オー!必勝 第4話

サブタイトル・・・「20回目の大恋愛」
画像
☆感想とあらすじ(ネタバレあります)
濡れネズミの格好で、会長前に歩み出て、「遅くなりました」と頭を下げるピルスン。しかし渋い顔のシン会長でした。
ジュンスを亡くして焦るあまりの、無謀だったのかも…と、こぼすシン会長の話を聞きながら、この一件に関わってた息子・ジェウンの開き直った態度を思い出すユン秘書。

ピルスンと先に約束してたのに、自分が悪いと誤るスニョンに、
「君のせいじゃない。自分に腹が立ってるだけ」とジェウン。
帰りのタクシーの中で、ヨジュンの言葉を思い出すスニョン、
「あの方は会長のお孫さんで、次期後継者候補です」

ゆうべの事件は、新聞一面に載り、大驚きのポンちゃん一家。
ピルスンが最高流通の後継者と言う父を、
「寝ぼけちゃって~」と、信用しない母とジンピョだったけど、
新聞を見せられて、ビックリ仰天!
「もっと待遇良くするんだった。パイクの修理代あんなに催促しちゃって」
と母の声。 修理代を上乗せしてくれたのは、そうだったのねーー(;^_^A
新聞を見て、ピルスンが別世界の人に見えたのか、複雑そうなスニョン。

朝食時に一言も話さず、目もあわせてくれないシン会長。
ここを出て行く事にしたピルスン、シン会長に挨拶するけれど、
敬語に慣れて無くて舌が回らないし、しまいにメモを取り出すし。
「末永くお元気で」と、チョル(お辞儀)をするピルスンに、
「未熟者。一晩考えた結果がこれか?お前を受け入れたのと同様、追い出すのを決めるのも私」とピシャリと言うシン会長。
また同じ事が起きたら…と心配するピルスンに、
「私を失望させたいのか?」と、ピルスンに期待している会長です。

そこに、昨日の責任を取ると、辞表を持ってやって来たジェウン。
血縁だけで、学歴のない者を、それだけの器もない者に経営を任せるのは、
会長の判断でも従えませんと言うジェウンに、
「もし私があの子に、可能性を見出して、次期後継者に据えたら?」と会長。
「偏った評価」と応えるジェウンに会長は、
「ピルスンと勝負してみろ。相手を知らずに評価するのは不公平。
もし私の評価が間違ってたら、お前にこの会社を任せてもいい」と。
驚くピルスンとユン秘書。
会長は、ジェウンに、お前の眼力があればわかるハズと言ってたから、
それだけピルスンに光る物を感じていて、
ダメだったら自分の目もそれまで…という覚悟のような気がします。


昨日の一件の事を気にやんでると、「ピルスン?室長?どっち?」と同僚に言われたスニョンは、自分でもどっち?悩んでます。
ふと、ピルスン宛に残したメモを見ると、下にメッセージが。
一時間待って、ようやくメモに気付いたピルスンが、
自分の携帯番号を書き残してあって(今まで持ってなかったのね)
嬉しそうに登録してるスニョン。

スーパーで、一人で買い物してるジェウンを見て駆け寄るスニョン。
会社を辞めたというので、「私のせい?」と気にするスニョン。
品出しのカートがぶつかり、ジェウンに抱きつく格好になったスニョンはドキドキ…
失業者をいたわって、カートを押してくれと、笑顔のジェウン。

移動の車の中で、ユジョンの話を上の空のピルスン。
怒らずに、一時間余裕があるので、西部店に視察に寄っては?とユジョン。
たちまち、明るい笑顔で元気になるピルスンを見て、微笑むユジョン。

スーパーで出迎えてくれたコ部長は、常務になったピルスンにペコペコ。
前にした約束…「本当に孫だったら、おでこに君の名を彫る」と言った事を言うと、彫りまでしないけど、字を書いてましたね~
常務になっても下の者に、笑顔で頭を下げるピルスン、
もし本当に会社を継ぐ事になっても、こういうところは変わらないで欲しいなぁ~


しかし、お目当てのスニョンが見つかりません。
先に見つけたユジョンは、スニョンとユジョンのツーショットを見て、
二階へ…と言うのだけど、ピルスンは気付いてしまいました。。。
ガックリとして帰るピルスン、
同僚からピルスンが来てたと聞いて、携帯に電話するスニョン。
でも忙しいと、素っ気無く切ってしまうピルスン。
一方的に切られて怒ったスニョンは、再び電話して、
キンキンと怒鳴りまくると、電話の相手は代わりに出たユジョンでした。
「全く…隣にしても聞こえるよ」と呆れ顔をしながらも、嬉しそうなピルスン。

