ごめん、愛してる 第8話

サブタイトル・・・「神のいたずら」
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☆感想とあらすじ(ノーカット版です)
ジョギングしてる変装ムヒョクに、話しかけるミンジュ。「あのスカーフは母が気に入りました。あなたに関心を持たせるには成功したみたい。でももう終わり。経験を積みすぎで、愛と熱情の区別がつくようになってしまったんです」
立ち去るミンジュに、「ニヤリ」とするムヒョク。 

曇ってしまった鏡に、字を書くムヒョク。
『ソン ウン 私(誤字)』 首を捻って、書き加え
『食あたり・・・(誤字)』 になってしまったみたい。
ハングルが分かれば、一層可笑しいんだろなぁ~
「ウンチェ、よく寝たか?」と微笑むムヒョク。 ←キュンとなってしまう笑顔♪

布団の中で、唇を気にして触ったり、ため息ついてるウンチェ、
それを嬉しそうに真似するソギョンで、思わず笑い出す二人。
ソギョンも、ウンチェの事が、大好きなのね~ (^ー^)

ソギョンと一緒に海苔巻きを売りながら、
サラリーマンを見て父を思い出した(?)のか、電話しに行くウンチェ。
電話を受けた家族は、もう大騒ぎ!
家を買ってここを出るから、戻って来てと言う母に、
「ソン・ウンチェ、岩のように強くなって帰って来ます」と。。。
ウンチェの家でお金がないのは、母がロトを買いまくってるからと、
姉・ソクチェがブランド物を買いあさってるからと判明~
おばさんのご飯を食べに来たと言うユンだけど、聞きたいのはウンチェの事。
連絡があった事を、言おうするミンチェを、さり気なく止める父。

海苔巻き売りに戻ると、ムヒョクが来て、一緒に売ってました。
昨日の切ないムヒョクを思い出すウンチェ、
ムヒョクが振り向くと、はにかんだ笑顔。ムヒョクも笑顔♪
帰りに四人で、ジーャージャー麺を食べに行き、
ガルチのソギョンの汚れた口を、拭いてあげるウンチェ、
そして「おじさんもね」と、ムヒョクの 口の回りも・・・
第二話で、「オンマに拭いてもらう」と言ってたを思い出します。。。
拭いてもらって驚きのムヒョクは、ウンチェの顔を覗きこみ、そしてニコッ。
こういうムヒョクの表情の変わり方が、すごく好きです!

ウンチェが文房具を選んでる時も、字を教えてる時も、
市場でも、絵本を読んでる時も、本当に愛しそうに見つめるムヒョク。
---神様 あなたが本当に存在するなら 私、あなたに約束します。
ソン・ウンチェ 私に残された時間 彼女をそばに残してくれるなら、
彼女に私が去るそのときまで、癒させてくださるなら…
これ以上、私を傷つけないなら、ここですべて止めます。
母への憎悪も怒りもすべて捨て、静かに目を閉じます---


ムヒョクの優しい表情に、穏やかな語り口に、すごく泣けてきました・・・(ToT)

ユンは、いないウンチェに「クマが出来た~」と思わず話しかけちゃうし、
新しい人のコーディネイトは、趣味と合わないし。。。

ミンチェに、貯金箱を持って来てもらったウンチェ。
「ユンの事は忘れかけてるみたい。今まで寝てるときも起きてる時も、ユンがいたけど、今は別な人が見える」と、離れてみて、ウンチェは気づいたようです。
ユンは離れてようやく、ウンチェの存在に気づいて、うまく行かないわ~
ふと、今日ガルチの先生に会う日だったと思い出し、
ソギョンの面倒をミンチェに頼んで、行ってしまったウンチェ。
ガルチは、本当に良い子で、「学校に行かなくてもいいです。誰が海苔巻きを売るんですか?」と泣かせる事を。。。

ソギョンを頼まれたものの、携帯に「ストーブの上に洗濯物があるから、家に行って」と母から電話が来て、困ってしまったミンチェ。
家事になっては大変です。ソギョンを連れて家に行き、
火を止めるまで庭で待っててと置いて行きました。
池の魚が珍しくて、はしゃいでるソギョン。
丁度帰宅したユンは、見知らぬ女性・ソギョンを怪訝に思うけど、
ソギョンの髪に、イタリアでウンチェに買ってあげたピンを見つけました。
ソギョンをダシに、ウンチェをおびき出そうと、思い着いたユン。

