ごめん、愛してる 第13話

サブタイトル・・・「悲しい決意」
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☆感想とあらすじ(ノーカット版です)
ムヒョクの命が短い事実を知ったウンチェ、呆然としてフラフラと街を彷徨い、空の上はどうなってる?と聞いたムヒョクに、「行けば」と言ってしまった事、
「ムヒョクおじさんとは、次世で一緒に…」と言ってしまった事を思い出すウンチェ。
ウンチェが向かったのは、ムヒョクの所でした。
ソギョン、ガルチと、だるまさんが転んだをしてたムヒョク。
童心に帰って遊んでいて、こういうシーンを見てると、
ずーっとこういう楽しい日々が続いて欲しいと願わずにいられません。。。

そこに現れた、涙いっぱいの目をしたウンチェ。
何も言えずに泣きじゃくって、ムヒョクを叩くウンチェ、
何があった?と訳がわからないムヒョク。
そのまま出て行ったウンチェは、石段を転がってしまい(ウンチェってよく転ぶ気がする)、すりむけた顔の傷を見て、「家で薬をつけよう」と心配するムヒョク。
「大丈夫、これしきの事痛くない」と、ケガした足を引きずって帰るウンチェ。
ムヒョクおじさんの痛みに比べたら…と言ってるようで、ホロり...(:_;)

ウンチェが落としたヘアピンを見つめたムヒョク、
思い立って、ウンチェを追いかけました。
近くにいたのだけど、バス停で頭を抱えて伏してたウンチェ
離れた真横のムヒョクは、気付かなかったようです。
この時のムヒョクの悲しそうな表情に、ウルッと来ました。

家に戻ったウンチェ、屋敷の前には、自分が落とした買い物袋がそのままです。
出て来た父に、ムヒョクの病気を隠してた事を責めるウンチェ。
「私に言って欲しかったです。
私、ムヒョクおじさんに、どんなに残酷な事を言ったか…」
愛する人を傷つけてしまったウンチェの苦しみ…涙です。。。
「ユンの所に行って、ムヒョクおじさんの元へ行くと言う」と叫ぶウンチェの手を掴み、無理やり家の中へ連れて行く父。
側にいたムヒョク、手にはウンチェの為の薬が・・・

ウンチェが帰らないので、「連れて行かれた?」と心配してる母、
「真ん中の妹だけ夢が大きい」と、心配しすぎという感じのミンチェ。
そこにすごい形相でウンチェを引っ張って来た父、
部屋に入れて、携帯の電池も取り、
「一歩も部屋から出るな!ユンの所もムヒョクの所も行くな!」と怒鳴り、
部屋に鍵まで取りつけ、「絶対出すな!出したら縁切り」と家族に言ってました。
このウンチェ父の行動は、かなり凄すぎ…彼は、オ・ドゥリに事実を話さないし、
こんな事をする、何か深い理由がありそうな気もするんだけど。。。


しかしこの部屋は、三人姉妹の部屋、宿題が出来ないミンチェ、
財布や着替えが部屋の中なので、就職の面接に行けないソクチェ。
しかし、父は「そんなのはいい。引っ越しする!準備しろ!
ユンから電話が来たら、田舎に行ったと言え」とすごい剣幕で外へ。
門の前で、「ウンチェの会いに来た」と言うムヒョクに、「いないから帰れ」と父。

田舎に行ったからウンチェは行けないと、電話を受けたオ・ドゥリは、
自分を怒っているから、オッパーはユンに仕返ししてると思ってました。
どこの田舎か聞きに行こうとする母を止め、
「来るから…戻って来る時に来る…」とユン。
ウンチェの気持ちの事を、言ってるようにも聞こえます。。。

出て来たミンチェとスクチェの会話で、田舎へ…はウソで、
ウンチェが閉じ込められてると知ったムヒョク、
そして雨が降って来たのに、ずぶ濡れのままずっと待ってました。
帰って来たミンチェとスクチェに、
「ウンチェに会えるようにしてくれ!」と頼むムヒョク。
しかし、「家族の籍を抜くと言われて、出来ないんです」とミンチェ。

どうして外にユン兄さんのマネージャーが…というミンチェの話が聞こえ、
ずっと呆然と座りこんでたウンチェだったけど、「ドアを開けて!」と。
この雨の中、あの体で…心配でいっぱいでしょう。。。
自分の頭をゴンゴンと打ちつけるウンチェ、困ってオロオロする母。

