ロー・ファーム 法律事務所 第9話&第10話

画像☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
被告側証人への尋問で、タジタジになって、結局失敗に終わってしまったトンニョン。
呆れるジャングン、この件から降りるとジン。
それでも、まだトンニョンに任せたいと言うヨンウン。
反対するジャングン、いつもヨンウンの意見に味方したくれたジョンアも、そう。
「もう一度だけチャンスを…ここで失敗したら、再起は難しいだろう。僕達が力を貸そう」と訴えるヨンウンに、「いいですけど、僕は外れます」とジャングン。
一人残ったジョンアに、「お前も抜けていい。公判が控えてるし」と言うヨンウン。
「考えてるのは依頼人や仕事の事だけ。
気持ちを考えたら、そんな事言えないハズ」と怒って出て行くジョンア。

法廷で久しぶりにあった父に、頑なな態度のジン。
それでも元気そうな姿に安心し、
「後は、颯爽と弁論する姿を期待しよう」と言う父。

トボトボ帰路に着くジョンアの携帯に、ヨンウンから電話が。
さっきの事を謝り「俺も、お前が好きだ」と、告白したヨンウン。
「お姉さんみたいで?いい友達でいよう。その方が長くそばにいれる」
ジョンアーーー!何でそんな・・・ 涙ぐんでるジョンアでした。。。

家に帰ると、待っていて、食事まだだから付き合って、奢りますとジャングン。
それで行ったのは、高級そうなレストラン。
ジョンアを元気つげようと、色々からかうような事言うジャングン、そして、
「法村にいるのは、人のせいです。ヨンウン先輩、とトンニョン先輩、ユン先輩、
それに、先輩(ジョンア)のせいでもあります」と、ちょっと照れてるジャングン。
やっぱり、好きなのかな~~~???

ヤケ酒を煽って、寝てたトンニョンを連れて、法廷に忍び込むヨンウン。
自信をつけさせる為に…なんだけど、出来ない…と言うトンニョン。
「お前やジャングンのように、格好良く勝ちたかった。
でも、裁判で負けるたびに、怖くなった。弁護士なのに、法廷が怖い」
そう言って泣いているトンニョンに、
「依頼人の為に、自信をつけるんです」と励ますヨンウン。

ヨンウンが被告人役になり、尋問の練習。
話を遮れないから、相手に言い訳する機会を与えてしまうトンニョン。
ヨンウンが手本を見せ、何度も練習するうちに、
大分それらしくなってきたトンニョン。
「相手を制圧するように、ここには自分と証人二人しかいないと思って」
ヨンウンのアドバイス。
法廷の机に、寝そべる二人。
ジョンアの事を好きか?と聞かれ、「準備不足」と答えるヨンウン。
年上の女性に未練はないけど、もう一度誰かを愛するのがコワイ。
それにする事がある。理想的(普通の人を助ける)な弁護士になりたい…と。

翌日、誰も来なくて、「俺が辞める」と落ち込むトンニョン。
そこに出勤して来たのは、ジン。何と証人を見つけたと!
多分、裏金を使ったんでしょう…と見てるこっちはバレバレです。
証人は、その会社を退職した人で、
「破廉恥な行動が許せないから」と言っていたけれど。

事務所に行かない!とふて寝してたけど、「やっぱり行く!」と、ジョンア
そしてジャングンは、「今度だけだぞ…」と自分に言い聞かせて、同じく♪
証人をジンが見つけたと聞き、
「会社を辞めた人が、他人事なのに?」と怪訝そうなジョンア。
話し合いの間も、上機嫌のジン。

ジンの変わりように、一番敏感なのは、ミラ。
「あの女狐(=ジン)、変。何日もふくれてたのに、
突然笑顔で証人連れて来て、それに“私がコピーします”なんて」と。

ジュンソクから呼び出されたヨンウン。
ジンが危ないから、あの証人は取りやめて欲しいと頼むジュンソク。
「簡単に証人が現れたと思わなかったか?(←そうそう!突っ込まないと!)
ジンが説得する時に買収したようだ。そこまでお前を思ってるとは…
あまり傷つけるな。」とジュンソク。

ジンのマンションに行き、「そこまであいつが好きなのか?!」とジュンソク。
ママが死んだ時にパパは法廷にいて、そばに居てくれたのはヨンウン。
それ以来、ずっと思ってて、だから嫌ってる弁護士にもなったと言うジン。
ジュンソクはジンを一途に思っているのに、「財産が目当てなんでしょ」とジン。
ジュンソクが哀れだわ~~~ それでも好きなのね。

