オー!必勝 第10話

サブタイトル・・・「理事会招集」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
ジェウンに大見え切ったピルスン、しかし策は何も無かったのでした。ピルスンらしい~(;^_^A
どうしたら良いのやら…と考え込んでたピルスンに朗報を持って来たユジョン。
お客様から閉鎖の抗議電話が、殺到したのでした!
「こうなったら最後の手段、臨時理事会を招集するのです」と提案するユジョン。
早速、頼みこむピルスン、社員の生活や顧客の願いがかかっていると頭を下げ、会長も聞いてくれました。
多くの理事達を、ピルスンが説得できれば、店は存続出来るけど、
相手はあの、やり手のジェウン。。。簡単ではないようです。

二週間後の閉店の為に、視察に訪れ、アレコレ指示を出してるジェウン。
「理事会が終わるまで、誰も手を出せない」とピルスンが言っても、
「勝敗が覆る事はない。大事なのはデータ」と余裕の表情のジェウン。
「人と苦楽を共にして得られる達成感が、どんなに価値のあるものか、
数字ではわからない。不幸だな。それが味わえないなんて」
ジェウンのデータ主義もよくわかるし、ピルスンの言う事も…商売って難しい。

立ち去る時に、試食のおじいさんの杖にぶつかって倒したのに、
無視して行ってしまうジェウン。 ←これはダメだわ。。。
駆け寄り杖を拾って挨拶をして、「この店は潰しません」とピルスン。

ジェウンが、店の閉鎖を推進してると知らなかったスニョン。
仕事は仕事、公私混同はしないと言うジェウンに、
「言いたいのは、諦める前に出来る事があるんじゃないかって事」とスニョン。
しかし、あくまでもデータが大切。それが人情に左右されないのが、責任のある者の義務。上が冷静にならないと、前に進めないと言い切るジェウン。
そして「嫌われても仕方ない。残念だが、僕はオ・ピルスンになれない」と。

理事会までに資料をぬかり無く揃え、理事達に根回しするジェウン。
「次期経営権もかかっているから、
絶対に常務に負けないようにするでしょう」とユジョン。

ピルスン一人に、苦労かけるのはしのびないから、
スーパーの社員も何か出来る事はないか?と考えていると、
「目標に達するまで、全員ボーナス返上しては?」
スニョンの言葉に、みんなジトーッとした目で見てたけど、、、

いよいよ臨時理事会の日、
遅れてきたキム理事…やっぱり!西部店に試食に来てたおじいさん!
でもスーツをバシッと着てるし、ピルスンは、見た事あるようなと首を傾げて・・・

まず呼ばれたジェウン。
資料を配って説明すしていると、大アクビのキム理事。
それでもうまく行った感触で、満足そうに戻って来ました。

次はピルスンの番。
配った資料は、何と!西部店の従業員の履歴書のコピー。
「家族を養ってる人が7割、職を失えば家族が職を失う事。
他にも若者たちが失業者になる。そういう事態を防ごうと、休日返上で頑張って、
2.4%売上を伸ばした。会社の利益を考えれば、閉鎖かもしれない。
でも会社とは、多くの人に仕事を与え、共に豊かになるはず…
まだ希望があります。あと半年待ってください。」と頭を下げるピルスン。
うんうん…と頷いて、ハッと真顔に戻るミン専務が可笑しい!

そこにスニョンはじめ、西部店の人達が、
ボーナス返上の署名を持ってやって来ました。
「皆、自分の意志で決めたんです」 ウルウルしてるピルスンに渡された署名。
それを持って、「全員が、このような覚悟で、店を守ろうとしてます。
チャンスをください」と訴えるピルスン。
嬉しそうなのに、顔に出さないようにしている会長、
感激して頷いて、もうハッとはしないミン専務。。。
キム理事の「たかが半年待てないのは、年寄りの意固地」の一言で、
皆一斉に賛成の声が・・・というわけで、半年間の猶予を得ました!
西部店のみんなで抱き合って喜ぶピルスン。

キム理事に「おじいちゃん、やっぱり!」と声をかけるピルスン。
理事とわかっても、「明日の試食は、イカなんですよ」と、
態度は変わらないピルスン、こういうところが良いのよね~

一方のジェウンは、怒り心頭。
そんなジェウンに、父・ユン秘書は、
「負ける時は理由がある。データだけを見れば勝ったはずだ。
しかし、お前は、人の力で負けた…それでいい。負けを知らないお前が、
いつも心配だった。敗北を素直に認める事も覚えなさい」と。

