ごめん、愛してる 第9話

サブタイトル・・・「動き出した運命」
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車ごと崖から転落して、頭が血だらけのユン(>_<)
意識が遠のく中、幼い頃の思い出が・・・
子供達が遊んでる公園で、一人で寂しそうなユンに、
「大丈夫だよ。私が手を握っててあげるから…ユン…」と、
小さい時から、ずっとそばにいてくれたウンチェ。。。
真っ赤なマニキュアを塗ってるオ・ドゥリに、事故を知らせに来たウンチェ父。
床にマニュキュアが転がって零れて…上手い演出です。

病院に駆けつけたウンチェだけど、たくさんの記者達が押し寄せる中、後ずさりして帰ってしまいました。
自分がキツイ事を言ったせいと思い、会う資格がないと思ったのでしょう。。。
ミンジュとすれ違ったけど、お互い気付かず?
帰り道、ウインドーに貼られたユンのポスターの前に座り込み、
ボーッと佇んでいたウンチェ。

手術中のユン、ショックで寝込んでしまったオ・ドゥリ、、、
その頃、ムヒョク、ソギョン、ガルチの三人は、TVを見て大笑いしたり、
新しい服を買って、レストランで食事に行ったり、楽しい時間を過ごしてました。
ムヒョクは、事故の事を知ってて、こういう笑顔だったのか、
知らなかったのか、よく分からないけど、どうなんでしょ?


フラフラになりながらも、ようやく病院に行けたオ・ドゥリ。
病室の前に立ってたムヒョクを見て、
親探しのテレビで、例のネックレスを持ってた青年と気付いたウンチェ父。
ムヒョクに近寄り、ビンタして、罵倒するオ・ドゥリ。
「お前、何してたの?マネージャーなのに!
こいつがユンの面倒を見ていれば、大丈夫だったのよ!
こいつが悪い!私のユンに何かあったら、許さない!」とすごい剣幕。
ちゃんと見てなかったからと言うのは、ヒドイ言いかがり・・・( ̄  ̄;)
ムヒョクとミンジュが、傷つけたからで、間接的に悪いかもしれないけど。
オ・ドゥリは、すぐ頭に血が上って口に出るタイプのようです。

母に殴られて、呆然とするムヒョク・・・
「ごめんなさい。私のせい」と言うミンジュの声も、耳に入りません。
顔をしっかりと見てたのに、ミンジュは、ヒゲムヒョクだと気付かないのね…
病室から聞こえる「ユン、私の息子…」と母の泣き声を、黙って聞いてたムヒョク。

足はギブスが取れれば大丈夫と言う医者(「ナイスガイ」のテピョンの育った孤児院の神父さん) 足も大事だけど、固定してる首とか、すごい血だった頭は?
ユンは、先天的に心臓が悪かったそうで、
この事故でハンドルで胸を強打したせいで、深刻な状態になってしまいました。
廊下でその話を聞いてたムヒョクは、一瞬戸惑った表情に見えましたが…
ユンも「死」に近い所にいる人だと思い、複雑な気持ちだったのかな?
心臓が悪いユン、死が間近なムヒョク、
あるドラマで、死期が迫った人が、死命が尽きる前に、自分の心臓をあげた…というのがありましたが、まさかムヒョクは・・・?

目を開けたユンは、「…ウンチェは?」
ムヒョクに、ウンチェを連れて来るように言うミンジュ。
そして、どこかで会った事ありますか?と・・・もちろん何も言わないムヒョク。

飲まず食わずのウンチェを心配してる母と姉・妹。
「ウンチェは?どこ?・・・どこですか?」と敬語が言えたムヒョク。
「壊れやすくなってますから、大声出さないで」と、
ムヒョクの事をよく分かってるミンチェ。
ユンが気付いたと聞き、「生き返ったんですか?」と、
一瞬、生気が戻ったウンチェ、切ない目のムヒョク。

ユンが呼んでいると言っても、行こうとしないウンチェを、
ずっと見守ってたムヒョク。様子を伺う母・姉・妹の三人組が可笑しい~
夜になり、「待ってる間に死ぬ」と言って、ウンチェを肩に抱えるムヒョク!
降ろして!行きません!と暴れるウンチェを車に乗せ発進。
「行けない…ひどい事したのに…」と泣くウンチェに、
「一滴の水も口にしてないのに、なぜ涙を?このまま泣くなら、俺と暮らそう」とムヒョク。車を止めて、ドアを開けて飛び降りると言うウンチェに、
「何でもいいから食べよう、飯食うか?それとも俺とキスするか?
寝るか?生きるか?…一緒に…死ぬか?」と怒鳴りながら、涙ぐんでるムヒョク。

