまた聞いてたけど~

アルバイト先はヒョヌの部屋。
「なぜこんなにたくさんのバイトを?法科と同じくらい大変だろ?」とヒョヌ。
「しないわけにはいかない。
こんなバイトを雇える人には、わからないでしょう」と厳しい表情のスイン。
「もう少し打ち解けよう」と、韓国のカップラーメンをごちそうするヒョヌ。
9歳の時に移民して、その後韓国に帰ってないと話すスイン。
「帰りたくない?」 「考えた事もないわ」と目を伏せるスイン。

見てるるこっちは、スインの状況がわかるから、バイトの事も帰国の事も、
酷な質問だな…と、スインが可哀想に思いました。
帰りたくたって、タダで帰れないのだし、向こうにあても無ければ…
ヒョヌに悪気はないんだけどね~ニコニコ笑顔を見ると、許せてしまう♪


ラーメンを片手にキッチンから出てくると、アレックス・ホンが帰ってきました。
スインがヒョヌと…と複雑そうな顔しつつも、笑顔を見せるホン。
バイトに来てると聞き、「頑張れよ」とヒョヌに声まで掛けちゃって~
二人が部屋に入ると、黙って見つめてました。

つい、コックリコッコリと居眠りしてしまうスイン。
その横顔を、すごーく愛しそうに見つめるヒョヌ。
確かにスイン、可愛い♪綺麗だし!
ガクッとなって目が覚めたスインに、ベッドに横になったら?とヒョヌ。
首を振り、大丈夫と言いつつ、またスーっと眠ってしまうスイン。
段々と自分の方に傾いてきて、来るぞって感じで微笑んでるヒョヌがカワイイ。
笑いながら、有無を言わせず、ベッドに横にさせるヒョヌ、
いいから…と言いつつ、爆睡するスイン。ホントに疲れてるのね。

ベットサイドの灯を消して、勉強していると、突然現れたホン。
ビックリして飛び起きるスイン。
「医療の事で質問が」とホン。 いいわよと言うスインを制して、
「ダメだ。彼女と雇用契約を結んでる。俺が許さない」とヒョヌ。
今はバイトの契約の事でだけど、
この先スインを巡って、「俺が許さない」ってセリフが飛び出すのかしら?


「ラブストーリー・イン・ハーバード」他の回はこちらです。

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