ロー・ファーム 法律事務所 第13話&第14話

☆感想とあらすじ(KNTV版です)
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家にミラが戻ってないと、連絡を受けビックリの法村の男三人(夕べ飲んで泊まった)
カラオケ屋に戻って、トイレに置いてあったバックを見つけ「誘拐されたのかも…」と泣いているジョンアの手を握るヨンウン、そんな二人を見て辛そうなジャングン。
ジョンアとヨンウンが警察に行ってる間、落ち着かないジャングンを見て、
「お前らしくない。そこまで、ジョンアの事が深刻だったのか?」と驚くトンニョン。

木に縛りつけられてたミラは、自力で逃げました。
ミラを置いて行くなんて、おマヌケな男たち…と思ったら、
ちゃんと見張ってて、逃げようとするミラをぶん殴りました。
あーー、もうミラが痛々しい・・・(>_<)

一人でマンションでミラを心配してるジョンアは、
テーブルの下にあったプレゼントを見つけ、開けてみると、
ミラからのプレゼントで、刺繍をしたクッションと手紙が。。。
そういえば、ミラは、よく刺繍をしてたったけ・・・
「お姉さんと出会えて良かった。お姉さんは母親みたいな存在よ。
恩は一生忘れない…照れくさいけど、お姉さんありがとう」
ミラの気持ちに、そして今のミラの状況を思うと涙です。。。(/_;)

もっと殴られて、一層血だらけになってるミラ、
楽しかった法村のみんなとの日々を思い出して涙してます・・・
そこに「島へ連れて行く」と男たちがやって来て、イヤだと泣くミラ。
売春元締めの男の仲間は、「チャングムの誓い」ピルドゥ、「オールイン」サンドゥの部下、「ナイスガイ」にも出てた俳優さんだわ~
他にも連れて行かれる女性もいて、元締めが電話してる間に、
そばにあった瓶を割って脅して逃げて、警察へ駆け込ました。
ミラの元に来たジョンアとヨンウンに、
「刑務所に行くと言ったのに…
なぜ私をこんな目に?」と、傷だらけの顔で泣くミラ。
家に戻っても、うなされて涙して眠り続けてて、可哀想すぎる。。。(:_;)

「らしくない」自分と決別する為に、
婦女暴行犯(しかも再犯)の弁護の仕事を持って来るジャングン。
金になるからと言い、ヨンウンがこれを引き受ければここに残ると。
絶対に、ヨンウンなら引き受けないと思っての事でした。
「他に他意はないのか?お前を失いたくない」と言うヨンウンに、
「ジョンア先輩が好きでも?だから止めないでください。
二人を見るのが辛い。ジョンア先輩を頼みます」と、行ってしまったジャングン。

一人で川を見つめて悩んだ末、ジョンアの元へ行き、
「もう“お姉さん”はやめてください。僕は辞めます。辛くてやってられません。
もう泣かないで、走り回らないで」と言って立ち去ろうとするジャングン。
驚いて止めようするジョンアを抱きしめるジャングン。
「少しだけ、このままで…お元気で。おてんばな泣き虫、置いていけるかな」
↑切ないジャングン・・・
ジャングンの気持ちを知り、呆然とするジョンア。

家に戻ると「顔を見たかったから」と、待ってたヨンウン。
ジャングンから連絡は?と聞かれても、「いいえ」と答えるジョンア。
部屋に戻り、ジャングンと過ごした日々を思い出すジョンア、
するとヨンウンから電話が来て、「もう一度声を聞きたくて」と。
そして「愛してるよ。俺のジョンアに会いたいな」と言うヨンウンに、
笑顔がこぼれるジョンア。 ←カワイイ♪
一人で飲んでいて、部屋に戻るなり、辛くて倒れ込むジャングン。

目が覚めたミラは、ベットにもたれて眠ってるジョンアを見つめ、
荷物を持ってこっそりと出て行こうと。。。
でもちゃんと起きてたジョンア。
ミラは、ここにいたらまた同じ目に遭う、放っておいてというけど、
本心は、、ここにいたら、アイツらはお姉さんにも手を出してくるから・・・
「絶対そんな目にさせない…」とミラを抱きしめるジョンア、泣いているミラ。。。

ミラの件は、捕まえても本人の自供が頼りで、
裁判になったら、被害者の証言が頼り、
人身売買の問題は深刻なのだけど・・・と警察で言われたジョンアは、
ミラが監禁されてた家を探しに行く事に。
そこに行ったと聞いて、血相変えて飛んできたヨンウン。
この辺は、商売してるらしい女性や、ガラの悪そうな男たちがいる街、
こんな所に、女性のジョンアが一人で…確かにヨンウンも心配でしょう。
でも「私も弁護士よ。それを忘れないで」と強い目のジョンア。
「ごめん、一緒にやろう」と、ヨンウン。