寒さに震えていたムヒョクに、傘を差しかけるウンチェ。
ムヒョクの横顔が、とても穏やかです。
「薬ぬったか?」と聞くムヒョクに、クビを振るウンチェ。
「そうだと思った。だからおじさんが薬をぬりに来た」と、ポケットから取り出す薬袋。こういうムヒョクに、ウルウルです。。。

モーテルに行き、ムヒョクの濡れた服を洗濯するウンチェ、
そんな姿を、愛しそうに、嬉しそうに見ているムヒョク。
そして、ウンチェの顔に薬をぬって、フーフーして、
さっき落として行ったヘアピンをつけ、
「俺の石頭は、本当に醜い」と顔の傷をからかうムヒョク。
笑うウンチェに、「笑えばちょっと微笑ましくなる。
前に付き合ってたミスオーストラリアほどじゃないけど」と。
また笑うウンチェ・・・本当に可愛いウンチェです。。。

ここのおじさんは着替えや洗濯セットを貸してくれて、いい人とか、
コーディネーターをしてたから、濡れた服を乾かすのは得意とか話しながら、
背中を向けて、アイロンをかけてるウンチェ。
「怖いのか?俺の話を聞くのが…
…ワイフの結婚式で撃たれた。弾はここにある。驚いたろ?
死を恐れる事はない。全ての人は一度は死ぬ。だから可哀想と思わなくていい。
…だか取り消す!俺は可哀想だ。同情してくれ…」
話し続けるムヒョクの口を塞ぐようにキスするウンチェ、驚くムヒョク。
「おじさんは可哀想じゃないです。奥さんの為に撃たれて、
そんな風に、胸にたくさんの愛を持っている。可哀想じゃない…
だからおじさんに同情しない…」
そう…ムヒョクは、愛をいっぱい持っている人だと思います。。。
ウンチェにキスするムヒョク、額に…唇に…そしてもう一度…といい雰囲気の中、
吐き気の発作が起きてしまったムヒョク! 

トイレに駆け込み、「大丈夫、大丈夫」と言い聞かせるムヒョク、
そして、心配そうなウンチェに「恥かしいから入って来ないで。すぐ終わる…」と。
それでも吐き気が収まらないムヒョクは、
「家に帰れ。ウンチェ。家族が警察に連絡するんじゃ?」と。
「顔を見てから帰ります」 
「イヤだ。こんなところ見せたくない」 汗と涙でいっぱいのムヒョク。
「私、行ったらもう戻れない…ユンにソッポを向く事は出来ないんです。
私がユンを、あんな風にしたんです…」とウンチェ。。。(T_T)
父には「ユンにムヒョクの元へ行くと言う」と言ったウンチェ、でも、家族のように育ったユン、自分を必要としてるユンの手を離す事は、出来ないのでしょう。。。
「おじさんにあげたい物が、いっぱいあったのに…
あげた物は、傷つける事だけ…ごめんなさい…」
ウンチェの言葉に、涙が流れるムヒョク。。。
こんな時に発作に苦しむ姿も、ウンチェの言葉も、可哀想だわ。。。

壊れた鍵を見たウンチェ父、
母・ソクチェ・ミンチェは、正座して「離婚しましょう」「戸籍を抜いてください」と。
何も言わない夫に「説明してください!どうして、ユンのマネージャーが雨に打たれて待っていて、ウンチェは頭を打ち続ける?」と母。
しかし、もちろん無説明などしてくれないウンチェ父。

家に帰ったウンチェ、一人で飲んでた父に、
「パパが何を心配してるのか分かってますから…」と。
父は、「パパが悪かった」と。
部屋に入り、膝を抱えて泣いているウンチェ。。。

病院で、色々と検査を受けているムヒョク。
ユンは表情に、覇気がないわ・・・と思ったら、容態が深刻な状態です。
ようやくドナーが見つかったのだけど、今日家族が提供を拒否して来たそうで、
そんな話を聞いて、倒れそうなオ・ドゥリ…支えたムヒョクは、ニッコリと笑顔。
喫茶室に行き、「もらった栄養剤も、心臓に良いお茶も飲んでます。
でも検査を受けたら、心臓は丈夫で、そんなもの必要ないそうです」
自分の行動を見透かさせ、アタフタして、ユンのお茶と言い訳するオドゥリ。
「臓器提供の登録をしました。ユンとは、驚くほど適合してるそうです。
自分が死んだら、ユンに与えて生きて行きたい」とムヒョクに言われ、
「子供の為に理性を失っただけ…受けません」と、
詫びるように、手を合わせるオ・ドゥリ。
「姉さんの服、本当に綺麗でした」と書類を置いて行くムヒョク、
頭を抱えて泣いているオ・ドゥリ。。。