重役たちへの挨拶回りをするピルスンに、色々と説明するユジョン。
この説明が中々的を得ていて、フムフムです。
問題のミン専務は、一番の要注意人物と言うユジョンだけど、
自分を笑顔で歓迎してくれた専務たちだったので、
「色眼鏡で見すぎ。気さくな人達」とピルスン。
蹴落とされては困りますと言うユジョンに、
「説教する先生みたいだ(←本当にそうだわ~)
三人も集まって、俺を蹴落とす相談するか?」とピルスン。
そのまさかで、三人集まって相談してるミン専務達。
「放っておいても自滅する。一発で潰せる決定的瞬間を待つ」と笑う三人組。

ジェウンは辞表を取り下げて、会長の提案どおりにする事に。
ロビーで会った時に、自分に敬語のジェウンに、
「プロジェクトの内容を、明日まで持ってくるように」と常務らしい事言って、
ジェウンをカッカさせるピルスン。
ピルスンに仕えるヨジュンに、「恋人が死んで一ヶ月なのに、
プライドはないのか?辞職の方がマシ。金は会長が配慮する」とジェウン。
「あなた一体何をしたいの?昔からあなたとジュンスさんは、
プライドや対面を競うだけ。ピルスンさんの方が、ずっと人間的よ。
気に入らないからといって、排除したりしない」とヨジュン。
その時は、恋人を愛していたのだろうけど、
今は、ピルスンのそういう部分に惹かれ初めているのかな?


アイスホッケー場にやって来たユン秘書は、息子・ジェウンに、
「会長との約束。やるなら本気でかかれ。
お前はやれば出来る子だ。息子だからわかる」と。。。
父からの意外な言葉に驚き、父が帰った後、しばし俯くジェウン。
そして一人でホッケーをしてるジェウンを、
父との会話からずっと見てたスニョンが拍手!
ジェウンの様子がどこか寂しげだったから、ワザと明るく振舞ってるのかな?
「僕がどんな奴で、何をしようとも、それでも味方になってくれるか?」
ジェウンの言葉に、少し迷いながらも、抱きしめるスニョン、
スニョンの答えに、ジェウンも抱きしめて。。。
スニョンはピルスンより、ジェウンの存在が大きく感じたのね…

家に帰るとピルスンが来てて、家族みんなでおもてなし。
疎ましくしてた兄は笑顔だし、母もそうだし、可笑しいわ~
庭にいたスニョンの元に来たピルスンは、
「スーパーに行ったのは、お前に会う為
でもアイツといたから、声を掛けたら言い争いになりそうでやめた。
孫だと隠してたわけでなく、知ったのは最近で、
ビックリさせようと思ってパーティに誘った。大切な日だった。
俺の好きな人を教えようと思ったのに」と。
知ってる…と言うスニョンに、わかったのか…とピルスン、
しかし、、、スニョンは、ヨジュンを好きなんでしょ?と勘違い!
さっき「お前に会いに」って言ったのにーーーー
そして更に、ジェウンとのリンクでの約束を話すスニョン。

ピルスンはもう、スニョンが好きだとは言わず、好きな理由は、
「世界でただ一人の人だから…
目が覚めた途端会いたくて、その人が好きなものに目が留まる。
世界中の女性がその人に見えるほど、特別な存在」と。
自分の事を言ってるも気付かず、
「私も同じよ。ねぇ、私達、これからも友達よね?」とスニョン。
そうできるなら…と、切なそうなピルスン。

---でもスニョン、遠くへ行くな。いつでも駆けつけられる位、近くにいて---
心の中で呟きながら、街中を走るピルスン。

会長宅に帰ると、ジェウンから、
「これはお前をやる気にさせる会長の作戦。俺はただの道具。
でも正々堂々、お前と勝負しろと言われたんだ」と闘志満々のジェウン。
スニョンとジェウンの事を聞いたからか、挑発には乗らないピルスン。

翌日、ピルスンは髪もスッキリとして、始業時間前に出勤してました。
仕事に対しても意欲満々です。
「俺は問題児で、母が死ぬ時も俺の心配をしていた。
嫁さんになる人の為に、もっと頼もしい男になりたいんた。」とピルスン。

スーパーのコ部長から、ピルスンに贈り物を届けるように命じられたスニョン。
ピルスンに色々小言を言ったコ部長、少しでも詫びを入れたいようです。
受付でピルスンを呼び出してもらってると、隣に派手な服装の女性が。
この女性、釜山でビルスンの彼女?という感じのソンジャでした。
駅で置いてかれて、エーンエーンと泣いてましたね~
「釜山から恋人が来てと言って」と言うので、驚くスニョン。

会議の中では、専門用語や略語が、サッパリ分からないピルスン。
会議に参加してる人達も、呆れ顔。
終わって出てくると、いきな抱きつきキスしようとするソンジャ。
ビックリ顔のピルスン。

「オー!必勝」他の回はこちらです。

オー! 必勝 DVD-BOX
オー! 必勝 DVD-BOX

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック