グリーンローズ 第8話

サブタイトル・・・「異国での共闘」
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※このレビューは26話編集版ですので、オリジナルとは回の始まりや切れ間が違います。
(今回は、オリジナル6話~7話の途中辺りです)

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
証券マンの友人を尋ね、
安値を更新してるSR電子の株だけど、
そのまま取引を続けるようにと言うヒョンテ。
心配そうな友人だけど、ヒョンテは、ちゃんと値が上がる見込みがあるようです。
この友人って、支社長だったのね…それなのに片棒担いじゃって…ε=( ̄。 ̄;
スアから電話が来くると、「(この件は)予想してました。ソ専務から聞いたのですか?」と、ソ専務の行動を見抜いてたヒョンテ。←怖ろしやーーー

「ユランが機密を持ち出した」とスアへの説明も、顔色一つ変えないヒョンテ。
ソ専務が自分を疑うような言い方をしたのは、
会長が自分を気に入ってくれててたらと説明。
(ソ専務はA・B・Cの案を提案して、自分に責任が及ばないよう会長にどれかを選ばせる、自分はそれぞれの長所短所を言って、自分の責任で選ぶと)
「プロジェクトは私が推進して来た。責任を取ります。
少し待ってください。私に考えがあります」と言うヒョンテ。

スア病院に送り届けたヒョンテ、その二人を見てたソラは、
スアが他の男性と向かい合ってるので、安心したと言うけど、戸惑うスア。

「不法滞在者に、仕事と金を与えてるんだ」と店の人に言われて、
客の相手を強要されるユラン。
車に無理やり押し込められると、その客が迫ってきて、
もう我慢出来ずに、車を止めさせて逃げるユラン。
しかしその客もしつこく追いかけてきて、橋の上で捕まってしまい、
「私ならあげるわよ!」と自暴自棄に服をはだけさせ、わめくユラン。
野次馬が集まってきて、その騒ぎの中にいるユランを見つけたチョンヒョン。
「チェ・ユラン!」 チョンヒョンの声に驚くユラン。

(オリジナルでは、ここで6話終了です)

チョンヒョンを見て逃げるユラン、自分が偽証して裁判で嘆いてた姿、
脱走して自分を脅したチョンヒョンが怖いのでしょう。
うまく止まってた車に乗り込み隠れ、気付かず行ってしまったチョンヒョン。
ホッとするユランだけど、この車はやっぱり…!あのイヤらしい客の車!
そのまま、彼の相手をしなければならなくなってしまい・・・

公安のフリをして金を騙し取った男は、名前はチュンボクと今回判明。
女性連れの彼が、偶然チョンヒョンの自転車タクシーに。
公安と思ってフードを被り顔を隠すチョンヒョン、
走りながら、後ろの二人の会話を聞いてると、どうも公安じゃないみたいで、
(韓国なら仕事がある。兄弟が多いから家計の為行ったらと勧めてた)
あっ、でもチョンヒョンは中国語はわからないから、内容は「?」」かな。
女の子を送った後に行ったのは、『韓国語学校』。
彼はホテルの他にも、ここで先生をしてました。
公安じゃないと気付いたチョンヒョンは、教室に乗り込み、
「この詐欺師め!」と追いかけるけど、逃げ回るチュンボク。

スアが話しかけている時、指が動いた会長。
看護師を呼びに行ったスア、呼吸器のスイッチに手を延ばすヒョンテ、
すると、パッ!と目を開けた会長。←ギクッとしてしまったーーー
躊躇しながらも憎しみの目を向けてスイッチを捻るヒョンテ、
やっぱり、会長に対しての何かの恨みがありそうな・・・
医者が来てスイッチを元に戻しました。そうそう、今やったらバレバレです。
会長が目を開けたのは、ただの『反射作用』と言う医者。

SR電子の役員会議で、
「株価が下落を続けるのに、シン本部長は静観してるようだけど」
と前置きして上で、、財務理事に現状報告させるソ専務。
「このままでは会社が存亡の危機」と言う財務理事。
(「パリ恋」会長秘書・「ローファーム」セクハラ裁判の証言者)
きっとここで、ヒョンテを追い詰める予定だったソ専務、
しかし!ヒョンテの方が一枚も二枚も上でした!