母の為に決意したのかな?と思いつつ、
あの母に向けた笑みは、少し微妙な感じもしました。
そうしたら、、、

---お母さん泣かないで。あなたが私の為に涙するのは、望みません。
これから私の為に流す、大量の涙の為に、血の涙の為に---
ギョッ?!ムヒョクは、一体何を考えてるのーーーー???
家の石段の所で待ってたウンチェに、嬉しそうな顔したのに、
声を掛けずに、隠れたし。。。

書類を見て、驚くユン。
携帯に残ってたムヒョク兄貴と自分の動画を見て、涙してました。。。(/_;)

黄色い爺さんが、ムヒョク、ソギョン、ガルチの写真を撮ってくれると言うので、
「なぜ?」と怪訝そうなムヒョク。
「本に載せるんだ。“悲運な女優オドゥリの三人の子”」と爺さん。
内緒で暴露本を出すかと思ったら、正直に言いました。
その話を聞いて、「撮ります」と写真に収まるムヒョク。
やっぱり、母への復讐心は、消えていなかったのね。。。怖いムヒョク....

来てくれたウンチェに、家に帰るように言うユン。
信号を渡ろうとすると、「石頭!」と向こうにムヒョクが・・・
おじさん!と、満面の笑みのウンチェ・・・でも幻影でした。。。

ムヒョク、ミンジュとのデートは、
ウンチェにバラされない為に、仕方なく付き合ってるのかな?
今日は高級レストラン。
ワインをラッパ飲み、わざと下品に食べるムヒョク。
ミンジュを置いて、スタスタと帰ってしまい、さっさと家に入ってしまい、
それでも、ミンジュはムヒョクを追いかけて・・・

家にはユンが来てました。
ムヒョクの気持ちに、涙してたユンでしたが、
「受けられない。心臓をあげるなら、別な人に」と強い口調。
どうして僕に?何をさせたいの?と聞くユンに、
「お前の兄だから」とムヒョク。
こういう形でユンが知るとは・・・
そして、外で話を立ち聞きしてしまったミンジュ。

「ごめん、愛してる」他の回はこちらです。

ごめん、愛してる DVD-BOX 完全版
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この記事へのコメント

のり
2006年07月12日 01:27
おお~~~~!!ユンにはこういう形で知られちゃうのね!!母親とはどういうご対面(息子として)になるのでしょう?それにしてもユンとミンジェはもうお互いのことは何も思い出さないってくらい過去のことになってるのでしょうか?全然触れられなくてかえって面白いですね。
2006年07月12日 10:29
のりさん、
ユンがこうやって知るとは、意外でしたよね。
ミンジュが立ち聞きして知ってしまうのは、韓ドラではよく見るパターンですね。

ユンとミンジュ、あのラブラブだった日々は、何だったの?という感じですね。そしてミンジュのキャラが、段々と薄くなって行った気がします。出番も少なくて…当初から、そういう予定だったのかもしれないけど。
mayutap
2007年07月24日 15:44
「おじさんが薬をぬりにきた」のシーンは、ムヒョクらしい優しさがにじみ出ていて、私もジーンときました。
ウンチェ・父はすごい行動に出ましたね!そもそも、全ての根源はあなたなんじゃ。。(仕方なかったとはいえ)
ウンチェが真実を知った今、ムヒョクにもっともっと、たくさんの愛を上げてほしいけど、やっぱりユンをほっとけないんですね。。

2007年07月24日 23:28
mayutapさん♪
>>「おじさんが薬をぬりにきた」
ムヒョクの話し方や表情がとっても優しくて、ググっときましたよね。。。今でもその顔が思い浮かんで、胸がジーンとしてくるほど印象的でした。

ウンチェ父は、なぜあんな事までしてムヒョクとの交際を反対するのか、イマイチわかりませんね。父親として自分の罪を娘に知られたくないから?とか、娘と付き合う→自分の罪をいつも思い知らされるから?とか思いましたが、本当に「あなたが悪の根源よ!」と言いたくなりますよね。一番悪いのはオ・ドゥリの母親だけど。。。

ウンチェがユンを放っておけないのは、兄弟みたいに育った長い歴史ややっぱり心臓が…って事があるのかな。気持ちはムヒョクに一途なのにね。

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