オー!必勝 第3話

サブタイトル・・・「創立パーティーの夜」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
シン会長のお屋敷にやって来て、立派な邸宅にキョロキョロするピルスン。
会社とは?商売とは?と質問するシン会長、
働いて給料をもらう所、物を売って金を稼ぐ所と答えるピルスン。
これで満足だったようで、「この家で暮らすように。経営者の器か見極める」と。
祖母ちゃんと呼ぶと、「会長と呼びなさい。後継者と認めないと孫でない」と厳しいシン会長に、それでも「祖母ちゃん」と呼び、
「父に一目会いたいと言った母と自分を、追い返しておいて、
今チャンスを与えて帳消しに?そんな金の亡者とは、居たくない」
と立ち上がるピルスン。
しかし、会長の方が、一枚も二枚も上でした!
「自信がないのかい?臆病者に関わってる暇はない」
その言葉に反論して、反論されてるうちに、了解してしまったピルスン。

召使達に「お坊ちゃま」と呼ばれて、24時間待機の専用運転手までいて、
豪華なお部屋に案内されて、やっぱり帰ろうとするピルスン。
「人を見る目がある会長が、追い出さなかった。信じて着いて行く事です。
ここはあなたのお父様の部屋でした。誰にも使わせなかったのに、あなたに差し出した」 ユン秘書の言葉に、留まる事にしたピルスン。
ここに来たのは、父親の話を聞きたかったからのピルスン、
少しでも、父のぬくもりを感じたい気持ちもあったのでしょう。

ピルスンと連絡がつかなくて、イライラしてるスニョン。
ふとロッカーの上を見ると、ホテルに忘れてった靴が・・・
ひっそりとジェウンが置いて行ったようです。
そのジェウンは、ピルスンの書類を探す為に、父のデスクを荒らしたので、
ユン秘書から注意されてました。
↑そんな大切なら、ちゃんとしまっておかないと!
そして釜山支社創立の時に、別な女性との間にピルスンが生まれたと教えました。
「財閥の汚点を隠し通し、息子と同じ年の子供に敬語を使う父の側で、
自分より劣る奴に価値を譲ってきた自分。
母が死んだ時に会長の側にいた父、12歳で一人で母を看取った自分。
孤独だった…もうそんな父さんに従えない!」とジェウン。

ピルスンと焼肉を食べてると、スニョンの電話にジェウンから電話が。
勝手に切ったピルスンに、「勝手に!」と怒るスニョン、
プライドってものがないのか?と呆れるピルスン、彼氏でもないのに!とスニョン、
「俺が彼氏になればいいんだな?」
ピルスンは本気だけど、スニョンは冗談だと思ってるのよねーーー
怒ってジェウンの元へ行ってしまいました。

会いに行ったとはいえ、「靴を届ければお礼を言いに来ると?女がみんな思いどおりになるとでも?!」と怒るスニョンに、「スッキリした?」と笑うジェウン。
これで仲直りになって、飲む二人、話も弾んでます。
スニョン、すごく酔っ払ってるわ…と思ったら、「あら、私のバックは?」
第1話のピルスンの同じように、胸ぐらつかまれ絡まれるジェウン(笑)

酔ったスニョンをホテルに連れて行き、寝かせてあげるジェウン。
うわ言を言って眠ってるスニョンを、愛しそうに見つめて、唇を近づけるジェウン、
“愛がなかったら、人生って寂しすぎる”
バーでのスニョンの言葉が蘇り、やめるジェウン。
「愛」を信じてないジェウン、自分の気持ちに、戸惑っているような。。。

その頃、ヤキモキして、ずっとスニョンを待ってるピルスン。

目が覚めると、隣にジェウンが寝ていてピックリ!とスニョン。
真っ先に布団をめくって、服がそのままで安心・・・(ー。ー)フゥ
寝顔を見て、自分の頭をポカポカと叩いて、こっそり帰るスニョン。
行った後、目を開けるジェウン、タヌキ寝入りだったのね~
どうりで、スニョンの方に寝返り打ったりすると思ったわーーー

家に帰ると、外泊した事で、ほうきを持った母に追いかけまわされるスニョン。
助けに入った父は、画面には無かったけど、スッ転んだみたいですね~
朝食時、ピルスンが祖母の家で暮すからと、出で行ったと聞き、
ちょっと寂しそうなスニョン。「あの野郎…黙って消えやがって」とブツブツ。。。
バイクの修理代は、上乗せして払って行ったそうです。