ジンの元に来たヨンウンは、叱らずに「ありがとう」
・・・私は、ここはキッパリと叱って欲しかったな。。。
弁護士として、してはイケない事をしたのだから。

辞めるというジンに、法村の仲間を失いたくないと引き止めるヨンウン。
ここまでしてもダメなのね…と辞める決意が硬いジン。

ジン父は、「ジンと一緒の法廷に立ちたい」と、被告側の弁護に加わる事に。
ジュンソクからその事を聞き、驚くジン。
どこか切羽詰った感じのジン父を思い、
「許してやれ。立派な弁護士は、決断を迫られる」とジュンソク。

二度目のセクハラ裁判公判。
前と違って、パリバリとしてるトンニョン。
被告を責めて、依頼人側の言い分を見事に引き出してました!

病院へ行ったジン父は、「早期に手術が必要」と言われ、
真っ直ぐジンのマンションへ。 そこで倒れてしまいました。

裁判が終わった後、4人で中華を食べていると、
ヨンウンの所にジンから電話が。
駆けつけたヨンウンに、「父はかなり悪いらしい。
なぜかあなたの顔が浮かんで、つい電話しいしまった」と謝るジン。

自分についてくれている娘・ジンに、
「母さんには謝っておく。言い訳かもしれないが、
弁護士として法廷に立ってたのは、母さんの望みだったと思う」と父。
それでも、素っ気ない態度しか取れないジン。

帰っていいと言われても、ずっと病院にいたヨンウン。
「友達だから、これ位は当然」と言うヨンウン。
それは優しさなのかもしれないけど、
私はかえって、ジンに期待させてしまって酷な気がする。。。
(ジンが理解してくれれば良いけど、一途だからそう思えない…)

どうしてあんなにパパを憎んだんだろう…と、泣いてヨンウンにすがるジン、
胸を貸して、背中をポンポンとするヨンウン。
その二人を、ジョンアが見てしまった・・・!

ジン父が入院した知らせを受け、慌ててやって来たジュンソク。
「なぜ来たの?」とジン。 
そんな言い方…(-_-;) ジンの為だけじゃなく、父の事務所の人なんだし…
そこに現れたヨンウンを見て、状況を呑み込んだジュンソク。
「もう疲れた。あいつがお前を捨てたら許さない」と、帰ってしまいました。
↑ヨンウンの気持ちも考えず、一方的なジンとジュンソク。

事務所に戻って、呆然としてるジョンアを、気分転換に行こうと誘うジャングン。
飲みに行き、酔っ払ってしまうジョンアは、
「ヨンウン、アンタなんていらない!もう忘れる」と言いながら、フラフラ…
そして気を失ってしまい、おぶって連れ帰るジャングン。
ジャングンを「おじさん」と呼ぶミラ。理由は脂っこいからだって~(^o^)
お姉さんが好きなら、どうにかして欲しい。
ヨンウンさんのせいで、可哀想と言うミラ。 
恋愛博士のミラから見ても、ジャングンは、ジョンアを…と見えるのね~
帰り道、どこか悩み顔だったジャングン。

結局、翌朝まで病院のジンに着いていたヨンウン。
そ、それなのに、、、何でジン父が退院した事に気付いてないのーー?!
勝手に退院したというより、ベットも綺麗に片付いてるし。。。
病院に泊まりこむなら、ちゃんと病室にいるか、病室のそばにいないと…

「死ぬなら法廷で。じゃないと妻に顔向け出来ない」
かなり悪い状態だけど、裁判に一生をかけたジン父の硬い決意。

父は、裁判の為に退院したようで、
娘と一緒に法廷に立てたら嬉しいと言ってたと、ジュンソクから聞いたジン。

事務所にやって来て「私に担当させて欲しい。チャンスが欲しい」とジン。
リー&ユン社は、ジン父が担当になったと聞いてた面々は、
ジンの言う事を聞いてくれました。
気持ちは分かるけど…この裁判でトンニョンに勝たせて、
自信をつけさせたいと言ってたのに、それはいいのかしら。。。

前の公判で、自信ついてたみたいだから、もういいのかな~?

ヨンウンが送るというのを断って、ジャングンに送ってもらうジョンア。
車の中で、「男なんてお前だけじゃないと言ってたのに、
向き会ったら、表情を隠せない」とジャングン、「整理はついてる」とジョンア。
「嘘つき…」と言いながら、複雑そうなジャングン。

車の中で眠ってしまったジョンア、携帯が鳴ったので代わりにでたジャングン、
驚く電話の相手ヨンウン、しかも「ジョンアは寝ている」って、聞いて動揺?