会社の前で待ってたスニョンにも、冷たい言葉を突き付けてしまうジェウン。
でもそれが強がりとわかっていて、「私の前では弱いところを見せて欲しいな」
と笑顔を見せて、どこかへ行こう?と腕を組むスニョン。
そんなスニョンを切ない目で見つめて、
「どの位立ってた?」と頬を撫でると、冷たくなってた頬。。。
「なぜ待ってる?君を悲しませてばかりなのに」とジェウン。
「すぐ反省するでしょ?すぐ許すのが私の流儀」とスニョン。
何がしたい?と言われて、抱きしめるジェウン。

「スニョンさんがいなくて残念?」と言うところを見れば、
西部店に寄った帰り? ピルスンの腕を組もうとして引っ込めるノジュン。
「土曜日、食事をごちそうしてくれませんか?」
ユジョンに言われて、困り顔のピルスン、
「誤解しないで聞いて欲しい。サブの気持ちはよくわかるけど…」
てっきり断られるかと思ってしまったわ。。。きっとユジョンもだったでしょう。
でも、「金がないんだ。この前、通帳ももカード取られただろ?」
ホッとしたように、笑顔に戻るノジュン。(と、私も♪)
給料が通帳に振り込まれてると聞いたピルスン、
早速銀行に行き、記帳すると「!」 すごい大金だったのね。

ピルスンから「土曜日」と言われて、嬉しそうにカレンダーに○をつけるユジョン。
「これって初給料だよな…」と思ったピルスンは、、、
おば様と会長に、肌着をプレゼント!こっそり部屋に置いておきました。
韓国では初給料で、親に肌着を買うのよね~
ピルスンの想像では、喜んで「お母さんって呼んでいいのよ」と、
膝枕で、耳掃除をしてくれるおば様。
こんな孝行な孫はいないよと笑顔で、ハチミツ飴をくれるお祖母さん。
でも、食事の時に無言の二人。。。
部屋に戻って「変だなぁ…サイズ間違ったかな?」と呟くピルスン。

しかし!ちゃんと着てくれてた会長。
お茶を運んできたおば様に、「このところ朝晩冷え込んで、
温かい下着が欲しいと思ってたところだ」と、嬉しそうでした。
微笑んで聞いてたおば様、部屋に戻ると、
「ピルスンは10月16日が誕生日」というのが、引っかかっているようです。

スニョンの恋人の事が気になる両親は、兄・ジンピョに「ひと肌脱ぎなさい」と。
男同士飲みたいとジェウンを誘ったジンピョ。
ビールをジョッキでゴクゴク飲み干すジンピョ、
やっぱりジョッキでも、一杯目は飲み干すのが礼儀?
仕方なく飲み干すジェウン、でも苦しそうです。
酔いながら「結婚を前提にしないと、付き合っちゃいけませんか?」とジェウン、
「そうだ当たり前だ」とジンピョ。 そこで潰れてしまったジェウン。

家でヤキモキして待ってたスニョン、ジンピョと一緒にジェウンも来てビックリ。
しかもジンピョに抱きかかえられ、服には・・・w( ̄∇ ̄;)w!!
その臭くて汚い服のまま抱きついてくるジェウンに、スニョンも「!」

朝目覚めて、見知らぬ家で驚くジェウン。
ジンピョが貸してくれた服は、なぜジャージ??ヾ(☆o☆):
ソンジャ曰く「その格好、意外といえば意外だけど、カワイイ…」
本当にその通りなんだけど・・・でも妙に可笑しい~

自己紹介も恥かしくて、たどたどしい口調のジェウン、
そこに初給料で買ったプレゼント持参でやって来たピルスン。
あーあ、一番この格好を見られたくない人にーーー
しかも、このピルスンのテンションの高さは、二日酔いにはキツそう...(; ̄ー ̄A


ピルスンがご飯のおかわりすると、
「やっぱり男は食欲旺盛が一番」とスニョン母。
するとご飯をスープに入れて、茶碗を差し出すジェウン。
子供みたいに張り合って、カワイイ♪
「はい、オモニ(お義母さん)」と言うジェウンに、固まるみんな。
スニョン母は、ちょっと嬉しそうだったけど、スニョンは戸惑ってたみたい。

ジェウン父のユン秘書は、心臓がかなり悪いらしい。。。
会長から仕事を辞めて静養するように言われたけど、
まだ大丈夫ですと言うユン秘書。
ジェウンには、言って無いそうで、何だか嫌な感じ。。。

ノジュンを呼んで、「ピルスンの誕生日の事は黙ってなさい。
会長やユン秘書の耳にも入れないように」と言うおば様。
やっぱり秘密がありそうです。
夫の子ではなく、即ち会長の孫ではないのかな?
それでピルスンの為に、黙っていて欲しいと頼んだとか…?

「オー!必勝」他の回はこちらです。

HOT CHILI PAPER vol.34

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