グリーンローズ 第10話

サブタイトル・・・「手にした信頼」
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※26話版のレビューですので、オリジナル「22話」版とは、回のはじまりや切れ間が違います。(今回は、オリジナルの8話途中からラスト、9話の中までに当たります)

お寺(?)にお参りに行き祈り、その帰り道、ヒョンテへの対抗策を話すチョンヒョンとユラン。
SR電子でヒョンテに対抗できるのは、ソ専務だけ(その割りには結構ヒョンテにやられっぱなしだった気が…)。その彼も、今はヨーロッパに飛ばされたらしい。この事も、ミン社長を形だけの社長にして、影で操っている事も、調べていたチョンヒョン。
このままだと、会社はヒョンテのもの。そうなれば会長は?スアは?
「彼の不正をスアさんに話したら?産業スパイは彼よ」とユラン。
秘密に動いてたヒョンテだけど、彼だけを見つめてたユランには気付かれてたようです。
誰の目にもわかるような証拠を掴めるか?と聞くチョンヒョン。
しかし、今のユランには、どこまで出来るのか・・・返事は出来ませんでした。

公衆電話(?)から、スアに電話するチョンヒョン。
「もしもし、ご用件を」受話器から聞こえる懐かしい愛しい声に、
通話口を押さえて、泣き声が洩れないように堪えるチョンヒョン。

リンリンに夢中のチュンボクに、
「心を捉えるには、研究しろ」とハッパを掛ける支配人。
どうやって?と悩んだチュンボクは・・・盗聴器を仕掛ける事!
いつもの個室のテーブルの下に取りつけて録音し、
夜中にリンリンの声を聞いて、嬉しそうにニタニタしてるチュンボク(;^_^A
そんな姿を見て笑ってる少年が可笑しい~

ある日、リンリンが予約した部屋に、入っていった黒ずくめの男たち。
これは後に、、、

盗聴器の甲斐あって…ではないだろうけど、
とうとうリンリンからデートの誘いがあり、大喜びのチュンボク。
でも、肩も抱けないほどの純情さです!
恋心を語るリンリンに、すっかり舞い上がって抱きしめるチュンボク。
当のリンリンは、あら?真顔だわ・・・と思ったら、、、
投資話を持ち掛けて来たリンリン。 ←やっぱりねぇ。

チョンヒョンもユランも、「怪しい」というけど、聞き耳持たないチュンボク。
でも金が足りないのでした。
色々かき集めて、サラ金から借りてでも…と言うチュンボク。
「地道に生きた方が」とアドバイスするチョンヒョンの声も届かず、
「三ヶ月後には…」とウキウキ。

100万元用意して、リンリンに差し出すチュンボク。
色々と上手い事言ってチュンボクを安心させ、借用書まで書いたリンリン。
「三ヵ月後には、五倍払うわ」と行ってしまいました。

家に帰ると、ホテルから盗聴器のテープを持ち帰った少年が、
ヘンな会話が入ってるよ!と。
聞いてみて、ビックリ仰天のチュンボク。
“契約金は振り込んだ…成功報酬は…
蘇州の武術大会の日に、大陸公社のチン総裁を沖に連れ出す。
行方不明になれば・・・”と、マフィアがチン総裁を殺す計画が録音されてました。
チン総裁とは、中国最大の財閥で、
中国での影響力は10本の指に入る人物と言うチュンボクの話を聞き、
「チョンヒョンさん、チャンスよ。助ければ、力を手に入れられる」とユラン。
でも相手はプロ、下手に動いたら、チン総裁が危ないとチョンヒョン。
それでも助ける手段として、テープを
「総裁本人に渡してください」と秘書に渡したチョンヒョン。
しかし、本人に届かずに、受け取った男はテープをグチャグチャに。

リンリンから手紙が来て、大喜びのチュンボク。
でもそれは、別れの手紙でした。
「落ち込まないで。授業料だと思って」って、ひどいリンリン。
嘆いて泣いているチュンボクに、騙されちゃったんだ~と笑う少年。
フラれただけじゃなく、一文無し…多分借金も? 
「そうだ!チン総裁を助ければ…
できっこないよな…金ーーーーー」とわめくチュンボク。
哀れなのに、なぜか笑ってしまってゴメンネ、チュンボク!

やっぱりチン総裁を助けに行きたい(金が欲しい…)と思ってるチュンボク。
ユランがチョンヒョンに言った時に、
「お前ら二人でやれよ」とビビってた人とは思えません~
本当に殺人が起きたら、殺人ほう助罪になると言い出すし。
「罪も無い人が。理由も無く命を落とすなんて、
そんな不幸な事は絶対にあってはならない」
罪の無い…チュンボクの言葉に、揺れるチョンヒョン。

というわけで、武術大会の見物に出かけた四人。
主催者のチン総裁の席にお茶が運ばれてきました。
テープに会話で、お茶に薬を混ぜるとあったので、
助けに行こうかどうしようか…と迷う四人。
しかし、この時は大丈夫だったチン総裁に、胸を撫で下ろす四人。
大会が終わって帰ろうとするけど、用をたしてくるとチュンボク、
それで立ち○。○なのね^^; でもそこで怪しい人達を見て、気になり、
4人で覗きに行くと、お茶ょ飲んで気を失ったチン総裁が、
男達に運び出されるところでした。

車を借りて来てたので、チン総裁を乗せた車を追いかける四人。
しかし追いかけたはいいけど、「どうするの?」とユラン。
「黙ってみてるわけにはいかない。船に乗らないと!」
船に乗り込み包丁を見つけて、やってきた船長に突き付けるチュンボク。
チン総裁と男達数名が乗ったところで、脅して船を出させました。
陸に残ってた男たちも船の男達も、あれれ?