シン会長が、後継者候補に、別な女性が産んだ孫も入れてると知り、
会長への言葉を、色々と練習してるミン専務と一行。
結局いつもの調子で、ひきつり笑顔を浮かべて尋ねると、
事実ですと、ピルスンを会議室へ。
重役達を前に挨拶するピルスン、頭を下げると、下げすぎて机にガツン!
ベタでギャグみたいだけど、大笑いーー((o(>▽<)o)) ♪

ピルスンの教育係は、ノ・ユジョン。
第2話で納棺の時に、ひっそりと涙していた女性。
秒刻みのスケジュール、新聞は五紙読むようにと言われても、
紙飛行機を作って遊んでるピルスン。←マイペース。

ン会社から出て来たスニョンを、道のこっちから見てるピルスン。
本当に惚れてる…という暖かい表情です。
気付いたスニョンは、無視してスタスタ…でも口元に笑みが。。。
無視したのは、何も言わずに急に出て行ったから、仕返し♪でした~

「誰かに会いたいと、胸が苦しくなる。こうして目の前にいても会いたくなる…
優しくしたいのに、傷つける事を言ってしまう…」
ピルスンの言葉に、「好きな人が出来たのね?」とスニョン。
全然自分の事だとは、思ってなくて、「誰?」
「明日時間ある?俺の好きな人を教えるよ」とピルスン。
二人で笑い合ってるところを、商談後のジェウンが見てしまい、複雑そう・・・
だって、スニョンったら、本当に可愛い笑顔だったものね~

スニョン宅の前で待ってたジェウン。
顔を見て安心したからと帰ろうとするけど、スタスタと来て、
「あんな笑顔を見せないで。アイツと過ごす時間を俺にくれないか?
明日6時に迎えに来る」と。
ピルスンとの約束があるから、戸惑っていると、
オデコにチュッ♪して、帰って行くジェウン。
もうドキドキのスニョン、ジェウンの約束を優先する事に。

会長宅に戻ったピルスンを待ってたユジョン。
明日のパーティに連れて行きたい友達がいて、会ってたと言うと、
「行き先くらい言って行くべき。会長の期待に応えるためにも、
死んだ人の代わりになるなら、浮ついた気持ちを捨てるべきです」
そう言い捨てるユジョンに、「そうキッチリしなくても、人生はアドリブだろ?
人間は時に笑い、時に泣き、愛しいほど人を愛する。
どうせ仕事に追われて、恋愛経験ゼロだろ?
“愛を知らぬ者は、人生を語るべからず”
誰かを愛する切なさ、会えない苦しさ…それを知らない君といると心が凍る」
ピルスンの言葉に、みるみると涙がこみ上げてくるユジョン。。。

ユジョンは亡くなった孫の恋人だったのでした・・・
それなのに、ピルスンに言われて、
会えない苦しさを、痛い程知ってるのに、可哀想でした。。。(/_;)


専属運転手にでも調べてもらったのか、その事を知ったピルスン。
「結婚を約束した男が死亡。代わりに来た男の教育係。憎むのは当然だ。
でも俺だって…人情味はあるし義理も厚いし…
比較にならないけど、俺は俺で、ありのままを認めてくれたら…」
今日のパーティに連れて行きたい人を、迎えに行くのを、OKしてくれたユジョン。
ピルスンが行くと、穏やかな笑顔♪

しかし、スニョンはジェウンの車で行ってしまった後。
掲示板にピルスン宛てのメモが貼ってたけど、
なぜ携帯に電話してたりしないの???

ピルスンから電話がかかってきても、ジェウンの手前無視するスニョン。

ずっと待ってて、パーティに遅れてしまったピルスン。
それでも急いで着替えて、無事お披露目。
みんなの注目する中、緊張した面持ちのピルスンに、「笑顔を」とユジョン。
ニヤニヤ笑うピルスンに、「笑いすぎです」
会長の元に進んで行くと、ジェウンと一緒にいるスニョンを発見。
足が止まってしまい、「会長の元へ」というユジョンの声も届かず、
二人の方へ歩いていくピルスン。

ここに引き取られた事を知らないスニョンは、ピルスンがここにいる事に驚き。
ピルスンも、自分との約束を破って、ここにいるスニョンに驚き。
スニョンを連れて行こうとするピルスンを、
「俺の女」だと制止して、殴るジェウン。
勢いあまって、会場の池に落ちてしまったピルスン。
どうしよう!と慌てるスニョンの後ろから、助けに飛び込んだユジョン。
パーティドレスなのに\(◎o◎)/!

「オー!必勝」他の回はこちらです。

韓国ドラマNOW (Vol.8)

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