ヨンウンは、ジャングンの持って来た婦女暴行の弁護を引き受ける事に。
「引き留める為なら何でもする」と、ジャングンにヨンウン。
その話を聞いたトンニョンは、「放っておけ。出て行った理由を知ってるんだろ?
ジンの時の苦労を忘れたのか?諦めも肝心」と諌めるのだけど。。。
しかし、追い出してしまった事を繰り返したくないヨンウン。
ヨンウンが、前の事務所を辞めたのは、
幼児暴行の弁護を断ったからなのに、それでもジャングンが残るなら・・・
ジャングンの元へ行ったトンニョンは、
「お前は間違ってる。お前はヨンウンとジョンア、どちらも失ったんだ」と。
ヨンウンが、ここまで拘る理由は、「仲間だから」という他にも、
モスコの件で失敗したのに、皆残ってくれた事、
何度もジャングンは辞めたがってたのに、引きとめて、
それなのに、こんな形で、辞めさせたくない…という思いでした。
その気持ちは分かるけど、婦女暴行の件を受けるのは反対だとトンニョン。

「こら、ジャングン、ふざけてないで出てきなさい。お姉さんが大目に見てあげる。
君がいなかったら、私はどこでクダを巻けばいいの?」
留守電から聞こえるジョンアの声、受話器を取って、ジョンアに電話…
…ではなくて、母に電話して「来月からロー・スクールに行きます」とジャングン。

婦女暴行の件を知り、驚くジョンアに、何も言わないヨンウン。
代わりにトンニョンが、ジャングンとの経緯を話してくれました。
ジャングンに会い「幼稚な事はやめて」と怒るジョンア。
「僕だって辛い。あなたが僕の前で泣かなかったら、笑わなかったら、
こんな事にはならなかった。ヨンウン先輩に、あの事件やるなと言って下さい。
最初から断ると思ってましたから。僕ロースクールに行きます」とジャングン。

婦女暴行の依頼人は、反省のカケラもない男。
幼児期に両親が離婚し施設に入っていて、精神的に不安定、
その夜の事は覚えてない。精神科に通院してると弁護するヨンウン。
ジョンアもトンニョンも、そしてジャングンも聞いてて辛そう。。。
法廷から出てくると、被害者の親に胸ぐらを掴まれるヨンウン。
「うちの娘は今も正気に戻ってない。前も記憶に無いと無罪になり、
その時お前みたいなヤツが弁護しなければ、娘は無事だった」
父の叫びは、聞いてて辛い気持ちになります・・・

自分の理想と逆な弁護をしたヨンウンは、もっと辛いのでしょう。
一人で酒を飲み、酔っ払って家へ。。。
そこにジャングンから呼び出され、「もういいです」と言われたヨンウン。
「じゃあ、戻るか?」と言うヨンウンに、
「ロー・スクール(法科大学院)に行きます。遊びに来てください。
感謝します先輩のおかげで、仕事に誇りを持てました。」とジャングン。
一方的に辞めるのではなく、新たに勉強する為に旅立つ・・・
惜しみながらも、「行って来い」とヨンウン。
帰ってくジャングンの後ろ姿に「俺の気持ち分かってるだろ?」とヨンウン、
振り向かず、手を振るジャングン。 ←好きなシーンです♪
真っ直ぐジョンアの元に来たヨンウン。
ジャングンがロー・スクールに行くと言ったので、送り出した事、
ジョンアを泣かせたら、ただじゃおかないと言われた事を話し、
「モテて羨ましい。どこに魅力が?」とからかうヨンウン、
そしてジョンアを抱きしめ「大切にする。本当だ…」と。。。

ミラが暴行された時の痛々しい写真を証拠に、ヤツらを訴えようと言うジョンア。
その為には、ミラに証人になってもらわなければなりません。
迷いながらも、頷いてくれたミラ。
警察に通報すると共に、
民事訴訟(賠償金を支払ってもらう)の訴えを進める法村。

ジャングンは、グンベに電話して、あの娘とデートしても良いと。
「ただしデートだけ。それ以上は期待しないで」と言うジャングンが可笑しい~
デートは三回でいい言うとグンベ。
あの娘を留学させたいから、その三度のデートで説得して欲しいと。
ジャングン、結婚しなくて良くなったみたいね~~~
デートする代わりのジャングンの交換条件は、
グンベにミラの人身売買の男を捕まえて欲しいという事でした。
ジャングン、、、「ある人へのプレゼント」って、カッコイイわ~!
蛇の道はヘビという訳で、その道のグンベは、男達をアッサリと捕まえました!
グンベ、さすが喧嘩が強いのね~カッコよかった~拳が痛そうだったけど(^o^)