船の上でユランや少年まで戦って!
でも、いくら頑張っても力がなく、劣勢です。
頑張ってたチョンヒョンも、大勢相手では…
そこで船長が銃を取り出した所を、奪ったチュンボク。
発砲に驚いて、海に逃げ出す男たち。

チン総裁の屋敷に連れて来られた四人。
謝礼はいくらもらえるかな~?とワクワクしてるチュンボク。
しかーし、チン総裁は「こいつらを閉じ込めろ!」

(オリジナルでは、ここで「8話」続く、
↓から「9話」です)





閉じ込められた…と言っても、結構広いお部屋です。
せっかく助けたのに、閉じ込められてわけがわからない四人。
ふとチョンヒョンが、出る策を思いつき・・・

紙に火を点けて、「火事よ!誰か来て!」と叫ぶユラン。
ドアのガラス越しに、火を見た見張り番の男は、慌てて鍵を開けてくれ、
隙を見てその男の銃を奪って逃げるチョンヒョン。
いや、逃げるじゃないですね。
次にいた見張りの男を銃で脅して、チン総裁の部屋の場所を聞くチョンヒョン。
眠ってたところに銃を押し付けられ、驚いて起きたチン総裁。
恐れているチン総裁を前に、脅すのではなく、銃を降ろすチョンヒョン。
これは、“私は敵ではない”という事なのね。

チン総裁は、完全に疑ってたわけでなく、
敵のワン大人側の人間かどうか、確かめようとしてたのでした。
「国だろうと親だろうと、自分以外の誰かの為に命を捨てるのは難しい。
当然その行為は、尊敬されるものだ。ただ偽りの可能性もあった」
チン総裁の言葉に、理解を示すチョンヒョン。
それにしても、本当に宮殿みたいなお屋敷だわ。。。

これで、疑いが晴れた四人を、食事に招いたチン総裁。
(着替えも用意してくれたのかしら?)
何が欲しい?と聞くチン総裁に、指でマルと小指を立てるチュンボク。
金と女という指の形は、万国共通?
少年は女はいいかお金が…とはにかんでます。
黙っているチョンヒョンとユランを見て、
「そちらの二人は違うようだな?」とチン総裁。

チョンヒョンとユランを乗せて、チン総裁の会社に向かうリムジン。
上海に着いて、ボロボロの格好で、川の対岸から眺めてたビジネス街を、
今、リムジンに乗って向かってるチョンヒョン・・・何だかウルッ。。。

二人の目的は、ビジネスで力をつけて、韓国に帰る事なのかな?
やっぱりユランは、スーツ姿が似合う♪

チン総裁の会社の会議では、今回の一件の首謀者ワン大人に対して、
決着をつけるべきという声が飛び交う中、当の本人チン総裁は、
「一人の人間ですから、殺そうとした青島(チンタオ)流通を許す事は出来ん。
しかし、個人的な感情より、会社の存亡や家族の安全を考えねば。
だから慎重に検討して決めなければ」と。

会議に参加して聞いてたチョンヒョンは、
「私が青島(チンタオ)流通のワン大人に会います。ご承諾を」と。
ヤツラは暴力団が母体の組織。手段を選ばない」と止めるチン総裁。
「私を信じるなら、お任せください。ただ一つ条件があります」
その条件は、青島流通へ行った後に話すというチョンヒョン。

前回、あまりにも可哀想だったユランが、
チョンヒョンやチュンボク、少年との生活で、元気になってホッとしました。。。
何だか4人の生活は、家族みたいで、いい感じでしたね。


「グリーンローズ」他の回はこちらです。

グリーンローズ DVD BOX 2
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この記事へのコメント

2006年07月26日 21:32
ユランが本来の明るさを取り戻してきましたね。
騙された~と泣いているチュンボクに背を向けている三人がずっと前から家族のようで微笑ましい感じでした。
チュンボクには大笑いしましたが。

>投資話を持ち掛けて来たリンリン。 ←やっぱりねぇ。
何だかヘンとは思ったんですよねぇ。
だってチュンボクでしょう(爆)(←失礼)
2006年07月27日 23:11
sannkenekoさん、
そうそう、ユランが明るくなって、すごくホッとしました。私も家族みたいと思いました。

チュンボクが、中々いい味出していて、泣いてるのに見てる私は笑ってしまって、ごめんなさいです。
>何だかヘンとは思ったんですよねぇ。
だってチュンボクでしょう(爆)(←失礼
笑ってしまいました!あまりにも納得で…って私も失礼だったわ~
のり
2007年01月12日 12:39
ユランが殺されてしまったら繋がっていかないので、むしろ復讐的にヒョンジョンと手を組むだろうと途中で思い始めました。ユランの活躍も今後期待です。やっとヒョンテにくぎりがついたよう。早くスアと対面できればいいのに、とコ・スの演技をみて(嗚咽泣き)いたたまれない気分です。
2007年01月12日 18:01
のりさん、
私はホントにユランが殺されるんじゃ?とハラハラでした。自分を陥れた一員であるユランを許して、一緒に生活するジョンヒョン。ユランもそれに応えてくれそうですね。

コ・ス君の嗚咽は、私も胸が痛みました。いつになったら、会えるのか…お楽しみに~

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