ムヒョクの気持ちが伝わったのでしょう、食堂に寄った二人。
豆で皿に字を書くムヒョク。何だかカワイイ。
出来上がったのは、「食べる」←しかし、誤字らしい^^;
ムヒョクの思いやりに、「食べ物で遊ばない!」と言い、ご飯を口にするウンチェ。

ユンに付き添って、ずっと手を握ってたミンジュ、しかし手を外すユン。

車で眠ってしまったウンチェ、病院に着いたけど、起こさずにいたムヒョクの目に飛び込んできたのは、ウンチェ父と嘆きながら病院から出て来たオ・ドゥリ。
「母さんが側に付いてるべきなのに」と泣いている母。。。
自分が瀕死の重症だった時、そばにいなかった母…
ユンが事故ったら、もう一人の息子の自分を責めて、ユンだけを心配する母…
ムヒョクの心を思えば、涙が・・・(/_;)

眠ってるウンチェの肩に、もたれるムヒョク…痛んだ心を和らげるように…
安心したように目を瞑り、そのまま眠ってしまいました。

そのまま朝まで眠ってしまった二人。先に目覚めたウンチェは、病室へ。
「私のせい。他に男が出来たの…」と言うミンジュに、掴みかかるウンチェ!
どうしてなのか分からない…と泣くミンジュ、
「行って!地獄へ行って!」と手を放したウンチェ。
ごめんね…ユン。死にたいほど辛いって分からなかった…と泣くウンチェ。
ウンチェの手に触れ、握るユン、多分無意識の中で。。。

ようやく目が覚めたムヒョクは、病院から出て来たミンジュを発見。
計ったように、マンションに帰ったミンジュの前に現れた、変装ムヒョク。
サングラスを外し、つけヒゲを取り、髪も直してガムを噛むムヒョク、
正体を知り、ビックリのミンジュ。
「ある人の愛は楽しんで捨てるガム、ある人はそんな愛に命を懸ける。
罰を受けたと思うんだな。おばさん」と言い捨て、コワい笑顔のムヒョク。
そのまま、マンションの部屋を解約に行き(この時も敬語が言えた♪)
手には、ソギョンとガルチ名義の、二冊の通帳が。

「ユンはたった一人の子。神は、ユンまでも連れて行かないわよね?」と、
ウンチェ父に話すオ・ドゥリ。そして、亡くなった(と思ってる)子供の年をちゃんと数えてて、「生きてたら27才。今日が誕生日」と・・・
オ・ドゥリが、赤ちゃんの事を、気にかけてたとは、意外でした。
それだったら、尚更、ウンチェ父が事実を話してくれれば良い気が…


ケーキにロウソクを立て、お祝いしようとしてたソギョン母子、
双子だから叔父さんも呼ぼうとガルチ。
出迎えたソギョンとガルチに、笑顔で駆け寄るムヒョク。←いい笑顔♪
そんな姿を見つめるウンチェ父。
家の中から聞こえる、お誕生日の歌。
ケーキを顔につけっこして、はしゃいでいる、楽しそうな三人の声。
確信したように、感慨深げなウンチェ父・・・
そこにやって来たた黄色い爺さんは、
「一人の娘女優が、妻子ある監督との間に双子を生んだが、双子はすぐ捨てられた。彼らはスキャンダルを恐れ、キャリアに邪魔になると思ったのだろう。
一人はオーストラリアに養子に行き、
両親に捨てられ、ゴミのように育ったとしても、
一人は5歳の時に、母親を捜してトラックに撥ねられて、
以来精神年齢が低く、父親のわからない子供と暮らしていてたも、
自分中心に考えたのだろう・・・」
改めて聞かされた二人の事…ソギョンは母を捜して事故にだったなんで…
ムヒョクは想像はしてたけど、改めて聞かされると、可哀想で。。。
それでも、楽しそうに笑ってる三人が、また悲しくて.......(ToT)

黄色い爺さんは、27年前に一線の記者で、オ・ドゥリを追ってたようで、
「老けたな。孤児院前に双子と一緒の所を見た」とウンチェ父に話してました。

帰って行くムヒョクの後ろ姿を見つめて、目が潤んでいるウンチェ父。
前に屋台に迎えに行った時、「二人はすごいキスして気絶した」と聞き、
倒れてたウンチェとムヒョクを思い出すウンチェ父。
なぜ、この場面を?とちょっと不思議な感じも…
自分の娘とオ・ドゥリの息子が…という思いなのかな?