ミンチェからその事を聞いたけど、
「行かないでくれ…」と言ったムヒョクの言葉が、頭を過ぎるウンチェ。

いっぱい買い出しして、家に帰るムヒョク。
後ろ姿からも、嬉しそうな感じが分かります。
しかし、家にはガルチ一人…ケーキも買って来たのに。。。
帰らないウンチェとソギョンにイラつき、ユン宅へ向かうムヒョク。

自分を生んだ母の家とも知らず、豪邸に目を輝かせるソギョン。
ソギョンが普通じゃないと気づいたユンは、ぬいぐるみをあげたり、
怯えないように話したり、優しいです(ウンチェの為という下心もあるだろうけど)
そんな「姉」と「弟」の後ろで、微笑む母・オドゥリの写真。
母の写真を見て、「キレイ…」とウットリして、
口元にお菓子を食べさるソギョン、何とも悲しい母と娘です。。。
母の部屋に行き、ネックレスを取り出し、ぬいぐみにつけた時、
アクセサリーBOXを引っくり返してしまいました。
一個指輪がコロコロと・・・慌てて拾ったのだけど、その指輪はどこかへ、、、

帰って来て、見知らぬソギョンに驚き、指輪が無いと大騒ぎする母。
「彼女を怖がらせないで。普通と違うようだ」とユンに言われたのに、
激怒する母、怯えて「自分の家に行く…」ガルチと泣き出すソギョン。
指輪をどこに隠したの?問い詰めても、泣いてるだけのソギョン、
「こんな子を家にいれるから!」と、血を分けた娘とも知らず、怒鳴り散らす母。
しまいに、バカな振りして下着に隠すプロじゃ?なんて言い出し、
「盗んだんでしょ?白状しなさい!」とすごい剣幕で、
「おじさん…」と、ムヒョクを呼んで泣いているソギョン。

警察が来て、ソギョンの体や靴下をチェックしてると、
「そんな生半可なやり方」と言い出す母。
人権侵害になると警官に言われても、「泥棒に人権なんてない」と、
ソギョンの服を無理やり脱がせる母、「おじさん」と泣き叫ぶソギョン、
ソギョンの胸元で揺れてたネックレスが、外れて落ちて。。。
ここのシーンは、もう可哀想で、哀れで…
母と娘の初めての出会いがこんなんで…号泣です。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。


ウンチェは家まで来たけど、中に入らず門の前にいました。
ムヒョクの「行かないで」という言葉と、
ユンと決別したという思いがあるのでしょう。
でも、パトカーがいたら、何か起きたと思わなかったのかな…^^;
やって来たムヒョクは、そんなウンチェの思いまで分からず、悲しく冷たい視線。
「俺の姉さんは?」と、中に入って行くムヒョク。

姉と母のとんでもない光景を目にして、信じられない…という表情のムヒョク。
ソギョンにジャケットをかけてあげ、おぶり、そして母に向けた憎しみの目。。。
今までムヒョクが母を見る時って、憎しみと共に、
どこか悲しい目をしてた気がしますが、今回はもう違います。

---神様 あなたが本当に存在するなら 私、あなたに約束します---
前半と同じセリフなのに、その時と違って、絞り出すようなムヒョクの声。。。
なぜ神は、ここまで自分たちを傷つけるのか…というやるせない思い、
悲しみ、憎しみ、絶望・・・色々な思いが、心に突き刺さります。。。(/_;)

ユンが引き止めるのを振り払い、ムヒョクを追いかるけど、
黙って行ってしまうムヒョクを、涙してもう追えないウンチェ。
「ムヒョク兄貴の所に居たのか?」と責めるユンに、
「あなたは大きな過ちを犯したのよ。おじさんとお姉さんに」と怒るウンチェ。

嘆いているオ・ドゥリに、「指輪じゃないけど、ネックレスが」とミンチェ。
そのネックレスのリングに刻まれた『永遠に…』を見て、驚くウンチェ父。
---職人さんに指輪に文字を刻んでもらい、紐に通すウンチェ父。
せめて二人で居られるように、思いを託したのかもしれません。
気を失ってしまって、双子を生んだ事を覚えてなかったオ・ドゥリ。
子供は死んだ事にして、ネックレスと共に赤ちゃんを捨てるウンチェ父、
その様子を見ていた黄色い爺さん---
やはり、オ・ドゥリは、子を生んだ記憶は無かったのね。。。
いつかムヒョクとソギョンが子とわかったら、思い出してくれるのかな・・・
そして、黄色い爺さんは何者?実は双子の父親の父で、ムヒョクたちの実の祖父で、息子はオ・ドゥリに捨てられて、傷心のまま亡くなった…とか?(想像です)