極秘に進めて来たプロジェクトV、特許も取れて、
ようやくお披露目出来るこの新製品が出回れば、
既存の製品が姿を消す。マーケティングシェアの50%は…
そう言うヒョンテに、いまいましい顔で拍手、しかし笑顔は忘れないソ専務。
中国に情報を売っておいて、ちゃんと別な開発を進めてたヒョンテ、
ソツがなくて、怖ろしい。。。


益々ヒョンテを信頼するようになってるスア。
夕食に招いてくれたスアに、「海外事業本部長としてですか?
オ・スアさんからシン・ヒョンテを招いたのですが?スアさんの方なら嬉しい」
とニコヤカ顔のヒョンテ。そして、プロジェクトVのイメージギキャラをはスアでと。

韓国語学校前で、チュンボクを待ち構えてたチョンヒョン。
って事は前に追いかけた時は、逃げられちゃったのね~
チョンヒョンの身の上話を聞いて、
そんな辛い事情があったのにと、すまなそうに謝るチュンボク。
罪滅ぼしとして、「うちに来い、家賃は少なくていい(←ちゃんと取るのね…)
今日から兄貴と思ってくれ」と言ってくれました。

仕事は自分が働くコリアンが経営ホテルのの厨房を、紹介してくれたチュンボク。
支配人は、副支配人の紹介だからと、半年分の先払いしてくれました。、
ユランを探す費用と、中国語を教える授業料だと言って、
その金を取り上げるチュンボク
私、また金を取られる?と、ちょっとだけ勘ぐっちゃいました。

チュンボクのお目当てのリンリンは、辛い結婚のせいで悩み顔。
自分もそうだと中国語で書いたメモを見せるチュンボクを、
同じ境遇なのねと、飲みに誘ってくれました。
上海は狭い…いや偶然、その飲みに行った場所は、ユランが歌ってる店。
ユランを見て驚き、ついチラチラ見てしまうチュンボク、
知り合いなんでしょ?そばに行ってみたら?と怒るリンリン、
違うと追いかけるチュンボクを置いて、タクシーで帰ってしまいました。

リンリンを追いかける…のではなく、一刻も早く知らせようと、
チョンヒョンの所に急ぐチュンボク。 ←いい人でしたね~
しかしチョンヒョンが来た時は閉店してました。
渋る店の人に金を握られせ、ユランの住所を聞いてくれたチュンボク。

二人は先に着いて待ってると、フラフラと歩いてきたユラン。
チョンヒョンに気付き、「しぶといわね。どうしてここまで?」と言うユランに、
「誰だ?濡れ衣を着せたのは?
別荘に呼べと言ったのは?」と掴みかかるチョンヒョン。
それでもシラを切り通し、法廷で嘘の事を言っても、そう思っただけと言うし、
言わないと殺すと言っても、口を割らないユラン。
「こんなになるまでは、僕は普通に生きて来た。母と愛する人と…
幸せを夢見て、平凡を夢見て…それなのに、殺人の濡れ衣を。
母さんは汚名をそそぐ時間をくれるために、自ら命を断ったんだ。」
動揺するけれど、言ってくれないユランを、「言え!」と首をしめるチョンヒョン。
「あなたの言うように、無実を証明出来るのは私だけ。殺しなさいよ!」
ユランの言葉に手を離すチョンヒョン。

ユランから、上海に来てからの事を聞いたチョンヒョン。
「あんたも利用されたんだ。悔しいだろ?見知らぬ土地にたった一人、
金も無く身一つで放り出されて。どんな気持ちだった?」
チョンヒョンの言葉に、涙がこぼれるユラン。
「僕は幸せになれるはずだった。アンタたちさえいなければ…」
チョンヒョンにも流れる涙・・・