病院に行くと、廊下で電話してる、スクチェとミンチェ、
「眠ってる間も、ユンがウンチェの手を放さない。離したら心拍数が高くなる」
聞きながら、複雑そうなムヒョク。(ソクチェが熱い視線を送ってるけど、気付かず)
ユンの傍らで、船こぎしてたウンチェ、自分の肩に寄りかからせるムヒョク、
そしてユンが握ってない方の手を握るムヒョク。

車椅子や松葉杖になっても、片時もウンチェの手を離さないユン。
そしてまだ松葉杖だけど、歌手として復帰しました。

待機してる車の中で、苦しそうなムヒョク、
ユンの仕事が終わり、迎えの電話をしてるウンチェ、でも出れない状態。
呼びに行くというウンチェを止め、車を買いに行くユン。
「お前にだ。運転免許停止なの知ってるだろ?」
驚いて、受け取れないと言うウンチェに、
「俺の服を何十着も持って、いつも痛そうだった。
一人の女にうつつを抜かして、お前をちゃんと見てなくて、本当にごめん」とユン。

結局受け取って、運転して、「色々やらせようって魂胆でしょ。
いいよ、今までつくしたんだから、これ位返してもらうのは当然」とウンチェ。
突然ウンチェの手を握り、「お前の手が俺を救った。事故の時に死ぬと思った時に、お前の声が聞こえて助かった、死ぬまで離さないと話すユン。
不在着信を見て、ウンチェに電話したムヒョク、代わりに出たユン。
「デートするから、スケジュールはキャンセルした。ウンチェと付き合うんだ」
呆然として電話を切り、また鋭い目のムヒョク。

ウンチェが行ってしまって、子供を心配する母親のような気持ちになった。
お前が幸せなら、俺も幸せを感じる。それが愛だと気付かなかった。愛してる…
ユンの告白に、車から降りて、行ってしまうウンチェ。
「ウンチェ!」とユンが叫んでも、真っ直ぐに。。。
前回から、かなりユンに同情してたのだけど、
思い込んだら一直線なところは、ちょっとしつこい…かな( ̄ー ̄?).....????

ソギョンの家に帰ると、待ち伏せしてたミンジュ。
「なぜ私を?ユンに恨みでも?あなたのせいで、ユンとウンチェ、私を愛してくれた二人を失った」と責めるミンジュに、「すみません」と頭を下げて行ってしまうムヒョク。
ミンジュ…あなたのせいって事ないと思うけど。。。
しかし、それは自分の気持ちをぶつける為の言葉みたいだったけど。
全てをユンに言うと脅し文句を口にするミンジュに、
「言いたいなら言え。お前のマネージャーにたらし込まれたと」と冷たいムヒョク。
「そんな悪い男に、今でも惹かれてるって言う?」と、すっかり本気なミンジュ。

ユンの言葉と、ムヒョクとの思い出が頭を過ぎるウンチェ、
そして、キッパリとした足取りで、ムヒョクの所へ。。。
庭先で空を見上げて、考え込んでたムヒョク、すると突然鼻血が!
そこにウンチェが。。。
自分の血を隠すように、背を向けるムヒョク・・・
ウンチェが来てくれて嬉しいのに、この姿を見せられない…辛そうなムヒョク。。。

「ごめん、愛してる」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

のり
2006年06月26日 23:18
pandaさん~~。カットシーンの影響でしょうが、いまいちムヒョクに感情移入ができなくなってきました。ミンジェに近づいたのは明らかにユン(本当は母に対して)へのかすかな復讐でしょうが、ウンチェとの愛で人生を終えたいと考えてるなら、ああいう形で近づかなくても・・・。ラリアでの同棲生活もムヒョクの片思いの方が脚本は生きたと思うし、また両思いであっても裏切られたという傷から立ち直りウンチェと、だったらミンジェの作戦はいまいちだな~と思ったり・・・。手当たり構わず男のように感じてきた9話でした。
2006年06月28日 11:39
のりさん♪
ミンジュは嫌なキャラだったけど、母との涙のシーンを見て以来、同情が沸いて来た所だったので、変装を取ったムヒョクの捨て台詞は、可哀想に思いました。ミンジュは、かなり本気になってたし。
それでも、ムヒョクにかなり入れ込んでる私なので、「まっいいや。ユンを傷つける為なんでしょう」って気になれました。ウンチェとの愛で、人生を終わらせたいけど、自分だけでなく不憫な姉やガルチの為にも、傷つけてやりたい気持ちがあるのかな?
本当に、カットシーンの影響が、大きいのかもしれないですね。

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