翌朝ユンにしつこくジャージャー麺食べようと誘われるウンチェ。
きっと今までだと、うんって乗ってきたんでしょうね。
でも今のウンチェは、「どうして今食べれるの?
あんたのせいで、皆一睡も出来なかったのに!」と怒って行ってしまいます。
「来いよ!」とユン、「行けといえば行く、来いといえば来る。
飼犬じゃないんだよ!」と怒鳴るウンチェ。悲しそうなユン・・・

「オンマ、オンマー」と、高熱でうなされているソギョン。
オンマのせいでこうなったのに…複雑です。。。
ウンチェを見ても、怯えるソギョン。
膝をついて、「ごめんなさい。私のせいで…」と謝るウンチェ。
おかゆを作って食べさせたり、子守唄を歌ったり、
ガルチの勉強を見たりするウンチェ。
小学校の問題で、難しいと頭を悩ませるウンチェ、かわいいわ~
帰らないムヒョクを待ち「ごめんなさい…おじさん」と呟くウンチェ。

ユンと電話しながら、オ・ドゥリの為に指輪を買いに行くのに、
マンションを出ようとするミンジュ。
エレベーター前で待ってた変装ムヒョク。
「熱情と愛の違いは?これが熱情か?愛してる」と言い、
エレベターに引きいれ、キスするムヒョク。

突然ミンジュとの電話が切れて、不思議に思いながらも、
ウンチェが変わった事に戸惑い、ムヒョク兄貴と付き合ってる?と思ったり、
独り言を語りながらも、ミンジュとの待ち合わせに向かうユン。

結局ユンとの待ち合わせに行かなかったミンジュ。
ムヒョクの事を思い出し、「私のユン」から電話が来ても、出れません・・・
窓の外を眺め、神への願いが頭を過ぎるムヒョク、
神がそうならば、自分は止めずに、これ以上進むという表情なのか、
それとも、まだ復讐に迷いがあるのか。。。

ミンジュのゴルフレッスン場に現れたムヒョク。
肩に手を置き、「頭の中の男の事は考えず、ボールに集中」とアドバイス。
打ってみると、ナイスショットで、拍手のムヒョクに笑顔のミンジュ。
ミンジュの車のキーを奪い、「乗れ」とムヒョク。

マンションに着くと、待ってたユン。 ドアをロックするミンジュ。
「開けろ!隣にいる奴は誰だ?!」とドアを叩いても、無視するミンジュ。
BGMをかけ、目を閉じるムヒョク。。。不憫な姉の姿を思い浮かべてます。
こっちは、こんな思いをしてるんだ。
お前にはこれくらいの罰はいいだろうと言ってるように見えました。
雨が降ってきても、ずっと車の横で座りこんでたユン。
しかし車から降りないミンジュ。
諦めて、帰って行くユン・・・

オ・ドゥリは棒でベットの下を探り、指輪を発見!
最初からこうやって探せば良かったのにーーーー(>_<)
ソギョンにひどい事をした事を、思い出す母。
ムヒョクに対しても、最初はヒドイ態度で、
後から、それは間違いだったと気づいたのでしたね。

ムヒョクを待ちながら、うたたねしてたウンチェ。
「私のスター」からメールが届き、「もう生きていたくない」と。
第1話では、すっ飛んでいったウンチェ、でもゴミ箱へ。。。

泣きながら車を運転するユン。。。
傷ついてしまって、胸が痛みます.....
ユンは脳天気な感じだけど、悪い人ではないから・・・

涙と雨でぬれた顔を拭いて、目を逸らしたときに、
ハンドル操作を誤り、崖下に転落! 何か予感がしたのか、振り返るムヒョク。

えーーーー!w( ̄∇ ̄;)w!! 次が気になるわ~~~

「ごめん、愛してる」他の回はこちらです。

韓国ドラマスターLIVE (Vol.7)

