ロー・ファーム 第7話&第8話

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契約書が提出されてないから、敗訴したと分かり、
戻って来たジャングンに、「控訴すればいい」とジン。
全く白々しい…(-"-) 契約書を隠すなんて、何て事を…と思ったまだけど、ここで負けても、次で勝てばいいと思ってやったのかな。それでも許せない行動だわ~
間違いなく入れたと言うジョンアに、「そんなミスをすると思えない」と庇ってくれるヨンウン。
「何も言わないと思ったら、そういう事だったの」と、またヤキモチ焼くし、
おまけにジョンアに「ワザとじゃないわよね」何て言うし、もうジンったら、勘弁してもらいたいわ・・・(--〆)
この一件は、ヨンウンが依頼人に会いに行き、
費用はいらないから、任せて欲しいという事で、とりあえず控訴するようです。
でも、契約書が出てこないと、厳しい闘いなのでは(・・・?)
ジョンアの机から出て来たっていうのは、ヤメて欲しいわーーー

書類を届けた事務員ヘリムは、責任を感じて辞めました。可哀想・・・

翌朝、中に入り辛そうにしてるジョンアに、
「やけ食いした?」とジローーっと、お腹の辺りを見るジャングン。
ジャングンは、引きずってないようで、ホッ。
こうやってからかってくれて、ジョンアも中に入りやすくなったのでは?

セクハラ裁判担当のトンニョンは、加害者に会いに行ってしまい、
逆にこっちがセクハラされたと、告訴するって言われちゃいました。
で、アチラの弁護士はリー&ユン社。

セクハラ裁判の依頼人から話を聞いてると、
訴える相手は、年下で、しかも部下という事が判明。
「これじゃあ、セクハラじゃない」と言うジャングン。
それに、依頼人のあの格好だったら、
セクハラしてくださいって言ってるようだと、本音。
確かに、派手な服装だった依頼人。

依頼人がセクハラされた相手は、一人じゃないので、
会社を相手に訴える戦法にしました。
そしてその酒の席にいた人に、その時の状況を聞きに行くと、
「自分が招いた事」と、男性も女性も、
みんな依頼人に対して、味方をしてくれません。
話をした一人は「オールイン」のシボンだわ~
そして事務長まで、友達なのにナンだけど・・・と、
品行方正じゃなくて、男性問題が多くて二回も離婚していて、
その原因は男だったハズ、男に尻尾を振るタイプ…なんて言い出すし。
何だかこの時の事務長、悪口言って、ちょっとイヤでした…

ジンは、仕事に来て無いようです。
理由は、ジョンアの失態をヨンウンが庇ったから。
私は、ヨンウンが苦しむのが嫌で腹を立てたのに…だってε=( ̄。 ̄;A フゥ…
何だか、、、自分でした事で、怒って、腹を立てて…?おかしいでしょうに。。。
「だからジョンアが憎い」と言うジンに、
「それなら一緒に仕事できない」とヨンウン。
ひどい…と言って、ヨンウンをビンタするジン。 ひどいのはアナタだわ。
注)契約書を盗んだのはジンとは、まだ判明してません。
私が勝手に犯人と思いこんでら、こんな責めて、ごめんなさいかも。


トンニョンが告訴相手に会いに行った事を、ちょっとしたミスと言うので、
「告訴の準備をしろって、教えたんですか?!」とすごい剣幕のジャングン。
ヨンウンに、「任せられない。負けたら自分の取り分が減る」と言ってしまい、
聞いてたトンニョンは、「この仕事を持って出て行き、一人でもやる!」と。
ジャングンを嗜めるヨンウン、
「裁判は何度でもあるけど、人は一度失ったら、二度と得られない。
ハン先輩を失ったら、お前が裁判で10回負ける以上のものを失う」と。
今までの、自分に対するヨンウンとトンニョンの事を思い出し、
「これだから俺はダメ。最後には必ず折れる」と、頭を掻き掻きのジャングン。

と、そんな落ち込んでる気分の所に現れたグンベ!
ビビるジャングンが、可笑しいです (^ー^)
姪を連れてきて、デートでもしろ!と言うグンベ。
このジャングン&グンベコンビは、見てて楽しいわ♪

出て行ったトンニョンだけど、ジャングンの性格知ってるだろ?と言われて、
納得。戻る事になりました。
ヨンウンと裁判の練習をしてるけど、どうも頼りない・・・(;^_^A
ジョンアを待ち伏せしてたジン。
「ヨンウンから離れて。二人が一緒の所は見たくない。
会社を紹介するから、出てって」 ←何様なんでしょ・・・(;-_-+
「人の思いを動かす事なんて出来ない。あなたが出て行けば」とジョンアが反発すると、「本性を現したわね。覚えておいて。私は必ずヨンウンと結婚する」
もう、ジンの独り相撲は、おなか一杯です。。。
不動産裁判の契約書の事を聞くジョンア、少し疑っているようです。

