ER11 第12話 「新薬」THE PROVIDERS

今回の、ケイテイ父子は、やり切れない思いでいっぱいです・・・
7年間ドナーを待っていたけど、順番が来ず、
父親から片方の腎臓移植を受けた子で、
その腎臓が、機能せずに、高カリウムになってしまったのでした。
原因は、腎臓の薬を「新薬」に変えた事、
その高額の薬を買うために、昼も夜も働いていた父。。。

本当に薬が原因なのか、拒否反応なのか調べるために、
精密検査の結果が出る前に、
もしもの時は、自分の残った腎臓を移植して欲しいと頼んだ父。
一生透析が必要な体になったとしても、
娘が透析しながら学校へ通うのは、そうやって腎臓を待つのは、耐えられない…
ケイテイは、かなり小さい頃から、移植を受けるまでを、
そうやって過ごして来たのに、二度と同じ思いをさせたくない…
親ならそう思うでしょう。。。
しかし、生きてる人間から、もう一つの腎臓を取る事は出来ないとカーター。
この言葉を聞いた時に、
この父親は、自ら命を断って、腎臓をあげるのでは?と感じました。
それくらい、切羽詰った感じで・・・

やはり「新薬」が原因とわかり、
主治医・ヘンリーに詰め寄る父親が、本当に哀しかった。。。
「夜も寝ずに働いて飲ませた高価な薬が、腎臓を傷つけた。
移植を前に何年待ったと思ってんるんだ?結局無くて私のをやったんだ。
あんたは見て来たろ?血の滲むような努力を?
この薬は効く。そう言ったぞ」 父親と一緒に泣いていました。。。
俳優さんもすごかったけど、
声を担当した安原義人さん、上手かったです・・・
私は安原義人さんと聞けば、
映画「レオン」のスタンことゲイリー・オールドマンの、あの声を思い出します。
TVで放送されると、いつも見てしまう「レオン」 彼の声がとっても良いです!
ビデオやDVDも彼なのかな?

と、話が逸れましたが、、、

外で言い争うカーターと主治医・ヘンリー。
そばに父親がいるのにーーーと思ったら、レイが止めてくれました。
父親の仕事は警備員…拳銃を持ってました。
拳銃を向けられたカーターたち、
希望どおり、お父さんのを移植をするからと、説得するカーターが、
目を逸らした隙に、自殺した父親。。。・゛・(>_<;)・゛・。
最後の言葉は、「私の腎臓を使え…私の…」

父親の望みどおり、移植が認めらました。
レイの言うように「どうにかしてる」のかもしれない。。。
でも、それが父親が出来る精一杯の事だったのでしょう。
ただ、事実を知ったらケイテイは、
「自分のせいでパパが…」とショックだろうなぁ…
ヘンリーがニーラに話したように、
「お父さんは、君をとても愛していた。愛しすぎてたんだ」と、
命を自分にくれたんだと、前向きに思ってくれたたら・・・

そのヘンリー。
あまり覚えてなかったけど、医学生時代に登場したようです。
治療の時使う手袋のアレルギーだった人で、治療中倒れてしまった人かな?
「お前に全てを任せたのに」と自殺する前に、父親がヘンリーに言った言葉。
彼も開業医として、色々と製薬会社との絡みもあるだろうけど、
「すぐにはシステムを変えられないけど、もっといい仕事をするよ」
と話してたように、彼の医療への姿勢も変わるでしょう。

最後の患者が、体が大変だったのに、新薬のおかげで元気になって、
「新薬というのはいいもの」とカーターに話したのが、印象的でした。
そして複雑そうなカーターも・・・

記者達の前で、話さなければならなかったカーターは、何だか可哀想でした。
父親の自殺を、目の辺りにしたばかりだったのに・・・
何でER部長のスーザンが行かないで、カーターに話させたのかな~?
スーザンだったら、第三者的に、
差し当たりの無いように、話せたと思うんだけど。

カーターが、新薬の情報をネットに流した事、
この記者会見で、窮地に陥ってしまうのかな?
製薬会社からお金がもらえなくなる!と怒るウィーバー。
最近のウィーバーは、怒鳴る場面ばっかりのような・・・

ルカとニーラの事が、ウワサになってるとかって言ってたけど、
それなのに、スーザンは、なぜニーラとルカを組ませるんでしょ?
ただニーラを指導してるだけなのに、ヤキモチのサムが怖い。。。
確かにすごーく接近してて、何だか…って雰囲気にも見えるけど、
ワザと見せつけてるわけでもないのに。。。
ルカにも八つ当たり、ニーラには冷たいサム。
別に怒るほどの事でも無さそうで、大人げないんじゃ?と感じたけど、
サムはまだ若いんでした。 若い時って、こんなものかもしれません。
ニーラの一方的な思いなんだから、
ルカを怒らなくても…と思ったのだけど、
ルカのアタフタする様子は、「ニーラに気があるの?」と、
不安になってしまうのかな???

それでも、サムに「勘違いしてました」と謝るニーラって、潔いわ~
別に人を好きになって、謝る必要はないと思うんだけど・・・
二人の仲を邪魔したわけでもないんだしね。
「勘違いさせないで」って答えたサム、
別に何とも思ってないわって、カッコよく決めて欲しかったなぁーーーー
サムは子連れというコンプレックスもあるのかな?
もっと自信を持って♪と言いたいです!

前回は、いつもと違う時間帯で、
ラストの15分くらい見れませんでした(_ _。)・・・
アビーと男性がぶつかったところまでで、
この男性は、あのヒゲの医学生だったとは~!
今回は、アビーに積極的な彼だけど、「私は先生」とアビー。
それでも顔はニコニコで、久しぶりに可愛らしいアビーでした。



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