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zoom RSS パリの恋人 第8話

<<   作成日時 : 2006/05/26 10:57   >>

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サブタイトル・・・「動揺」
画像
☆感想とあらすじ(DVD版です)☆
急に解雇を言い渡され、涙が溢れてくるテヨン。
更に追い討ちをかけるように、ギジュは、、、
「そばにいて欲しくない。つくづくイヤ気がさした。
泣くな、女の涙は大嫌いだ」と、
心にもない言葉を連発です。。。(:_;)
契約社員だからって、一方的に酷いと言えば、社長だから出来ると・・・
スッと立ち上がったテヨンは、プールの端に立ち、
「私は泳げません」と、そのままジャボーンと、倒れ込みました!
助けようと飛び込み、テヨンの手を掴むギジュ、
しかし、その手を振り払うテヨン・・・そして泳いで上がり…泳げるじゃない!
「説明しろ!何の真似だ!」と、声を荒げるギジュ、
怒っているのではなく、本当に心配だったからなんでしょう。
「(泳げないのは)嘘よ。解雇も、嫌気がさしたのも嘘かと思って」
しかし、何も言えないギジュ。
明日、辞表を書くと言い残し、びしょ濡れのまま帰って行くテヨン。

テヨンが帰った後も、ずーーーっとプールで佇んでいたギジュ。。。
何だか、、、冒頭からの、ここの一連のシーンは、胸が痛かったです・・・

翌日、朝っぱらから焼肉が、食卓に上がってるテヨン宅。
ご飯もモリモリと食べるテヨンに、「食べすぎよ」とヤンミ。
「涙は下に流れても、スプーンは上に」と、名言(?)のテヨン。
そうそう、どんなに辛くても、腹が減っては戦は出来ないものね〜

テヨンが出勤すると、丁度ギジュもやって来て、
でも、見ないようにして、行ってしまうギジュ。
エレベータ前での声かけは、他の社員の目もあるから困る
と言ってたテヨンだったけど、この状況は寂しそう・・・


父の形見のカメラを返してもらったテヨン。
「社長も、今のテヨンさんと、同じ表情をしてました」と言うキム秘書。
カメラを持ってくれて、下まで送ってくれたキム秘書。
見送れないギジュの代わりをしているようにも見えます。
「振り向かずに、笑顔で発ったとお伝えください」と言うテヨン。
そんな姿を、二階から見つめていたギジュ。
振り向かずに…と言ってたテヨン、やっぱり振り向いて、誰かを探しているよう…

ヤンミの働くシネコンに、応募しようとやって来たテヨン。
クビになった事を聞き、金持ちのする事に、呆れてしまうヤンミ。
それでも元気を振舞うテヨンに、ヤンミ曰く「カラ元気じゃ?」
そこにやって来た、ここの経営者、ギジュの元妻スンギョン。
話を聞き、一瞬考えて、「応募は終わったの」と。
「締め切りは明日のハズなのに…先輩に嫉妬したんじゃ?」と勘ぐるヤンミ。
みにくいアヒル(テヨン)と白鳥(スンギョン)で、話にならないと笑うテヨン。
アヒルだって、白鳥になる。。。とヤンミ。

スンギョンにランチに誘われてシネコンにやって来たギジュ、
丁度、トボトボと出て来たテヨンを見つけて、、、
電車に乗り(!)、スンギョンからの電話にも出ず、ずっと後をつけていました。
「またスッカラカン、私の人生益々シビア」と、録音して、スッキリした!とテヨン。
スッカラカンの記念に、自分の顔写真を、ポラロイドに撮り、
出来上がった写真を見て、ビックリのテヨン。
後ろに写っていたギジュの姿・・・振り向くけど、もう居ません。。。

ギジュとのランチの時、テヨンが応募しに来て断った話をするスンギョン。
スンギョンも、「嫉妬」と気付いて、そんな感情に自分で驚いてます。
なぜ解雇?というスンギョンの質問に答える前に、スヒョクから電話が。

ホテルに引っ越すのに、荷物を取りに行きたいと連絡して来たスヒョク。
ギジュには見慣れない景色だからか、キョロキョロしてると、帰宅したテヨン。
今までのスヒョクの数々の言葉を思い浮かべ、
スヒョクの好きな相手が、テヨンだったと気付いたギジュ。
会社で住所を調べて来たと思って、怒りムードだったけど、
スヒョクが連れて来たと分かり、驚くテヨン。
「世話になってる女性を見せたかった」と言うスヒョク。
見せたかったというより、見せつけたかったという感じに見えます。
自分の知らないスヒョクとテヨン、自分のテヨンへの思い…
色々と戸惑ってしまっているギジュ。

帰りの車で、「なぜ連れて行った。今まで隠してたのに」とギジュ。
「ワザと見せたとでも?」と、挑戦的なスヒョク。

テヨンの忘れ物のヘアブラシを片手に、バーで飲んでたスヒョク。
傍から見れば、ちょっと変に思うんじゃ…^^; と思ってたら、
ぶつかって落ちたブラシを拾った客に、「笑ったな」とガンをつけるスヒョク、
「女みたいに手入れか?」と言う客に殴りかかり、二人は喧嘩に!
テヨンがバーに来た時は、スヒョクが連行される所でした。
警察に駆けつけるテヨンだけど、スヒョクは留置所へ。
留置所でも、ヘアブラシを離さないスヒョク、それがまるで、テヨンのように。。。

こういう時にスヒョクが頼れるのは、やっぱり叔父さんのギジュ。
警察に迎えに来てもらい、「自分を殴りたかった」と話すスヒョク。
弁当を届けに来たテヨンだけど、二人で並んで歩く姿を見て、安心したようです。

ご飯を食べに行ったギジュとスヒョクの会話から、少し分かった事は、、、
高校時代、よく殴られたりしてたらしいスヒョク。
スヒョクが苛められないようにと、母は、高校に寄付してたけど、
そのせいで、かえってバカにされてた。
大学に行けば、卒業した優等生のギジュの存在は大きくて、
コンプレックスを感じていたようなスヒョク。
自分は直系ではなく、跡取りは叔父さんとキッパリと言うスヒョク。
そういう思いが、スヒョクをフラフラとさせてしまうのかな?
「昨日は、ごめん…」は謝るスヒョクでした。

ヤンミから、スヒョクが出て行くときに、
「テヨンを頼む」と言ったと聞き、戸惑い顔のテヨン。
私は愛情請負人じゃないとブツブツ言う、
スヒョクに憧れてるヤンミが、何だか可哀想。
家に帰ると、ゴンと一緒にスヒョクが!
「忘れ物をした。一緒に探してくれ“俺の心”」と言うスヒョク、
ザワッとしてるゴンが可愛い&可笑しい〜(*^∇^*)

「あなたは私を本気で好きなのね?
それは分かったから…でも強制はしないで」とテヨン。
そう言われても、「忘れるな。死ぬまでお前への気持ちは変わらない」と
熱い思いのスヒョク。
携帯を返し、必要なら売ってもらうと言うテヨン。
会社に電話すると言うスヒョクに、「ダメ、クビになったの」
そして心配させまいと、明るく振舞って家へ歩くテヨン。

ギジュが家に帰ると、会長と仲良く囲碁をしているユナ。
ユナに話があると、部屋に呼ぶと、
「婚約の日取りは、今週の金曜日」と一方的なユナ。
どうして自分にそこまで?財産目当て?と尋ねるギジュに、
「欲しいのは財産じゃなく、あなた。
会長もあなたも、トップの座にいたいなら、父の力が必要」とユナ。
この時ユナが語った、自分の生い立ち。
女優だった母が人気絶頂の時に、ユナを生み、
三歳になって、ようやく父の籍に入れてもらえた…と。
その後どんな風に育ったのか分からないけど、
ギジュとの結婚に拘るのは、父が勧める縁談に、
応えないと…という気持ちもあるのかな?
生い立ちを聞いても、嫌な女には変わり無いけど。。。

テヨンは、履歴書をいっぱい作って、職探しに。
しかし、メイクの仕事は、あまりにも下手だし、
キャンペーンガール(?)は、全然踊れないし…雇ってもらえません。
↑この姿を見ていて、ギジュに報告したキム秘書。
今回は、ギジュとテヨンに、応援ムードのキム秘書です。

ここは地上波でカットされてたシーンです。
スヒョク母のブティックに、花束持って現れた人が。
「ギジュなの?」と笑顔で顔を上げると、スヒョク・・・
食べてるの?とか聞いて、お金を渡そうとする母、その手を止めさせるスヒョク。
「今度どこで会っても、驚かないでよ」とスヒョク。
そう…母は、息子の顔を見ても喜ばず、戸惑いというか驚き顔でした。。。