ユランを縛りつけて、出かけるチョンヒョン。
バス停の看板の裏には、SR電子・スアの広告が・・・
ネットカフェで、スアと二人のHPを開き二人の写真を眺めるチョンヒョン。
ダイアリーを開こうとするけど、やっぱり止めました。。。
産業スパイの件を調べてて、ふと目に飛び込んで来たのは、
スアがイメージキャラを勤める、新製品の広告でした。
そしてPRの為に、スアとヒョンテが、上海に来ると知り。。。

食料を買って来て「作るか?」とチョンヒョン。
でも拒否するユランは、再び口にガムテープを貼られてしまいました。
チョンヒョンは、自分と同じように異国で辛い思いをしたユランに、
前より敵意の表情が薄れたような。。。
一人分のご飯を食べながら、ヒョンテが来る事を教えたチョンヒョン。

「グリーンローズ」他の回はこちらです。

グリーンローズ DVD BOX 2
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この記事へのコメント

2006年07月21日 22:22
こんばんは。
オリジナルではユランを見つけたところで終わるんですね。
上海組は波乱万丈ですが、それ以上の問題はチョンボク。
家賃は取るしお給料は差し押さえるし・・・信じて大丈夫なんでしょうか (ーoー?)

ソウル組はヒョンテとソ専務のバトルが面白くなってきました。
ただでさえ優勢なのにスアの全面的な信頼を得ているヒョンテ。
笑顔が増えてきたのが不気味です。
2006年07月22日 15:23
sannkenekoさん、こんにちは。
>オリジナルではユランを見つけたところで終わるんですね。
だからこの前の回の二度のすれ違いも、ラストに会えるから許せる気が。。。

チュンボク、ユランを見つけて、必死に一緒に走り回ってくれたし、待ってる間に「しりとり」なんて言い出すから、いい人かな?と想像しました。
チョンヒョンを裏切らないで欲しい気もあります。
でも、どうなんでしょう~?いい人でいておくれーーー((((* ̄ー ̄*)†

ヒョンテは、社長の席には興味ないと言いつつ、スアを味方にして、自分の意のままに会社を動かそうとしてるみたい。そうそう、笑顔がどうも不気味ですよね。何が目的なのやら。。。
のり
2007年01月12日 02:24
怪しさ満点のヒョンテでしたが、実はいい人~というのがサスペンスのベタですが、今回の行動はどういうことになるのかが楽しみです。やっぱりコイツか?なのか、コイツも別で?のどちらでしょうか。アニキ、のくだりはついついパダ(星射る)を思い出しますね!いい人でよかった!とほっとしました。オリジナルなのでホテルに侵入するところで次回へ続くなのですが、あのホテルマンはどうなの~?実際は大丈夫?駄目でしょと突っ込んでしまいました。ヒョンテの策略、ユラン危ないのでは?次回楽しみです。
2007年01月12日 17:44
のりさん、こんにちは。
>やっぱりコイツか?なのか、コイツも別で?のどちらでしょうか。
ねぇ~怪しさ満点のヒョンテなんだけど、真犯人なのか便乗してるのかよく分かりませんよね。
私は初期の頃に、ユランと一緒の時に、寂しそうな顔して踊ってたのが印象に残っていて・・・

パダオッパの登場は何だか嬉しいですよね~「星を…」ては彼に泣いた私。
サスペンスのドラマの中での彼は、ある意味注目かも。いい味出してますよ~

ホテルの…は、あのシーンですね。7話のラストはもらい泣きしたのだけど、あのホテルマンそれは無いでしょ!と突っ込みですよね。そのおかげでなんだけどね。

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    Excerpt: 信頼関係が築かれていくソウル組と疑心暗鬼の上海組。 この回で主な顔ぶれは揃ったのでしょうか。 第8話『異国での共闘』 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2006-07-21 22:09