次の公判では、あら?ジンではないのね。まだトンニョンでした。
セクハラした事は、全然覚えてない、忘れたと言う被告に、
「じゃあ、胸に手を入れたのは?」とトンニョン。
「そんなしてません!ちゃんと覚えてます」と被告。
すべて忘れたんじゃないんですね~という訳で、してやったりのトンニョン。
しかし、ジュンソクの原告への質問では、
「クラブに勤めてたのに、この酒の席では、性的羞恥心を感じた?」と。

依頼人が勤めてたのは、ホステスのいるようなクラブじゃないけど、
水商売をしてた人が、何が、セクハラされたって?と、陪審員は思うでしょう。
「こんな時こそ、依頼人の力にならないと」と言うジョンアに、
「感情に流されてる」と、反発するジンは、火花がバチバチ
「そんな感情なら、ミスを起こす。書類整理は私が…またミスされたら困るわ」
と、シャーシャーと言うジン。←ミラ曰く「女狐」がピッタリ。
ミラとジャングンが「言いすぎ」とジョンアを庇ってくれたけど。

でも、ジョンアは大人です。ジンの悪口言うミラに、
「感情的になって冷静になれないのは、弁護士として未熟」と、反省してました。
でもヨンウンの前で言われたのが、悲しかったようです。
「ヨンウンの事はキライ、私を傷つけないように気遣ってるだけ」
そう呟くジョンアの元にヨンウンがやって来ました。
「ジンはナーバスになってる。理解してくれ」って・・・
「ジンだけが辛いのね…」と言うジョンアが可哀想。。。

ミラは、土地裁判の契約書が無くなった原因はジンと考え、
さっき待ってましたと言わんばかりに言い返したりしてたし…と。
ジョンアも、自分は確かに入れたのに…と腑に落ちないけど、
ヨンウンに言われたからか、ジンはナーバスだったのよ…と。
「絶対狐の鼻をへし折ってやる!」と誓うミラ。

明日の公判は、ジンvsジン父の対決だそうで、準備に余念がない二人。
しかし、ジン父、胸を押さえて苦しそうです。
そして公判の日。
見事な反対尋問をする娘ジンに、目を細める父。。。

公判が終わって笑顔を向ける父に、真顔で立ち去るジン。
すると、その場で倒れてしまったジン父・・・
病院に運ばれた父、
父の手を差し出す手を握るジン。
「お前を誇りに思う。こんな立派に育ってくれて。そして、すまない…」
「謝らないで…」と泣くジンの声を聞き、逝ってしまった父。。。
最後まで弁護士として、生きたジン父でした。

葬式の後、ヨンウン、ジャングン、トンニョンで酒を酌み交わし、
「自分もジン父のように、最後まで法廷に立てるのかな?
リー&ユン社みたいな会社を作りたいと思ってたけど、甘くない」とジャングン。
「自分もどこまで弁護士を続けられるか」とヨンウン。
俺達も最後まで、ジン父のように、貫こう…と乾杯する三人。

ジョンアは、「もっとジンを理解してあげれば良かった。
ジンは先にヨンウンを好きと言ってたのに、私が卑怯だった」と思い、ジンに電話。
泣いているジンの元に、留守電メッセージが。
「何と言えば分からないけど、元気出して。
それと、これからは仲良く、前の事は忘れて、元通りの関係に
本当に、ヨンウンとうまく行く事を願ってる」とジョンアの声。

ミラに、自分の家にある書類を持って来てと頼み、
「戸棚の二番目の引き出しにあるから。アチコチ触らないで」と釘を刺すジン。
しかし、何番目か忘れてしまったミラは、
引き出しにある封筒を、とりあえず持っていく事に。
この時、ミラに売春させてた男がつけてたから、
拉致されるかと、ハラハラ・・・でも無事法村に着いたミラにホッ。

書類の中を見たヨンウンは、「売買契約書」に気付き、
事務長に聞くと、コピーはしてないと。
ジョンアも書類を見て驚き・・・そこに帰社したジン!

ジャングンは、グンベに無理やり連れて行かれて、
お見合い相手の父親=グンベより更に親分と会う事に。
親分に気に入られたみたいで、生唾ゴックンのジャングンがおかしい(≧О≦)
ジャングンも、もっと嫌な顔すれば良かったのに、
少し愛想笑いも浮かんでしまってたような。。。

「ローファーム-法律事務所-」他の回こちらです。

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