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この記事へのコメント

haru
2006年06月09日 10:41
pandaさん、こんにちは♪
冒頭のムヒョクはとても幸せそうですよね~。
ウンチェのこと、見過ぎっていうくらい
見つめてますし♪
その表情にこちらまでうれしくてドキドキ
します♪

ソギョンが問い詰められる場面は本当に
残酷ですよね‥(; - ;)
私もウンチェがもし間に入って、ソギョンをかばってくれたら、あそこまでヒドイ状況にはならなかったような気がします。。。
ウンチェの呼びかけに答えず、去って行く
ムヒョクの後姿に心が痛みました(; - ;)
この時のムヒョクの心の祈りは辛くて辛くて・・・

そう、オ・ドゥリは赤ちゃんは死んだと思ってて、
そのことをムヒョクは知らないんですよね。
オ・ドゥリのお母さんは、孫達が可愛くなかった
んでしょうか・・・孫を捨てるなんて・・・
2006年06月09日 20:41
haruさん、こんばんは。
ムヒョクの幸せそうな表情は、子供みたいで、本当にドキッとちゃいますよね~(*^^*)

ソギョンと母のシーンは、本当に可哀想で号泣でした・・・ソギョンは哀れだけど、血を分けた娘と知らず、あんなひどい仕打ちをした母も考えてみれば、哀れですよね。オ・ドゥリの母は、血を分けた孫を捨てたばかりに、こんな残酷な運命に…本当になぜ孫を捨てたんでしょうね。。。父親が気に入らなかったのか、オ・ドゥリの女優生命に邪魔だったのか…それでもねぇ。。。

ムヒョクの神への祈りは、前半部分もソギョンをおぶってるシーンも、かなり泣いてしまいました…神様に祈ったのに、こんな運命、辛すぎますよね。。。
2006年06月18日 00:35
pandaさん、こんばんは!
今回はムヒョクの「神様」のセリフにウルっときてしまいます。せっかくウンチェに癒されて復讐をやめる決意をしたのに、ソギョンへの母の行動が。。。悲しいですよね。ソギョン、顔にローションも塗ったことないなんてと思うと更にかわいそうだし、あの最悪な出会いがはじめて会う実の母だと思うと本当に気の毒だわ。。。
TBしまーす。
2006年06月18日 15:15
so-so♪。さん、アンニョン♪
ムヒョクの神への祈りは、一度目も二度目も、号泣でしたよーーー(ToT)
最初の方は、ウンチェを大切に思うムヒョクの気持ちと残された時間に涙…
ソギョンをおぶったシーンでは、あまりにも悲しくてむごい運命に涙…
ソギョンへの母への仕打ちは、知らないとはいえ血の繋がった母子が…再会だったのに、本当に悲しいです。。。
顔にローションを塗った事ないって、可哀想なソギョン。年頃に、誰も教えてくれる人もいなかったのね…(黄色いハラボジじゃ、知らないだろうし!)
こっそり知られないように塗ってあげるウンチェの心遣いも良かったです♪
のり
2006年06月21日 23:55
ソギョンがおぶられて帰るときに「オンマ~、オンマ~」とつぶやく姿が痛々しかったです。血を分けた母子が再会したというのに、あの騒動。そしてこのつぶやき。運命は残酷ですね。しかしこの回でオゥ・ドゥリは自分の子供は死産したと思っていたという事実が発覚。
この先の展開が楽しみです!!
2006年06月23日 00:06
のりさん、とうとう追いついたのでは?
ソギョンの「オンマ~」は、本当に切なくて泣けて来ました・・・そのオンマのせいで、こんな目に遭ったというのに、ソギョンも可哀想だったし、何も知らないオ・ドゥリも哀れで・・・本当に残酷です。
オ・ドゥリが選んだ道ではなかったとは!驚きでしたね。ムヒョクの復讐や憎しみは、母は子供を捨ててないとわかれば、また違ってくると思うんだけど…鍵を握るのは、事実を知ってるウンチェ父なのかな?と思ってます。どうなるんでしょうね~?!

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    Excerpt: ムヒョクの中でウンチェの存在が大きくなり始めてきました。ムヒョクのあの神様にお願いするセリフが切なくて、哀しい。。。そしてあのポッポシーンの涙もせつない。自分の限られた命をわかっているからなのよね。ど.. Weblog: diary(徒然なるままに) racked: 2006-06-18 00:34
  • 『ごめん、愛してる』8話みましたぁ!

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