グンベから電話が来て、『チェ・ジャングンからのプレゼント』で、
人身売買犯が自首すると聞いたヨンウン。
ヨンウンとトンニョンは、引っ越し準備してたジャングンのマンションへ行き、
飲みに行き「カンパーイ」
その後、婦女暴行の被告の元へ行き、殴り・・・これっていいのかしら( ̄ー ̄?)
まあ、わだかまりもなく、ジャングンを見送る事となりました。

電話の前で迷っているジャングン、そしてジョンア。
先に電話したのは、ジョンアでした。
「いつも頼っていたわ。辛い時にはあなたの顔が浮かぶ。
もったいなかったわ。あなたと結ばれるのは、どんな人かしら?」
「幸せな女性ですよ。先輩は自ら幸せを蹴ったんだ」
そんな会話をしてる時、ジョンアに電話するヨンウン、でも留守電サービス、
次にジャングンにかけると、やっぱり留守電サービス。

人身売買犯への民事訴訟が始まりました。
しかし被告は、「家出した子を引き取っただけで、過ちはない。
売春を強要してないし、部屋を貸しただけ。
彼女の仕事まで知らない。品行方正な子じゃない」と。
みんなの前で、売春とか勝手にした事と言われ、辛そうなミラ・・・
法廷を出て、「最低の女と宣伝してるみたい。もうやめて」と言い、
でも帰りの道では、泣いているミラ。。。
お姉さんの為にしてあげたい、あの男の罪を告発したい気持ちはあるでしょう、
でもまだ若いミラには、可哀想すぎる裁判です。。。

法村でも、この件について話し合いが。
「暴行事件は黙ってるから、事件が多発する」と言うジョンア。
当事者はそうとも限らないのでは?嫌な事を思い出すだろうし…と事務長。
まだ幼いミラ、諦めた方が良いのでは?と言うヨンウン。
怒って事務所を飛び出すジョンアを引きとめ、
「ミラに話を聞きに行こう」と、ヨンウン。
向かう車の中で、ヨンウンの携帯にジンから電話が入り、やや気まずい雰囲気。

「お金目当てで裁判してるみたい」と言うミラに、
「それなら止めなさい!悔しくないの?アンタの立場は?
お金なんていらない?いくら持ってるの?あなたにはお金が必要でしょ。
お金が原因で起きた事、だから賠償金が必要なの。
そのお金で、あなたに店を持たせたかった。弁護士だからじゃない」
そう言って出て行くジョンア。
私も、なぜ裁判に拘るのかな?と思ってましたが、
ミラの将来を思っての事だったのですね。。。

「お前が苦しめばジョンアも苦しい。もっと辛い事も耐えてきたじゃないか。
俺も反対だったけど、ジョンアの話を聞いて、正しいと思った。
頑張ってみよう?」とヨンウン。

外のベンチに座ってたジョンア。
「お姉さんは、本当にいい弁護士さんね。ありがとう、本当に感謝してる」
そう言って、ジョンアを抱きしめるミラ。

次の口頭弁論では、辛い中、頑張って証言したミラ。
家出して喫茶店で働いてたのを、17の時、いい仕事があると騙されて、
17才から売春を強要され、そのお金は全て取られていた…
太るからと食事もロクにもらえず、逃げるとひどく殴られた。
今は、どんなに悪い行為だったかわかるから、
どれだけバカな事をしたのかと、後悔してる…
あの人に会わなければ良かった。思い出すのもイヤ…
死ぬほど辛い時間だった…
証言が終わり、法廷で誰もいなくなっても、ずっとミラを抱き締めているジョンア。
本当に、よく頑張った・・・(ToT)

判決は、見事3000万の賠償金を、勝ち取りました!
ヨンウンとジョンアにお礼だからと、食事をおごり、
刺繍したキーホルダーを、プレゼントするミラ。
弁護士費用を払いたいと言うミラに、
「私が結婚する時にテーブルクロスや座布団に刺繍して」とジョンア。
「二人の結婚決まったの?おじさんとするんでしょ」と言われ
慌てて、将来よ~とジョンア。
「こんな風にプロポーズされるなんて」とおどけるヨンウン。

ジンはヨンウンを忘れる為に、ジュンソクにお弁当を差し入れたり、
結婚しましょうと言ったり・・・
ジュンソクも、ジンがこんなに急に変わるのを変だと思わないとーーー
喜んで式場を決めたり、新婚旅行先はどこ?とか、
指輪を選んだりするジュンソク、全然気乗りしないジン。
ようやくジンが無理してると気づき、自分から結婚をやめようと言ったジュンソク。
結婚が中止になった事を聞き、ジン?ジュンソク?に会いに行くヨンウン。
(ジョンアは止めたのだけど、ヨンウンは「仲間」だからと)

いつものように、株価をチェックしてたトンニョンは、驚き「どういう事だ?」
そして、ジャングンのマンションのものが、
次々と差し押さえの紙が貼られ!あらまっ\(◎o◎)/!

「ローファーム-法律事務所-」他の回こちらです。


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