ヨンウン母が、事務所を尋ねてきました。
で、タイミングよくいたのがジン。
友達の借金問題を相談したいけど、夫も息子もこういうのキライでと言う母に、
「私が解決します」とジン。さりげなく「お母様」なんて呼んじゃって・・・

ジョンアが、セクハラの依頼人を尋ねると、何と子持ちでした。
---初恋だった人と別れ、ヤケになって結婚。その後初恋の人と再会したから離婚。
初恋の人と結婚したけど、うまくいかなくて離婚・・・その時の子供でした。
契約社員だから、契約を切られないように、気に入られようと、
洋服を派手にしたり、酒の相手や踊ったりもした・・・---
事務長の言ってた噂話は、こちら側から見れば、違ったものでした。
契約を切られてしまい、間違っていたんだろうか?とジョンアにすがる依頼人、
手をギュッと握ってくれるジョンア・・・

しかし、証人が中々見つかりません。
依頼人と仲が良かったという女性社員でさえ、「彼女が悪い」と。
この社員に証人になってもらいたく、帰宅を待ってたヨンウンとトンニョン。
すると、二人の幼子を連れて帰ってきました・・・
彼女も、依頼人と同様、子供の為に働かなげればならない女性でした。
依頼人がクビになるのを見て、みんな口を閉ざしてしまった。
そしてセクハラくらい、軽く受け流して忘れればいい。
それで告訴できるなら、みんなしてる…と、諦めの気持ちが強いようです。

ジンは、ヨンウン母の頼まれ事を上手く処理して、気に入られようと必死。
服装や髪型・メイクまで、いつもより質素に見えます。

新しい事務員は、ミラ♪
しかし、ジョンアが連れて来たから、ジンは酷い態度!
怒って出て行き「辞める」と言うミラを止めるジョンア。
ミラは、ジンがヨンウンを好きで、ジョンアとライバルだから、八つ当たりしてると、ちゃんと分かっていて(さすが、恋愛博士)
「お姉さんを守るわ」と、頑張る事に。
しかし、法村のビルの前に、あの男が!

ミラは、土曜日がジョンアお姉さんの誕生日だから、開けておいてとヨンウンに、
ジョンアには、ヨンウンが土曜日空けておけって言ってた…と。
中々ナイスなキューピットです♪
ミラはヨンウンの前では「アジョシ(おじさん)」って呼ぶけど、
ジョンアには「オッパー」って話すのね~

思わず笑顔がこぼれるジョンアに、「喜びすぎよ」とミラ。

しかし、、、ヨンウンは、
母から、土曜日食事に一緒に行こうと言われてたのでした。
朝、母に言おうとしたら、もう出かけた後で、
仕方なく、先にそのレストランに行く事に。

出かける前に、ミラはジョンアに、「オッパーはお姉さんの事好きよ。
男が迷ってる時は、女が先手を打つのよ」とアドバイス。
「実は、司法試験を受けたのは、ヨンウンの為。そばで勉強したかったから。何も言えなかったけど、法学部でもないのに、必死に勉強した」と、
こっそり打ち明けるジョンア。
ジョンア・・・ずーーっと思って来たのね。。。

ヨンウンが、ジョンアに電話しても、携帯の電源が切れていて(ムードが大事だから、切っておいてとミラがアドバイスした)、
レストランの母の所に行くと、やって来たジン。
「私また何か勘違いを?」とジン。 ←その通りです。。。
機嫌悪そうに「いや…」と呟くヨンウン。

あんまり来ないから、先にピラフを食べてるジョンア!
これは、ヤケ食い???
食事中に気になって、席を外し、ジョンアに電話するヨンウン。
携帯にメッセージを入れてると、ジンが現れ、
「ジン、ちょっと待って」と言う声まで録音されちゃいました・・・
先に帰ると言うヨンウンに、「それなら私が帰る」とジン。

母には、その借金の友人と付き合うなと、日頃から言ってたらしいヨンウン。
そんな友人の処理を、ジンに頼んだなんて、と言うヨンウンに、
「彼女はお前に気があるようだし。そろそろ結婚したら?」と言い出す母。

ようやく携帯のメッセージに気付いたジョンア、
しかし「ジン」と呼ぶ声が聞こえてショック。。。
店を出て、家に帰ると、鍵が無い!・・・という訳で、法村の事務所に。
丁度出て来たジャングンが、「おばさん!」とからかうと、
「冗談を言える気分じゃないの…」と、元気のないジョンア。
ジャングンは、自分のマンションに連れて行き、
スパゲティを作って、ごちそうしました♪
「…今日誕生日だったの。それなのに、何なのこれ…」と泣いてしまうジョンア。