家に戻ってたスヒョクに、再び驚いてしまう母。
スヒョク母のスヒョクへの愛情は、無いとか冷たいわけではないけど、
どこか、ぎこちない感じがしました。
テヨンと母が似ていると言ってたスヒョク、
テヨンに固執するのは、母への思いとタブッているような感じも・・・

会長&ギジュが帰宅し、出迎えるスヒョクと母。
「なぜこいつが、わが家に?!」と声を荒げる会長。
跪き、詫びるスヒョク。
驚いたと言うギジュに、戻るのが嬉しくないみたいだとスヒョク。
「心を何処かに置いて、体だけ帰って来たようだ。
自分を苦しめるな」とギジュ。

プールでのテヨンの涙、テヨン宅でのスヒョクとの事を思い出し、
車のキーを取り、会いに行こうとしたギジュ。
そこにスヒョクが、「テヨンに会いに行く。車を貸して」と。
しばし、握り締めてたキー…、でも、渡してしまいました・・・(>_<)

こちらも、ギジュを思い出してたテヨン。
「ひどい人…連絡もくれないなんて。違う…私が思いこんでただけ…」
そう呟いて、涙のテヨン。。。

テヨンに会いに来たけど、ドアをノックするのをやめ、
携帯を外のテーブルに置いて帰ったスヒョク。
それを見つけたヤンミから渡され、
携帯に来てた「恋人」からのメッセージを読むと、「ただの携帯だ」と。
ニッコリと微笑むテヨン。

テヨンがようやく見つけた職は、近くの洗車場でした。
そこに現れたユナ。
「金曜日、婚約式なの。誰とかわかるわよね?来るわよね?」

そしてとうとう婚約式の日が・・・・・

「パリの恋人」他の回はこちらです。

パリの恋人 VOL.4
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突然突然切なくなってきました。・゚゚・(*&amp;gt;_&amp;lt;*)・゚゚・。 心の中の相手の存在を認めながら相手のことを思いやって・・・。 第8話『動揺』 ...続きを見る
三毛猫《sannkeneko》の飼い主の...
2006/05/27 19:45

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
pandaさん、こんばんは。
バラの花束のシーンはカットされていたんですね。
キジュには笑顔で話すのにスヒョクには硬い表情で自分を見てもくれない。
スヒョクの寂しさがあのシーンからも出ていたんですけどね。
ユナも複雑な家庭に育って可哀想なんだと(一応)わかりましたが、でもやっぱり可愛気はないですね。
わざわざ婚約式をテヨンに言いに行ったり。

今週はキジュもテヨンも切なくて切なくて・・・(泣)。
sannkeneko
URL
2006/05/27 20:28
sannkenekoさん、こんばんは〜
バラの花束のシーン、そうなんです!カットとは驚きでした。驚く態度の母にも、寂しい笑顔で「もう驚かないで」と、スヒョクが可哀想だったのに…
ユナも複雑な育ちと分かったけど、でも同情心は沸かないですよね!
何の為に、婚約式に呼んだんだか…見せつけたいんだろうけど、ギジュ、ドタキャンしてくれないかな。。。

>今週はキジュもテヨンも切なくて切なくて・・・
自分の気持ちを押し殺してるギジュとテヨンに、胸が痛みました。。。
ギジュは、テヨンの元へ行こうとしたのに、スヒョクに鍵を渡してしまうし、テヨンは涙して「勘違いだった」と決別してるし…あれは、あの時のグロスです、きっと!何でテヨンがこんなものを持ってるんだろう?と思ってました。(洒落たメイク用品とは無縁なイメージ)
panda
2006/05/27 21:06
スヒョクがいよいよ行動開始か!攻撃にでてきそうですね〜。この回は進展はそんなにないものの切なくて、これからの話の流れの伏線のような回でしたね、きっと・・・。始まりのプールに落ちたときは、気をひくためか?と思い引きましたが、「嘘をついている」という台詞を引き出すためのシーンでとてもスッとしました。
もしもあそこでただプールに落ちただけ、となってたら
あまり気持ちが入らなかったかもですが、今やすっかりパリ恋びいきです〜〜!!
のり
2006/08/22 13:21
のりさん、こんにちは。
ギジュとテヨンが惹かれ合ってると気付いたスヒョクは、テヨンのところに住んでたと見せつけたり、実家に戻って「テヨンに会いにいく」とワザワザ言ったり、かなり嫉妬モードが出てきましたね。
プールのシーン、「ギジュの解雇はウソ」と言いたかったテヨン。そのまま落ちただけとか、ただ泣いて帰るよりも、良かったですよね〜
panda
2006/08/23 11:12

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