事情を聞いて、それでも先輩が好き?
僕なら好きな人を泣かしたりしない…と、ジャングン。
「人が良すぎるのよ。人を傷つける事が出来ない」と庇うジョンア。
「結局それが、多くて人を傷つける」 ジャングンの言う事も最もです。
僕は年上はあんまり…と前置きして、
「先輩は見れば見るほど、可愛いところがある」と言うジャングンだけど、
ジョンアは、ふざけて、和ませようと言ってくれたとしか、取ってないようです。
でも、ジャングンは、本当にそう思ってるような気がするんだけど・・・

店に行ってもジョンアに会えず、家に行き、ミラに責められるヨンウン。
ジョンアがヨンウンを好きだと言う事、だから司法試験を受けた事を、言うミラ。

車で送る途中、助手席で寝てしまったジョンア。
その寝顔を、ニコニコして見るジャングン、そしてこっそり途中どこかへ・・・
家に着くと、ドアを開けてあげると言うジャングン、
そして、ジョンアが降りると、「僕に言われても嬉しくないけど」と、
バラの花束を.....(*^∇^*) 
私の中で、ジャングンの株が益々上がりました!
二人が一緒の所を、見てしまって、ややショックな感じのヨンウン。

翌日、照れながら、プレゼントを渡そうとするヨンウンだけど、
過ぎた事…と受け取らないジョンア。
今夜夕食をと言っても、明日裁判と素っ気無いし・・・と思ったら、
「私、あなたが好きなの」と告白したジョンア。
学生時代から好きだった。今は違う。あなたは今でもあの女の事ばかり。
誰かを愛する気持ちがない…とジョンアに言われ、
黙ってしまうヨンウン。
違うって、言ってくれればいいのにーーーと思うのだけど、
言えないという事は、まだヨンウンは、引きずっているという事なのね。。。


セクハラ裁判が始まり、相手側担当のジュンソクたちは、
証人と打ち合わせもバッチリで、こっちの依頼人の不利な証言を。
トンニョンが反対尋問するけど、予期せぬ答えだったのかな?
ややアタフタ…て、続く。。。

グンベが紹介したあの姪は、実はグンベの兄貴分の娘でした(*_*;
「その兄貴分に殺されるかも…あの子と結婚しろ」と言うグンベ。
「こっちが死にたいよ」と、トホホのジャングン(笑)

「ローファーム-法律事務所-」他の回こちらです。

ソ・ジソプDVD付メイキング写真集「Jisub’s Showcase」

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この記事へのコメント

gansu
2006年05月25日 12:47
pandaさん、ご無沙汰です。
ここ10日間程、PCに向かう時間が取れなくて、すっかり浦島アジュマです^^;
ローファームのレビュー、一気に読ませてもらいました!
ヨンウンが熱血すぎて、スンホニLOVEの私だけど、一昔いや!二昔前の森田健作(おれは男だ)を彷彿してしまったわ(古すぎてミアネ~)
ジャングンがいいよね~ ドライなようで、どっか冷徹になりきれず、ああいうキャラのジソブssiもいいな
ジョンアも人情派爽やか系で、何より細くないスタイルに親近感が持てて、高感度UPだわ
それにしても、許しまじきはジンよ!(怒怒怒)
私、駄目!久々にムカムカきたわよ(笑)
サンジン…もとい、ジュンソクも彼女のどこがいいのかしら?
ジュンソクもサンジンほどではないけど、ムンムンした雰囲気を醸し出してるよね
私はジンの部屋に突っ込みを入れたいです
だって、部屋に入ったらすぐベッドがあって、傍にテーブルセットって、何か○○○を連想してしまうのは私だけでしょうか
これから、ローファームに参加していきますね^^


2006年05月25日 23:12
gansuさん、お久しぶりです♪忙しかったのね~
スンホニファンのgansuさんでも、あのヨンウンのキヤラは、ちょっと…^^;なのね。そうそう、森田健作みたいな、熱血一直線で平和主義という感じで、それがまわりを傷つけてる(byジャングン)みたいな気がするわ…ジャングンは、良いね♪すっかりジソプモードに入ってしまった私です。と言っても嵌るわけではないんだけど。
ジョンアのキャラもいいね~細くないスタイルに同感(^o^)ジンに負けないで欲しいわ。
ジンは、全く…(-"-)ただの意地悪女じゃなく、仕事でああいう事するのは、許せなん!独りよがりだし。悲しき恋歌・ファジョン以来の、大嫌いなキャラです。
あの部屋、アハハ!確かに…!韓ドラで、その場所のシーンって見た事ないかも?!

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